池上彰のレビュー一覧

  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    新聞の効用は大きい。とはいえ、一番重要なのは新聞を読む時間をどう捻出するか、、、とりあえず今はiphoneで産経新聞を読んでる。

    思想の偏りはともかく、新聞の文章は伝えるための文章なので、確かに参考になるところも多い。

    そこでこの本。新聞を読む意味・効用がまとめられていて、かつ新聞を読まなきゃという気持ちにさせてくれる。

    子供が小学生に上がる前にもう一度読んでみよう。

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    2010年09月05日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    なにげに、イスラム・キリスト・ユダヤの違いが分かっていなかったので、なるほど、と思いました。
    宗教っておもしろい。

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    2010年08月01日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    サブプライム問題を丁寧に解説した本。「週刊こどもニュース」のような語り口で、かなり深く解説してくれます。豊富な情報がシンプルにまとまっていて非常にわかりやすい。

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    2010年06月28日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    ○2010/05.26 
    細かくてすごく丁寧。サラっと書いてある風だしそう読めるから内容が入ってるか不安になるけど、砕いたすばらしく分かりやすい文だから心配もなく。なるほどなるほど。
    このシリーズはぜひ追いかけたいなあ。世界のしくみが分かったぜ!って豪語はできなくても、触りくらいは分かっておきたいし。
    どうやればこんな相対的な広い視野をもてるんだろう。池上さんて知らないことないんじゃないかと思ってしまう(笑)すごいなあ。

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    2010年05月27日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    イスラム、キリスト教、ユダヤ教それぞれの宗教の成り立ちから始まり、中東問題、湾岸戦争、タリバンなどすごくわかり易く説明されている。巻末には神道と仏教についても触れられている。世界史も宗教もいまいち分かっていない私のような人の(恥ずかしながら)、入門書としてはお勧め。一般的な知識を持っている人には物足りないかもしれない。

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    2010年05月18日
  • 池上彰の「世界が変わる!」金融危機と国際ニュースの「なぜ」を読み解く決定版

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    雑誌の連載をまとめた本。
    テレビより対象がせまいせいかテレビよりは難しい表現、言葉が使われている。
    それでもわかりやすくまとめられているし読みやすいです。

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    2010年05月09日
  • 45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。1929年を知れば、2009年が見えてくる!

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    おすすめ度:80点

    副題に「1929年を知れば、2009年が見えてくる」とある。
    今回の金融危機が今までのところ1929年当時とほぼ同じ経緯であり、80年たって、今ふたたび同じことが起きていることがわかる。
    それにしても、当時のフーバー大統領の無策、悪策ぶりには恐れ入る。

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    2013年10月30日
  • 池上彰の情報力

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     かつて「週刊子どもニュース」で「お父さん」としてニュースの解説を行っていた池上彰による、「情報収集&発信」術。平易な文章や挿話を用いて解説をしているのは、さすが。とてもわかりやすい。
     内容については、情報収集・整理・発信のTips集と言ったイメージ。とはいっても、全体を通して「健全な懐疑心を持って、自分の中にテーマを作る」という一貫したスタンスがあるため、軸がぶれていない。新聞などでニュースを読みたいけど、どうしていいかさっぱり分からなければ、まずは読んでみると道が開けるはず。もちろん「健全な懐疑心」から、この本が本当役に立つか検証する作業を行わないと意味が無いけれど。

     嘆いても仕

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    2010年10月16日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    日本の現状をただ語るだけでなく、他国と比べたり、メッセージを送りながら進んでいく感じ。
    はっとさせられる数字がありました。
    写真・イラストが素敵◎

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    2010年01月06日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    【ポイント】
    18/わかりやすい説明とは、相手に説明のための「地図」を渡すこと「リード」をつける

    52/ニュース原稿は雄弁である必要はあるが、饒舌であってはならない。

    56/キャスター時代に学んだこと
     ?「自分が最初の視聴者になって考える」観点もったこと。
     ?「何でも図解してみる」

    59/対外的に発表する原稿を部下に書かせた時、
     「最初の読者」として「外部の人間」になったつもりで
      部下の報告書を読んでみる

    74/「無知の知」を知る:「世間の人」にとって何がわからないのか、
      それがわからなくなっている自分
      例)「農業では泥鰌が大切」(学者と村人)

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    2019年01月06日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    アメリカと日本の違いや、円高によって悪い事だらけじゃないということも書かれています。

    『世界の金融はリハビリ中』等とは的を得た言い方ではないかと思います。

    第二のルーズベルトを期待して、米国民はオバマ氏を大統領に選んだ。
    そしてオバマ氏は『恐怖ではなく希望を、紛争と不一致ではなく目標の共有を選んだ』と。
    私たちもその演説は聴いたはず。

