池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    相変わらず分かりやすいが、決して深くはない。これで興味を持ってから難しい本に挑むのが、通常のルートなのだと思う。

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    2017年09月23日
  • 世界から格差がなくならない本当の理由

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    二日で読み終わるくらい簡単に書いてあった。トランンプさんずる賢いねー。
    お金持ちの人がこれからどんどん増えていって格差が広がるのが一番怖いと思った。何か、私にできること無いかな、、、?

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    2017年09月15日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    結局は欧米の利権争いに翻弄し続けているのが中東諸国。それを取り戻そうという気持ちがうまれるのは仕方のないことかもしれない。

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    2017年09月14日
  • もっとやりたい仕事がある!

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    クリエイティビティ、マネジメント、ホスピタリティ、がない仕事はAIに代わられる。もっとも重要なのはホスピタリティ=共感力。

    証券アナリスト 証券アナリスト基礎講座、証券分析のための数学入門講座
    証券外務員、
    アクチュアリー

    精神科医が急増、泌尿器、皮膚科、整形、眼科も増えている。外科、小児科、産婦人科、内科は減っている

    キャリアカウンセラー、コーチングインストラクター、職業訓練指導員、パソコンインストラクター、

    ビッグデータの活用のために24時間体制が必要になる

    福祉住環境コーディネーター検定試験

    プロトラベラー、

    司法書士=需要が増加すると予想されている

    山岳ガイド=日本アルパインガイド協会、日本山岳ガイド協会

    森林インストラクター資格試験=全国森林レクリエーション協会

    日本語教育能力検定試験

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    2017年09月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    池上さんが民主党政権時代を俯瞰して解説してくれると、こんなにコンパクトになるのかと感心したのでした。

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    2017年08月31日
  • 14歳からのお金の話

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    本当にざっくりと
    経済について書かれてあります

    池上さん=分かりやすい
    という図式ですね
    色々 大人になってから
    聞けないことも
    池上さんになら
    聞いてもいいんじゃないか
    と思える

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    2017年08月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    『1』も読んでいたので順番どおりに今回『2』を読んだが、さすがに内容的にやや古びていて、刊行当時に読まないとあまり効果的でない気がする。「はじめに」で触れられるのは「アラブの春」(!)で、アメリカのリーダーはまだオバマ、中国は胡錦濤である。「ポスト京都議定書」がどうなるのかと話題にしているが、いまやせっかく決まった枠組(パリ協定)をアメリカが離脱して世界中を騒がせている時代である。いまさら本書を読んで、なんのためになるのか、という感じは否めない。むろん、歴史はその時代ごとのトピックの積み重ねなので、2012年のことが理解できない人が、激動する2017年現在の社会情勢を正確に把握できるはずもなく、読むことがけっして無意味であるとも思わないが。げんに、読んでいてなるほどと思うことは多かった。たとえとっくに過ぎ去ったできごとであっても、いまになってその正確な背景や経過を知ることができたのは有意義であったと思う。ただ、それとはべつに、内容が正確であるかどうかにもまた留意しなくてはならない。わたしは個人的には池上彰という人物を信頼しているが、たとえば148ページには、菅直人首相が国債の格下げについて「疎いので」という発言をしたことにいちいち触れている点などについては、疑問に思う。菅直人が財政や金融にとくに通じているとも思わないが、この発言は情報が整理されるまえに囲み取材で訊かれたため、「まだ詳細を把握していない」ということを言い間違ったというか、言葉の綾というか、とにかくそういうニュアンスのもとでもたらされたものであると思う。それを見抜けなかったのかな、と思うと池上彰もたいしたことがない気がする。北朝鮮がアメリカにアピールすることを「スカートめくり」にたとえたり、民主党にとっての社民党を「元カノ」にたとえたり、わかりやすいからわざとやっているのだろうけど、ポリティカル・コレクトネス的にどうなのよ、と思わないでもない。当時の新聞記事を読み返すよりははるかにわかりやすいが、そのぶん「主観」が入ってしまっている(むろん、新聞も主観は混じっているが)という点には気をつけなければならないと思った。

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    2018年02月12日
  • 世界から格差がなくならない本当の理由

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    ネタバレ

    フジテレビで放送された『池上彰緊急スペシャル! 世界から格差がなくならない本当の理由』を書籍化したもの。

    かつて、旧ソ連のゴルバチョフ書記長に「世界で最も成功した社会主義国」と評された日本だが、「一億総中流」だったのはもう遠い過去。アメリカ大統領選挙の結果を左右したのも「格差」。

    アメリカでは富裕層が多い街が独立し、さらに富裕層が移り住んでくる、という状況が始まっている。取材で出てくるジョージア州のジョンズクリーク市は、人口8万3000人、平均世帯所得が1270万円、住みやすい都市:全米4位だそう。

    なぜ独立を望んだのか。住民投票で独立賛成に票を投じた人は、「支払った税金は自分たちのために使いたい。そのほうが質の高い生活を送ることができる」「自分の税金が誰か知らない第三者のために使われるのではなく、税金は自分の利益になることが理想だと思ったんだ」と語る。

