池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
社会人として転機を迎えるにあたり、何となく自己流だった新聞の読み方に裏付けのようなものが欲しくてこの本を手に取った。新聞の見出し→リード→本文という流れは忙しい読者が効率的に情報を入手できるよう洗練されてきた構造であり、見出しやリードだけであらましを理解できるよう作られている。改めて、どんなに忙しくても見出しくらいはざっと目を通す、気になった記事だけでもリード・本文を読むということをマイルールにしようと思う。また、取材の仕方・原稿の書き方・事実関係の確認について厳しく指導されて育った新聞記者、取材に投じる費用や手間等、新聞には良質な記事を生むためのプロセスがあり、これだけネット記事が溢れる現代
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Posted by ブクログ
ネタバレ何かの本でオススメされていた1冊、著者である池上彰氏が選ぶ「世界を変えた10冊」。
読み終えて、なるほどなぁ...と納得させられましたが、本書で著者が解説してくれる10冊、恥ずかしながらそのうちの1冊すら手にしたことのないものばかりでした。
〇アンネの日記
〇聖書
〇コーラン
〇プロテスタントティズムの論理と資本主義の精神
〇資本論
〇イスラーム原理主義の「道しるべ」
〇沈黙の春
〇種の起源
〇雇用、利子および貨幣の一般理論
〇資本主義と自由
個人的には「アンネの日記」「聖書」「コーラン」「イスラーム原理主義の「道しるべ」」にて、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの一神教について理解 -