池上彰のレビュー一覧

  • 私たちはどう働くべきか

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    働き方改革や労働基準法など知っているようで知らない社会の仕組みを知れて良かった。入門書という内容だったので、これからまた私が何を読んでいくかが重要だなぁとも思った。

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    2024年01月26日
  • 池上彰のこれからの小学生に必要な教養 お金 政治 歴史 SDGs ネット

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     読みやすくわかりやすい。自分が子どもの頃にこういう本があればなぁと思うけれど、恐らく子どもの頃は自分から進んで読もうとしないと思うので、総合か何かの授業で扱ってほしい。多分自由時間を潰して読もうと思う小学生は少数派だろうけれど、授業で読めば絶対興味を持つ子が多いと思う。これだけ子ども目線でわかりやすく解説できることが凄い。

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    2024年01月25日
  • 学び続ける力

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    1 どんな本
    学び(教養)の意味と教養を学び続ける意義を説
    く本。教養を学び続ける理由が力になる。「この
    本を読んでおいていつしか役立ったと気づく。」そ
    れが本書の目的

    2 何で読んだの?
    (1) 貸出図書であったから。
    (2) 学び続ける方法。
    (3) 学習法が具体的に変化した状態になりたい。

    3 著者の問題提起
    教養はすぐに使える学びでは無い。すぐに役に
    立つものはすぐに役に立たなくなる。

    4 命題に至った理由
    著者の東工大でのリベラルアーツ指導経験から。

    5 著者の解
    教養を学び続け、社会

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    2024年01月21日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    私も分かりやすかったが故に、それ以上調べなかったり満足して終わってしまうことが多々ある。でもそれはスタート地点なだけでその先に「知る」ということがあるんだと理解した。

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    2024年01月20日
  • 池上彰のやさしい経済学[令和新版] 1 しくみがわかる

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    10年ぶりに改定された池上彰さんの経済の教科書。内容はとても分かりやすくまとまっていて、初めての経済学を学ぶ新社会人にオススメ。一般教養だと思うよ。

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    2024年01月14日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    世界情勢を地政学(シーパワー、ランドパワー)で解決。

    インド:
    カースト制度。身分制度のヴァルナと職業的区分のジャーティ。ヴァルナは、バラモン・クシャトリヤ・ヴァイシャ・シュードラ。

    中国:アヘン戦争で香港獲得。99年後の1997に返還。1894年、日清戦争で台湾獲得。香港マカオは取り戻せたが台湾はまだ手に入れてないから取り戻したいというのが野望。共産党は反日運動から誕生。山東半島の領有権を巡って、第一次世界大戦まで占有していたドイツから返してもらえるかと思いきやヴェルサイユ条約で日本が獲得→五・四運動。なお、1917年ロシア革命が起こり、世界の共産主義化を目的とした世界革命を企図。その支

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    2024年01月13日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    日本の戦後史について幅広く説明されている本。
    さすが池上さんでわかりやすいが、内容薄め。東工大の講義が元になっている。

    自衛隊は朝鮮戦争中、日本に駐留していた米国が朝鮮半島に送られ、日本に軍隊がない空白期間にソ連が攻めてきたときのため作られたと教えられてきた気がするが、日本国内での社会主義革命が起こることも心配していたためとも書かれていて、今では想像つかないことだったので驚いた。

    55年体制は、社会党に対抗するために保守政党が団結した流れ。日本が社会主義になるのを防ぐため。世界は東西冷戦中だったが、日本国内でも同様だった。
    自由民主党は、憲法をGHQの押し付け憲法とし改憲の立場。西側の一員

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    2024年01月11日
  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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     タイトル通りわかりやすい図解付きの行動経済学入門書。人は合理的に損得だけで行動するのではなく、利他的で不合理な行動も取る。ナッジ理論の章が特に面白かった。ナッジとはさりげなく巧みに人々を好ましい方向へ導く手法で、ゴミのポイ捨てを減らすナッジ、納税率やワクチン接種率を上昇させるためのナッジになるほどと唸らされた。自然災害時のベストなアナウンスは「多くの人はすでに避難しています」と呼びかけることだとか。今回の能登半島地震でこのように呼びかけたメディアはあったのかな。

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    2024年01月08日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    歴史から各国の思惑を読み解きつつ、現在の世界情勢を解説。
    めちゃくちゃ面白くてあっという間に読み終わり、なにより世界各国を知った気になれる。

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    2024年01月06日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    ネタバレ

    NHK出身の池上氏による、『より良く伝える』本。

    基礎的な内容ながら、忠実に守れば確実にプレゼン力が上がると思います。伝え方の構成、小ネタの他、パワポとスピーチの切り分けなどの実践的な内容も。

    ・・・
    私は英語のスピーチクラブに入っているので、全てを網羅しているわけではないですが、基礎的な部分はできる、と勝手に思っていました。冒頭で結論を言っちゃうとか、ポイント三つとか、抑揚とか、アイ・コンタクトとか。