    背景には貧しい人がたくさんいる地域で犯罪が多く、警察もそちらへの対応が忙しくて、税金を多く払っているはずの富裕層が住む地域がおろそかにされている、などの不公平感があった。
    独立してからは、独自の渋滞解消システムや警察の留守宅への巡回サービスまでも取り入れられ、住民たちは満足しているようです。
    一方、富裕地区が独立し残された地域の税収は44億円も減り、行政サービスが劣化。行政への不満が高まることになる。

    「公平」とは何か?
    富裕層からいえば、低所得層は拠出しているお金は少ないのに公共サービスを優先的に受けている。貧困層からみれば、富裕層は恵まれているのに自分たちのことしか考えていない。どちらかが正しいというのではなく、どこかで折り合いをつけなければならない。
    ただし、このまま格差が広がっていくのをどこまでも見守っていく、というのは、社会不安を引き起こす。

    OECD加盟先進国33ヵ国の「教育機関への公的支出の割合」が日本は33ヵ国中32位、2015年までは6年連続で最下位だった。
    ヨーロッパの国の多くは高校まで、あるいは大学まで教育費が無料である。
    ベースにあるのが、きちんと教育を受けた子供たちは、将来、就職してお金を稼げば税金を国に納めてくれるから、結局、教育に投資したお金は戻ってくるという考え方。
    きちんとした教育が受けられて、就職して税金をきちんと納め、年金の保険料も払ってくれれば、将来の年金制度が維持できるということにもなります。広い視野に立ってこの問題を考えていくことも必要。

    教育にお金を使うこと、教育格差をなくしていくことは、将来の格差解消につながる可能性が高い。
    長期的な視点に立てば、いちばん効率的で確実な投資は教育である。

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    2017年08月15日
  • 改訂新版日銀を知れば経済がわかる

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    社会人ぶって読んでみたけど経済学部卒にはちょっと簡単すぎた。でも相変わらずの分かりやすさ。いちいち池上彰の顔が浮かんできて、ほんのちょっとだけイライラする。

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    2017年08月10日
  • 改訂新版日銀を知れば経済がわかる

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    日本銀行の歴史、公開市場操作や預金準備率操作などの金融政策、日銀が果たす役割がこの一冊でよく分かる。流石は池上さん。

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    2017年08月06日
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>

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    池上さんが、政治家ではなく、経済界・イノベーター
    を取り扱うといういままでにありそうでなかった内容だと
    思います。
    ジャック・マー
    ビルゲイツ
    ジェフベゾス
    ドナルドトランプ
    マークザッカーバーグ
    ラリーペイジ・セルゲイブリン
    など

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    2017年08月05日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ショーペンハウエル
    どくしょはたにんにものをかんがえてもらうことである。
    読書にいそしむ限り実は我々の頭は他人の運動場に過ぎない。

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    2017年07月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    ジャスミン革命について説明できるようになった。
    日本では保守の右翼が改憲派?って思ってたのがすっきり。

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    2017年07月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    エルニーニョの説明が、高校の授業を思い出させ懐かしかったー。
    高校で地理をやっていたから経済が面白く感じるようになった。
    受験のための勉強では面白くもないし記憶にも残らないなー

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    2017年07月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    とにかくわかりやすい。物事の構造を単純化、可視化しやすく説明されています。全シリーズ読もうと決めました。

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    2017年07月23日
  • 池上彰の 世界はどこに向かうのか

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    「池上彰の世界はどこに向かうのか」
    池上さんによる米国、トランプ大統領、EU、北朝鮮、原発事故、憲法などの解説である。
    米国大統領選では予想を間違えましたと素直に認めて、何を見落としたのか分析しているところがいかにも池上さんらしい。
    池上さんがいろいろとテレビで解説している番組を見ていたので内容にそれほど新鮮味はなかったが、改めて読むと池上さんのリベラルで中立的な見方がよくわかる。
    本書は特任教授として東工大で教えている内容をまとめたものであるが、これだけ取材をし、テレビ番組に出演し、文章を書き、大学で特任教授として教えていることを考えると、いったいどんな生活を送っているのだろうかと思ってしまう。起きている時間は仕事ばかりではないのだろうか。
    最後の章では若者たちへと言うことでいろいろとメッセージを送っている。
    その中で小松左京の「哲学者の小径」という小説を例に引き「理想に燃え、正義感にあふれた若者がいつしか俗物になっていく」と言うことがないように健闘を祈る、という言葉が少々耳に痛い。

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    2017年07月09日
  • 池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

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    新聞各紙を読み比べると、それぞれの特徴や記事の善し悪しも見えてくるのですね。朝日新聞に連載された新聞批評を書く中で、時に朝日新聞の記事をも批判してきた池上彰さんだから、説得力がある。

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    2017年07月08日
  • なぜ、世界は“右傾化”するのか?

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    世界の現状をわかりやすく解説されていて、ニュースを正確にまとめてくれたという印象がある。右・左についてもわかりやすく解説されていた。

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    2017年07月03日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    self-improvementというよりは、池上さんのこれまでの職歴を語られているような感じはした。
    もちろん、それに関連図けた例えなどをしていたが、どれも目新しいものはそんなに発見できなかった。

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    2017年07月02日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    ネタバレ

    いかに自分の知っていること、知らされていることが浅いかということに気づかされる。とはいっても彼らほどに情報を集めるのは大変なんですけれどね。

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    2017年06月24日