池上彰のレビュー一覧

  • 聖書がわかれば世界が見える

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    キリスト教はこんなにも色々なところで日常生活と関わっているのかと知り、驚きの連続だった。

    1週間が7日間であることも、キリストが関係しているとは…

    この本を通して、聖書を知っておくことって大切だなと感じた。
    この1冊では、すべてを理解することはできないけれど、聖書を読んでみたいと少し思うようになった。

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    2024年11月17日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    複雑な中東情勢を大まかに理解することが出来る。 
    ニュースや教科書で書かれていることを分かりやすく理解したいという方におすすめ。

    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いが、これまであまり理解できていなかったのだが、かなり分かりやすく整理されていたのも良かった。

    政治や宗教、国籍による対立が複雑に絡み合う。アメリカやソ連の思惑で、宗教が争いの手段に利用されてしまっている。

    ブレイディみかこさんが、マクロとミクロの問題を焼き鳥の串と肉に例えていた。本書は串の部分を理解するのには役立つが、肉についてはほとんど書かれていない。
    私は肉の味をしらないと、その焼き鳥に対して興味を深く持つことが出来な

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    2024年11月16日
  • はじめてのサイエンス

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    随所に読み手の興味を誘う工夫が施されており、文書構成の上手さに感心した。内容は汎用的なものであるが面白かった。

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    2024年11月06日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、読解力が必要なのか?

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    再読なんだけど、池上氏の本は読みやすくて、ほっとできるところがある。本を読むことの大切さを、実体験やさまざまな人とのエピソードで語ってくれる。俺自身は子どもの頃から比較的本は読む方だったのだろうと思うんだけど、自分の子どもが意外なほど読まなくてねぇ。本がある環境にいたら、本って自然に読むようになるんじゃなかったのか?親が本を読んでれば、子どもも読むようになるんじゃなかったのか?なんて思ってしまうところはあるんだけど、なかなか難しくてね。

     自分自身は本が好きだから、ただ読んでいるだけなんだけど、本書のような本を読むと、やっぱり子どもにも読書を勧めた方がいいんだろうな、とは思う。

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    2024年11月04日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    多くの教会や史跡を観る機会を得たので、聖書も知っておこうと思い読んでみた。
    聖書概要、旧約聖書、新約聖書の抜粋と解説は面白かったが、後半の宗教の歴史や政治・経済への影響はためにはなるにはなったが。

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    2024年10月23日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    お二人の著書を手に取るのは2回目。
    わかりやすく伝えるプロとしての池上氏、元外交官でヒリヒリする場面を潜り抜けてきたであろう佐藤氏。

    どのような極意かと思えば実にシンプルで基本的なことであった。
    伝え方、対人関係には奇をてらったものは必要ない。

    教養とは「知識の運用力」、聞いた話を「ノイズ」と「インフォメーション」に分ける。これらのフレーズは印象に残った。
    知っていることをどう活かすか、情報過多から取り入れるべきものを選別する物差しを持つこと、は自分の考えを伝えるために大切なこと。

    佐藤氏の実体験からのエピソードは日常生活からは得にくいもので興味深い。
    自分自身、歳を重ねてきたこともあろ

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    2024年10月19日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    「よく死ぬ」ためには「よく生きる」。これが感想かな。日本人の宗教観ってどうなの?と欧米人と話したりイスラム教徒の多い国へ行った経験から感じていたもののスッキリした感のない結論しか持ち合わせていなかった。しかし各宗教の専門家の話の結論は、日本人は無宗教ではない。しかもこのボヤッとした感覚こそ日本人の宗教観だと言われる。確かに日本人の感度って高いかも。教会へ行ってもモスクに行っても敬虔な気持ちになる。あの時イギリス人の友達は絶対に入ろうとしなかったなあ(笑)

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    2024年10月19日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    ・ラストベルト(製造業が衰退した地帯)と呼ばれる中西部で働く白人労働者の支持政党が民主党から共和党というよりトランプ党に変わった。
    それまでは労働組合が支持する民主党だったが、労組が弱体化しているのでトランプへ。
    ・アメリカでは大学はリベラルアーツを学ぶところ。すぐに役に立たないことを学ぶ。
    すぐに役に立つことは大学院に行って学ぶ。

