池上彰のレビュー一覧

  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

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    この2人の知識量はどこからきているのでしょうか。
    日本の似非的民主主義はどこかで修正しなければなりません。
    バイデン大統領のwe peopleの本義は面白いですね。

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    2021年05月10日
  • 知的再武装 60のヒント

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    50歳を迎えた今知的再武装という言葉を改めて噛みしめている。
    この本で紹介されている書籍を読んでみようという気力が湧いてきたし、知的再武装を継続して身に付ける手法も書かれている。実践あるのみである。

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    2021年05月03日
  • 世界を変えた10冊の本

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    ネタバレ

    何かの本でオススメされていた1冊、著者である池上彰氏が選ぶ「世界を変えた10冊」。

    読み終えて、なるほどなぁ...と納得させられましたが、本書で著者が解説してくれる10冊、恥ずかしながらそのうちの1冊すら手にしたことのないものばかりでした。

    〇アンネの日記
    〇聖書
    〇コーラン
    〇プロテスタントティズムの論理と資本主義の精神
    〇資本論
    〇イスラーム原理主義の「道しるべ」
    〇沈黙の春
    〇種の起源
    〇雇用、利子および貨幣の一般理論
    〇資本主義と自由

    個人的には「アンネの日記」「聖書」「コーラン」「イスラーム原理主義の「道しるべ」」にて、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの一神教について理解が深められたことだけでも読んだ価値があったと思います。

    恥ずかしながら言葉としては知っていたキリスト教の「旧約聖書」「新約聖書」の違いや、ユダヤ人の歴史やムハンマド、ジハードにラマダーン等の知識、イスラム原理主義やムスリム同胞団についてうっすらとではあるが知識が深まりました。

    反面、「資本論」以下、経済学についてはまだまだ私自身の知識と理解力不足を痛感させられました。

    いつの日か本書で紹介頂いた10冊を少しずつでも読み進めていきたいと思います。

    説明
    内容紹介
    池上彰が独断で選んだ「世界を変えた10冊」をわかりやすく紹介。 誰もが知っている書物の意外な事実を伝えながら、その歴史的位置づけを徹底解説した、 現代人、必読の書。 ・『アンネの日記』が中東問題に影響力をもつその理由とは? ・日本人だけが知らない『聖書』の内容とその歴史 ・『コーラン』から見えてくる穏かなイスラム教 ・禁欲主義が成功を導く?『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 ・『資本論』は資本主義の欠落を暴き、革命を招いた ・アルカイダの教本『イスラームの原理主義「道しるべ」』の中身 ・放射能、農薬……科学の落とし穴を告発していた『沈黙の春』 ・『種の起源』が招いた宗教VS科学の対立に悩まされるアメリカ ・経済不況の処方箋となった『雇用、利子および貨幣の一般理論』 ・『資本主義と自由』の価値観がリーマン・ショックを招いた
    内容(「BOOK」データベースより)
    『聖書』の基礎を知ることでみえる歴史の流れとは?革命の原動力となった『資本論』の理論とは?『コーラン』『種の起源』『アンネの日記』からケインズ、フリードマンの経済書まで、世界史に大きな影響を与えた10冊を池上彰が厳選、その内容と歴史的意義を解き明かす。現在の国際問題や思想の源泉がわかる、現代人、必読の教養書。
    著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
    池上/彰
    1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業後、73年にNHK入局。報道記者、キャスターを歴任する。94年から11年間、「週刊こどもニュース」でお父さん役を務め、わかりやすい解説が話題に。2005年、退職。以後、フリージャーナリストとして多方面で活躍中。12年より、東京工業大学リベラルアーツセンター教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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    2021年04月21日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    分かりやすくサクサク読める

    池上彰さんらしい、「こういう考え方もあるし、こういう考え方もあるんです。どちらが絶対的に正しい訳じゃなく、時と場合に合わせて自分の頭で考えることが大事。」っていう論調なので、フラットに学べる

    入門とは書いているものの、中級者程度でもおさらいや更に理解を深めるのにいいと思う

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    2021年04月20日
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~

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    いろいろなジャンルを幅広く学び、そこから、新しい物が生まれる。挫折も学びの場として前向きに捉える逞しさがいいですね。

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    2021年04月12日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    アメリカのことを知りたくて手に取った本でした。なんとなく取ったので、読んでいる時は、それでこの情報がなんなんだっけ?と思うことがしばしば。なんとなく知りたいで読むと、少し物足りなさを感じますね。

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    2021年04月03日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    各宗教の関係者との対談の形で、その宗教の概観と現代と関係性がさらっと読める、いい本。
    分かり易さはさすがですねー。

