池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    ネタバレ

    2008年を総括。

    【国際】
    リーマン・ショック後1年の政治経済の解説。
    経済主要国はG20。西側から東側にシフト。オバマ就任後の米国覇権の失墜と中国への移行。
    地政学リスクが最も高いのがパキスタン、イラク。

    【国内】
    民主党への政権交代後の日本の政治の変化と期待について。
    年金、介護制度は限界に来ている。

    Unlimitedの世界史系書籍は散歩しながら聴くのに最適だ。8割知ってる事実に2割著者独自の視点や知らなかったことが加わっていくのが心地よい。

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    2019年04月21日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    佐藤優氏の「皮肉な事に平和と結びつくのは、平等ではなく、格差。そして、平等に結びつくのは戦争なのです。」は、インパクトあった。確かにこれまでの歴史は過去もそして今現在もそうだったという不都合な真実だなと。
    トランプ大統領になったら、戦争は起きないという洞察も今現在は当たっている。

    リーダーという観点から特定の宗教団体をあげたり、共産党の前の書記長の名前を出すあたりもキリスト教の氏の独特なメッセージが織り交ぜられていて本の幅を広げている。

    この本の締めは、キリストの言葉をひいて、「ナルシズムの肥大した根拠のない全能感を持つような指導者は必要ない。民衆の前にへりくだることができ、弱い人と共に進

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    2019年04月17日
  • お金で世界が見えてくる!

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    お金から世界情勢が見えて来た。難民キャンプが人口が4倍にもなって商店街になったのは驚き。日本の仮説住宅もそう言う動きがあれば良いのになぁと思った。

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    2019年04月16日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    ★What is Buddhism; explaining by Akira Ikegami, a Japanese journalist
    Basic information and ideas of Buddism thinking
    Talking report with Dalai Lama
    Buddhism for Japanese
    I enjoyed learning lots about our country and thinking of Japanese

    日本人にとっての仏教とは?
    日本仏教の伝来のルーツなど仏教の基本から他の宗教との違い
    ダライラマ法王との対談
    仏教のも

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    2019年04月14日
  • 君たちの日本国憲法

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    高校生に説明するとの趣旨だが、かなりまじめに堅苦しく書いてある。非常によくわかる。その反面じっくり読まないとダメ。要点をかいつまんで知りたい場合には不向き。

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    2019年04月12日
  • 子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

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    いつものように新聞の延長線上で池上さんの本を読む。
    知ってる内容も多々あったが復習も込めていい勉強になった。

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    2019年03月27日
  • 超訳 日本国憲法

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    憲法と言えば9条だが、それだけではない。99条まであり、補則までいれれば103条まである。だいたいの内容を知るにはわかりやすい。

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    2019年03月26日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    昨今の世界情勢を対談形式でサクッと知ることができる。
    著者二人を知っている人にはファンブック的な状態である。

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    2019年03月23日
  • 宗教と資本主義・国家 激動する世界と宗教

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    池上彰と佐藤優の対談が、一番面白かったかな。宗教と資本主義、現代社会をわかりやすくつなげてくれる。試験登用による官僚制は、宦官とか聖職者の独身制の現代版であるとかね。それはつまり世襲によって、権力の固定化を避けたのだ、と。

    資本主義は非常によくできたシステムで、個人がこれにあらがうことは難しい。せめて、というか、お金にならない、何か自分で大切と考えること、後進を育てるとか、見返りを求めない寄付をすることで、社会の重厚さを担保できるんじゃないか、という見方はいいと思う。自分でも、いずれなにか考えよう。まぁ、そう考えたら、自分の子を育てるって、そういうところはあるんだけどね。老後のめんどうをみさ

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    2019年03月03日
  • 学び続ける力

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    第4章でショーペンハウエルの
    読書は他人にものを考えてもらうこと、読書にいそしむ限り実は我々や頭は思想の運動場にすぎない。

    これこそ大多数の学者の実態
    彼らは多読の結果、愚者となった人間である

    精神も、他人の思想によって絶えず圧迫されると弾力を失う。だが熟慮を重ねることによってのみ、読まれたものは真に読者のものとなる

    結構、衝撃的(笑) 本ばかり読んで賢くなった気になっていても自分でものを考える力がついていない‥

    これを機に、読んだ本の感想カードを作ろうと決意!

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    2019年02月28日
  • 先生!