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    2024年10月18日
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学

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    何でも粗探しをして捨てようとするのではなく、「ときめくものは残す」という発想は、無理なく実践できそうです。

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    2024年10月16日
  • 池上彰が見る分断アメリカ 民主主義の危機と内戦の予兆

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    アメリカは共和党国家と民主党国家に分断されていると著者の弁。しかし、そこが一つの国の中、そして独立する州にあるのもアメリカ。

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    2024年10月14日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    この本を読むまで、私は右翼と左翼を混同してしまうような人間であったが、現代の左翼の源流はここにあり!というものを知れた。特に、戦後の焼け野原状態から高度経済成長の時期にかけて左翼が何を成したかと言う視点に立って歴史を紐解くことができた。私は、そこまで左派ではないと自負するが、左派について、主観的、客観的にしれたのは良かった。

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    2024年10月13日
  • おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか?

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    ウイルス
    経済
    データ
    サイトカインストーム
    格差は広がるばかり

    上位8人の資産と下位35億人の資産が同じ

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    2024年10月06日
  • 明日の自信になる教養3 池上 彰 責任編集 部屋も心も整う片づけ学

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    片付けについて改めて振り返る内容。
    こんまりメソッドについて深掘りしている。
    読んでいて家の本などを整理したくなった

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    2024年09月28日
  • 池上彰が見る分断アメリカ 民主主義の危機と内戦の予兆

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    過去のトランプ政権が引き起こした点がまとまっています。

    これからアメリカ大統領選が本格化しますが、知っておくとニュースがより理解できるようになるかと思いますので、興味のある人は目を通しておくことをお勧めします。

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    2024年09月22日
  • おとなの教養3 私たちは、どんな未来を生きるのか?

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    私達はどんな未来を生きるか?をテーマに、6項目にわたり述べられている。興味深かったのは、
    イデオロギーからアイデンティティの社会へ。
    ベーシックインカムの導入。
    アメリカ vs 中国。

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    2024年09月16日
  • 池上彰の世界の見方 フランス ~うるわしの国の栄光と苦悩~

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    日本の文化に好意的な人がたくさんいるイメージだけど、フランス語話せない人はまるで相手にしてもらえないイメージもある。
    個人的にあまり興味がなかったので、知らなかった事がたくさんあって面白かった。

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    2024年09月06日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    娘が学校の学習で興味を持ったので与えました。社会に興味を持ってくれて嬉しいですが、関心を持続できるようにしたいです。

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    2024年08月31日
  • 伝える力

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    2007年に出版されているが、社会人の基本を再認識できる本。
    この本で印象に残っていて実践したいことは以下二点。
    ①伝えるためには自分自身が深く理解する必要があること。
    ②読書をしてこなかった過去の自分に落胆している暇はなく今日からでも読書してインプットすること。

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    2024年08月25日
  • 池上彰の教養のススメ

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    ネタバレ

    なんで今までこんなにも教養を疎かにしてきたんだろう!もっと学んでおけばよかった!ととても思いました。
    一人の大人として、広がる多様性の一部として、
    自分ならではの価値が出せるように、
    また自分のなかでさまざまな視野を持てるように、
    教養を学んで深い洞察を手に入れたいです。

    〜〜〜
    教養は、「人間の根っこ」を作る

    高度経済成長頃から、実学重視の教育が主となった。「大学を出たらすぐに役に立つ」専門的な科目を勉強することが是とされている風潮があり、教養(たとえば人文学や宗教学、生物学など)は疎かにされてきた。

    しかし、"最先端"の知識は、すぐに古びる。すぐに役に立つものは、

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    2024年08月25日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    池上さんが自衛隊に赴いて、取材されていたり、北朝鮮からのミサイル攻撃のシミュレーションなど、テレビ番組らしく分かりやすい。
    もちろん、自衛隊の歴史や、自衛隊の解釈など、池上さんの解説も健在です。

    ただ、フジテレビ「池上彰緊急スペシャル!」の放送内容をまとめているので、紙媒体で読むと読みにくい。また、写真や映像が使えなかったらしく、写真の再現イラストが多い。書籍としてのまとめ方が、残念。テレビ番組として、見ておきたかったな...。

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    2024年08月25日