池上彰のレビュー一覧

  • 働く君に伝えたい「本物の教養」 池上彰の行動経済学入門

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     タイトル通りわかりやすい図解付きの行動経済学入門書。人は合理的に損得だけで行動するのではなく、利他的で不合理な行動も取る。ナッジ理論の章が特に面白かった。ナッジとはさりげなく巧みに人々を好ましい方向へ導く手法で、ゴミのポイ捨てを減らすナッジ、納税率やワクチン接種率を上昇させるためのナッジになるほどと唸らされた。自然災害時のベストなアナウンスは「多くの人はすでに避難しています」と呼びかけることだとか。今回の能登半島地震でこのように呼びかけたメディアはあったのかな。

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    2024年01月08日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    歴史から各国の思惑を読み解きつつ、現在の世界情勢を解説。
    めちゃくちゃ面白くてあっという間に読み終わり、なにより世界各国を知った気になれる。

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    2024年01月06日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    NHK出身の池上氏による、『より良く伝える』本。

    基礎的な内容ながら、忠実に守れば確実にプレゼン力が上がると思います。伝え方の構成、小ネタの他、パワポとスピーチの切り分けなどの実践的な内容も。

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    私は英語のスピーチクラブに入っているので、全てを網羅しているわけではないですが、基礎的な部分はできる、と勝手に思っていました。冒頭で結論を言っちゃうとか、ポイント三つとか、抑揚とか、アイ・コンタクトとか。

    それでもやはり本書を読むと『なるほど』と思うことはありました。

    例えば、表紙の帯にある『地図』。要はこれから何を喋りますって言うってことですが、概念としてとても分かりやすい。こういう伝わりやすさを意識したら絶対にもっと伝わりますね。

    また『マジックワード』を使う(NGワードを避ける)ってことであったり、そのほかテレビ業界の逸話であったり。

    テレビという極短い時間で多くを伝えなくてはならない業界です。プレゼンの仕組みや表現は実用的で短く、効率的であり参考になります。

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    もちろん、初心者、初学者、新人さんにも非常に良い本なのだと思います。
    特にパワポの作りをシンプルに(タイトル+3行)とかは激しく同意でした。

    とういことで、リキャップすると、プレゼンの本。読めば多かれ少なかれヒントが見つかると思います。

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    2024年01月03日
  • 伝える力

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    お仕事で教育する側に立つ事が多くなり、伝えるって難しいなーと感じていた今日この頃。
    この本を手にとり、勉強になりました。
    とても分かりやすかったのと改めて伝えるって簡単じゃないなと感じましたとさ。

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    2023年12月15日
  • これから大人になる君たちへ 学校では教えてくれない未来を生き抜くヒント

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     中高生くらいが読むとちょうど良さそう。池上さん監修で、そのぐらいの年代が感じる疑問や知っておくべき情報がまとめられている。今の子はデジタル・タトゥーやSNS疲れなど大変そう。ジェンダーやSDGsは子どもはもちろん、中高年より上の世代へ啓発する本もあるといいのに。もちろん池上さん特有のマイルドな雰囲気で。

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    2023年12月14日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    具体的事例をあげてタテ・ヨコの想像力の大切さを理解できる内容ではあるが、著者自身の具体例が多かったため、あっそうだったのね、という印象が拭えない。

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    2023年12月12日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    めちゃくちゃわかりやすい!

    のはTVとかで充分に知れ渡っているので。中学の現代社会の教科書を、ギューっと握りしめて抽出したドモホルンリンクルみたいな中身。お金の成り立ちに始まって、先物取引に至るまでの「経済用語」のわかりやすい解説書という感じだった。池上さんの立体的な説明がなるほど!という納得感まで与えてくれる。

    特に面白かったのが民主党政権の功罪をしっかりと教えてくれる授業。円高になって、蓮舫さんが官僚を撫で斬りにしてたっけ、くらいからグンと解像度を上げてもらった。それがあって今の長期自民党政権があるのか、と知識が結合してレベルアップ。
    この調子でコロナ以降もぜひ解説してもらいたい。