    期待を持って、前に進みたいと思わせてくれた本。
    マジで判りやすいです。

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    2009年10月07日
  • 池上彰の「世界が変わる!」金融危機と国際ニュースの「なぜ」を読み解く決定版

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    どっかの雑誌に池上彰さんが連載していたのを少し加筆してまとめたらしい。
    ここ2年くらいで起きた出来事が2ページから4ページくらいでまとまっていて
    なんの予備知識がなくてもそれなりに詳しくなれると思います。
    世界経済、中東の事が多いかな?

    池上彰さんの本は初めて読んだのだけど、すごく面白いですね。
    本当に、ニュースの神様です。
    中東の情勢について今までニュースで流れているリアルタイムな話しか
    知らなかったので、歴史や今起きている現状が分かってすごく興味がわきました。
    これを読んだおかげでもっと新聞を面白く読めるようになりました。
    読んでよかったです。
    おすすめ。

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    2009年10月04日
  • 45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。1929年を知れば、2009年が見えてくる!

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    某国営放送の『お父さん』役として毎週わかりやすくニュースを解説してくれた人。

    この本でも 判りやすく をモットーに『世界恐慌』が判ります。
    二・二六事件の背景が世界恐慌にあることを知りました。
    そうか、世界は80年前と同じ事をしているのかとある意味事実を突きつけられた。
    けれど未来がある。
    同じ鉄を踏まないように策がある。
    そんな事もキチンと判るように説明してくれた 本。

    ケインズ方式(公共事業を増やして需要を増やす)やマネタリスト方式(金融政策こそ大切)など教えてくれます。
    インフレとデフレ、『怒りの葡萄』や『アニー』等の背景も1929年頃だとも。

    うーん…金融は人の思惑がついて回るか

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    2009年10月07日
  • そうだったのか! アメリカ

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    2009/6/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2012/1/13~1/24
    池上さんのそうだったのかシリーズ。アメリカの建国の歴史、宗教観、差別など知っているようで知らなかったことも沢山。一年アメリカに住んでいたが、行く前に読みたかったな。これからアメリカに長期滞在を考えている人は一読をオススメ。

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    2012年01月24日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    ほっほ〜。今、世界がたいへんなことになっているのは、なんとなくわかる。実感もしている。しかし「なぜこんなことに?」と言われると、…。この本、14歳なんて区切らず、なんとなくしか分かっていない大人にもお勧めです。

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    2009年10月04日
  • そのときあの人はいくつ?

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    歴史上の偉人を、快挙を成し遂げた年齢で捉えるというアイデアがすばらしい。採りあげられた人物の数は少ないけれど、自分の年齢に合わせて見たりすると、元気が出てみたり少しの焦りを感じてみたり、人それぞれの感じかたがあるだろう。思ったより若くして快挙の芽を出していることに気づく。しかし落胆することはない、年とって成し遂げた人も少なからずいる。マンガチックで読みやすいので、ときおりこの本をぱらぱらめくると、自分だって出来る、と元気が出る。自分にとって今がいちばん若いんだから・・・。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    《要旨》
     新聞(朝刊)は20万もの文字が印刷されており、新書2冊分に相当する。この情報をうまく活用するために、メディア・リテラシーが必要であり、情報を鵜呑みにしない「健全な懐疑心」がメディア・リテラシーのポイントである。
     新聞の読み方としては、他紙と読み比べるのが良い。異なる視点・別の角度から考えることができる。夕刊をとる人が減ったが、海外のニュースや企画ものが充実しており、社会や世界の動きをフォローできる。新聞の構成は、見出し・リード・本文というように、大事なことから付随的な内容の順に書かれており、非常に読みやすくできている。また新聞だけでなく、他のメディアと組み合わせるのもよい。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    面白いです☆
    新聞だけでなく、テレビなどの情報メディアを合わせてどう活用するか等、情報力アップのための技が盛りだくさん。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の情報力

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    新聞の読み方、テレビの見方のコツをわかりやすく教えてくれる本ってないかな〜?って探し回ってみたら、この本にたどり着いた。ハウツーだけじゃなく、その理由も納得できるものを挙げてくれる。スクラップの方法は彼のやり方を真似っこしてる。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    さすが池上先生分かりやすい。2章以降は対談で、仏教、キリスト教、神道、イスラム教に詳しい人との会話ですごい初歩的なところをお話してるので内容が理解しやすい。

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    2026年01月10日