池上彰のレビュー一覧

  • 「独裁者」の時代を生き抜く27のヒント

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    独裁政治とは、一個人または一党派が権力を独占した政治体制のことを指す。

    この定義に当てはめると、ロシア(プーチン)、中国(習近平)、北朝鮮(金正恩)などが当たる。
    アメリカもトランプ政権時は独裁政治のようだったが、2大政党のため政権交代が起こりトランプの行動にストップがかかった。
    日本も自民党の一党支配状態が続いており、安倍政権では独裁政治色を年々強めていった。
    トランプは大統領令を、安倍晋三は閣議決定の制度を乱用し、議会の承認を得難い案件をいくつも独自に決めていた。

    大企業は承認システムが複雑なため決断が遅く、小規模な企業はトップの考え一つなので決断が早いと言われる。
    日本では反対意見が

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    2023年04月03日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2023

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    池上氏の本らしくわかり易い平易な表現で最新の世界情勢を解説してくれる。
    それにしてもあまりにあっさり風味だと思ったら
    毎日小学生新聞の記事をまとめた物 と巻末にあり納得。
    事象と簡単な背景が羅列してあるだけでそれぞれの関連付け等々が無いのもそれならさもありなん。

    いい大人が読む本ではないかな。

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    2023年04月01日
  • 無敵の読解力

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    政治家の読書の貧困さには、あきれるばかり。小泉純一郎に至っては「司馬遼太郎」・・・娯楽小説のオンパレード。

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    2023年03月26日
  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!

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    恐らく多くの女子が心の中で悩んでいるであろう相談に対して、池上さんがフランクに、分かりやすく答えてくれる一冊。

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    2023年03月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    ネタバレ

     池上彰さんの時事ネタの本。今回は2022年ということで、ロシアのウクライナ侵攻を中心に書かれている。
     一章はアメリカのバイデン政権がどうなるかをアメリカの選挙システム、ポイントとともに書かれている。アフガニスタンの撤退からウクライナ侵攻の流れにも書かれている。
     二章はヨーロッパの歴史。クリミア半島の転換期の話からここに至るまでの歴史的背景。ロシアの狙いなどが書かれている。
     三章は米中ロの関係。台湾を併合したい中国とロシアの関係。またその周りを取り囲むトルコやイランの情勢について書いてある。
     四章、五章は中国にフォーカスをあて、中国の狙いを歴史的背景から紐解いていく。
     六章は日本の政

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    2023年03月12日
  • 知ら恥ベストシリーズ2 知らないと恥をかくアメリカの大問題 不思議の国「アメリカ」、覇権国の黄昏

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     覇権国家アメリカの問題点が個別に説明されており分かりやすい内容であったが、内容の半分以上は前著の焼き直しであった。
     前著を読んでいれば、新しい発見は少なかったが、新しいトピックや深掘りされた内容も紹介されていたので一部内容がアップデートされていた。
     公平中立な立場の池上さんにしては、トランプ大統領の記述には、かなりのアンチぶりを感じさせられた。中立的な分析を心掛けながらもアンチな感情がかなり発露していたように感じた。自分としてもトランプの考えには賛同できないが。
     池上さんはネット界隈では偏向思想といわれることもあるようだが、多少リベラル色が出ても、ジャーナリストとしては中道の範囲と感じ

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    2023年03月05日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    読書=読解力
    学生の頃は、本当に本を読まなかった。家にも本はないし、親にも本を読めとも言われなかったからか。家族誰も本を読まない。高校生のときに、すきな作者で出会いはしたものの、大学生には読書をやめ、就職してから再度火がついた。

    読書量は圧倒的に少ないかもしれないが、
    同じ会社の人の中では、読書してる方だとおもう。
    SNSが普及しすぎて、読解力が劣っているこの現実を。
    この作品を読んで受け止めた。
    たしかに、友人と連絡をとるときに言葉足らずなところがあって、こちら側が不快におもうことは度々ある。
    これが、読書している人としてない人の差なのか?

