池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
少し古い本だが、立花隆に「ぼくはこんな本を読んできた」というプロの読書家とはこういうことだという凄い本がある。著者は違うが、タイトルは似ている。池上彰ならどう書くか、気になったので手に取る。やはりプロの読書家は違うと改めて思った。
ご自身の若いころからの読書体験、都度都度の著書の紹介。随所に読書に対するひたむきな姿が見え隠れする。
「どうしてそんなに読書が好きなのか?それは、1冊1冊の小さな入れ物の中に広大な宇宙が詰まっているからです。ページを紐解くことで、宇宙が少しずつ姿を現してきます。そのワクワク感がたまらないのです。」
一流の読書人はこんな感覚を持って読書しているのか。
「こうして本好 -
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ネタバレ【知識・教養の価値】
・知識や教養はビジネスや人間関係における武器となる
・背景を知ること自体が好奇心を満たす楽しみになる
・旅行先の歴史を知ってから行くと、モニュメントなどに感動できる
【時間活用の工夫】
・ストップウォッチを使うと時間を有効に使える
・「制限時間」を意識することで集中力・記憶定着率が高まる
【読書の重要性】
・本は体系的にまとめられ、編集・校閲のフィルターを通っているため信頼性が高い
・基礎知識を身に付けるには「信頼度」と「体系性」が重要
【良書との出会い方】
・迷ったら買う、本の費用対効果は圧倒的に高い
・食事代や講演謝礼に比べると、本から得られる情報は安い
【本 -
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Posted by ブクログ
わかりやすく、豆知識も得られて面白い(^^)
働き方について考えるには、まず自分の人生に主体的になることだなと思いました。そこから自分はどう在りたいか、どう働きたいか。当たり前のようだけどそれが出来て大人になった人ってどれくらいいるだろうか。
私は40を過ぎましたが、流されて今の場所にいるので出来ていないのだ。結果的には、運良く生活出来ているけど、常に自分の存在意義への疑問や会社に対するモヤモヤあり。笑
話が逸れましたが、今は選択肢も増えたので自分の軸を持つ必要性が昔より高まっている。良い時代であり、流される方が楽と感じる人には難しい時代と感じます。
衰退する産業や、生き延びる会社の話