池上彰のレビュー一覧

  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    左翼、ってなんだ?
    マルクス、スターリン、日本赤軍、ブント…聞いたことはあるけれど、「なんかやべー奴ら」としか思っていなかった。
    左翼といえば革命。
    革命を担うは労働者、労働者の権利といえば労働組合。

    誤解なきようはじめに言うと、労働組合そのものは労働者の権利であって全く悪いものではない。
    だが、「九条、沖縄、団結せよ!」しか言わない(しかも組合費の使途は不透明でやたら高い上に私の給料も待遇も上がらないし)会社の労働組合はとっくに抜けた。
    せいせいした〜

    だが、その程度の認識でいいのか?よく知らないままでいいのか?
    「なんかやべー奴ら」の歴史を知りたい。
    学校や資格試験の勉強、普段の仕事で

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    2022年09月24日
  • 会社のことよくわからないまま社会人になった人へ

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    会社員として真面目に、懸命に働くほど時に視野が狭くなる。

    自分の勤めている会社の数字にしか目が向かない、自分や関連部署の動きにしか頭が回らない、自分の目の前の仕事をこなすことで精一杯。

    本書には常識的に社会人をしていれば知っていることばかりが書かれていますが、改めて働くということ、会社というものを客観視するきっかけを与えてくれます。

    個人的に、テレビで拝見する著者は苦手なのですが、読みやすく分かりやすい文章と、経験豊富な人生の先輩としてのお言葉には感服しました。

    同シリーズの別の本も読んでみたいと思います。

    2014年52冊目。

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    2022年09月20日
  • 世界の〝巨匠〟の失敗に学べ! 組織で生き延びる45の秘策

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    こじつけがヒドい

    QAにこじつけて、
    歴史上(?)の人物の話をするんだが、
    話が飛びすぎて、
    最後の方は、Qが何だったのか覚えてない…

    最後のアドバイスの
    ドストエフスキーを読め!
    は、

    北方謙三大先生の試みの地平線の
    ”ソープに行け”
    を思い出して笑てもうた

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    2022年09月17日
  • 真説 日本左翼史 戦後左派の源流 1945-1960

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    一言で言うと、難しい。
    政治に対する予備知識が全く無い中で読むとほとんどが理解できない。
    今の共産党や社民党の姿だけを見ていると気づかない、戦後における両党の歴史について学ぶことができたものの、なかなか頭に入ってこない。。
    ただ、同様の左翼右翼についての本でも記されていたが、今はこう言った考え方を知らなくても良い程、日本は平和なのだろうと改めて感じた。
    左翼の考え方、やってきたことはどうあれ、国の行末を案じて本気で行動を起こしてきたことに嘘はないのだろう。
    このシリーズは他にも2冊あるようなので、とりあえずは読んでみようと思う。

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    2022年09月11日
  • 世界を変えた10冊の本

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    世界に影響を与えた以下の10冊の本を紹介している。

    ・アンネの日記/アンネ・フランク
    ・聖書
    ・コーラン
    ・プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神/マックス・ウェーバー
    ・資本論/カール・マルクス
    ・イスラーム原理主義の「道しるべ」/サイイド・クトゥブ
    ・沈黙の春/レイチェル・カーソン
    ・種の起源/チャールズ・ダーウィン
    ・雇用、利子および貨幣の一般理論/ジョン・M・ケインズ
    ・資本主義と自由/ミルトン・フリードマン

    たかが本、されど本。この本を読んだら、本の影響力の大きさにある種の恐れを抱いた。その後の戦争や環境、社会の仕組みまで左右してしまうなんて、本当に影響力は甚大だと思う。

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    2022年09月11日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    これまた”身になる読書術”から。同書からは、かれこれ結構読んだな。この二人の対談、特に最近は多く触れていることもあり、だいぶすんなりと主張が入ってくるようになってきた。それにしてもセンター試験、そんなにバランスが取れた良いものだったんですね。確かに言われてみれば、受験人数からして桁が違う訳だし、携わる人間もその分多いはずだしってことになると、質が上がるのも必然とは思えてくるけど。そして、センター試験が良い入門編になるってのも納得。ここで取り上げられたセンター試験哲学の新書を、ちょっと読んでみようかな、と。

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    2022年09月09日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    ベトナム、シンガポール、マレーシア、インドネシア、タイ、カンボジア、ミャンマーの近現代史を筆者の視点で紹介された一冊。
    東南アジアは植民地、戦争、紛争の影響が今でも強く残っている国々であり、ビジネスや旅行の際は今一度本書で歴史的経緯を確認したい。

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    2022年09月09日
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版

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    何も知らなかった自分を恥じた。

    SDGs、テレビやSNSでよく目にするけれど、中身を真剣に考えた時間がなかった私。
    みなさんはどこまで知っていますか?

