池上彰のレビュー一覧

  • これが日本の正体!~池上彰への42の質問

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    テレビなどでお馴染みのジャーナリストの池上彰氏が42の質問に答える形で今の日本の問題点や真実を解説した一冊。

    政治、教育、労働、女性問題、国際情勢など多岐に渡ってさまざまな疑問をわかりやすく解説されており勉強になりました。
    政府とマスコミの関係や日本とアメリカの政治に対する考え方の違い、夫婦別姓や同性婚の海外の現状、医療保険や介護保険のことや新型コロナウイルスに対する海外の取り組みの違いなど今問題となっていることの真実や他国の現状などをたくさん知ることができ勉強になりました。
    また、子どもの学力やノーベル賞などにつながる基礎教育や就職と就社の違いなど池上氏の解説による新しい発見も読んでいてた

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    2022年08月07日
  • 新版 政治と経済のしくみがわかるおとな事典

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    政治と経済の勉強を始めたく手に取りました。

    政治、経済、国際情勢の3点の基礎知識をまとめてくれています。

    政治に関しては、知らない用語がでてきたり、
    読んでいる途中で矛盾を感じることもありました。

    幅広いテーマを扱っている分、
    内容は浅いので深掘りしたい場合は別途調べる必要があります。

    とは言え、自分が如何に無知かを知るには、
    とても良い機会になりました。

    ここから、政治と経済をもっと深く学んでいこうと思えました。

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    2022年08月01日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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    ネタバレ

    不安から陰謀論に囚われず、エビデンスから論理的に。
    出る杭は打たれるが日本人の特徴、自分がされたら騒ぐのにしても平然な顔。
    答えのない問いは社会には沢山ある。
    質問にストレートに答えるのではなく、質問されて質問で返しながら会話すると考えが膨らむ。

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    2022年07月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

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    は~時間かかった…。情報量多い
    ・オバマ大統領の広島訪問。やっぱりオバマ大統領好きだ
    ・イラン=ペルシャ人の国=”アーリア人”の国
    ・ロシアは隣が親ロでないと落ち着かない?
    ・トラ プはクソ
    相変わらず総論が苦手だ。各論から攻めるか…?

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    2022年07月26日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    池上さん自身も会っていた人の話もあるので、完全な第三者目線ではなかったが、それゆえの裏話もあって面白かった。
    特に上皇陛下・上皇后美智子さまは戦後の日本の在り方を模索されていたと思うし、私が若い頃とは違う印象を持っていたので、とてもよく理解できた。

    強いて言えば、だいたい30ページ程度ずつで書かれているため、消化不良なところもあった。いくら客観的にとは言っても主観は入るものなので、「この説明がなかったら違ったように解釈されてしまうのでは...」という箇所もあった。編集の問題もあるのかもしれないが。
    ただ、普段なかなか取り合わされない12人であったので、様々な切り口での説明は、その方々それぞれ

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    2022年07月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    政治や経済などの世界情勢を浅く広く解説した本です。
    2009年に出版された本なので、今(2022年)に読むと当時の様子が垣間見えるので、少しタイムスリップした気分になれます。
    浅く広く、なので深く知るには向いてないです。
    そういえば、インドの人口は、2050年ではなく2022年に中国を上回りましたね。

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    2022年07月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    このシリーズを読むのは久しぶりとなってしまったが、ロシアとウクライナの関係がよく分かった。
    また、そこに付随してくる他国、特に中国についてなど。
    ウクライナと中国が仲が良いというのを初めて知った。これが意外だった。
    世界の時事問題に疎い自分としては、やはりこのシリーズは毎回読んでおきたいと思った。

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    2022年07月23日
  • 感染症対人類の世界史

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    感染症がいかに世界を変えてきたかを教えてくれる本。スペイン風邪はインフルエンザだったとか、ウィルスと細菌の違い、ペニシリン(抗生物質)の開発等知ることが出来て良かった。感染症という人類の敵の前に人間同士の争いを止めようという、国連総長の言葉や、温暖化による新たな病原菌の誕生、資本主義により利益優先で成長してきた今の世界への疑問提起等も心に残った。

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    2022年07月18日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    p29
    生徒会の起源はGHQの民主化施策にある。
    戦後の旧制水戸高校の生徒ストも一要因。

    p31
    外部注入論。
    労働者は本来革命の主体となるべきだが、
    資本主義から抜け出せないため、
    職業的革命家の集団(=ボリシェビキ)を結成し、
    ロシア革命を成し遂げた。

    p74
    フルシチョフは基本は平和路線。
    帝国主義戦争を内乱化させて革命を起こすことは無理との考えに基づく。
    一方で、相手が武力放棄する確証はないため、
    核軍備は進めるという、まさに、敵の出方論。

    p115
    学生が大学の学費値上げに怒ったのは
    大学が資本の論理に基づき大学を運営しており、ひいては、学生たちを資本家が期待する労働力として育

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    2022年08月12日
  • 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~

