池上彰のレビュー一覧

  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    ネタバレ

    伝え方のハツウー本。
    まずは話の「地図」を示し、内容整理のために「対象化」する。さらに対象化されたものを「階層化」するという手順を示している。
    また、わかりやすく伝えるためには情報収集しアウトプットしていくことが大切と述べており、他の本でも読んだことがあるような内容だったので知識の再確認をしながら読むことができた。

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    2025年05月31日
  • 今を生き抜くための池上式ファクト46

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    池上彰さんの本って専門的過ぎなくとても読みやすいんだなと思ったので今後も色々読んでみたい(出てれば)
    アメリカでも石油ほれるの知らなかった

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    2025年05月27日
  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    興味を持ち、わずかに宗教のことを勉強していたため入ってきやすい内容であった。
    網羅的になっているが故に、一つ一つの項目の内容は表面的な内容が多い。

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    2025年05月27日
  • はじめてのサイエンス

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    池上さんは、自分は理系ではない、だからこそ難しいことを優しく説明できるんだと言う信念で話をしているところに好感が持てました。理系の人はそれらをわかっているものとして話をしてしまう傾向があります。

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    2025年05月26日
  • 総決算 ジャーナリストの50年

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    池上さんのジャーナリストとしての出発点と心がけてきたことがまとまっていた。記者を目指す人がこの本をきっかけに出てくるかもしれない。

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    2025年05月26日
  • 池上彰の経済学入門

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    かなり優しく噛み砕いて小学校高学年か中学生でもわかるよう説明している経済学入門。

    スラスラ読めるが入門を謳うだけあって内容が濃いわけではなく、おわりにで著者が紹介するような書籍で次のステップとして学んで欲しいということなのだろう。

    見えざる手というアダムスミスの日本で好まれる表現を中心として、需要と供給による価格形成や自由主義・資本主義・社会主義などの社会制度による違いや、株式会社とは何かということが述べられている。

    良いものを選ぶということに、今後を創る政治家を含めなに・誰を選ぶか、が求められるのだろう。

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    2025年05月26日
  • 考える力と情報力が身につく 新聞の読み方

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    同じニュースでも新聞社ごとの個性で伝え方が違うんだと知った。自分が興味のないページにも目を通すことが大切だという。経済や海外のニュースはなかなか関心を持てないでいる。

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    2025年05月22日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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     このシリーズにはハズレがない。アフリカの歴史につてはほとんど学校では学ぶことはない。スエズ危機とかアパルトヘイトとか特別な事件とかについて断片的に教えられるだけである。なぜそんなことが起こったのかという原因についてわかりやすく書いてあるのには感謝である。

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    2025年05月20日
  • なんのために学ぶのか

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    学ぶことの良さがわかる本。高校生、大学生に読んでもらいたい。ただ池上彰さんほどの知の探究者になれる人は稀だろう。

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    2025年05月15日
  • ロシアを知る。(東京堂出版)

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    ウクライナ侵攻で世界を震撼させているロシアの事が知りたくて手にした本書。

    2019年に書かれたものだが、その時点ではウクライナ侵攻は無いだろうとされ予想を外している。

    池上彰(ジャーナリスト)と佐藤優(作家)在ロシア日本国大使館に勤務しロシア大学に在学したこともある二人の対談を纏めたもの。

    旧ソ連のシステムや一般市民の生活がどんなだったか、コーラの瓶の底にネズミの糞があったとか、北方領土問題はアメリカの基地を置かないか心配してとか、物理学が軍需産業と結びつけられ権威があって、医学や弁護士は不人気学問だったとか中々刺激あり、でも大方ロシアを好意的に捉える内容だった。

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    2025年05月14日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    社会学と宗教は確かに切っても切り離せない関係にあると同感しました。
    仏教やキリスト教の用語が一般化した言葉も沢山あるし、根底にあるいわゆる共通意識的な部分は本書記載にある通りと考えます。
    本書にはセンスメイクという言葉がたくさん出てきます。どの会社も理念浸透について課題感があると思います。
    一方で私は信心深くないため、その宗教や神様を信じるというメンタルがイマイチ分からないので、教義や神を信じる心理メカニズムまで掘り下げてもらえると嬉しかったですが、本書のテーマからはずれるのでそれは求め過ぎですかね。

