池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    現代史、難しいですね。
    そういや私もあまり学校で習った記憶がありません。
    特に中東史!
    何度説明されても、なかなか理解できません。
    こうやって池上さんの解説を何度も読んで、自分なりに解釈していこうと思います。

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    2022年08月16日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    わかりやすくて良い わかりやすくて良いけれど、最近読んだ池上さんの別の本とかなり内容が重複しているから個人的に が少なくなってしまった。初めて池上さんの本を読む人には良いのかもしれない。

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    2026年01月12日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    分かりやすいキャッチフレーズや美辞麗句、単純明快なネットニュースやSNSの投稿に騙されちゃダメですよ、というお話。「分かりやすさ」をウリにしてきた池上彰が、逆に「分かりやすすぎること」の危険性を警告する逆説的な内容が面白い。


    池上さんの本を何冊か読んで感じたけど、池上さんは概念的・総論的な話をすると面白く、切り口鮮やかだけど、具体的・各論的な話になるといまいち面白くない。本書もそんな感じ。例えば、ネットの不確定な情報に騙されないようにするにはどうしたらよいか?に対して、そのために自分はスマホをなるべく使わないようにしてガラケーを使っている、と。そういうことじゃないでしょう、と。結局後半がジャーナリストである自分の話になっちゃって普遍性や提言力がない。論点としては今の時代にピッタリ合っているんだけどね…。

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    2022年08月12日
  • 独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

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    プーチンめ…(°▽°)
    経済制裁で済む問題ではない(°▽°)
    物価上昇も困る(°▽°)
    なによりも失われた人間の命は帰ってこない(°▽°)
    一刻も早く平和を(°▽°)

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    2022年08月08日
  • これが日本の正体!~池上彰への42の質問

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    テレビなどでお馴染みのジャーナリストの池上彰氏が42の質問に答える形で今の日本の問題点や真実を解説した一冊。

    政治、教育、労働、女性問題、国際情勢など多岐に渡ってさまざまな疑問をわかりやすく解説されており勉強になりました。
    政府とマスコミの関係や日本とアメリカの政治に対する考え方の違い、夫婦別姓や同性婚の海外の現状、医療保険や介護保険のことや新型コロナウイルスに対する海外の取り組みの違いなど今問題となっていることの真実や他国の現状などをたくさん知ることができ勉強になりました。
    また、子どもの学力やノーベル賞などにつながる基礎教育や就職と就社の違いなど池上氏の解説による新しい発見も読んでいてたくさんありました。

    アメリカでは投票のために登録制度があることや英語を上達するために日本語をしっかりと勉強することや消費税の高い国の社会保障の充実と国民の満足度などは本書の中でも強く印象に残りました。

    新型コロナウイルスや女性の問題などは政治の介入がもっと必要だと感じましたが、農業やデモなど自分達が勉強して意識を変えていく必要もあると感じました。
    本書で学んだことも活かしながら更に社会について勉強をして知識を深めることが大切だと感じた一冊でした。

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    2022年08月07日
  • 新版 政治と経済のしくみがわかるおとな事典

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    政治と経済の勉強を始めたく手に取りました。

    政治、経済、国際情勢の3点の基礎知識をまとめてくれています。

    政治に関しては、知らない用語がでてきたり、
    読んでいる途中で矛盾を感じることもありました。

    幅広いテーマを扱っている分、
    内容は浅いので深掘りしたい場合は別途調べる必要があります。

    とは言え、自分が如何に無知かを知るには、
    とても良い機会になりました。

    ここから、政治と経済をもっと深く学んでいこうと思えました。

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    2022年08月01日
  • 社会に出るあなたに伝えたい なぜ、いま思考力が必要なのか?

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    ネタバレ

    不安から陰謀論に囚われず、エビデンスから論理的に。
    出る杭は打たれるが日本人の特徴、自分がされたら騒ぐのにしても平然な顔。
    答えのない問いは社会には沢山ある。
    質問にストレートに答えるのではなく、質問されて質問で返しながら会話すると考えが膨らむ。

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    2022年07月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

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    は~時間かかった…。情報量多い
    ・オバマ大統領の広島訪問。やっぱりオバマ大統領好きだ
    ・イラン=ペルシャ人の国=”アーリア人”の国
    ・ロシアは隣が親ロでないと落ち着かない?
    ・トラ プはクソ
    相変わらず総論が苦手だ。各論から攻めるか…?

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    2022年07月26日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    池上さん自身も会っていた人の話もあるので、完全な第三者目線ではなかったが、それゆえの裏話もあって面白かった。
    特に上皇陛下・上皇后美智子さまは戦後の日本の在り方を模索されていたと思うし、私が若い頃とは違う印象を持っていたので、とてもよく理解できた。

    強いて言えば、だいたい30ページ程度ずつで書かれているため、消化不良なところもあった。いくら客観的にとは言っても主観は入るものなので、「この説明がなかったら違ったように解釈されてしまうのでは...」という箇所もあった。編集の問題もあるのかもしれないが。
    ただ、普段なかなか取り合わされない12人であったので、様々な切り口での説明は、その方々それぞれで面白かった。30ページずつというのも、導入としてはちょうどいい量であることが利点だった。興味が湧いた人については、また自分で追求していこうと思う。

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    2022年07月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    政治や経済などの世界情勢を浅く広く解説した本です。
    2009年に出版された本なので、今(2022年)に読むと当時の様子が垣間見えるので、少しタイムスリップした気分になれます。
    浅く広く、なので深く知るには向いてないです。
    そういえば、インドの人口は、2050年ではなく2022年に中国を上回りましたね。

