池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
前提として池上さんの思想を肯定するわけではない。
国防に関すること。とにかくわかりやすい。
個人的には自衛隊とは戦力である。これは事実だろう。
歴代総理大臣の憲法第九条における解釈は様々だった。賛否両論あるし、議論を続けていく価値はある。戦争する国にはなりたくない。でも戦争仕掛けてくる相手が出現した場合、負けるわけにはいかない。このジレンマはどうにもし難い。
絶対に戦争はダメ。けど絶対に日本を守りたい。
いっそのこと!
全世界の国家元首やら首相やら大統領やら、全員漏れなく女性にしたら意外と変わったりしないかな・・・男ってやっぱ野蛮だと思うんだ。うん。思い切りも大切やん? -
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Posted by ブクログ
時代が動いてきた背景には感染症との関わりがあった、ということを著者2人の対話形式で説明された本。
私にとって世界史・日本史とは覚えるもので、時代のストーリーがあまり見えず面白くないものだった。教養として勉強になりました!今回のコロナ禍でどのように歴史が変わるか、注目したい。
戦争や文化の発展には理由があり、それが感染症のパンデミックの影響ということも多かったらしい。
また感染症が広まる背景には、衛生環境の悪さも影響する。(中世ヨーロッパの衛生環境が悪かった。また、ナイチンゲールは戦場で医療現場を清潔にすることに取り組んで助かる人が増えたとのこと。)
奈良の大仏建立の裏にも天然痘があったり -
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Posted by ブクログ
宗教といい、思想といい、哲学という。それぞれ言葉でみると、特有の色を感じるものだけど、人が行動したり思考したりするときの、ひょっとしたら無意識に存在する、枠組みみたいなものなのかもしれないな、と思った。自分には理解できないけれど、この人はなんでこんなことを言ったり、こんなふうにふるまうんだろう、というとき、その背景にはその人の宗教なり思想なりがあるんだよね。そうやって考えると、日常から少し離れているものにとらえられがちなこれらが、実は広い世界で仕事する上では切実に必要な知恵なのだという気がした。
池上氏と佐藤氏の本、なんか加速度的に増えているけど、よほど馬が合うのか、売れるのか。まぁ両方なん -
Posted by ブクログ
政治学の軸に「人権の保障」というものがあり、
それを支えるのが「教育」と「労働」であるというのを以前政治学の書籍で学んだ。そこから派生して、日本の教育について学ぼうと思い本書を購入。
主に日本の現場レベルでの教育の話であり、期待したものでなかった。ミスった笑
でも最後の方の、日本と北欧の教育制度の違いに関するところは興味深く感じた。
財政赤字→教育にお金を回せない→教育費を家計の支出に頼る→教育格差、その他諸問題…
という構図を知り、頭が整理された。
日本の教育の画一性、主体性の無さが
小学校では必ずウサギを飼い、アサガオを育てている
というのに表れている
という記述には納得。
海外、特 -