    今じゃ小学生でも考える時代。大人の私たちが、子どもたちの未来を守るためにもまずは知ることが大切。
    子ども向けの言葉でかなり優しく分かりやすく、漫画もあって楽しく学べる。

    今飲んでいるそのペットボトル。ラベル、キャップ、本体で分けて捨てていますか?
    本体はちゃんと潰して捨てていますか?
    ペットボトルをお店で買わずに、マイボトルを持つことは考えましたか?
    ゴミひとつでも世界を救えると思えば、読む前の自分より今の自分のほうが誇らしく生きられる気

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    2022年09月07日
  • イラスト図解 社会人として必要な経済と政治のことが5時間でざっと学べる[新訂版]

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    よくわからないで社会人になったシリーズの政治と経済を合わせてザッと読めるようにした感じだった。
    おさらいとしてとても良かったので他の池上彰さんの本も読みたいと思う。

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    2022年09月06日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    ネタバレ

     なるほど、共産党や社会党に加え、第3の左翼勢力である「新左翼」は1960年の安保闘争から急激に存在感を現し、全共闘に進展してから1968年の安田講堂事件や日大闘争などでピークを迎えたという。その後の運動は内ゲバやテロなどの活動は過激さを増し、世間とは遠い存在となってしまったと。1970年代になると労働運動も「ごろつき化」してしまったとのこと。
     同志社大学元理事長野本真也氏の「大人の政治」と「子供の政治」という視点は大変興味深く、体制側と新左翼の姿を端的に言い表していると思う。

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    2022年09月04日
  • なぜ僕らは働くのか 君が幸せになるために考えてほしい大切なこと

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    0 どんな本?
    働くことの意義、働き方、職種、目的を若年層向
    けに書かれた本。中高年が読んでも為になる本。

    1 何で読んだの?
    (1) レビューが高く売れてるから。
    (2) 何故働くのか?の見解を知りたい。
    (3) 子供に聞かれた時に答えたい。

    2 構 成
    全6章構成200頁
    漫画も挟んでいて、文章の部分もイラスト豊富で読
    みやすい。池上彰の「素敵な一冊になって欲しい」
    から始まり、働き方に正解は無いけど一人一人に答
    えがあると終わる。

    3 著者の問題提起
    働くってどう言う事か?

    4 命題に至った理由

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    2025年10月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    いつものように新聞の延長で読んだ。
    多数本を刊行されているので内容がダブるのは致し方無いけどまた新たな知識や発見もあった。
    そこが池上さんの凄いところ。
    シリーズ14弾も楽しみ。

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    2022年08月29日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    ネタバレ

    1と内容が「重複」する

    知の循環
     →自分が興味を持つ→調べる、学ぶ
      →誰かに伝える→興味を持って聞いてもらえる
       →聞いた人は誰かに伝えたくなる
    若者が苦手な事は環境の変化を反映する
     →自宅電話をとれない

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    2022年08月28日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    2人が呼んでる新聞、雑誌、ニュースサイトなどを理由を含めながら紹介している本。
    全てを真似するのは技術的にも金銭的にもムリなので、やれそうなところから真似していきたい。
    新聞は定期購読しても読める気がしないので、週一回の購読と新聞社のサイトをみる。
    雑誌は週刊東洋経済、サイトは東洋経済オンライン、海外のファイナンシャルタイムズを時間を決めて読んでいく。

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    2022年08月27日
  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!

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    周りの空気とか、一般的な常識はもう時代遅れである。
    お金は貯金するより、使ったほうがいい。使いたいだけ稼げばいい。

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    2022年08月24日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    物騒な世の中だし
    自衛隊とは何か、どのくらいの実力なのか ある程度知っておくだけでも違いますよね

    恐らくこの特番、前半はTVで見てたような気がしますが
    やはり、本の方が頭に入ります

    子供にも分かりやすく書いてありますが
    やっぱ内容が内容なので不安を煽る形にもなるから
    難しいですよね。

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    2022年08月17日
  • そうだったのか! 現代史

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    現代史、難しいですね。
    そういや私もあまり学校で習った記憶がありません。
    特に中東史!
    何度説明されても、なかなか理解できません。
    こうやって池上さんの解説を何度も読んで、自分なりに解釈していこうと思います。

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    2022年08月16日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    わかりやすくて良い わかりやすくて良いけれど、最近読んだ池上さんの別の本とかなり内容が重複しているから個人的に が少なくなってしまった。初めて池上さんの本を読む人には良いのかもしれない。

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    2026年01月12日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    分かりやすいキャッチフレーズや美辞麗句、単純明快なネットニュースやSNSの投稿に騙されちゃダメですよ、というお話。「分かりやすさ」をウリにしてきた池上彰が、逆に「分かりやすすぎること」の危険性を警告する逆説的な内容が面白い。


    池上さんの本を何冊か読んで感じたけど、池上さんは概念的・総論的な話をすると面白く、切り口鮮やかだけど、具体的・各論的な話になるといまいち面白くない。本書もそんな感じ。例えば、ネットの不確定な情報に騙されないようにするにはどうしたらよいか?に対して、そのために自分はスマホをなるべく使わないようにしてガラケーを使っている、と。そういうことじゃないでしょう、と。結局後半がジ

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    2022年08月12日
  • 独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

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    プーチンめ…(°▽°)
    経済制裁で済む問題ではない(°▽°)
    物価上昇も困る(°▽°)
    なによりも失われた人間の命は帰ってこない(°▽°)
    一刻も早く平和を(°▽°)

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    2022年08月08日