池上彰のレビュー一覧

  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    池上彰さんが、最近の問題についてわかりやすく伝えるくれています。
    選挙、中韓との領土問題、北方領土問題、少子化、経済状況など日常的に耳にする内容についてわかりやすく伝えています。
    そのことで、ニュースを聞くたびに理解が深まる。

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    2015年03月07日
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44

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    非常に分かり易い説明でした。
    1年前の本ですが、政治・国際関係を1節1テーマで分かり易く説明しています。
    本全体でみれば量の多いテーマをあの文庫でまとめるのはさすが。もちろん深く学ぶではなく、全体を俯瞰するといういみでは良品なのではと思います。

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    2015年03月07日
  • [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本

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    イスラム教やキリスト教など、世界の主な宗教についてザックリと解説。最近のニュースも交えている。
    ニュースを理解しやすくするための本といった印象です。各宗教の大体の輪郭も分かると思います。

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    2015年03月06日
  • ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―

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    赤字国債の発行に国家財政を依存している日本。先進各国も、景気刺激策、周辺諸国救済のために紙幣を大量に刷る。歴史の教科書では僅かに触れられている程度のドイツの国家破綻の歴史からハイパーインフレについて考える。

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    2015年02月26日
  • お金で世界が見えてくる!

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     お金出世界が見えてくるというより、いつものニュース解説みたいな感じだった。一度聞いた話もあった。ヨルダンの難民キャンプで自然発生的に銀行ができたという話でやはり、社会に銀行は欠かせないものなのかと思った。
    安倍さんは、紙幣に自分の顔を印刷したりはしないけれど、自分の名前を冠した安倍ノミクスを連呼している。

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    2015年02月15日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    なんで宗教が違うくらいでいがみ合ってるんだろう、って思ってたけど、そういう歴史があったからなんだってわかった。それにしても、欧米とソ連はろくなことせんなーと思う。

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    2015年02月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    政権交代直後に書かれた本なので、その辺に対する期待に関しては残念でした、という感じですが。
    アメリカ中心の経済の終焉、という前提で今後の世界の動きを読んでいく。宗教の違い、資源の流れ、教育のあり方などに焦点を当てています。

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    2015年01月26日
  • 池上彰の憲法入門

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    憲法の基礎を体系だてていて、特に話題の9条と改正について焦点を当ててくれています。

    非常に分かり易く、難しい条項も現代文にして分かり易く解説してくれています。

    また憲法の本にありがちな筆者の偏った意見もひどく見られないので、知識として頭に入りやすい本です。まさに「入門」と題するに値するかと。

    本の書き方が池上さんの口調と一致していて(笑)、読みながら映像を見ている気分にされます。

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    2015年01月24日
  • そうだったのか! アメリカ

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    「アメリカ合衆国」を知っているようで、知らないことが多い。政治、行政、司法の仕組み、建国の精神、米国史等々、本著より「アメリカ合衆国」の基本的な事項を整理することができた。
    自由・正義を標榜する傍ら、自らの価値観を他国に押し付ける傲慢さ。。。二律背反的な混沌とした多様性の中で、合理的に判断していくことに猛烈なエネルギーが必要とする社会。とにかく「アメリカ合衆国」は判り難い国である。

    報道の自由、黒人差別の問題、オバマ政権の低迷等、問題を抱える一方で経済力は回復。直近の米国の状況も大きく変わってきており、それこそが米国の最大の特徴であるダイナミズムなのだろうか。
    直近で起こっていることも、歴史

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    2015年01月19日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    ①金融とは:私達は預金で銀行にお金を貸している・
    ②日銀は銀行の銀行:最後の貸し手・
    ③政府の銀行:国債の発行・
    ④発券銀行:紙幣を発行する・
    ⑤紙幣はいくらでも発行を出来る:紙幣の歴史「モノ→金・銀→紙幣」
    ⑥日銀の誕生:政府紙幣・銀行券の発行を統制するため・
    ⑦公定歩合はなくなった:金利調整をおこなう・国債を売買する・
    ⑧政府委員会とは:審議委員会(総裁・副総裁・外部から6人=計9人)の常勤・金利政策決定会合(毎週火・金=多数決で決定)・中央銀行は独立性が大切(政治と日銀の独立性=パーティーが盛り上がっている最中にパンチボウルを取り上げる)・新日銀法で独立性が高まった・
    ⑨ゼロ金利政策で悪

