池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    Audibleで聴いた本。
    通勤に1時間、運転してるので、その時間に。

    ロシアを知りたくなったら、
    ほかも知りたくなった。

    池上さんの見方だけを参考にしても良くないけど、まずは、出ているものは、聴いてしまおう、と思った。

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    2022年12月12日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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     ミクロ編では、企業間の競争や技術の発展によって、市場がどのように動いているかを学んだ。マクロ編では、経済成長や国際収支など国レベルに範囲を広げて、市場と政府の関係について述べられている。ミクロはより身近な話題を、マクロではニュースなどで議論される内容を取り扱う。

     経済成長のためには、金利やインフレ・貿易による資金の移動など様々な原因が絡み合っており、誰もその動きを完璧に読み解くことはできない。しかし、その傾向を知ることはできる。

     お金の価値は、儲けが出ることを見越して、投資される。それは、銀行を通すことで行われるのでデータ上で金銭の移動が発生する。そして、貸した側はリターンを利子付き

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    2022年11月27日
  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

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    ほとんどの国民が労働者であり、労働者の権利を守るためには労働組合やストが重要なはずなのに、その労働組合の意義が理解されていないの何故なのか、ずっと分からなかったが、この本で分かった気がした

    また、ソ連崩壊の歴史的な意義についてはいろんな読み物を読んだつもりだったが、その影響の広さを理解できていなかったことも分かった気がする

    著者らが共産党を嫌いなのは前々書、前書で分かっていたので、共産党の評価に関する記述は少し引いて読む。

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    2022年11月27日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    2回目終了。1回目ほど感動はないが、わかりやすさはダントツ。マルクスは今も通じる点が多いのが分かったが,アジア(インド式以外)での特徴や現代ならではの事象も「続」として書いて欲しいな。

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    2022年11月27日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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     アメリカの経済を中心にしているからか、知らない用語が多いためか気軽に読むのには向かないと思った。ただ、普通に生活していれば経済学の大まかな概念を知ることは無いので、読んで損はない。

     本書では、需要と供給、貧困や福祉、情報の非対称性が経済にどのように影響をもたらすのかを事実を基に述べている。

     経済学は、何をどうやって社会が生み出し、誰が消費するのかを軸に考えることが大事である。さらに、物事にはトレードオフがあるので、全てを一方向のみに進めることはできない。コストがどこにかかるかを順を追って考えることが大切だと思う。

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    2022年11月27日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    無知の知
    自分はいかにものを知らないかということを知ること

    リベラルアーツ
    リベラル:自由 アーツ:学問
    人を自由にする学問
    こうした科目に習熟していれば、奴隷でない自由人として生きられる、束縛から逃れ、自由な発想や思考を展開することが出来る。

    学んだことがすぐに役に立たなくても、自分で学び続け、ものを考えていく力があれば、ずっと役に立つことになる。

    本を無理して読む方が力になる

    現実社会で様々な体験をつむことは不可能。でも、読書という仮想現実の中でならそれは可能になる。さまざまなシュミレーションの場として本は使える。いずれじっくり効いてくる。

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    2022年11月24日
  • 漂流 日本左翼史 理想なき左派の混迷 1972-2022

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    このシリーズを読むのは初めてだけど左翼の歴史は割と血生臭い歴史なんだね。
    今は昔に比べれば平和な時代で、何かに対して闘うなんてことは少ないので日本にもこんな時代があったと言う事実は、うっすらとは記憶してるけど改めて読むとちょっと衝撃。
    機会があれば同シリーズの残り2冊も読んでみたい。

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    2022年11月23日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    家に持っておきたい本ですが、
    左翼史の中で最も吐き気がする部分であり、
    個人的には思想として資本主義に疑問を感じていても、一緒にされなくないという思いが湧いてしまうのはこういう暗い歴史に対する活動家の捉え方に触れた時だと率直に思う。

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    2022年11月19日
  • 歴史の予兆を読む

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    今まで読んだ池上さんの本の中では一番難しかった。ただ一般的には普通の難易度の内容。
    池上さんのちょっと硬派な持論を垣間見た感がある。
    ちょっと片方に偏りすぎるような気もするけど。

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    2022年11月15日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2022 コロナの先の世界編

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    2022/11/06
    2022年の世界情勢について全体的に幅広く網羅的な説明がされている本。
    情報量としてはそんなに多くないかなと思いつつ、世界で今何が起きているか、断片的なことしか知らないという人にはニュースや世界の出来事に関しての入門編としてとても役に立つと思います。
    この本を読んだからすぐに何かを理解できたとか、世界全体のことが分かるようになった…というわけではなく、この本をきっかけにして自分で深掘りして理解を深めていくためにはとてもいい導入の本だと思っています。