    知らないと損をする、というタイトルに偽りはない。かといって投資で勝てるみたいに得できる内容でもない。
    「政治家とは税金の使い道をきめる人」
    こんなキャッチーな言い方にハッとさせられるほど、私はものの見方を知らなくて損してたんだなー、と納得できる本。

    お金ジャンルの本ってタイトルのつけ方も難しいんだろうなー、なんて世知辛い事情までわかっちゃった。

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    2023年12月02日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    池上的、良く判る世界情勢、インド、中国、ロシア、フランス、イギリス、ドイツ、グローバルサウス、ブラジル そして アメリカの寸評であります。
    同じ切り口で、日本を語ると、どうなるのか、と思いつつ、読んだ次第、★三つです。

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    2023年11月30日
  • 伝える力

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    著者はテレビ番組で様々なニュースを噛み砕いて説明していることから、僕自身のアウトプットの勉強にと手に取ってみました。

    内容的には「基本のキ」に当たるような、謂わば入門書に近いような感覚かなぁ。
    そこまで細かい内容が書いてあるわけではなく、文字数的にもページ数的にも、ものの1時間あれば十分読み終われるようなボリュームでした。

    確かに人に何かを伝える際、自身が細部まで理解し、小学生に伝えられるくらい内容を噛み砕けるかは重要だと思いました。

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    2023年11月22日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    振りとつかみ、説明の分かりやすさは絶品。

    もとキャスターという履歴もあり、かつての要人との対談の逸話も多くあり、また語り・つかみが上手なので、そうしたところから東南アジアに興味を持ちやすい本だなあと感じました。
    ほんの初歩の初歩としては良いかもしれませんが、ただ深さとしては飽くまで高校生レベル。

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    さて、本書ですが、かの池上さんが、高校生に東南アジア、わけてもいわゆるアセアン諸国について語るというもの。

    日本の立ち位置で一章、アセアンという組織の由来とベトナムで一章、シンガポール・マレーシアで一章、インドネシアで一章、タイとフィリピンで一章、カンボジアとミャンマーで一章、という構成。

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    幾つか面白いなと思ったのは、シンガポールの「明るい北朝鮮」という形容と2018年の米・北朝鮮の首脳会談。

    シンガポールをして「明るい北朝鮮」というのは、東南アジア界隈にいればまあ良く聞く話。今や国民一人当たりGDPで日本の遥か上をいくシンガポールは、他方で報道の自由度等が極めて低く、政党政治にも自由がないことを揶揄する言葉です。

    そのシンガポールが米・北朝鮮の首脳会談の開催地になった理由は、トランプ大統領率いる米国から独裁北朝鮮への「シンガポールみたいなこういう統治方法もあるんだよ」というメッセージであったとかなかったとか。あるかもしれませんねー。

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    あと、最後の章だけが国名ではなく個人名なのです。「ポル・ポトとアウンサン・スーチー」。より彼らの人となりと国の状況にフォーカスしているのが印象的でした。

    例えばノーベル平和賞を取ったスーチー氏ですが、ロヒンギャ問題には手つかず。政治的には隠然たる勢力を持つとか持たないとか。目下軟禁されていますが、クーデター前の軟禁状態時もかなり落ち着いた(恵まれた)環境にいたとあります。事の真偽はわかりませんが、一方的に虐げられていた印象が強かったのですが、そうでもないかもしれません。

    ポル・ポトについては個人的には既知でしたが、共産主義の行き過ぎと抑止できなかった政治体制については高校生として学んで悪くない箇所ですね。分かりやすい説明でした。

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    ということで池上氏による東南アジア入門でした。

    ニュースの報道というのは本当に表面の事実だけしか伝えず、その背景は個々人は全く分かっていなかったりすることは多々あります。その背景を知るには歴史でしょうが、そうした歴史を知るきっかけ、「なぜこの国はこうなの」という疑問を持つきっかけとしては、本書は絶好のフックになり得ると思いました。

