池上彰のレビュー一覧

  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    主にTPP問題などをベースに、中国・韓国企業の進出など様々な「先送りできない」経済問題を描いた一冊。

    さらっとした語り口の中に、意外と辛辣な意見があり、TVとは違った一面が見られる。

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    2012年11月19日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    パート1も読んだことがありませんでしたが、
    北朝鮮のことが載っているのでまずパート2を
    買ってしまいました。

    知れば知るほど怖くなるこの世の中。
    怖がってばかりじゃいけないんだけどね。

    池上彰さんのおかげで、「難しいんでしょう…。なんだか、
    知ってる人にしかわからない専門用語とか出てきてさぁ」
    と思っていた世界情勢のことも、とてもわかりやすく
    教えてくれるので、興味が持てるようになりました。

    アウン・サン・スー・チーさんのことも、軟禁されてた人、
    というのは知っていたけど、具体的に何がどうしてそんなことに
    なったのかというのは知らなかったし…。

    これはパート1も、ぜひ読まなければ。

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    2012年10月29日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    わかってる気になってわかってないことのなんと多いことか。
    読んで理解したつもりでも、しばらくすると説明できないんだろうなー。ネットでニュースを眺めてわかった気になっていても、全然わかっていない。ときどきこうやって読み説いてくれるものを読まないと。

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    2012年09月11日
  • 小学生から「新聞」を読む子は大きく伸びる!

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    考える力を付けさせるためには、新聞をどう活用すればいいのかがテーマ。
    新聞には読み方によっては、こんなにも気づき考えさせられることがあるのか!と感じた。批判的な書評も多いが、わかりやすく勉強になると思う。

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    2012年08月26日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    日本現代史を一冊本にコンパクトにまとめた読み物。枚数的制約の為、深みがないのは致し方ないが日本人なら基本的に知っておくべき内容。起きがけに毎日1章ずつ読む。所謂歴史物とは異なり、現代史は自分史と一部交叉する。それだけに懐かしくもあった。二度寝の誘惑の中、些か夢うつつ状態での読書時間となる。気が付くと当時の夢を見ていることも度々。「これ学校で習った!こんなことあったなあ~」って感じで斜め読みする。『現代史』、『現代史パート2』、『アメリカ』、『中国』と【そうだったのか!シリーズ】を続けて朝読しても良いかも?

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    2012年08月23日
  • 経済のしくみをカラー図解で読み解く! 池上彰の経済のニュースが面白いほどわかる本

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    経済に関する池上本をもっているなら、特には必要ないかと。あと、解説が浅いか適切かは、賛否両論あるかと。

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    2012年08月13日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    たまに、黒池上が出てきます。無知には寛容ですが、公人的な人には容赦ないです。FRBのお話ですが、4番目という意見もあります。たぶん、北米銀行を入れているのかと。12の連銀ですが、NYがダントツみたいです。

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    2012年08月13日
  • そうだったのか! アメリカ

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    アメリカという国の歴史や社会は、大体知っているつもりだったが、実はアメリカがこんなに自己主義とは。
    まさに、「そうだった」のという感じで、ジャーナリストの視点は鋭い。
    同じシリーズの「そうだったのか!中国」は、さらに面白かった。
    一般常識として、読むべき本だと思う。

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    2012年08月11日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    政治や経済の話題をわかりやすく解説。

    第1章 EU金融危機
    第2章 オバマとアメリカ
    第3章 中国・北朝鮮
    第4章 アラブの春・革命と紛争
    第5章 原発・エネルギー
    第6章 日本政治と経済

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    2012年08月05日
  • 教えて!池上さん

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    池上さんの本は分かりやすくて良いなぁ。
    薄い本なので、すぐに読めてしまいました。

    「国民は自分のレベルにあった政治家を選ぶ」の言葉、この本の前に読んだ三砂ちづるの著作にもあったような。
    こういう偶然って時々あって、ちょっとテンションあがります。

    12.08.01

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    2012年08月02日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    ネタバレ

    新聞はどれも同じでない。発行地域が変われば同一社でも違う。
    読み比べで真実が見えてくる。
    記者も人、誤報もある、など裏話的な読み物としては面白いが
    「勉強」するためのノウハウがもっとあると思って読んだが
    少し違ったかな?

