池上彰のレビュー一覧

  • 私たちはなぜ、学び続けるのか

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    微妙かなぁと思いながら読んでいたけど、終盤になると「もっと学びたい」って自然と思えた。

    本の内容は、学ぶことの大切さを説くというよりも「世界にはこんな知らないことがたくさんあるよ!すごくない?」みたいな感じ。
    だから必要に駆られて学ばなきゃって思うのではなく、面白そうだからもっと色々学びたいって言う気持ち。

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    2026年04月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    本シリーズも16冊目。弱肉強食の時代、がキーワードの一つ。シリーズ1冊目の時は全く異なる世界観だったのではないか。定点観測的に、引き続き毎年発行してほしい。
    お願いします、池上さん!

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    2026年04月12日
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>

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    ウォーレンバフェットのような人徳者もいれば、ドナルド・トランプのように自己愛が強い成功者もいる。自分がどんな成功者になりたいか、使いきれない富をどこに分配するのか?成功者の人生を垣間見ることで、自分がどのような人生を歩みたいか色々考えさせてもらえる面白い本だった

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    2026年04月11日
  • 14歳からの政治入門

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    わかりやすい本で、良くも悪くも池上彰らしい意見なのだが、気になった点がいくつか。

    3-8
    「昔は日本にも普通の選挙はなかった」で、アメリカが日本に女性の参政権を取り入れた憲法を作り、というくだりで、「女性は戦争になると子どもを戦争に行かせなくてはならないので、戦争が嫌だ。結果的に日本は平和な国になると思ったんじゃないでしょうか。」とある。
    この箇所、なんかすごくもやっとする。主語が曖昧なので、アメリカがそういう国にしたのだ、という風にも読めるし、女性はそういうものです、というステレオタイプにも取れるし、なんとももやっとする。

    7-3
    「お金の使い方で未来も変わる」で、基礎研究に政府がお金を

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    2026年04月11日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    ヨーロッパを中心に繰り広げられた第二次世界大戦や、アジア太平洋地域で日米が激突した先の大戦以降も、世界各地で戦争は行われてきた。今もアメリカはイランを攻撃しているし、イスラエルもロシアも他国へ侵攻している。地球上では常に何処かで内戦なら紛争が起こっており、今こうしている間も攻撃により失われていく命があるのは悲しい事だ。人間は古代から戦争を繰り返してきたし今もそれは変わらない。近代以降は2度の世界大戦が多くの死者を出したことから、国際平和の構築や維持に向けた国際連盟や国際連合が発足してきた。だがそれでも戦争を止める事は出来なかった。世界の警察を自認し、秩序の維持を図るのが自らの役目だと考えるアメ

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    2026年04月08日
  • 池上彰が七賢人と考えた 世界の読みかた、未来のみかた

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    ネタバレ

    七賢人のうちよく知っているのは佐藤氏と似鳥氏くらいで後ははじめましてだった。
    世界の読みかた、未来のみかたと言うより現状こんな仕事をしててこんな苦労があるんですよ的な内容に感じた。
    その人の人となりからそれぞれ未来を感じ取って欲しいと言うことか?

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    2026年04月01日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    相変わらず読みやすい。池上彰さんの本は買って損することはほぼないと思います。個人的にはもうちょっと詳しく書いて欲しかったかなと思ったので、星3つです。

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    2026年03月30日
  • 松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    1台で世界的な会社を作った人
    松下電器産業(現パナソニック)を小さな町工場から世界的な企業にまで成長させた人物。

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    2026年03月29日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子供に読ませたい本。

    ・危険生物
    ・自然災害
    ・ケガ、事故
    ・犯罪
    ・身の回りの危険
    章ごとにジャンル分けされて、説明されてます。生物や自然災害に関しては大人でも役に立つ情報かと思います。

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    2026年03月28日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    読みやすいが、真新しさや発見はあまりない。
    世界情勢や時事ネタを解説することが目的の本ではないので、そのあたりはさらっと流している感じ。

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    2026年03月27日
  • なんのために学ぶのか

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    「ぼくはこんなふうに本を読んできた」と内容が被る部分もあったが、池上さんオススメ本については本書のほうがわかりやすく書いてあった気がする。福沢諭吉と学問のすゝめは、そのうち読みたいと思う。

    命が脅かされることのない日本では、いわゆる平和ボケをしている人ばかりで(自分も含め)、学べる環境がしっかり用意されていることに有り難みを感じづらいと思う。学校嫌い、勉強嫌いといっていても、義務教育段階で何かしらに興味をもって、知りたいって思える何かがあるのであれば、義務教育成功って言えるのではないかと思う。

