池上彰のレビュー一覧

  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    無知な自分としては、普段読むニュースの背景知識としてちょうど良いレベル分量で、分かりやすい内容。

    この歳になってこんなレベルの本を読んでいる事が恥ずかしいけど…
    無知の恥に比べたら、ということで。再読。

    あくまで知識のない人向けです。

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    2014年11月15日
  • お金で世界が見えてくる!

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    本のタイトルはお金で世界が見えてくるであるが、
    主に世界の政治情勢を解説しています。池上彰さんらしい分かりやすい平易な言葉で解説されています。教養を高めるために読むといいかもしれません。

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    2014年11月08日
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    震災でもう一度ゼロからやり直そうよ、というメッセージ。だが現実にはまた先送り。この国はアメリカ様から命令されないと変われない国だ。きっと近い将来金利の急上昇(国債の暴落)が起こってIMF=アメリカ様から強権的に国造りをやり直させられるまで何も変わらないと思う。

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    2014年10月23日
  • 日本の1/2革命

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    フランス革命について、明治維新や2011年前半の日本と比較、考察。
    2011年は3月11日に東日本大震災が発生。民主党政権、菅直人首相の時代。

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    2014年10月14日
  • 先生!

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    ネタバレ

    池上彰編集の先生に関するエッセイアンソロジー。
    いい先生に出会った人もいれば、そうでない人もいる。現在教育職にある人もいる。消費者感覚で、子どもをもたない人間にまでこき下ろされている「先生」の価値失墜について嘆く意見もあれば、先生のひと言で人生が変わった人もいる。

    自分はどうだろう。
    教師という職にならずとも、誰もが誰かにとっての光を当てられる存在ならばいいのに。

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    2014年09月28日
  • 図解 池上彰の経済「超」入門

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    さすが池上彰氏!わかりにくい経済の話を大変詳しく具体的に説明されている。ただし、超入門であるのでさわりが分かった程度で株を買ってどうにかしたいということまでは分からない。

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    2014年09月27日
  • お金で世界が見えてくる!

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    ネタバレ

    スコットランド独立論が高まってきた。首都エジンバラと工業都市グラスゴーの二つの大都市を持つ、かつての独立国だ。

    今年の3月にスコットランドを訪れたときに驚いたのは、イギリスで使用できる通貨ポンドがイングランドとスコットランドで別の紙幣だったことだ。

    そして、スコットランドのポンドにも数種類あることに気が付いた。

    スコットランド銀行、ロイヤルバンク・オブ・スコットランド、クライズデール銀行、この3種類の紙幣がスコットランドでは流通している(もちろん、イングランドのエリザベス女王のポンドも使える)。

    すでに、通貨はスコットランドが発行する権利を持っている。このことからも、スコットランド独立

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    2014年09月12日
  • お金で世界が見えてくる!

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    お盆休みは池上彰の本を他にも読んでいて、それらと内容がある少し被る。でも何回かインプットしないと覚えられないから丁度いいか。
    何となくの理解でやり過ごしてしまってる普段のニュース。改めて理解する為に定期的に池上さんの本を読みたい。

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    2014年08月17日
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44

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    アベノミクスの弊害、東京オリンピックに向けての問題点や慰安婦問題などわかりやすく解説してました。
    日本の大問題、と言いながらしっかりチャイナリスクの解説や中東問題や北朝鮮等世界の話題が盛り込まれてたのは意外でした。

    最近新聞読んでないなぁーって人におすすめ。
    ここ最近の日本の問題点は何かざっくりとおさらいする事ができます。
    知らないと恥を書く〜シリーズもおすすめです。

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    2014年08月13日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    日本のメディアが放送するニュースは本当に限定的だから、海外メディアの報道みたり、こういう本読むのも大事。しかし買ってからすぐ読まないと旬が過ぎるので、要注意。

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    2014年08月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    20140805

    世界のパワーバランス、中東情勢など知りたくて、このシリーズを始めて読んだ。

    この手の本は、賞味期限が極端に短いなと実感。

    あまり面白い内容でもないので、もっと図式化されていたらもう少し短時間で読めたように思う。

    読んでるうちから最初の方に書かれていたことを忘れてしまうので、結局池上彰さんのテレビを見るのが、新しい内容を短時間で、分かりやすく知ることが出来そう。

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    2014年08月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    中東問題、アメリカ、ロシア、中国、安部総理、確かに分かりやすい。同時に知らないことばかり。勉強が必要です。

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    2014年06月12日
  • お金で世界が見えてくる!

