池上彰のレビュー一覧

  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    ネタバレ

    初心者向け。トランプがノーベル賞欲しいのはオバマに負けたくないから。米国の銃保有の元気権利は独立戦争に遡る。日本の国会議員の世襲率は世界第4位。全体で10%、自民党に限ると30%。

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    2026年05月26日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    池上さんの本のチョイスは相変わらず幅広い。一冊につき3ページほどの分量なのでさらさらいけて、休日1日で読みきれた。
    この読みやすさに甘えて、紹介されている本のすべてをわかったような気にならないようにしないと(笑)
    1、3、4章で紹介されている本に読みたいものが多かった。

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    2026年05月24日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    電子書籍や動画、AIの時代になったけど、それでも本はたくさん読んだ方が良さそうだと再認識した(途中で、ただ数を読めばいい訳ではない、という章もあったが)。1年に300冊は、なかなか凄い事だし、過去に読んだ本を紹介できる事も、それだけ自分のしっかり印象に残っている本が多いという事なので、羨ましい。
    池上さんは、説明が分かりやす過ぎて少し警戒していたけど、本書では(他の解説本と異なり)池上さん個人の考え方や生い立ち(?)がより多く書かれており、共感・納得出来るところも多かったので、少し警戒を解こうと思った。
    本書に出てきた中で、君たちはどう生きるか、一九八四年、ソラリス、三体、は特に気になった。次

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    2026年05月24日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    長年の積読解消。ビジネス誌や海外メディアの日本語版を読まないといけないなという気になる。あとネット断ちする時間をわざと設けること。10年前の書籍だがモチベーションは結構上がるのでBOOKOFFとかで安価で見つけたら買ってもいいかも。

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    2026年05月21日
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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    時代が大きく揺れるとき、人々は新しい理想を求める。日本左翼運動の始まりをたどりながら、その熱と葛藤を描き出した。平等や自由を掲げた思想は、多くの若者を惹きつけた一方で、時代の弾圧や内部対立にも翻弄される。理想は時に人を救い、時に視野を狭める。歴史を学ぶとは、単に正邪を裁くことではない。なぜ人はその思想を信じ、何を夢見たのかを知る営みでもある。

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    2026年05月07日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    あとがきの「いくつになっても、自分磨きの勉強が必要」に集約されている。まだ知らないことが圧倒的に多く、もっと視野を拡げようと思う一冊。

    仕事編
    ◉時代に取り残されない=多様な人間関係の構築、社会との接点を維持。
    ◉自分の知識のアップデート=リスキリング。

    教育編
    ◉うきこぼれ=落ちこぼれの反対。
    →優秀な子が「うく」とは皮肉。
    ◉高所得者の親の多くは規則正しい生活をすることで、子供も優秀になる。
    ◉デジタル教材の扱い:紙の方が記憶に残るとの指摘あり。
    →これ分かる。読書は両方使うが、デジタルで読むのは軽めの内容になりがち。

    自然災害編
    ◉原発汚染水を浄化処理した処理水の海洋放出は2050

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    2026年05月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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     自国ファーストが過ぎるトランプ大統領だが、他の国々もどんどん自国ファーストに傾いていっている印象。いや、本音では自国ファーストが当たり前なのだが、隠さなくなってきたと言うべきか。次巻でイラン情勢の解説を読めるのが楽しみ。これだけわかりやすく説明できる著者の知識量や説明力に改めて敬服。世界の問題を横断的に知ることはもちろん必須ではあるが、プラスで日本の諸問題に特化した本も毎年出してほしいなと常々思っている。

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    2026年05月05日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    自分は何も知らんなぁと…一念発起!ごく一部であろうが今までより知識は深化。宗教がある限りは戦争なくならないだろうな。みんな自分の正義のために戦ってるから。言い方難しいけど、戦争も子供の喧嘩も同じだ。

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    2026年05月03日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    みんな知っている池上さん。最近の著者の本はややマンネリ感を感じるのは私だけでしょうか?切り口や視点など変えてはいるけど、内容は似てるような感じがしました。
    教養は身につけたい!この本でお薦めだった聖書について本を読んでみようかと思います。

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    2026年04月30日
  • グローバルサウスの逆襲

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    正確には「サウスインターナショナル」の方が適切。国家主権が基本となるサウス側は、国境を越えた人・物・金の移動が発生しないから。

    トランプも池田大作も、踊りという身体性によって人々の団結性を高めている。トランプのあの踊りを見るたびにイライラしていたが、あれもある種の策略なのか。

    この本が刊行されてから2年。戦争を嫌うはずのトランプはイランを攻撃し、イランがなりふり構わぬ反撃を始めた。池上さんは今の状況をどう見ているのか。
    事実と認識と分析を正しく切り分けた発信をしてほしい。