    好奇心を育むこと、興味関心を育てること、そんなことが主体性につながるのではないかとわたしは思う。

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    2026年03月25日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    池上彰さんと今村翔吾さんの対談を見に行った際に購入した本。
    「わからない」の持つ可能性やどう向き合っていくかでその後が変わってくること、「わかる」という言葉の持つ背景を考えてみること、「知る」と「わかる」の違い、答えの出ない問題を考え続けることがなぜ必要なのかなど、最初から最後までおもしろく読んだし、腑に落ちました。

    情報過多の現代だからこそ、自分らしい人生を送るためにも「考える力」は大事だと池上さんは仰っています。
    それは私も日々感じているし、子どもに伝え続けていることの一つが「自分で考えること」です。

    こちらの本、まるで池上さんの話を聞いているみたいに内容がスッと自分のなかに入ってくる

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    2026年03月23日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    「斜めの関係」の効用を説かれていました。
    自分の現在の問題解決にピンポイントの答えは期待できませんが、ヒントは得れるかもしれないと思いました。

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    2026年03月22日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    児童向けの本。
    子供向けにわかりやすく書かれている。
    とくに、いのちをまもるの章を読んでいて複雑な気持ちになった。
    今の子供達に、ここまで教えないといけない社会に違和感を感じた。
    要は、大人の問題。大人がおかしいだけ。
    かっこいい大人って、なんなんだろうね。

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    2026年03月20日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    「分からない」を説明するプロである著者は、考えるとはどうとらえているのか気になり読みました。

    内容は、わかるとは何か、分からないを分かるに変える方法、分からないをどう解決するのか、未来の考え方について書かれています。

    分からないことは、ググるからチャッピーに聞くに変わりつつある中で、自分の答えが正しいのかどうか判断する能力が必要不可欠となってきている。

    そんな中、ベストの答えは、日々刻々と変化する中で選ばなければいけない。

    そこで判断できるようになるためには、タイトルである「考える力」が試されるのである。

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    2026年03月19日
  • 伝える力

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    いつもの池上さんトーク、という感じ。ものやわらかで分かりやすく、ユーモアもありつつ、しっかりまとめる。とっつきやすく明るい。
    ここに、、、、手堅い着地を目指すあまりおもしろみが、、、とか、深掘りリスクを回避したライト調整感に、もっと書けるはずの人なのになあとかいうのは、きっと普段から重い本ばかり読んでいるわたしが悪いのです。
    ある程度想定内の内容が多く、浅く広くな感。連載ものの単行本化だとあとから知ったので、ああなるほどな、という感じです。連載ものを単行本にまとめると、伝わるものも伝わりにくくなるのかもしれない。恐ろしくなる。最後の着地点を見つつも、どんなプロセスを踏むかで伝え方は変えなければ

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    2026年03月16日
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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    はい、池上彰さんと佐藤優さんが日本の左翼史を振り返るシリーズ全3巻の第4弾です!

    売れたんだね
    思ったより売れたんで、調子乗って急遽つけ足したんだね
    そして急遽のつけ足しは戦前を振り返る!
    まさに日本の左翼の黎明期でなんだか薄ぼんやりしている

    っていうか、飽きた!左翼もう飽きた!w

    だいたい4冊読んでめちゃくちゃたくさん人が出てきたけど、誰ひとり覚えてない!w(元々知ってた人は除く)

    で、そんな元々知ってた人のひとりが小林多喜二です
    戦前の左翼の話だからそれは名前出てくるよね
    日本のプロレタリア文学の代表的作家ですよね
    代表作は言わずと知れた『蟹工船』ですよ
    だがお二人のお話によると、

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    2026年03月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    世界を知らないからとにかく難しかった。でも、これからはニュースを見て、最近の世界を知っていこうと思えた。

    北朝鮮がミサイルを発射する理由に関しては、きちんとした理由があると知ることができた。

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    2026年03月12日
  • グローバルサウスの逆襲

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    中国とスーダンの接近に対し、アメリカが油田利権を背景として南スーダンの傀儡政権を樹立して紛争状態に。

    アフリカ諸国は旧宗主国への嫌悪感根強く、中国、次いでロシアとの接近。近年特に顕著なロシアとの交流。

    ロシアはGDPだけでは測れない国力がある。(訴訟大国アメリカは国内の訴訟でもGDPが見た目上増えたりする)

    日本はしれっとグローバルサウス側。岸田政権は狙って(?)なのか、ウクライナへしゃもじ送りつけて応援。支援策も”戦後復興”を主として現在時点は曖昧な姿勢でお茶濁す。これもグローバルサウス。

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    2026年03月09日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    本の読み方というよりは
    おすすめの本紹介という印象が大きかった

    「君たちはどう生きるのか」は
    漫画しか読んだことがなかったから
    小説でも、読んでみようと思う

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    2026年03月08日