池上彰のレビュー一覧

  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

    Posted by ブクログ

    本当に心から「そうだったのか!」の連続。自分の無知ぶりが嫌になりつつ読み読み。

    タイトルからイスラムのことしか書いてないのかと思いきや、キリスト教や神道、仏教など幅広く解説されていて面白かった。

    2002年出版の本なので、情報は最新ではないし、広く浅く、の入門本なので、あくまでも勉強の入り口にしないといけない。ちょっと知識がついたので、少し難しい本でも読めるはず。ここから手を広げます。

    0
    2011年04月03日
  • 池上彰の情報力

    Posted by ブクログ

    言わずと知れた池上彰さんの情報収集や整理術の本。

    やはりこういった本をしっかり読んで、真の情報リテラシーを身につけたい・・・

    忙しいまでも年間250冊読むというのだから驚きだ・・・

    この本はあくまで池上さん流のものであるから、自分なりにそれをかみ砕いて今後の読書や情報整理に努めたい。

    0
    2011年03月23日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

    Posted by ブクログ

    簡単に読めるのに面白い。
    金融危機ももう2年以上まえだっけ。

    低所得者への住宅ローンの融資(サブプライムローン)
    サブプライムローンの証券化
    住宅バブル
    証券化したものへ格付会社がたかい格付けを与える
    住宅バブルの崩壊
    コール市場のマヒ
    株式市場の暴落
    原油の高騰

    といった流れが中学生にもわかるように書かれている。さすが池上さん。

    0
    2011年02月05日
  • 池上彰の新聞勉強術

    Posted by ブクログ

    新聞というメディアに焦点を当てた書籍は初めてだったので、こうなっていたのかと改めて知ることが多く、興味深く読めた。新聞を読むときに、見るポイントが変わるきっかけになると思う。
    今後は、ベタ記事等にも注目してみたい。
    池上さんが、テレビで新聞をテーマに解説した番組があったが、この本の内容を利用していることがわかった。
    そのくらい内容がまとまっている。

    0
    2013年08月07日
  • 日本がもし100人の村だったら

    Posted by ブクログ

    世界が100人の村だったらでは、世界にはどれほど貧困
    の地域があるか分かりましたが、今作では日本と他国を
    比較して日本の特徴が分かります。
    一見驚くべき数字が書かれていても出典資料を確認すると
    納得できるものもあります。

    0
    2011年02月03日
  • 日本がもし100人の村だったら

    Posted by ブクログ

    後ろの解説部分がよい てか、ここ読まなきゃ意味がない 数字だけじゃなくて大事なのはその数字をいかに読むかだの 池上彰なかなかやりおる テレビ出るのやめるってのもいい戦略

    0
    2011年02月02日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

    Posted by ブクログ

    これもBBM紹介本。タイトルどおり大人も子どももよくわかる内容。シンガポールなど東南アジアで過ごしたことのある私はイスラム世界のことについては多少の知識や体験はあったけど、この本を読むとそれらのことが整理されてとてもよかった。

    0
    2011年01月21日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

    Posted by ブクログ

    宗教の特にイスラム教の知識をつけたくて購入。知ってる内容も多かったけど、宗教と湾岸戦争といった事件を結びつけて説明してくれてるのがわかりやすかった。

    0
    2011年01月03日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    Posted by ブクログ

    今年大ブレイクの池上彰。私は好きですね。この本も勉強になりました。韓国、中国、ロシア。この国とどうかかわっていくか。日本は真剣に取り組まなくてはいけませんね。

    0
    2010年12月12日
  • そうだったのか! 中国

    Posted by ブクログ

    中国は政治でもビジネスでもシビア。たとえ無茶でも自分の主張を通すためには手段を選ばない。尖閣諸島をめぐる一連の問題で再認識された、こんな現代中国はどこから産まれたのか、池上彰さんがわかりやすく手際よく、丁度よい分量で解説してくれる。

    池上さんは中国現代史を1921年の共産党結党から語り始める。抗日戦と国共内戦を経て、毛沢東は農民の支持を得て政権を獲る。しかしその後は農民に犠牲を強いた、と池上さんは指摘する。今も残る都市住民と農民の戸籍の違いが、食糧生産のためには農民を土地に縛り付けようとする共産党の意思を物語る。そして大躍進と文化大革命。毛沢東の国造りは国民に多くの犠牲と混乱を呼び、この時代を生き抜いてきた中国人はだからこそ何事にもシビアなのか、と妙に納得してしまう。

    そして鄧小平の時代も池上さんは余すところなく描き出す。鄧小平は自らの改革解放政策を支えた長身の側近、胡耀邦と趙紫陽を指して「二人が支えてくれるのでたとえ天が落ちてきたとしても恐くはない」と語っていたが、事実はその通りになり、民主化運動の責任を取らされて二人は失脚し、鄧小平は「経済だけ」の改革開放を進めていく。