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    独裁者や、権力者は富に固執する。その象徴が、紙幣への自らの肖像画と言うことだろうか。イラクのフセインに始まり、リビアのカダフィ大佐など、自らを滅ぼすものもいる。一方で、南アフリカのマンデラ氏の様に、万人から受け入れられる人もいる。少なくとも、紙幣の顔を塗りつぶされない、功績をあげて頂きたい。
    日本の紙幣は、本当に優秀なんですね。

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    2014年06月10日
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44

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    いつも通り池上彰さんが時事問題をわかりやすく説明する一冊。中国のシャドウバンキングについて名前だけは知っていたが内容は知らなかったので知ることができてよかった。(これは本当にバブル崩壊しそうな仕組みで怖かった)あと、北朝鮮が金正恩独裁ではなく一筋縄ではなさそうな雰囲気がわかってよかった。まだ、若いから体制が出来上がっていないのだな・・。

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    2014年06月09日
  • そうだったのか! アメリカ

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    アメリカののかかえるさまざまな問題が多方面から取り上げられ、親しみやすい。つい最近まで公然と人種差別の法律がある州があったのはショックだった。

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    2014年05月29日
  • そうだったのか! アメリカ

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    アメリカという国の成り立ちや、一般的イメージと異なる素顔等を優しく教えてくれる一冊。
    いろんなトピックスがあるのはいいのだが、結構バラバラしていて読みにくい。

    ■ポイント
    ・アメリカは純然たるキリスト教による宗教国家

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    2014年05月06日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    たまには時事問題も追っておかないと・・と思って読んでみた。
    3時間あれば読みきれる。
    著者の膨大な知識の果てにでてきた簡略化された構造の解説、すっごい分かりやすい。

    でも分かりやすいがゆえに結構省かれている部分があるんだろうなと思う。。
    ちゃんと自分の頭で考えてアウトプットできるようになるまでには
    日々のニュースをちゃんと追ったり、
    やっぱり難しくても基礎の部分をしっかり勉強すべきだろう。
    何事にも近道ってないなあ。

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    2014年05月02日
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44

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    今だからおもしろい!役に立つ!

    タイトルは『ニッポンの大問題』だが、日本のみならず、世界各国の問題などを上げている。

    個人的には、第3章に1番興味を引かれた。とりわけ、「昔はよかった」は本当か?の個所では過去の資料を引き出して裏ずけするあたりに脱帽です。

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    2014年05月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    若者の失業率が50%の北西アフリカでは有力な就職先が武装組織。失うものが命以外何もないという悲しい現実。民主化しても原理主義ばかりが伸長するジレンマ。シェールガス革命でアメリカが中東から原油を輸入する必要がなくなればホルムズ海峡に第五艦隊を置く理由もなくなるという脅威。などなど。知らないことだらけ。大恥をかくところであった。日本のことさえ知らない。円安は石油、石炭の輸入が激増し貿易赤字が進み円をドルに換える動きが進行した結果。円安の立役者はアベノミクスでも金融緩和でもなく貿易赤字。いわば今の円安は悪い円安。競争力を失った産業も円安で一息つけるにしても活力が蘇るわけではない。大企業優先の経済政策

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    2014年03月16日
  • ノーベル平和賞で世の中がわかる

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    世の中のことがわかるというほどではない。
    ノーベル平和賞だけノルウェーが決めるというのが驚きだった。
    選ばれるのは、その時代のニーズや思惑がある。
    オバマさんが選ばれたのも、他の人が実績をもって受賞されているのを見ると何故?と思う。

    それでも、素晴らしい活動、行動力、考えをもった人達を知れて面白かった。

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    2014年03月03日