    中高生のみならず学びたい大人にもお勧めです。

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    2023年11月20日
  • 世界を動かした名演説

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     配役の妙。
     話術に長けたパックンが、修辞学に基づいて、演説の内容をレトリックや言葉遣いについて分析、池上さんが、演説がなされた時代背景や世界情勢を解説し、その意義を補完する。
     対話調にまとめられているので、お手軽に読みやすい。筑摩書房編集局のお手柄か。

     取り上げられた演説は全部で15。チャーチル、J・F・ケネディは当然ながら、レーガン、キング牧師、ネルソン・マンデラと、名だたる名演説が列記されている。
     ややもすると、それらは何度も見聞きし、世の名言集にもピックアップされているようなものも多い。池上さんの解説にも、いまさらながらの目新しさもない章も少なくない。
     そこを、英語のネイティブで話術の達人のパックンが、修辞学に基づく解説を加え、なぜ、その演説が聴衆の心を捉えたか、その後の行動を促す結果になったか、世界を動かしたかを解説する点が新鮮。

     説得力のある演説の3つの要素、エトス(話者の信頼性)、ロゴス(話の論理)、パトス(聞く側の感情)は憶えておこう。

     近年の演説も含まれる。ドイツのメルケル首相や、当時の安倍首相、そして、ゼレンスキー大統領らのものだ。
     まだ現役の人の演説を、ここで取り上げ持ち上げるのはどうなのだろう。

     本書、チャーチルの章で、ふたりはこうも言っている。

    P:それにしてもこんな見事なレトリックで国民を鼓舞して、戦争に勝ったからいいものの、もし負けていたらチャーチルは今とは正反対の評価を受けていたかもしれません。
    池:だからチャーチルは是が非でも戦争に勝たなくてはならなかった。

     つまり、その後の結果が、その演説を名演説たらしめた、ともいえる。
     徹底抗戦を国民に訴え、海外からの支援に頼り、国民を盾に戦争を続けるための演説が、果たして「正」だったのか? 
     時の洗礼を受け、やがて淘汰されていくのだろう。

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    2023年11月17日
  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    私はカトリック教で今まで自分が信仰している宗教にしか興味を持たなかったけど、様々な宗教に理解を示すことも異文化理解の一つなのかなーと思い読んでみた。
    どの宗教も信じているものがあることは変わらないけど、それぞれ信仰の仕方が異なっていて、読んでいて面白かった。
    コロナが落ち着いたら、エルサレムへ行ってみたいなあ…!

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    2023年11月16日
  • 池上彰の「世界そこからですか!?」 ニュースがわかる戦争・国家の核心解説43

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    ウクライナ戦争などの問題のついて丁寧に書かれていてわかりやすかった。また、自分が勘違いしていることがあったりと自分の知識不足を感じた。

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    2023年11月11日
  • これが日本の正体!~池上彰への42の質問

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    池上さんへの42の質問を切り取って集めた本。かな?日本が直面している問題に対して骨格を知るには勧められる本だと思う。大変読みやすかった。ただ1つ1つを掘り下げて深い話をしている訳では無いので注意。

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    2023年11月06日
  • 知的再武装 60のヒント

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    池上彰さんと佐藤優さんの共著。この二人の賢者は、現代の情報過多にどのように対処して信頼性のある情報を見分け、偽情報から自分たちを守っているのか。読者に向けて、情報社会を生き抜く知識とスキルを向上させ、批判的思考を養い自己防衛する方法を解説。さらに情報の対処法だけでなく、情報を有効に活用して個人的な成長や社会的な問題に取り組むためのヒントも提供。本書はデジタル時代において、より賢明に情報を扱うための指南書となること間違いなし。

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    2023年11月06日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    ハマスとイスラエル紛争の本質を知りたく中東の事を再勉強。

    パレスチナ問題を作った第一次世界大戦時のイギリスの3枚舌外交の罪は重い。
    また、今日の中東の大混乱はアメリカが作った。特にアメリカの罪は重い。
    ヨーロッパ普遍主義の限界。