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    2015年01月07日
  • 日本の選択 あなたはどちらを選びますか? ──先送りできない日本2

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    この著者の語り口を既にテレビで見てしまった読者ならば、新聞とテレビの副読本としての効用は高い。一つ一つのテーマを論理立てて簡潔に説明していくのは矢張りプロの仕業である。

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    2015年01月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    今年一発目の本。
    世界のニュースが手っ取り早く分かる!というシリーズの第二弾。消費税に関して。デンマークは消費税25%。しかし国民は納得しているという。医療費が無料、教育費も小学校から大学まで無料。臓器移植も無料。税が高くても、国民には十分な位還元されている、というところが大きいのだろう。日本も、増税するならそれなりの対策を求めてしまう。本当に。

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    2015年01月03日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    ①テレビでプレゼンを学ぶ:資料はホッチキスでなくクリップ留め→前後の内容を即座に見渡せるため。原稿は3パートに分ける→話のキモを示すため。「予習をキチンと行う」「キーワードを一般論にする」「話の焦点を合わせる」
    ②話のキモをみつける:自分が何がわからないかを知る→人に話す。フロー情報(新聞・ニュース)でわからないことを見つけ、ストック情報(本・サイト)で勉強する。
    話のキモは「そもそもなぜ~なのか?」に落ち着く。
    プレゼン準備→冒頭に「とにかく素晴らしい」それは~だからです。と続けて冒頭の素晴らしいの部分を削除。→結論から始める。+上司の質問ぞ考えておく。
    ③プレゼン力を伸ばす:相手に図(絵)

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    2014年12月31日
  • 日本語の「大疑問」

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    まあなるほどと思うところが多いのだけど、その前に読んだ「漢字と日本人」と比べると内容が薄いように感じた。分かりやすいけどね。

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    2014年12月28日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    無知な自分としては、普段読むニュースの背景知識としてちょうど良いレベル分量で、分かりやすい内容。

    この歳になってこんなレベルの本を読んでいる事が恥ずかしいけど…
    無知の恥に比べたら、ということで。再読。

    あくまで知識のない人向けです。

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    2014年11月15日
  • お金で世界が見えてくる!

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    本のタイトルはお金で世界が見えてくるであるが、
    主に世界の政治情勢を解説しています。池上彰さんらしい分かりやすい平易な言葉で解説されています。教養を高めるために読むといいかもしれません。

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    2014年11月08日
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    震災でもう一度ゼロからやり直そうよ、というメッセージ。だが現実にはまた先送り。この国はアメリカ様から命令されないと変われない国だ。きっと近い将来金利の急上昇(国債の暴落)が起こってIMF=アメリカ様から強権的に国造りをやり直させられるまで何も変わらないと思う。

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    2014年10月23日
  • 日本の1/2革命

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    フランス革命について、明治維新や2011年前半の日本と比較、考察。
    2011年は3月11日に東日本大震災が発生。民主党政権、菅直人首相の時代。

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    2014年10月14日
  • 先生!

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    池上彰編集の先生に関するエッセイアンソロジー。
    いい先生に出会った人もいれば、そうでない人もいる。現在教育職にある人もいる。消費者感覚で、子どもをもたない人間にまでこき下ろされている「先生」の価値失墜について嘆く意見もあれば、先生のひと言で人生が変わった人もいる。

    自分はどうだろう。
    教師という職にならずとも、誰もが誰かにとっての光を当てられる存在ならばいいのに。

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    2014年09月28日
  • 図解 池上彰の経済「超」入門

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    さすが池上彰氏!わかりにくい経済の話を大変詳しく具体的に説明されている。ただし、超入門であるのでさわりが分かった程度で株を買ってどうにかしたいということまでは分からない。

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    2014年09月27日