池上彰のレビュー一覧

  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    時系列で振り返る世界史ではなく、現代で起きていることから世界史を見ていく本
    この本は導入だと思って他の本でしっかり世界史を勉強したい

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    2026年02月02日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    新約聖書までは知らないことだらけでよかった。その先は世界史で知ってたし、聖書部分を長くしてほしかった

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    2026年02月02日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    池上さんらしいバランスのとれた良書。発行から数年経った今でも世界情勢の大枠は変わっていないため、参考になる考え方が多かった。本筋ではないが、過去のインタビューで「こんなことを聞くと失礼かもしれませんが」→「なら、聞かないでください!」というやり取りがあったというところが印象的だった(笑)

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    2026年01月30日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上さんの本はほぼ全冊読んでいるけど、それにもかかわらず新たな発見や知識を得る事が出来るのは池上さん自身が常にアップロードしている証だろうな。
    継続は力なり、見習いたい。

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    2026年01月15日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    内容としては、目新しいものはなかった⋯と、思ったらエピローグが一番面白かった(笑)!こういうお話をもっと聞きたかったわ!!

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    2026年01月12日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    さすが池上先生分かりやすい。2章以降は対談で、仏教、キリスト教、神道、イスラム教に詳しい人との会話ですごい初歩的なところをお話してるので内容が理解しやすい。

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    2026年01月10日
  • 池上彰の経済学入門

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    各章が非常に短く、気になったところだけつまみ食いしやすい。内容は中学生の公民(経済分野)程度、平易な文で読みやすい。経済学の基本の仕組みや考え方を身近な例から分かりやすく解説してくれる1冊。一文が短く、内容をとらえやすい。まさにプリマー新書。

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    2026年01月05日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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     オーディブルで聴きました。現在の宗教全体のことがわかりやすく解説してありますので、オーディブルでちょうどいい。少しわかりずらいアフガニスタンの問題も宗教から見るとわかりやすい。トランプのことも宗教のことがわからないと良くわかりませんね。

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    2026年01月04日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    宗教の根幹とは、"解釈"である。
    ということを、わたしは再確認した。

    開祖の「言動そのもの」ではなく、「その伝承と、その解釈」によって、巨大宗教になっていく。

    普段、わたし達が「宗教」と呼んでいるものは、そういった「再解釈する運動のあらわれ」のことである。

    以下、備忘録。

    ローマ教皇とは……イエスの一番弟子(と読みとれる記述がある)ペテロの後継者として、選出されている。「サンピエトロ大聖堂」は、「聖ペテロの教会」の意味。

    「キリスト教は、パウロ教である」
    「サウロの回心」において、「目から鱗が落ちた」パウロによって、キリストの教えはまとめられた。
    パウロによる『

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    2026年01月02日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    「知る力」がなぜ大切か、どうやったら「知る力」を身につけることができるのか、具体的に書かれていて、とても分かりやすかった。ただ、私が今知りたいのは具体的な方法ではないのだなぁと読みながら違和感を感じていた。それが何かといわれると答えに窮するけど…。これを読むと知る力について考えるより先に「そうだね、池上さんはすごいよね」っていう感想になってしまった。
    本屋に足を運ぶ、というのはとても共感する。

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    2025年12月31日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    滅多に起きないけど、起きたら確かに最強ピンチ。他人ごとはいつか自分ごと。今年の漢字は「熊」だったし、可能性は否定できない。異常事態へ心の準備完了!この世で一番大切な命の炎を、まだまだ灯し続けるのだ。

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    2025年12月29日
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学

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    近藤麻理恵と池上彰の共著の片づけ学に関する本。
    といっても特別なことは書かれておらず、「こんまりメソッド」を復習する。
    印象に残ったフレーズは、
    "人がものを手放せない原因は2つだけ。それは過去に対する執着と未来に対する不安。これらにとらわれていると、今自分には何が必要なのか、何があれな満たされるのかが見えなくなってしまう"
    "子どもに片づけを教える最重要ポイントは、親自身が自分の片づけができていること"
    "子どもに片づけを通して教えたいことは「自分でものを選ぶ力」、「使ったものを戻す習慣」、「ものを大切にする心」"
    いずれも出来てい