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    2026年04月27日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    とても分かりやすく読みやすいが、あまり真新しいことは書いていなかった。

    今の世界情勢は目まぐるしく動いており、年始に発行された本でもどんどん古くなっていってしまう。この本が出た1か月後に、アメリカがイランを攻撃してハメネイ氏が殺害されるとは、全然予想できなかった。トランプ氏のノーベル平和賞はあり得ないように思う。

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    2026年04月21日
  • 経済のことよくわからないまま社会人になった人へ

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    タイトルから察するに、経済についてやさしく学べるであろうと読んでみた。
    どうしよう、、、社会人になって30年になるというのにこの本に書いてある半分も理解できなかった、、、学ばなければ、、、
    お金や数字に弱い自分が恥ずかしいけれど、これを機会に積極的に学んでいこう!
    遅いなんてないよね?、、、(すごく不安、、、)

    仮定の話として、ホルムズ海峡閉鎖うんぬん。
    これ実際今起こってるわ!歴史・地理・経済・社会いろいろ知ることって面白い!と興奮した。

    202604

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    2026年04月17日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上さんやその他、色々な人たちがこれまで話してきた内容を読みやすく、簡単にまとめただけ。
    特に目新しい情報がなく、残念。
    一応最後までざっと目は通した。

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    2026年04月17日
  • 池上彰の日本現代史集中講義

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    星3.5
    日本の主に戦後以降、政治に関するテーマを中心にまとめた書籍。
    ジャーナリストらしく、民主主義への憂いが各所に見られ、自民党政権については手厳しい意見。

    これまでの池上彰氏の書籍を読んでいれば既知の情報も多分に含むが、日本を中心に重要なニュースについての根幹を見直すにはもってこい。

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    2026年04月13日
  • 私たちはなぜ、学び続けるのか

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    微妙かなぁと思いながら読んでいたけど、終盤になると「もっと学びたい」って自然と思えた。

    本の内容は、学ぶことの大切さを説くというよりも「世界にはこんな知らないことがたくさんあるよ!すごくない?」みたいな感じ。
    だから必要に駆られて学ばなきゃって思うのではなく、面白そうだからもっと色々学びたいって言う気持ち。

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    2026年04月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    本シリーズも16冊目。弱肉強食の時代、がキーワードの一つ。シリーズ1冊目の時は全く異なる世界観だったのではないか。定点観測的に、引き続き毎年発行してほしい。
    お願いします、池上さん!

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    2026年04月12日
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>

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    ウォーレンバフェットのような人徳者もいれば、ドナルド・トランプのように自己愛が強い成功者もいる。自分がどんな成功者になりたいか、使いきれない富をどこに分配するのか?成功者の人生を垣間見ることで、自分がどのような人生を歩みたいか色々考えさせてもらえる面白い本だった

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    2026年04月11日
  • 14歳からの政治入門

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    わかりやすい本で、良くも悪くも池上彰らしい意見なのだが、気になった点がいくつか。

    3-8
    「昔は日本にも普通の選挙はなかった」で、アメリカが日本に女性の参政権を取り入れた憲法を作り、というくだりで、「女性は戦争になると子どもを戦争に行かせなくてはならないので、戦争が嫌だ。結果的に日本は平和な国になると思ったんじゃないでしょうか。」とある。
    この箇所、なんかすごくもやっとする。主語が曖昧なので、アメリカがそういう国にしたのだ、という風にも読めるし、女性はそういうものです、というステレオタイプにも取れるし、なんとももやっとする。

    7-3
    「お金の使い方で未来も変わる」で、基礎研究に政府がお金を

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    2026年04月11日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    ヨーロッパを中心に繰り広げられた第二次世界大戦や、アジア太平洋地域で日米が激突した先の大戦以降も、世界各地で戦争は行われてきた。今もアメリカはイランを攻撃しているし、イスラエルもロシアも他国へ侵攻している。地球上では常に何処かで内戦なら紛争が起こっており、今こうしている間も攻撃により失われていく命があるのは悲しい事だ。人間は古代から戦争を繰り返してきたし今もそれは変わらない。近代以降は2度の世界大戦が多くの死者を出したことから、国際平和の構築や維持に向けた国際連盟や国際連合が発足してきた。だがそれでも戦争を止める事は出来なかった。世界の警察を自認し、秩序の維持を図るのが自らの役目だと考えるアメ

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    2026年04月08日
  • 池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

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    ネタバレ

    七賢人のうちよく知っているのは佐藤氏と似鳥氏くらいで後ははじめましてだった。
    世界の読みかた、未来のみかたと言うより現状こんな仕事をしててこんな苦労があるんですよ的な内容に感じた。
    その人の人となりからそれぞれ未来を感じ取って欲しいと言うことか?

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    2026年04月01日