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    2022年11月13日
  • そこが知りたい! ロシア・ウクライナ危機 プーチンは世界と日露関係をどう変えたのか

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    ゴルバチョフのウォッカ中止政策で失明は今でも覚えています。
    しかし、それも少数の人でマスコミが過剰に煽ってるんでしょうね。

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    2022年11月13日
  • 新時代の教養 正解のない問題集 道徳編

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    子どもから、正解のない問題を尋ねられることが増えてきたので、こんな本が読みたいと思っていました!色んな意見があって、どの意見に自分が一番共感するか、また別の意見がないか、など、「考える」練習に最適な本だと思います。子どもと一緒に読んで、考えてみたい。
    「その後のはなし」が正解のように感じてしまうので、そこは何パターンかの「その後」を書いてもらえたら…とも思いました。

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    2022年11月08日
  • メディアをつくる! YouTubeやって考えた炎上騒動とネット時代の伝え方

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    軽いスナック菓子だった。あの多忙な中で、こんなものにまで手を出していたのかとびっくり。しかも、そこでも“炎上”という形で注目を集めている。「炎上はごく一部の人が書き込んでいるにすぎない」「安心、安全な動画共有」「表現する自由、学ぶ自由を提供する場」「好き勝手に発信できるし受け取れるというそのユルさが魅力のネット社会」池上さんの持論の「事実確認の徹底」なんて、この多様性の時代、共通基準持つことすら困難…でも止まらない…であれば池上ドンキ頑張れしかない。

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    2022年11月06日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    このシリーズは読みやすく続いている。直近の現代史がわかる。ウクライナ、ロシア、中国について深く学べた。次も読むであろう。

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    2022年11月05日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    自分も経済知識がある方では無いけれど、それでもなんとなく元々知っていることが多かった。広く浅く取り扱っている感じで、大学生くらいが読むにはちょうどいいかも。

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    2022年11月03日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    当時の国際情勢を語る本だったが、自分の理解は全く及ばなかった。
    ヨーロッパや中東に関する知識が無さすぎるためだ。
    今一度勉強する機会を得ようと思った。

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    2022年10月30日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    社会主義と言うと、どうしても共産主義と混同しがちである。
    最近は社会主義を見直そうと言う思想も出てきているが、とかくイメージが悪く、なんだかちょっと怖い気もしていた。
    しかし、「左翼」を私はよく知らない。
    そこで前回からこのシリーズを読み始めている。

    まず驚いたのはリベラルと左翼は本来は対立的概念であると言うこと。
    平和イコール左翼ではないなんて、目から鱗だ。
    人間の理性は不完全であり、だからこそ漸進的に社会を変えようとするのが右翼。
    国民の心情、精神に改造を施すというのは右翼は本来大嫌いで…となると、今までの私の感じていた右派左派が完全に逆転する。
    なんてこった。

    革マル派最高指導者、黒

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    2022年10月30日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    他国とのおつきあいは、個人の人間関係と同じように、お互いにとって不利益やストレスになることがなければ無理に仲良くする必要もいがみ合う必要もないと思う。北朝鮮は今のところ日本の平和を脅かす存在なので、非核化に向けて真剣にできることを考えていかないとならないと思った。韓国は、日本の平和を脅かすことがない限りお互いの関係に限って見れば自然体のおつきあいでいいと思うけど、北朝鮮に対する対策という意味では一緒にできることがあるだろうから、協力関係を固めておく必要があると思う。そして池上さんの言う通り韓国北朝鮮どちらに対しても、先方の経緯や状況や考えに納得はできなくても理解しようとする姿勢は持たないとなら

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    2022年10月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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     新型インフルエンザ流行の話題からパンデミックが起こり得る可能性について言及されていた知ら恥4。アベノミクスや憲法改正、集団的自衛権などの第2次安倍政権の話題が出ており、当時自分が賛成か反対のどちらを選ぶべきかすらわかってなかったのを思い出した。
    読めば読むほど前作での内容の復習もでき、章立ても同じ形式なので頭に入りやすい。少し飽きてきたが、続きを開けずに読む方が良いので頑張ろう。

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    2022年10月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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     3.11後の原発問題やパレスチナ問題、日本の与党と野党は入れ替わっても同じになってしまう残念さなどが興味深かった。続けて読むと前作の復習のように同じトピックの進捗を知ることができ、より定着につながるので良い。「アラブの春」は単語だけしか知らなかったので勉強になった。
     マニュアルに従ったかどうかが明暗を分けた東日本大震災。非常時にマニュアルでなく直感を信じ行動した先生すごい。マニュアルも絶対ではないし、アップデートが必要ということか。

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    2022年10月19日