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    2025年12月28日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    2040年の大予想というよりは、広い分野で現状を理解するのに適した一冊だった。世界視点で見たときの日本の立ち位置や、リスキリングの重要性などわかりやすく書いてあった。
    浅く広くといった印象だが、平易な言葉で楽しく読めた。

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    2025年12月22日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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     言わずと知れたニュース解説者の池上彰と、元外交官で神学を修めた佐藤優の対談。2人の対談形式の本はたくさんあると思うが、これは2015年時点の世界情勢を踏まえて、世界史学習の必要性について語った本。世界史を学ぶための2人のおすすめのブックガイドも最後に載っている。「大世界史」というタイトルの意味は、「第一は、「世界史と日本史を融合した大世界史ということだ。(略)第二は、歴史だけでなく、哲学、思想、文化、政治、軍事、科学技術、宗教などを含めた体系知、包括知としての大世界史ということだ」(p.253)。
     ちょっと自分が世界情勢に弱いので、この2人が10年前に言ったことの答え合わせ的なことが出来な

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    2025年12月22日
  • 君に伝えたい「本当にやりたいこと」の見つけかた

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    職業関係で、若い人向けの本を読んでいた中で見つけた1冊。

    書いている人によってアドバイスが違うのが面白い。

    共通するのは、「今までの常識は通用しないかもしれない」ということ。

    「狭く深く」能力を磨けというアドバイスは、他の見方もあって面白い。
    やや広く浅くを組み合わせろ、と言う本を読んだばかりなので、興味深い。
    書いた人なりの生存戦略なのだろう。

    どっちにしても、「がんばってやってみなよ」ということかな。

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    2025年12月20日
  • 伝える力

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    子どもにも分かりやすく簡潔に伝えるって難しい。伝えるために謙虚で相手のことを思うというのは大事なこと。
    途中で有名人のエピソードが数々出てくるが、上手な人を真似るのはとても良いこと。インプット無くしてアウトプットできない。読書とたくさんしようと思う。

    最後に国語的なアドバイスもあった。
    順接のが →通常は逆説
    ところで、さて→一つのテーマ深掘り終わったら
    いずれにしても →論理展開が台無しに

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    2025年12月13日
  • 池上彰の「天皇とは何ですか?」

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    なるほど、一通りのことは分かった。という感じか。著者本人の意見を強く出すということはほとんどないので、一見物足らなくは思うが、そういう本であろう。でも、天皇制をちゃんと尊重しているのだ。
    それにしても女系天皇に関する問題は難しそうである。悠仁さまが、次の天皇になるとしても、男子のお子さまが生まれなかったらどうするのか。何代も前に遡って男系の男子を探すしかないだろうが、その人たちはまだ皇族なの?
    最後の侍従長との対談は面白かった。

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    2025年12月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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     相変わらず、わかりやすい。世界の動向をうまく整理しているのだが、当然のことながら見方の違いはある。たとえばウクライナ戦争についての見方はエマニュエル・トッドとは全く異なる。領土欲に目が眩んで、非常識な侵略をやっているプーチンという見方だけで見ていると、本当のことはわからないかもしれない。ただこの著者は、そのような側面があるのがわかっていながら、あえて西欧側からの見方で語っているように思える。まあ、実際はこれだけの本を書きまくっているのだから、真実についての深掘りはしていられないのだろう。

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    2025年12月09日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    トランプの関税問題はどういうことなんだと思っていたので、トランプがあまりにも独自のめちゃくちゃな計算をもとに考えているということがわかったのはよかった。

    核兵器廃絶は正しいことだと信じているし、日本は核兵器を持つべきではない、それだけではなく、核兵器を持つ国が増えるべきでもないと考えているけれど、混迷を深める世界で、どう考えるべきなのかも難しい。

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    2025年12月04日
  • 宗教を学べば経営がわかる

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    宗教にも会社にも、共通の組織論がある。

    組織におけるセンスメイキング(腹落ち)と宗教の原理が非常に近いものであるということに、気づいて言語化する入山さんが凄い。会社の成長過程を生物生態学で表したエコロジーベースの進化理論はしっくり来た。プロ倫は私も未読なので、読んでおきたい。イスラム教について知らないことが多かった。なぜイスラム教徒は人によって豚肉OKだったり髪だけ隠すので良かったりしたのか、その疑問が解消された。

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    2025年12月03日