池上彰のレビュー一覧

  • 考える力と情報力が身につく 新聞の読み方

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    社会人として転機を迎えるにあたり、何となく自己流だった新聞の読み方に裏付けのようなものが欲しくてこの本を手に取った。新聞の見出し→リード→本文という流れは忙しい読者が効率的に情報を入手できるよう洗練されてきた構造であり、見出しやリードだけであらましを理解できるよう作られている。改めて、どんなに忙しくても見出しくらいはざっと目を通す、気になった記事だけでもリード・本文を読むということをマイルールにしようと思う。また、取材の仕方・原稿の書き方・事実関係の確認について厳しく指導されて育った新聞記者、取材に投じる費用や手間等、新聞には良質な記事を生むためのプロセスがあり、これだけネット記事が溢れる現代

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    2021年06月06日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    中東情勢について、わかりやすく解説されていて
    とても勉強になった。
    とはいえ、入り組んだ世界なので忘れそう。
    時間を置いてもう一度読んでみよう。

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    2021年05月27日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    株のことや、銀行のことから経済のことまで授業では習わないような部分も池上さん風の語り口で書かれていて面白かった。
    理解するのにはなかなか時間はかかったが良かった。

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    2021年05月25日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    他の方もおっしゃっていましたが題目と内容の一致がいまいち、、
    読書がどれだけ大切なのかはよく分かりました。やっぱり博学はすごいしか出てきません。

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    2021年05月19日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    何かを成した人は、良くも悪くも癖が、強い。また、その癖が、人によっては、魅力に感じる。
    個人的には、石原慎太郎のベトナムでの砲撃に関する記載には、

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    2021年05月19日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    伝えることに関して、分かりやすく言語化された本である。全てを参考にすることはできないが、必ず自分にピンとくるメソッドがあるはず。

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    2021年05月19日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    大御所二人の本。このペアの知識は半端ない。今の義務教育で使う教科書って、自分の頃と比べて進化してるんだなと思った。特に、歴史・地理・公民(自分の時は社会科で一括りだった)は読んで、得たい知識だった。

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    2021年05月19日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    いつものように新聞の延長で読む。
    印象的だったのは日本とアメリカの教育システムの違い。
    特にアメリカの学校の先生の待遇や立場、日本と違い過ぎる。
    どちらがいいとは一概には言えないけれど、平均点よりより突出した人材が求められる昨今、アメリカ式の方が時代に即しているのかもしれない。

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    2021年05月16日
  • ニッポン 未完の民主主義 世界が驚く、日本の知られざる無意識と弱点

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    この2人の知識量はどこからきているのでしょうか。
    日本の似非的民主主義はどこかで修正しなければなりません。
    バイデン大統領のwe peopleの本義は面白いですね。

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    2021年05月10日
  • 知的再武装 60のヒント

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    50歳を迎えた今知的再武装という言葉を改めて噛みしめている。
    この本で紹介されている書籍を読んでみようという気力が湧いてきたし、知的再武装を継続して身に付ける手法も書かれている。実践あるのみである。

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    2021年05月03日
  • 世界を変えた10冊の本

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    ネタバレ

    何かの本でオススメされていた1冊、著者である池上彰氏が選ぶ「世界を変えた10冊」。

    読み終えて、なるほどなぁ...と納得させられましたが、本書で著者が解説してくれる10冊、恥ずかしながらそのうちの1冊すら手にしたことのないものばかりでした。

    〇アンネの日記
    〇聖書
    〇コーラン
    〇プロテスタントティズムの論理と資本主義の精神
    〇資本論
    〇イスラーム原理主義の「道しるべ」
    〇沈黙の春
    〇種の起源
    〇雇用、利子および貨幣の一般理論
    〇資本主義と自由

    個人的には「アンネの日記」「聖書」「コーラン」「イスラーム原理主義の「道しるべ」」にて、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの一神教について理解

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    2021年04月21日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    分かりやすくサクサク読める

    池上彰さんらしい、「こういう考え方もあるし、こういう考え方もあるんです。どちらが絶対的に正しい訳じゃなく、時と場合に合わせて自分の頭で考えることが大事。」っていう論調なので、フラットに学べる

    入門とは書いているものの、中級者程度でもおさらいや更に理解を深めるのにいいと思う

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    2021年04月20日
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~

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    いろいろなジャンルを幅広く学び、そこから、新しい物が生まれる。挫折も学びの場として前向きに捉える逞しさがいいですね。

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    2021年04月12日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    アメリカのことを知りたくて手に取った本でした。なんとなく取ったので、読んでいる時は、それでこの情報がなんなんだっけ?と思うことがしばしば。なんとなく知りたいで読むと、少し物足りなさを感じますね。

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    2021年04月03日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    各宗教の関係者との対談の形で、その宗教の概観と現代と関係性がさらっと読める、いい本。
    分かり易さはさすがですねー。

    日本の宗教観が端的に示されてて、なるほどー!てなりました。
    ・日本人の「無宗教」の「無」は仏教の「無」であり、宗教は体に沁み込んでいて意識されない。
    ・「場」に対する宗教性を持っている。(お寺でも神社でも教会でもモスクでも尊さを感じとれる。)

    個人的には養老孟司との対談がいちばん面白かったかなー。
    久し振りにちゃんと頭使った気がします。

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    2021年04月01日
  • 知的再武装 60のヒント

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    間違いのない二人。機会があれば佐藤&池上の本は読んでいます。
    45歳を過ぎたら、これまでに親しんできたこと以外には頭に入らない。こんなに知識ある人もそう思うのかと。やはり知的好奇心を持ち続けることが一番大切だと思えた。

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    2021年03月28日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    他の方の感想にもあったが、タイトルと内容が一致していない気がする。決してこの本を読むだけで考える力が身につくわけではないので、思考力向上を目的とする場合は本書は不適切だろう。
     しかし単に本を読まない若者への警鐘を鳴らし読書を勧めるだけではない。彼の実体験に沿ってニュースの見方や本の読み方など、世に溢れる情報を有効利用する方法が伝授されている。後半の経営者との対談も為になった。

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    2021年03月27日
  • 生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場

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    池上さんと山里さんが時事問題についてラジオ?で話したものを本にしたもの。

    実際にラジオで聞いている方が頭にも残りそうな感じで二人の軽快な会話が本からでも想像できます。今もラジオあるのかな??

    さっと流し読み程度でしたが、気軽に読めました。普段のニュースをお二人が分かりやすく話しているので、理解も深まりました。

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    2021年03月07日
  • 14歳からの政治入門

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    政治のしくみ、存在意義など、根本的なことがわかる本です。著者は池上さんということで、本当に14歳でもわかるように書いてあります。

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    2021年03月03日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    中高とキリスト教のミッションスクールに通学していたので、そちらには馴染みがあったものの仏教の知識が殆どなかったので入門本として拝読。

    仏教の考え方に触れると、キリスト教よりもこちらの世界観が性に合っている気がして。すとんと腑に落ちる部分が多かった。

    仏教の捉える死生観について、もっと勉強したいと思った。

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    2021年03月02日