池上彰のレビュー一覧

  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ショーペンハウエル
    どくしょはたにんにものをかんがえてもらうことである。
    読書にいそしむ限り実は我々の頭は他人の運動場に過ぎない。

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    2017年07月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    ジャスミン革命について説明できるようになった。
    日本では保守の右翼が改憲派?って思ってたのがすっきり。

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    2017年07月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    エルニーニョの説明が、高校の授業を思い出させ懐かしかったー。
    高校で地理をやっていたから経済が面白く感じるようになった。
    受験のための勉強では面白くもないし記憶にも残らないなー

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    2017年07月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    とにかくわかりやすい。物事の構造を単純化、可視化しやすく説明されています。全シリーズ読もうと決めました。

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    2017年07月23日
  • 池上彰の 世界はどこに向かうのか

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    「池上彰の世界はどこに向かうのか」
    池上さんによる米国、トランプ大統領、EU、北朝鮮、原発事故、憲法などの解説である。
    米国大統領選では予想を間違えましたと素直に認めて、何を見落としたのか分析しているところがいかにも池上さんらしい。
    池上さんがいろいろとテレビで解説している番組を見ていたので内容にそれほど新鮮味はなかったが、改めて読むと池上さんのリベラルで中立的な見方がよくわかる。
    本書は特任教授として東工大で教えている内容をまとめたものであるが、これだけ取材をし、テレビ番組に出演し、文章を書き、大学で特任教授として教えていることを考えると、いったいどんな生活を送っているのだろうかと思ってしま

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    2017年07月09日
  • 池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

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    新聞各紙を読み比べると、それぞれの特徴や記事の善し悪しも見えてくるのですね。朝日新聞に連載された新聞批評を書く中で、時に朝日新聞の記事をも批判してきた池上彰さんだから、説得力がある。

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    2017年07月08日
  • なぜ、世界は“右傾化”するのか?

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    世界の現状をわかりやすく解説されていて、ニュースを正確にまとめてくれたという印象がある。右・左についてもわかりやすく解説されていた。

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    2017年07月03日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    self-improvementというよりは、池上さんのこれまでの職歴を語られているような感じはした。
    もちろん、それに関連図けた例えなどをしていたが、どれも目新しいものはそんなに発見できなかった。

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    2017年07月02日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    文章を書くための参考書的な固めなイメージで読み始めたけどお2人の対談の中に色々なコツや豆知識が出てきてそれをうまく自分のものにしてね的なスタイルだった。

    これを読んだあとに早速仕事で短文を書く機会があったのだけど一度書いた文章をひたすら削っていくことと、
    誰に宛てたものなのかをよく意識すること、そしてリズムを大切にすることを意識したらいつもよりだいぶまとまったものになった。

    なんでもすぐにだらだら書いてしまうので今後も肝に銘じておきたい。

    “”の隠れた意味は知らなかったので面白かった。

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    2017年06月27日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    ネタバレ

    いかに自分の知っていること、知らされていることが浅いかということに気づかされる。とはいっても彼らほどに情報を集めるのは大変なんですけれどね。

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    2017年06月24日
  • なぜ、世界は“右傾化”するのか?

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    『ヘイトスピーチ』を読み、日本は右傾化していると思った。
    日本が右傾化した原因は、
    ①フラット化→反フラット化→国家主義、民族主義の台頭
    ②日本経済の低迷→格差社会→弱者たたき
    という2つの流れではないかという仮説を立てたが、世界はどうか。それを知りたくて読んだ。
    しかし、著者は2人ともジャーナリストのため事実を伝えるだけで、その因を探ろうとはしない。
    仮説の検証はできなかったが、アメリカのトランプ、フランスのルペンなど右傾化する世界の現象が分かった。
    社会的な問題を移民のせいにするのは世界共通だ。フランスは年間2万人の移民を受け入れており、ルペンは移民を排除する思想だ。
    しかし、ドイツはすご

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    2017年06月23日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    No.953
    1. 目的
    雑誌PRESIDENTの定期購読のプレゼント
    2. 得たこと
    3. アイデア

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    2017年05月28日
  • 日本の大課題 子どもの貧困 ――社会的養護の現場から考える

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     教育はとても大事なこと。その子のメンタリティや様々なものも要因として挙げられるけれども、まずは環境を整えてあげることが必要不可欠。
     児童養護施設がどのように見られているのか。どのような施設なのか。どのような役割を持っているのか。
     自立が困難な子どもたちもいる。自立したい、しなければならない、しかし。そういった子どもたちを掬い上げるセーフティネットが不可欠で。

