池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
パート1も読んだことがありませんでしたが、
北朝鮮のことが載っているのでまずパート2を
買ってしまいました。
知れば知るほど怖くなるこの世の中。
怖がってばかりじゃいけないんだけどね。
池上彰さんのおかげで、「難しいんでしょう…。なんだか、
知ってる人にしかわからない専門用語とか出てきてさぁ」
と思っていた世界情勢のことも、とてもわかりやすく
教えてくれるので、興味が持てるようになりました。
アウン・サン・スー・チーさんのことも、軟禁されてた人、
というのは知っていたけど、具体的に何がどうしてそんなことに
なったのかというのは知らなかったし…。
これはパート1も、ぜひ読まなければ。 -
Posted by ブクログ
本屋で並んでいた池上彰著書をまとめ買いした際の3冊目。
改めて「民主主義とは如何に税金を徴収し、徴収した税金を有効活用していくか」だと認識させてくれる。
成り立ちから考えてみても、王政時代は王様のポケットと国会財政の区別がない・・・すると必ず無駄遣いが起きて財政赤字になる
→そこで税金を上げるが重税に国民が耐えかねて国が滅ぶ
→そこで議会でチェックしようという動きになる・・・租税民主主義の始まり
→次に憲法があって議会に意見を諮るが、最終的な決定の責任者は君主・・・立憲君主制(明治時代の日本、イギリス)
→。。。そして現代に至る。
これから先、誰も経験したことのない超高齢化社会を迎える日本での