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    池上さんの本はとにかく分かりやすかったが今回に関しては内容が入り組んでいて自分には少し難解だった。
    それだけロシアを含めた東欧諸国の事情が複雑だと言うことか。
    今回も勉強になった。
    東欧にも悪い意味で変化の兆しがあるので今のうちにゆっくり訪れたい。

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    2022年07月14日
  • 何のために伝えるのか? 情報の正しい伝え方・受け取り方

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    愛知トリエンナーレの件、他の人が尊敬や敬意を持っている人に対して失礼があれば批判を避けられないのではないかと思う。そういった芸術表現に対して県や国がお金を出すと言うのは難しいと思う。例えばイエスキリストやコーランを燃やした展示などどうだろうか?国よっては殺されるようなことをされても不思議ではない。なんだったらアイドルでも同じだろう。

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    2022年07月13日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    天然ガス価格で苦しいロシア、一帯一路の話が大きくなり始め、香港での中国共産党の民主運動弾圧。トルコの先祖返り、チュニジアの国民対話カルテットに平和賞、不安定な中東の振り返り、ソロスの人民元への売り浴びせ。中国の7不講の話とかは知らなかったので興味深く聞けました。

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    2022年07月13日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    自分の金融リテラシーが低過ぎて、このレベルの本でもスッキリ感がない。逆に噛み砕かれ過ぎていて、本質がぼやけている印象も少なからずある。

    めげることなく触れ続けるしかない。

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    2022年07月11日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    対話形式による構成が少し読みづらかったが、コーチングに応用できる上手に伝えるコツをまなぶことができた。

    まず、じぶんがはっきりと理解していないことは伝えないこと
    伝える際は「客観的にわかりやすい」を常に心かげること
    それを確認するための第三者を用意すること
    簡潔に伝えること
    を意識していく。

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    2022年07月10日
  • 独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

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    ウクライナ、クリミア半島、習近平のここ5年の動向がよくわかります。
    プーチンが歴史書を読み漁ったことから、ウクライナ侵攻が始まったとは、知りませんでした。

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    2022年07月10日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    1巻目もそうだったが、理論家の登場人物が多すぎて頭こんがらがる。
    そして事実の解説部分と佐藤優さんの自説開陳部分の区別をもう少し明瞭にしてもらいたい。

    60年安保→その後空白期間→68年東大闘争→ますます過激化し70年よど号ハイジャック事件など
    という流れは改めて理解できた。
    それからこれは次の巻で語られるのかもしれないが、新左翼が世間から見放されたことはわかるがそれがどう社会党と共産党の凋落に結びつくのかをもう少し詳しく解説してほしい。
    だって流石に規制政党は新左翼みたいな内ゲバやらないでしょ、と普通考えると思うので世間が左翼全体を見放すにはもう少しいくつかの要素がいるんじゃないか。と思っ

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    2022年07月09日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    今(2022年)から6年前の池上さんシリーズ。
    政治や社会を考察する上で知っておく必要のある知識を歴史について、また歴史を学び考察することの重要性を優しくピンポイントに教えてくれる一冊。
    大人として民主主義社会で生きていく上でこういった知識の吸収とそれに対する考察は必要不可欠だなあとつくづく実感しました!

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    2022年07月08日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    ネタバレ

    相手を信頼し、尊敬して教えを請う。自分を知ってもらう努力をする。(P64)

    「これだけは話しておきたい」という内容をメモにして、話の順番に従って並べておけばいい(P81)
    →文章にはしない

    難しい言葉をわかりやすくかみ砕く、身近なたとえに置き換える、抽象的な概念を図式化する(P149)

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    2022年07月07日
  • 世界を変えた10冊の本

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    気が向いたときに、小分けで読んでいる。

    流れで理解することで興味を持てる。
    まずは「読みたい」と思わないと読めない。
    関連本を並べて読みたくなる。
    ここまでくればあと少し!ところまでもっていってくれる。

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    2022年07月07日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    ”身になる読書術”から。コロナでずいぶん世界が変わった気がするけど、実際のところ、それ以前から各国の独裁化は確実に進んでいた訳だし、二人は的確な警鐘を鳴らしていたんだな、ってのがうかがえる本書。反知性という言葉も出てくるけど、おっかないからと目を背けるばかりでなく、怖いからこそ、ちゃんと目を向けて真摯に考えるべき、という姿勢も勉強になる。

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    2022年07月04日