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    確か、
    「読んじゃいなよ!――明治学院大学国際学部高橋源一郎ゼミで岩波新書をよむ」
    で 取り上げられていた一冊にあったので
    手にしてみた。

    ほーーっ なかなか 心に届いて来るね、
    えーーっ こんな奴が先生かよ
    うんうん なぁるほど
    それは ちょっと…

    と それぞれの方への
    読み取り方をさせてもらった

    「寮 三千子」さんの「詩が開いた心の扉」
    の一編が秀逸でした

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    2019年02月28日
  • 学び続ける力

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    池上彰さんの買いた本は読みやすいし、文章の書き方の勉強にもなる。
    池上彰さんの生い立ち、なぜこれだけ教養のある方になったのかが書かれている。

    この本から学んだことを下記にまとめる。

    ・幼い頃から知的スリルを味わう喜びを知っていると、大人になっても学び続ける
    ・教養とは、ただ知識が豊富ということではなく、物事を俯瞰的に考えられる力のことである。
    ・文系だけではなく、理系の学生も大学では、教養を身につけるべき。アメリカでは、大学で教養、大学院で実践で役立つ専門知識を学ぶ。

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    2019年02月20日
  • 世界から格差がなくならない本当の理由

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    安売り競争が格差を引き起こす=安さを追求する結果、グローバリゼーションが進展し、格差も広がっていく。
    安いものが欲しいという欲望と、それを利益にしようとする企業、それらが結果的に格差を生む原因になっている。

    東西冷戦の終了が格差の始まり=社会主義の拡大を恐れた西側が社会保障の充実に力を入れた。今はそのタガが外れたため、新自由主義が台頭した。

    いつの時代も格差はあった。格差は寄付で平準化する。

    ケイマン諸島のペーパーカンパニーを使って税逃れをしている。

    上位1%の収入が上がっている反面、90%の所得が下がっている。高齢化で働く人口が減ったから。
    子どもの相対貧困率の増加が問題。
    教育格差

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    2019年02月13日
  • 池上彰のニュースから未来が見える

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    すでに七年ほど過去の話。ニュース深読み的なお話。領土問題、税金問題など書かれている。なるほどなと思える部分が多数ある。問題はあまり記憶に残らないこと。

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    2019年02月11日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    あまりこういう表層的に手軽に理解しちゃおうという本は手にしないんだけど、朝鮮半島についてどういうふうに書いているのかなと思いながら読んだ。まあ、だいたいそうだよねってことが書いてあった。状況の解説であってべつに池上さんが何か持論をぶつわけでもないしね。

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    2019年01月27日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<1> 経済のしくみ

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    緩やかなインフレが良い。
    インフレ:需要が供給を上回り価格が上がる状態。
    デフレ:供給が上回り価格が下がる状態。

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    2019年01月27日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    視点がこの人達ならでは、といった内容。中東、トルコ、中国、ドイツ帝国の復活、アメリカVSロシア、等の話題。

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    2019年01月20日
  • 池上彰の世界から見る平成史

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    ファクトがよくまとまった平成史。

    欲をいえば、
    カテゴリ別(政治・経済・外交など)にわけ、
    サマリーを付けた上での解説であると、
    より理解が進んだと思う。

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    2019年01月16日
  • 平成論 「生きづらさ」の30年を考える

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    ネタバレ

    思ってたのと違ったけどまあまあ
    平成論というタイトルに惹かれて読んだけれど,中身は平成における宗教論.池上さんのわかりやすい総論のあとに各著者がそれぞれ1章ずつ考えを書いている.
    ざっくりまとめると,バブル崩壊からの心の拠り所として宗教は力を持ったが,オウムの事件で敬遠.ただスピリチュアリティはパワースポット巡りの流行だったり災害を機に改めて重要視されてきている,といったかんじ.
    日本での仏教が衰退しているのは僧たちが広める努力をしてこなかったからだ,という記述にはなるほどなと思った.日常で仏教にかかわる場面がないなかで葬式のときだけ高い金を要求されるのだからよいイメージはもてない.
    宗教観の

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    2019年01月14日
  • 世界を動かす巨人たち<政治家編>

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    2019:3 The person who control the world by politics

    プーチン、メルケル、ヒラリークリントン、習近平、レジェップ タイイップ エルドアン、アリー ハメネイ
    6名の政治家の生い立ちと歴史

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    2019年01月21日