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    2025年05月06日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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    自らの行動においては、より合理的な選択をする為に本書で学んだ人間の必ずしも合理的な選択をするわけではないという特性がある事を意識した上で行動しようと思った。
    ビジネス上の他者との付き合い方においては、損出回避性という特徴を利用する事で役立つ事がありそうに感じた。

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    2025年05月06日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    ネタバレ

    ・自分が信じる、腹落ちできる心の拠り所
    ・センスメイキング理論は腹落ち理論
    ・センスメイキングすなわち宗教化が足りない
    ・創造性は移動距離に比例する
    ・顧客とのイタコ化

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    2025年05月03日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    池上氏がテレビの仕事で試行錯誤して身に付けてきた、わかりやすく伝える技術を開陳している。

    池上氏のベスト・セラー、『伝える力』よりも実践的内容。『伝える力』はあっさりとしていたが、こちらはもう少し詰まっている。

    わかりやすく伝えるには、第1章の、『まず「話の地図」を相手に示そう』が特に重要だ。

    話にリード(これから話すのはこういう話ですよ)をつけると、わかりやすくなるのは当然のことだ。しかし、実践している(できている)人は少ない。知識としては知っていても、それを実行できているだろうか。

    わかりやすく伝えるには、まず、これを身に付けたい。そのためには、意識的に訓練して身に付けるしかない。

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    2025年04月27日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    50歳という括りはあったけど内容は今までの刷り直しが多かったかな。
    それでも新たな発見が幾つかあった。
    50歳を越えてからの生き方見たいのも教わった、

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    2025年04月24日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    池上彰さんの文章は読みやすくて分かりやすい。

    情報化社会で人やモノの移動が楽になり、国境という概念が薄くなっていくのかと思いきや、アメリカを中心に自国ファーストの考え方が台頭し、世界は混乱に陥っている…というのが今の世界情勢なのかなと思った。

    簡単に日本を見捨てて裏切って来そうなトランプ、イスラエルとパレスチナの対立や中東で起きている戦争、終わらないロシアのウクライナ侵攻、中国の祖国統一の動きや北朝鮮の不穏な動きなど、いつ何に巻き込まれてもおかしくはない。
    「戦争などない平和な日本」で生まれて死ぬまで生きていくことをこれまであまり疑って来なかったが、本当に私たちは足元グラグラの平和の上に

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    2025年04月22日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    トランプさんが再選を果たし、混迷の世の中へ突入している。
    しかし、イスラエルとガザやロシアとウクライナなど世界の問題点を池上彰さんならではの、わかりやすい説明で教えてくれている。
    これを読めば、いまの世界がわかる。

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    2025年04月20日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    著者は伝統的な日本語、美しい日本語の表現というものにこだわりがあるようだった。現代の日本では言葉遣いや漢字の読み方もかわってきており、それに警鐘をならしていた。例えば、「依存」は「いそん」と読むのが正しい。「早急」は「さっきゅう」が正しい、など。

    もちろん言葉の読み方や使い方は変遷するもの、というのは著者も理解はしているものの、著者としては古くからの使い方が好みのようだった。

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    2025年04月20日
  • 世界を変えた10冊の本

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    聖書やコーランが世界を変えた本として紹介されているが、著者自身は一体どこまでこれらの本を読み込んだのだろう。全部読んでいてほしい、とまでは言わないが、著者が読んだ限りでの考えも知りたかった。

    それぞれの本の表面的な影響を書いているだけで、この本でなければ得られない知見はなかった。

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    2025年04月20日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    池上彰・佐藤優の両氏が、新聞、雑誌、ネット、書籍などの読み方について対談したもの。

    対談のため、とても読みやすいのが特徴。

    強調部分には、ゴシック太字+ラインマーカーを使用している。強調箇所は、1ページ当たり2~3か所もある。太字+マーカーは目立つ上に、箇所が多いので、多少くどいと感じた。
    強調箇所のほかに、ページ下部には要約があり、見出しごとにまとめ「僕らの極意」がある。巻末には「僕らの極意」の一覧もあり、親切な作りであるといえる。

    内容は、著者2人のように、情報をインプットして、アウトプットする仕事でない限り、参考になる部分は多くはない。
    たとえば、池上氏は毎日、11紙の新聞を読む。

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    2025年04月15日