    ソ連が緩衝地帯を作る為にアフガニスタン侵略。ソ連を弱体化したいアメリカが反政府勢力を支援。その中からオサマビン・ラディンが生まれた。
    湾岸戦争をきっかけにアメリカがサウジに駐留。反米思想を持ったオサマビン・ラディンがアメリカに対してアルカイダを使って同時多発テロ攻撃。
    怒ったアメリカがアフガニスタン攻撃、さらにイラク攻撃でフセイン政権を倒す。いい加減な統治のせいでイラク内戦状態になり、その中で過激なイスラム国が生まれ世界中でテロを起こす。

    要するにソ連とアメリカの身勝手な思惑で中東の大混乱が引き起こされた。

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    2023年11月03日
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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    1.この本を一言で表すと?
    戦前の左翼の活動を歴史的にまとめた本。

    2.よかった点を3~5つ
    ・日本共産党を過大評価したコミンテルン(p179)
    →コミンテルンから裏金が共産党に流れていたのは驚きだった。

    ・辻潤(p141)
    →尺八を吹くことと詩を書くこと以外ほとんど何もせず生活の糧は物乞いをしている放浪生活を送りました。究極の個人主義者ででいたんだなと驚いた。

    ・大逆事件の衝撃(p127)
    →当時の政府のやり方はかなり無茶な部分があったと感じた。

    ・社会運動をやる上では入り口がものすごく大事だと思いますね。自分たちで働いてお金を集めるなり、薄く広くカンパを集める手段を最初から確立していれば、コミンテルンからの援助が断たれても、(略)銀行強盗に行き着くことはなかったはずですし、そもそもコミンテルンに絶対服従する必要も生じなかったはずです。(p245)
    →この部分の失敗が今後に生かせれる教訓だと思う。前回の読書会の「香川にモスクができるまで」ではこの入り口の部分がうまくいっていたのだと思う。

    ・日本共産党は百年史を刊行していません。(p246)
    →意外だった。池上彰の指摘するように、そもそも反論するだけの理論的蓄積を持った人材が払底してしまっているのか?

    2.参考にならなかった所(つっこみ所)
    ・資料の引用が多かった。

    3.実践してみようとおもうこと
    ・

    5.全体の感想・その他
    ・戦後すぐの左翼史をだいぶ忘れてしまっているので、今回の本とのつながりを再確認する必要があると思った。
    ・日本右翼史という本も誰か書いて欲しいと思った。

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    2023年10月29日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    インド旅行中に読んだ。
    池上の話はわかりやすいと思う。
    これからインドはぐんぐん成長して、日本は衰退していきますね

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    2023年10月28日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    学んだことメモ インド IT大国、英語力、ロシアと仲良し
    アメリカ 科学、宗教国家 2045年白人が半数切る、軍事拠点
    中国 明時代の遠征を根拠に南シナ海の領海主張、習近平台湾奪還したい
    ロシア ピョートル大帝、エカテリーナ2世が拡げた領土にウクライナあり また旧ソ連のウクライナがNATOに加入しようとしたことにアメリカへの猜疑心
    フランス フランス革命の成功体験でストライキやデモ頻発
    移民大国
    イギリス 国家元首 15カ国 グループ 56カ国
    植民地ルーツで首相はインド ロンドン市長はパキスタン
    情報大国、EU離脱で経済ダウン
    ドイツ ナチスを反省 東との格差 メルケル首相は反省を踏まえ難民100万人受け入れ
    グローバルサウス 第三世界 主はインド ソ連から支援受けた国多い
    ブラジル ポルトガル語 ユーロ的なものを提案 デジタル大国

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    2026年01月12日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2023

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    わかりやすく説明してくれてよかったが、結構その年にあった世界のニュースの羅列的な部分も後半は多かった。
    でも知識を入れるという面では、世界情勢に詳しくない人には読んで損はなし。

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    2023年10月04日