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    2022年07月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題13 現代史の大転換点

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    このシリーズを読むのは久しぶりとなってしまったが、ロシアとウクライナの関係がよく分かった。
    また、そこに付随してくる他国、特に中国についてなど。
    ウクライナと中国が仲が良いというのを初めて知った。これが意外だった。
    世界の時事問題に疎い自分としては、やはりこのシリーズは毎回読んでおきたいと思った。

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    2022年07月23日
  • 感染症対人類の世界史

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    感染症がいかに世界を変えてきたかを教えてくれる本。スペイン風邪はインフルエンザだったとか、ウィルスと細菌の違い、ペニシリン(抗生物質)の開発等知ることが出来て良かった。感染症という人類の敵の前に人間同士の争いを止めようという、国連総長の言葉や、温暖化による新たな病原菌の誕生、資本主義により利益優先で成長してきた今の世界への疑問提起等も心に残った。

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    2022年07月18日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    p29
    生徒会の起源はGHQの民主化施策にある。
    戦後の旧制水戸高校の生徒ストも一要因。

    p31
    外部注入論。
    労働者は本来革命の主体となるべきだが、
    資本主義から抜け出せないため、
    職業的革命家の集団(=ボリシェビキ)を結成し、
    ロシア革命を成し遂げた。

    p74
    フルシチョフは基本は平和路線。
    帝国主義戦争を内乱化させて革命を起こすことは無理との考えに基づく。
    一方で、相手が武力放棄する確証はないため、
    核軍備は進めるという、まさに、敵の出方論。

    p115
    学生が大学の学費値上げに怒ったのは
    大学が資本の論理に基づき大学を運営しており、ひいては、学生たちを資本家が期待する労働力として育て供給するための機関に成り下がっていると考えたから。

    p147
    第一組合は労働者が同僚をオルグして組織する。共産党系か総評系が多い。
    一方、第二組合は子飼いの社員に命じて作らせる労使協調路線であることが多い。
    第三組合は新左翼系の従業員によって結成されていたこともあった。

    p207
    60年代末期は高度経済成長により生活水準が上がったが、一方で大型機械の導入や分業、マニュアル化が進み、働くことそれ自体の喜びから切り離される事態も著しく進行した時代。

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    2022年08月12日
  • 池上彰の世界の見方 東欧・旧ソ連の国々 ~ロシアに服属するか、敵となるか~

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    池上さんの本はとにかく分かりやすかったが今回に関しては内容が入り組んでいて自分には少し難解だった。
    それだけロシアを含めた東欧諸国の事情が複雑だと言うことか。
    今回も勉強になった。
    東欧にも悪い意味で変化の兆しがあるので今のうちにゆっくり訪れたい。

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    2022年07月14日
  • 何のために伝えるのか? 情報の正しい伝え方・受け取り方

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    愛知トリエンナーレの件、他の人が尊敬や敬意を持っている人に対して失礼があれば批判を避けられないのではないかと思う。そういった芸術表現に対して県や国がお金を出すと言うのは難しいと思う。例えばイエスキリストやコーランを燃やした展示などどうだろうか?国よっては殺されるようなことをされても不思議ではない。なんだったらアイドルでも同じだろう。

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    2022年07月13日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    天然ガス価格で苦しいロシア、一帯一路の話が大きくなり始め、香港での中国共産党の民主運動弾圧。トルコの先祖返り、チュニジアの国民対話カルテットに平和賞、不安定な中東の振り返り、ソロスの人民元への売り浴びせ。中国の7不講の話とかは知らなかったので興味深く聞けました。

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    2022年07月13日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    自分の金融リテラシーが低過ぎて、このレベルの本でもスッキリ感がない。逆に噛み砕かれ過ぎていて、本質がぼやけている印象も少なからずある。

    めげることなく触れ続けるしかない。

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    2022年07月11日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    対話形式による構成が少し読みづらかったが、コーチングに応用できる上手に伝えるコツをまなぶことができた。

    まず、じぶんがはっきりと理解していないことは伝えないこと
    伝える際は「客観的にわかりやすい」を常に心かげること
    それを確認するための第三者を用意すること
    簡潔に伝えること
    を意識していく。

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    2022年07月10日
  • 独裁者プーチンはなぜ暴挙に走ったか 徹底解説:ウクライナ戦争の深層

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    ウクライナ、クリミア半島、習近平のここ5年の動向がよくわかります。
    プーチンが歴史書を読み漁ったことから、ウクライナ侵攻が始まったとは、知りませんでした。

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    2022年07月10日
  • 激動 日本左翼史 学生運動と過激派 1960-1972

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    1巻目もそうだったが、理論家の登場人物が多すぎて頭こんがらがる。
    そして事実の解説部分と佐藤優さんの自説開陳部分の区別をもう少し明瞭にしてもらいたい。

    60年安保→その後空白期間→68年東大闘争→ますます過激化し70年よど号ハイジャック事件など
    という流れは改めて理解できた。
    それからこれは次の巻で語られるのかもしれないが、新左翼が世間から見放されたことはわかるがそれがどう社会党と共産党の凋落に結びつくのかをもう少し詳しく解説してほしい。
    だって流石に規制政党は新左翼みたいな内ゲバやらないでしょ、と普通考えると思うので世間が左翼全体を見放すにはもう少しいくつかの要素がいるんじゃないか。と思ったりした。

    今を生きる私たちにとって重要なのは、佐藤優が何度か言及している「左翼とリベラルは違う」という点を理解することなのでは?
    リベラル=左翼と思われてるし当事者もそう思ってると思うので、次の巻ではその点をもっと語ってほしい。

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    2022年07月09日