池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
伝えること、説明することに苦手意識をずっと持っていた。この本には書いてある。「自分が深く理解していなければ、わかりやすく説明できない」と。
例えば、難しい社会の仕組みや用語を小学生にわかってもらうには、自分が深く理解している必要があるということ。
まずは、知識を深く正確に身につけよう。そして、伝える練習をしよう。
伝える練習は、やっぱり練習しかない。伝える時に考えるポイントがいくつも紹介されていた。すぐにできそうで、なるほどと思ったのは「使わないほうがよい言葉や文字」のところ。
・そして/それから
・順接の「が」
・いずれにしても
・絵文字の類、涙や笑
これらの言葉は使わないほうが伝わりやすい。特に、笑や涙は相手に幼稚な印象を与えるだけではなく、これらは逃げであり手抜きであるというのは、他の本でも書かれているのを見たことかあるが、毎回辛い気持ちになる笑
本書を読むことで、頑張って練習してみようという気持ちになった。 -
Posted by ブクログ
接しやすいわ〜
池上彰さん接しやすいわ〜
絶対あれだよね
注文したのと違うものが出て来ても黙って食べるタイプよね
接しやすいわ〜
2024年初頭の世界情勢を分かりやすく解説している本書、今は3月なので少し情勢は変わっています
当たり前ですね
世界は日々動いている!(だから当たり前)
まぁ、あれです
もちろん本書のコンセプトなんでしょうが、凄い浅いので、ちょっと僕には物足りなかったですね
僕ほら最近調子のってコメント欄でクマさんとかニャンコ先生と政治談義とかしちゃってるから
元々が子ども向けに書かれたものみたいですね
これからも池上彰さんは読んでいきたいけど(接しやすいから)選書には注意が必要かな?と思った一冊でした
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Posted by ブクログ
ネタバレ新聞を読むと読解力、語彙力がつき学力が高い傾向がある。新聞を読むためには馴染むことが重要で興味のあるから取り掛かると良い。将来的にも考える力がつき、想像力を育みやすい。
新聞だけでなく本についても言えることだがただつらつらと読むだけではほとんど身につかないのではないかと思っている。つまり読み方が大事なのではないか。新聞を読み始めは著者の言うとおりなんでも良いと思う。その記事に対し、なぜ?どうして?を繰り返すことが重要なのではないか。そうすることで語彙力、理解、記憶にも定着しやすい。それが考える力になるのではないか。
読み初めの頃は、新聞はハードルが高く、子供が読むにはなかなか難しい部分もあるのかもしれない。
その一方で、SNSやネットニュースで十分情報が得やすくわかりやすい。その上新聞を比べてお金をかけてまで取る必要があると言われると非常に難しい。人には価値観があるからだ。また、新聞によって考え方に偏りがあり、ただ情報を伝えているかといえばそうとは言い切れない。では新聞のメリットは何かと問われるとおそらく情報量とじっくり考える時間があることではないか。まずは気になった記事やコラムだけでもいい、賛成反対意見を巡らせてみてはいかがだろうか。