    それでもやはり本書を読むと『なるほど』と思うことはありました。

    例えば、表紙の帯にある『地図』。要はこれから何を喋りますって言うってことですが、概念としてとても分かりやすい。こういう伝

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    2024年01月03日
  • 伝える力

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    お仕事で教育する側に立つ事が多くなり、伝えるって難しいなーと感じていた今日この頃。
    この本を手にとり、勉強になりました。
    とても分かりやすかったのと改めて伝えるって簡単じゃないなと感じましたとさ。

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    2023年12月15日
  • これから大人になる君たちへ 学校では教えてくれない未来を生き抜くヒント

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     中高生くらいが読むとちょうど良さそう。池上さん監修で、そのぐらいの年代が感じる疑問や知っておくべき情報がまとめられている。今の子はデジタル・タトゥーやSNS疲れなど大変そう。ジェンダーやSDGsは子どもはもちろん、中高年より上の世代へ啓発する本もあるといいのに。もちろん池上さん特有のマイルドな雰囲気で。

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    2023年12月14日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    具体的事例をあげてタテ・ヨコの想像力の大切さを理解できる内容ではあるが、著者自身の具体例が多かったため、あっそうだったのね、という印象が拭えない。

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    2023年12月12日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    めちゃくちゃわかりやすい!

    のはTVとかで充分に知れ渡っているので。中学の現代社会の教科書を、ギューっと握りしめて抽出したドモホルンリンクルみたいな中身。お金の成り立ちに始まって、先物取引に至るまでの「経済用語」のわかりやすい解説書という感じだった。池上さんの立体的な説明がなるほど!という納得感まで与えてくれる。

    特に面白かったのが民主党政権の功罪をしっかりと教えてくれる授業。円高になって、蓮舫さんが官僚を撫で斬りにしてたっけ、くらいからグンと解像度を上げてもらった。それがあって今の長期自民党政権があるのか、と知識が結合してレベルアップ。
    この調子でコロナ以降もぜひ解説してもらいたい。

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    2023年12月02日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    池上的、良く判る世界情勢、インド、中国、ロシア、フランス、イギリス、ドイツ、グローバルサウス、ブラジル そして アメリカの寸評であります。
    同じ切り口で、日本を語ると、どうなるのか、と思いつつ、読んだ次第、★三つです。

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    2023年11月30日
  • 伝える力

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    著者はテレビ番組で様々なニュースを噛み砕いて説明していることから、僕自身のアウトプットの勉強にと手に取ってみました。

    内容的には「基本のキ」に当たるような、謂わば入門書に近いような感覚かなぁ。
    そこまで細かい内容が書いてあるわけではなく、文字数的にもページ数的にも、ものの1時間あれば十分読み終われるようなボリュームでした。

    確かに人に何かを伝える際、自身が細部まで理解し、小学生に伝えられるくらい内容を噛み砕けるかは重要だと思いました。

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    2023年11月22日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    ネタバレ

    振りとつかみ、説明の分かりやすさは絶品。

    もとキャスターという履歴もあり、かつての要人との対談の逸話も多くあり、また語り・つかみが上手なので、そうしたところから東南アジアに興味を持ちやすい本だなあと感じました。
    ほんの初歩の初歩としては良いかもしれませんが、ただ深さとしては飽くまで高校生レベル。

    ・・・
    さて、本書ですが、かの池上さんが、高校生に東南アジア、わけてもいわゆるアセアン諸国について語るというもの。

    日本の立ち位置で一章、アセアンという組織の由来とベトナムで一章、シンガポール・マレーシアで一章、インドネシアで一章、タイとフィリピンで一章、カンボジアとミャンマーで一章、という構成

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    2023年11月20日
  • 世界を動かした名演説

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    ネタバレ

     配役の妙。
     話術に長けたパックンが、修辞学に基づいて、演説の内容をレトリックや言葉遣いについて分析、池上さんが、演説がなされた時代背景や世界情勢を解説し、その意義を補完する。
     対話調にまとめられているので、お手軽に読みやすい。筑摩書房編集局のお手柄か。

     取り上げられた演説は全部で15。チャーチル、J・F・ケネディは当然ながら、レーガン、キング牧師、ネルソン・マンデラと、名だたる名演説が列記されている。
     ややもすると、それらは何度も見聞きし、世の名言集にもピックアップされているようなものも多い。池上さんの解説にも、いまさらながらの目新しさもない章も少なくない。
     そこを、英語のネイテ

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    2023年11月17日
  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    私はカトリック教で今まで自分が信仰している宗教にしか興味を持たなかったけど、様々な宗教に理解を示すことも異文化理解の一つなのかなーと思い読んでみた。
    どの宗教も信じているものがあることは変わらないけど、それぞれ信仰の仕方が異なっていて、読んでいて面白かった。
    コロナが落ち着いたら、エルサレムへ行ってみたいなあ…!

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    2023年11月16日
  • 池上彰の「世界そこからですか!?」 ニュースがわかる戦争・国家の核心解説43

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    ウクライナ戦争などの問題のついて丁寧に書かれていてわかりやすかった。また、自分が勘違いしていることがあったりと自分の知識不足を感じた。

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    2023年11月11日