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    2017年05月17日
  • 14歳からのお金の話

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    題名にある通り、中学生くらいの子供が読むには、良いものだと思った。
    また大人が何となくニュースでわかった気になっている言葉について原理原則を再確認するという使い方には向かない所も多いと思った。

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    2017年05月11日
  • はじめてのサイエンス

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    サイエンスというタイトルに身構える必要はない。
    新聞に載っている理系的なことを丁寧に、いつもの池上さん口調で補足してくれる。
    ただ、池上さん自身も、こと科学に関しては意見を言い切ることに躊躇するのだろうか、「遺伝子組み換え食品」に曖昧な意見しか書いていないのは残念だった。
    「大躍進政策」については、はっきりと言い切っているのに。

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    2017年05月08日
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44

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    ネタバレ

    日本だけでなく世界の44の問題・課題が、コンパクトに纏められている。「これを読めば、いまの日本と世界が見えてくるはず」という触れ込みである。普段ニュースで耳にする問題を中心に、ニュース記事とは違った角度から解説したり、日本人が比較的無関心である問題(国)にもスポットをあてたりするなど、そういった点での面白さはある。ただ、限られた紙幅で44ものテーマを扱っているので、それぞれの問題の背景、因果関係、影響等の解説(これが池上さんの話の面白さに繋がっている)については、物足りない。「ツッコミ」も今ひとつである。健筆家にはよくある傾向だが、後に出る本ほど、内容が薄くなる。そんな傾向すら感じる。
    サブテ

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    2017年05月02日
  • 一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2017 トランプ政権誕生編

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    購入済み

    わかりやすい

    現在の世界情勢がよくわかる内容だった!
    ニュースで報道される事柄の背景についても、しっかり説明しているので、複雑に絡み合う国同士の思惑が見えてくる。

    いかに今の日本が弱い立場にあるか、世界情勢が不安定な状況なのかを認識させられる。

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    2017年04月09日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    ネタバレ

    以下本書よりお気に入りのフレーズです。
    〇「リスクは他人に押し付ける」 (お気に入りというよりは、考えさせられたフレーズ)
    〇金融商品の「福袋状態」
    〇自分への投資が1番確実

    本書では複雑な金融危機を本書ではサブプライムから始まり、ノンリコースローン、不動産バブル、投資銀行、証券化、原油価格の高騰及び下落、リーマン破綻、自動車産業のの失速、金融機関への公的資金の注入といった大事なキーワードは外さずに、複雑に絡み合った糸を紐解くように実にわかりやすく解説しています。

    さらに「リスクを他人に押し付ける」といった強欲資本主義の考えにも言及しています。

    以下、気になった箇所の引用です。

    上司に

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    2017年04月08日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ネタバレ

    本屋で見たら面白そうだったので読んでみた。
    本を読んでもそのほとんどはザルですくう水のように流れ落ちてしまうが、その底にほんのわずかでも残っていればよい。本を読むとはそういうもの。
    読書をしても知識はザルを通る水のように通り過ぎていく。だけど沢山の書籍を読み、その中から教科書となるようなものを何度も繰り返すことで知識の幅が広がっていくということが書かれていて、それだけでもまさに我が意を得たり。あと、こうやって感想を書くのは池上さんがやっていた読書カードと同じ効果が期待できるかもしれないので、自分も出来る限り感想を書くことにしよう。
    後半は著名経営者達の本との出会いや接し方が参考になった

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    2018年02月11日
  • 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

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    あの池上彰が、テレビは全然見ない。
    自分が出演したテレビですら見ないとはっきり言っていた。

    テレビから2時間で受ける情報はたいへん少ない。
    その上テレビは2時間ずっとその前に座っていなければならない。
    それならば2時間本を読んだ方がよほどの情報量が手に入る と 断言している。

    津田大介に至っては、情報の3割がネット、三割は活字、4割はいろんな人に出会ってその人から貴重な情報を仕入れるといっていた。

    やはり実際に人に会って人から聞く情報というものは、
    大変貴重だということだ。そしてそれに池上彰も強く同調していた。

    TBSは、テレビ事業は、赤字。不動産業の赤坂サカスは 好調。読売新聞も 新

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    2017年03月29日