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    2023年03月02日
  • 伝える力

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    一般的によく言われている事柄が確認できた。しかし自分にそれができているかというと、なかなかできていないというのが本音のところ。だからこそ、同じような本を手に取ってしまうということなのか…。一つでも自分のスキルとして身に着けたいものだ。

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    2023年02月24日
  • 14歳からのお金の話

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    ギャグテイストの四コマと図が入っていて一つのテーマが端的に書かれているので読みやすく分かりやすい。14歳でも理解できる難易度でちょうどいいと思った。

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    2023年02月24日
  • 新時代の教養 正解のない問題集 道徳編

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    小学校の図書室において、みんなで読んでほしい本ですね。
    時事問題がたくさん載っていてディベートのネタには最適です。

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    2023年02月23日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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     地政学的にも経済的にも世界の中心に位置せず、いまいち日本とのつながりが薄いために注目することがなかった中南米を知るきっかけになったが、やはり中南米という題材自体が地味なため、あまり興味を持って読み進められなかった。
     中南米は、19世紀以前に欧州の一方的な侵略を受け、20世紀にはキューバやコロンビア等の多数の国がアメリカの自分勝手な都合で翻弄された歴史が客観的に記されている。
     現在ロシアによるウクライナ侵攻が行われているが、時代背景は違えども20世紀という現代に、ウクライナ侵攻と同じことをアメリカが仕掛けてきたという中南米から見た歴史を理解できた。
     池上彰さんの感情に流されず客観的に事実

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    2023年02月17日
  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

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    ネタバレ

    ・韓国人の日本への気持ちは、昼は反日、夜は親日が多い。反日は、日本が35年統治した歴史が関わっている。親日は、現在日本旅行時などのおもてなし、食、アニメ文化への親しみなどが起因。
    ・お互いに無知によって入れ違いで和解に至っていない印象

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    2023年02月15日
  • メディアをつくる! YouTubeやって考えた炎上騒動とネット時代の伝え方

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    YouTubeチャンネルを開設した池上彰と増田ユリアが、自身のYouTubeチャンネルの経験を通じて語った一冊。

    今までの池上彰の本みたいに世界情勢の分析などはないが、YouTuberとしてのスタンスは見て取れた。

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    2023年02月13日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    やっぱりこの2人の解説は分かりやすい!最初の中東の所は背景知識が無くて結構難しかったけど、あとはスラスラ読めた。
    習近平が明王朝を目指してるってのはなかなか面白い考え方だと思った。今の世界のパワーバランスはアメリカを除くと、あの頃の勢力図に戻っていってる感じするね。

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    2023年02月11日
  • 会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

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    今更のタイトルだけど読んでみた。
    例えばCEOの意味や役割など知ってそうで知らなかった知識のおさらいが出来た。
    基礎ってやっぱり大事。

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    2023年02月10日
  • なぜ世界を知るべきなのか(小学館YouthBooks)

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    AYA世代向けの棚から手に取った。中学生の講義を元に書かれた本。未来ある君たちは何を知るべきなのか、倍ぐらいの歳だけど知らないことが沢山あったので、恥ずかしがらずにこういう本も読むといいなと改めて感じた。

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    2023年02月07日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    以下、引用

    S (略)あるいは日本の新左翼運動が残したのは、島耕作型のサラリーマンを大量生産したことかもしれません。
    (略)
    S 個としての自立にはこだわるけれど、目の前の利益にだけ執着するという生き方です。島耕作は社内の派閥に属さないけれど仕事はでき、出世のチャンスも逃さないという男でしょう?新左翼の連中は信頼していた仲間に裏切られ、党も何も信用できず頼れるのは自分だけ、という局面を程度の差こそあれ経験しているから、運動から身を引いた後にこのタイプのサラリーマンになった人たちは多かったはずです。もうひとつは「最後に信用できるのは家族だけ」という意識から発する生活保守主義です。政治など社会の

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    2023年01月21日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    ●一分野マスター読書「情報収集・活用」2冊目。どのように情報を集め、理解するのか、そのコツが知れた。新聞の読み方など参考になった。

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    2023年01月21日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    植民地から始まり、アメリカに翻弄される中南米。
    多国籍化していて今後発展が期待されます。
    ハワイの話も勉強になりました。

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    2023年01月21日
  • 無敵の読解力

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    知の巨人と言われる2人が対談形式で、名著に触れながら各テーマで論じる。学術書は手に取りにくいけど、娯楽小説ばかりでなく、ここに上がった本のいくつかは手に取ってみたい。オリンピックのところで、日本の街はかつてゴミが溢れており、タン壺まであったとあり、びっくり。

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    2023年01月15日