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    2012年07月08日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    2009年11月発行のこの本は、民主党政権交代直後に書かれたものらしく、期待に満ちた当時の空気を伝えています。

    内容は100人という非常に身近に感じられる数字を使って、
    日本の現状を現しています。
    豊かだと信じていた「日本」と、ギャップのある数字もあり、
    定期的にこのような本が出て欲しいとおもいました。

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    2012年06月27日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    池上先生の著書はどれを読んでも大変解りやすい。

    この本の特徴は、新聞では知っていて当たり前とされ、もはや解説は不要とされている基本的なことから解説している点。私の感想も題名のとおりであった。
    但し、定期的に新聞を購読する社会人として最低限の教養を身に付けている方には不要な一冊。逆に言えば、ニュースに関心を持ち始めた方への入門書とも言える。

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    2012年06月13日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    アラブの春、欧州財政危機について基本をおさらいできて良かった。
    情報の羅列、という感じは否めないが。

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    2012年06月01日
  • この世で大切なものってなんですか

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    以前、『一日一生』という本に出会い、阿闍梨酒井雄哉さんのことを知ったことで、また買おうかなと思いました。酒井さんの言葉には丁寧で、ゆっくりとした、都会的な要素を全く感じさせない、そういったところが非常に好き。今の自身の生活を見ても、日々期限だったりノルマみたいのに追われていて、ちっとも心の余裕なんてない。そんな中、このような本を読むと、ちょっぴり、安心感みたいなものが湧いてくる。本当はもっと森林浴とかできそうな自然あふれる場所で読むと、より一層リフレッシュできるのかな?って思います。

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    2012年05月11日
  • 日本の1/2革命

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    フランス革命を、穏やかな変革である前半と、過激な革命である後半の2つに分け、日本の明治維新は前半しか経験していないというような話を色々している対談。
    池上氏と佐藤氏は相性がいいのだろう。池上氏がうまく佐藤氏の話を引き出し、佐藤氏は暴走することなく池上氏にバトンを渡す。西洋史を知り物語を紡いでいる佐藤氏も、ニュースキャスターとして支持されている池上氏も、どちらの話も分かりやすい。
    税金を払うだけでなく、選挙で投票する権利があるんだよと、そのことを強く思えるといいねと、そういう結論に落ち着いたと思う。

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    2012年05月06日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    池上さんの本はとても読みやすい。普段新聞で読み流している時事問題でも改めて知らされることが多々あった。

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    2012年05月01日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    こういう「そこからですか」はニュースオンチの私にはありがたい。池上氏はほんとによく知っているなと思う反面、他の本でもよんだなという部分がよくある。またわかったようでわからないこともよくあるような気がする。

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    2012年04月27日
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    本屋で並んでいた池上彰著書をまとめ買いした際の3冊目。
    改めて「民主主義とは如何に税金を徴収し、徴収した税金を有効活用していくか」だと認識させてくれる。
    成り立ちから考えてみても、王政時代は王様のポケットと国会財政の区別がない・・・すると必ず無駄遣いが起きて財政赤字になる
    →そこで税金を上げるが重税に国民が耐えかねて国が滅ぶ
    →そこで議会でチェックしようという動きになる・・・租税民主主義の始まり
    →次に憲法があって議会に意見を諮るが、最終的な決定の責任者は君主・・・立憲君主制(明治時代の日本、イギリス)
    →。。。そして現代に至る。
    これから先、誰も経験したことのない超高齢化社会を迎える日本での

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    2012年04月01日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    4〜8章、10章を読んだ。
    こういう本もたまには読むと刺激になる。

    雑誌
    ・月刊クーリエ・ジャポン:世界1500の新聞雑誌から記事を選んで掲載。
    ・選択、ファクタ:定期購読専用
    ・フォーサイト:ウェブ専門
    ・フォーリン・アフェアーズ日本語版(アメリカ)
    ・ル・モンド・ディプロマティーク

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    2018年10月31日