    日本の宗教観が端的に示されてて、なるほどー!てなりました。
    ・日本人の「無宗教」の「無」は仏教の「無」であり、宗教は体に沁み込んでいて意識されない。
    ・「場」に対する宗教性を持っている。(お寺でも神社でも教会でもモスクでも尊さを感じとれる。)

    個人的には養老孟司との対談がいちばん面白かったかなー。
    久し振りにちゃんと頭使った気がします。

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    2021年04月01日
  • 知的再武装 60のヒント

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    間違いのない二人。機会があれば佐藤&池上の本は読んでいます。
    45歳を過ぎたら、これまでに親しんできたこと以外には頭に入らない。こんなに知識ある人もそう思うのかと。やはり知的好奇心を持ち続けることが一番大切だと思えた。

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    2021年03月28日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    他の方の感想にもあったが、タイトルと内容が一致していない気がする。決してこの本を読むだけで考える力が身につくわけではないので、思考力向上を目的とする場合は本書は不適切だろう。
     しかし単に本を読まない若者への警鐘を鳴らし読書を勧めるだけではない。彼の実体験に沿ってニュースの見方や本の読み方など、世に溢れる情報を有効利用する方法が伝授されている。後半の経営者との対談も為になった。

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    2021年03月27日
  • 生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場

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    池上さんと山里さんが時事問題についてラジオ?で話したものを本にしたもの。

    実際にラジオで聞いている方が頭にも残りそうな感じで二人の軽快な会話が本からでも想像できます。今もラジオあるのかな??

    さっと流し読み程度でしたが、気軽に読めました。普段のニュースをお二人が分かりやすく話しているので、理解も深まりました。

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    2021年03月07日
  • 14歳からの政治入門

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    政治のしくみ、存在意義など、根本的なことがわかる本です。著者は池上さんということで、本当に14歳でもわかるように書いてあります。

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    2021年03月03日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    中高とキリスト教のミッションスクールに通学していたので、そちらには馴染みがあったものの仏教の知識が殆どなかったので入門本として拝読。

    仏教の考え方に触れると、キリスト教よりもこちらの世界観が性に合っている気がして。すとんと腑に落ちる部分が多かった。

    仏教の捉える死生観について、もっと勉強したいと思った。

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    2021年03月02日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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     池上彰が書いた新書は殆ど読んでいるのだが、メルカリでまとめて売っていたので買ったら既に持っていた。途中で既読感はあったのだが、最後まで読んだ。佐藤優との対話なのだが、やはりこの二人の話は面白い。
     2014年に書かれた本なので、オバマ大統領の教養が邪魔をして決断が遅い、次の大統領はヒラリー・クリントンだろうが、分断が進んでいるのでどうか…なんて書いてあるのが面白い。

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    2021年02月28日
  • 一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2021 新型コロナに翻弄された世界編

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    いつものように新聞の延長で読んだ。2020年のおさらいと今後の2021年の展望。イスラエルとアメリカに関してはより理解を深める事が出来たかも。

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    2021年02月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    全体的な答え合わせとして最適。
    しかし、この時から言われていた非正規雇用問題や賃金格差の問題等は2021年現在でも何ら改善していないどころかむしろ悪化しているように感じられます。
    星一つ少ないのは池上彰さんが食料自給率でカロリーベースの指標を使っていた点です。
    日本でしか使われていない奇妙な指標をなぜ持ち出してきたのか。生産額ベースなら66%でさほど問題はないのにと思います。

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    2021年02月20日
  • 超訳 日本国憲法

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    日本国憲法を読みやすく噛み砕いてあり、憲法の全容を理解するには良い本だった。
    民主主義や国民主権は一様ではなく、国ごとにもつ意味が変わってくるということが、中国や北朝鮮の憲法を読んでみてわかった。
    憲法は国民の権利を保障しているものである。
    もっと理解を深めて、不当な改正には声を挙げないといけない。

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    2021年02月10日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    対象を高校生であるから仕方のない事かもしれないけど、あまりに平易に噛み砕いて書かれているため、逆に、わかりづらい。
    ある程度、資本論を読んだ事のある人や経済学の知識を持っている人には向いていない。

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    2021年01月31日
  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

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    読み終わって、切れ味の悪さと目新しさのなさが印象でしたが、出版社を最後に見て納得した。
    読むんじゃなかった…

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    2021年01月31日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    とにかく今すぐ書きたい!とまではいかなかったけど、色々思うことはあり。
    漢詩とかも久々に読んでみたくなった。
    ネタのストックを増やしたい。

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    2021年01月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    2009年発行と古いが2021年現在からみても当時の情勢が分かりやすく解説していて勉強になる。内容に関してはかなり広く浅くなので物足りないと感じる人も多いだろう。また広範囲を扱っているためかテーマごとの繋がりが薄くぶつ切りになっている印象を受ける。

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    2021年01月24日