池上彰のそこが知りたい! ロシア

池上彰のそこが知りたい! ロシア

作者名 :
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作品内容

日本とロシアの関係はどうなるのか? 北方領土問題の行方は? 池上彰が完全解説する最新ロシア事情。池上彰は言う。「ロシアは北方領土問題を解決したがっているんです」。さらには「ウクライナ問題」「野党指導者の暗殺」「アメリカとの新・冷戦時代」「中国との急接近」「独裁者プーチンの野望」……。日本人が知っておくべきロシアと日本の「密接な関係」とは!

ジャンル
出版社
徳間書店
ページ数
216ページ
電子版発売日
2015年08月27日
紙の本の発売
2015年08月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
19MB

    Posted by ブクログ 2015年10月22日

    ロシアって何だ?国際関係というものを見ていて、いつもぶつかっていた。歩んできた歴史も苛烈。
    大きな国。資源のある国。ジャイアンのようでなく、頼れる兄貴になってほしい!

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    Posted by ブクログ 2018年07月28日

    期待通り分かりやすい本。
    ロシアのこと知っている人には退屈でしょうが。

    私のようなほとんど知識がない人間には、へぇーそうなんだの連続。

    現状のプーチンの状況を整理しつつ、レーニン以降の歴史も理解できるし。東欧との関係、ヨーロッパとの関係、中国との関係、日本の位置など。広く理解ができる。

    読後感...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年04月13日

    報道での様々な記事が、今後はもっと理解できるよになると思います。レーニン、プーチン、スパイ。ウクライナは個別の問題ではなく、典型的なパターンだったんですね。周辺小国の不安。リトアニアは「ロシアの脅威に対抗するため、アフガニスタンで血を流しているのです」。考えさせられます。池上さんの現代史は、いつも分...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年10月10日

    ロシアの現代史としての幅はないが、今ロシアが抱えてる問題と過去にさかのぼってそれを言及していく形で、いくつかの問題の歴史が説明されている。
    とくにチェチェン人、朝鮮人が、資本主義陣営に加担しないようスターリンによってカザフスタンに強制移住させられた歴史など興味をもっていたトピックなどがあり、おもしろ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年09月06日

    池上さんの本ですから面白かったのは当然ですが,たとえばアメリカ,中国,朝鮮半島などをフィーチャーした「そうだったのか!」シリーズなどと比べると,内容の濃さという点においてはやや不満の残る一冊でした。若干の誤植など,編集・構成の荒さも感じました(池上本には珍しいと思います)。

    とはいえ,特にウクライ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年12月31日

    ウクライナは世界一美人の多い美人大国

    1985~91 ミハイル・ゴルバチョフ書記長
    1991 ソ連崩壊 ロシア連邦大統領ボリス・エリツィン
    1994 第一次チェチェン紛争
    2000 第二次チェチェン紛争
        ウラジミール・プーチン大統領
    2014 クリミア併合

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    Posted by ブクログ 2016年03月07日

    読書録「池上彰のそこが知りたい!ロシア」3

    著者 池上彰
    出版 徳間書店

    p67より引用
    “ 通常、西側諸国ではジャーナリストに手
    をかけると大変なことになるという常識があ
    りますが、ロシアではそうした常識がまった
    く通用しません。”

    目次から抜粋引用
    “緊迫!ウクライナ情勢
     「北方領土返還...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2016年01月04日

    2014年12月の消費者物価指数が前年同期で14%上昇。出稼ぎ外国人労働者も堪らず逃げ出すほどの経済状態。にもかかわらずプーチン政権に批判が集まることはない。寧ろ、こんな状態になるのはアメリカの陰謀と、国民からの信用は高まり、国の引き締めに一役買っているような状況。これまでロシア製の製品は質が悪いた...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年05月04日

    ロシアは謎の奥に、
    クリミヤ戦争とナイチンゲール、
    スパイ国家、ロシアの闇、暗殺に核物質が使われた

    池上流のロシア概説入門書、ロシアはなぜ崩壊したか?プーチン帝国の野望、など興味深い内容もあった。

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    Posted by ブクログ 2015年10月16日

    プーチンおそロシアの再来を彷彿とさせる。今後の日ロ関係について考えるにはまず相手国家のことを知らなさすぎた。なぜかおそロシアについては興味もなく、思い出すことも少ないのだが、地理上では札幌とウラジオストクがほぼ同じ緯度に位置していると知り改めてどうしてこの国の文化や価値観が近しいものがあったのかわか...続きを読む

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