池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
お二人の著書を手に取るのは2回目。
わかりやすく伝えるプロとしての池上氏、元外交官でヒリヒリする場面を潜り抜けてきたであろう佐藤氏。
どのような極意かと思えば実にシンプルで基本的なことであった。
伝え方、対人関係には奇をてらったものは必要ない。
教養とは「知識の運用力」、聞いた話を「ノイズ」と「インフォメーション」に分ける。これらのフレーズは印象に残った。
知っていることをどう活かすか、情報過多から取り入れるべきものを選別する物差しを持つこと、は自分の考えを伝えるために大切なこと。
佐藤氏の実体験からのエピソードは日常生活からは得にくいもので興味深い。
自分自身、歳を重ねてきたこともあろ -
Posted by ブクログ
ネタバレなんで今までこんなにも教養を疎かにしてきたんだろう!もっと学んでおけばよかった!ととても思いました。
一人の大人として、広がる多様性の一部として、
自分ならではの価値が出せるように、
また自分のなかでさまざまな視野を持てるように、
教養を学んで深い洞察を手に入れたいです。
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教養は、「人間の根っこ」を作る
高度経済成長頃から、実学重視の教育が主となった。「大学を出たらすぐに役に立つ」専門的な科目を勉強することが是とされている風潮があり、教養(たとえば人文学や宗教学、生物学など)は疎かにされてきた。
しかし、"最先端"の知識は、すぐに古びる。すぐに役に立つものは、 -
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Posted by ブクログ
池上さんが世界のそれぞれの国民性を歴史から紐解く一冊。
わかりやすいし、頷けるところもあるのだが、
どうしても国にある種の性格レッテルを張ってしまうのは、
ちょっと一義的な見方になってしまってもっと多角的な見方をしたほうが良いのでは
と穿った考えになってしまったりする。
ただ、何か色をつけないと解釈できないものそのとおりなので
うーん、どうすれば良いんだろうという(この本とは直接関係もない)哲学的な話に思考が飛んでいった。w
(池上さんとは、あまりソリが合わない説。w)
# かいつまみまとめ
- 中国は、世界の中心だと考えてる
- フランスは、自国に誇りがある。ストライキの文化
- ドイ