    そして近隣国との外交関係。共産党は建国当初、「向ソ一辺倒」でソ連からの技術導入による重化学工業化を進めるが60年代には不仲に陥り、70年代以降は西側からの技術導入を進めていく。しかし当時は鄧小平が「脇に置く」と言明していた尖閣諸島問題も、30年の時を経れば様相が変わる。この本は2010年3月の上梓なので9月の尖閣事件までは言及していないが、池上さんの外交史観を踏まえれば今回の事件も決して唐突ではなかったことに気づく。

    現在では一連の事件を経て、中国が嫌いになった日本人は多いと思う。ただ中国人のことは中国の歴史を紐解かなければ理解できない。中国現代史を決して美化することなく、しかも嫌中感に陥ることもなく淡々と述べていけるのは、池上さんならではじゃないか、と感心した。

    0
    2019年01月16日
  • 日銀を知れば経済がわかる

    Posted by ブクログ

    大分前に読み終わったけど、日銀の話を聞くのは中学の公民やセンター試験受験の政治経済で学んで以来の気がする。

    公定歩合ってもう景気刺激策としては使われてないんだね~。初めて知った。それ以外にも、10年以上ぶりに知識がアップデートできて、読んでよかった。

    ここまで来ると、池上さんの本はさらに読みたくなるし、それはもはやブランドなんだなと思う。

    0
    2019年01月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

    Posted by ブクログ

    恥ずかしながら、新聞を読んでも、本質を理解していないから全然頭に入ってこなかったことがよくありましたが、これを読んだら、なぜ、こういうことになるのか国内・国際情勢が分かるようになりそうです。こういう本は、批評的な文面になって、読むのがいやになることが度々ありますが、池上さんの語り口はやさしくて、読んでていやな気持ちになりませんね。もう2~3人の方の切り口で、世界情勢を見てみたい。

    0
    2019年01月16日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

    Posted by ブクログ

    2010/11/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/5/24〜6/3

    中国vs.アメリカ、ロシアvs.アメリカ, EU、EU vs.アメリカ、サウジアラビア vs. あめりか、中国 vs.日本の五つの対立をいつもながらの池上節で解りやすく解説してくれる。
    2008年初版であるが、最初の中国vs.アメリカの近未来予想が最近の東シナ海、南シナ海を巡る情勢を言い当てているのには驚いた。物事は多角的に見ないといけないことに気づかせてくれる良書。
    ではあるが、この本で池上作品からは一旦距離をおこう。またしばらくしたらお世話になるだろうが。

    0
    2014年06月03日
  • 池上彰の新聞活用術

    Posted by ブクログ

    Mr.ニュースの異名を持つ著者が独自の視点で新聞を活用する方法を紹介している。これまで、日経新聞のように特定の新聞に偏った活用法は紹介されていることが多いが、メジャー紙全てに渡って使える技がある。さすがMr.ニュース。

    0
    2010年11月24日
  • 池上彰の新聞勉強術

    Posted by ブクログ

    新聞はどうやって作られているのか、また読み方や活用方法など、いろいろな面から新聞について書かれているので、面白く読めたし、勉強になった。

    新聞のスクラップは、一定期間寝かせてから。

    0
    2010年11月22日
  • 池上彰の新聞活用術

    Posted by ブクログ

    新聞の大切さ、特徴が簡単にわかる本。
    一つのニュース(英訳)などによって、情報の捉え方、内容が違ってくるということを認識した。
    その上で、自分なりにニュースを解釈していく必要があるということを学んだ。

    0
    2010年11月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

    Posted by ブクログ

    販促目的が見え見えのタイトルだが、内容を正しく表してはいる。
    世界各地域の現況について、広く浅く説明している。わかりやすい説明は、池上氏の本領発揮といえるでしょう。

    0
    2018年10月31日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

    Posted by ブクログ

    [ 内容 ]
    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はどう違う!
    難民キャンプとはなに、戦争と貧困の原因は!?―民族の愛憎の歴史、コーランの教え、社会の約束事などがわかる。

    [ 目次 ]
    1 宗教とはなんだろう
    2 ユダヤ教とキリスト教のことも知っておこう
    3 イスラム教とはどんな宗教?
    4 イスラム社会にもいろいろある
    5 イスラム原理主義という言葉をよく聞くけど?
    6 アフガニスタンはどうなっていたの?
    7 中東問題はどうなっているの?
    8 湾岸戦争とはどんな戦争だったの?
    9 日本の神とイスラム教の神はどう違う?
    10 仏教のことも知っておこう

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

    0
    2010年10月03日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

    Posted by ブクログ

    新聞の効用は大きい。とはいえ、一番重要なのは新聞を読む時間をどう捻出するか、、、とりあえず今はiphoneで産経新聞を読んでる。

    思想の偏りはともかく、新聞の文章は伝えるための文章なので、確かに参考になるところも多い。

    そこでこの本。新聞を読む意味・効用がまとめられていて、かつ新聞を読まなきゃという気持ちにさせてくれる。

    子供が小学生に上がる前にもう一度読んでみよう。

    0
    2010年09月05日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

    Posted by ブクログ

    なにげに、イスラム・キリスト・ユダヤの違いが分かっていなかったので、なるほど、と思いました。
    宗教っておもしろい。

    0
    2010年08月01日