池上彰のレビュー一覧

  • 日本の決断 あなたは何を選びますか?

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    12年前の池上さんの本を蔵書から読んでみました。
    今も大活躍中の池上さんと12年前とどう変わってきたのかを比較しながら読んでみました。
    東日本大震災後の混乱の時期をどう歩んだのか、安倍晋三さんは暗殺され、自民党はどう変わるのか。
    まだまだ、先行きは不透明ながら、物価が急激に上がり始めた日本はこれからどうなるのか。

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    2025年02月07日
  • なんのために学ぶのか

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    学生向けに、色々な失敗を経験すること、読書をして教養を身に付けることの重要性が語られている。本はただ読むだけではなく、読んだものについて府に落ちるまで自分で考え、アウトプットすることが大事なのだということを改めて感じさせられた。

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    2025年02月07日
  • 松下幸之助(学習漫画 世界の伝記NEXT)

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    漫画ということもありサクサク読める。偉大なリーダーはどんな人生だったんだろうと興味本位で読んでみたが、小さい頃から様々なことに興味を持って積極的に取り組まれていた。興味、関心、そして熱意が根本を動かすガソリンになるのだなと感じた。川下り型の私は、仕事の中で熱意が持てることを見つけられるだろうか?

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    2025年02月05日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    いつものように新聞の延長で読んだ。
    このシリーズはほぼ全て読んでいるけどその中で一番新たな発見があった。裏返せばいかにアフリカの情報が日本に伝わって無いかという事かな。
    ニュースでもほとんど見ないしたまにバラエティでお笑い芸人が訪れるのを面白おかしく放送するくらい。
    アフリカへの見方が変わったので池上さんはやっぱりすごい。

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    2025年02月04日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    台湾問題、ウクライナ戦争、トランプ再任による貿易摩擦懸念など、何かと話題になる国際情勢。
    地政学だけの一方的な解釈だけでなく、その国の歴史や宗教も踏まえながら解説してる書籍はないかなと思っていた時に出会った本。

    専門書の様に深くなく、各国の歴史の流れと、宗教、これからの流れを私の様な素人でも分かりやすく、ザーッと解説してくれる。

    一般的な、その国のイメージとは少し離れた意外な一面を解説してくれるので、このあたりは池上節が炸裂していて面白いなと。

    中華思想、ロシアの憂鬱、フランス革命のプライドと成功体験、アメリカは宗教の国、インドのロシア贔屓など、何故そうなっているのか?がやさしく書かれて

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    2025年02月04日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2025 トランプ再選で日本と世界はどうなる編

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    世界で起きている事件や出来事の歴史的ルーツなどがわかります。

    なぜトランプ大統領が当選したのか、「年収103万円の壁」とは一言で言うとどういうことか、新興国であるインドの今などはテレビのニュースなどでもよくその背景が取り上げられていますが、それよりも少し深堀されている、といった内容になっています。

    出来事ごとにまとまっており、新たに得られる知識もありますので、一読するとニュースがさらに面白くなるでしょう。

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    2025年02月02日
  • 明日の自信になる教養1 池上 彰 責任編集 ニュースがわかる国境学

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    国境を巡る国際情勢について解説した本。国境を話の糸口にはしているが、基本的には世界の近現代史を述べたものである。旧ユーゴスラビアや旧ソ連、カシミール地方など、世界各地の様々なテーマを扱っている。ところどころに地図やイラストが載っていて工夫が見られるものの、特別分かりやすいという印象は無かった。世界史についてほとんど無知の状態だとあれもこれも新しく知ることばかりで、1回読んだだけではなかなか内容が身につかない。高校などで世界史を学び、ある程度土台のできている人にとってはちょうど良い本なのだと思う。私の読み手としてのレベルが足りておらず、世界史を体系的に学んでから再度チャレンジしてみたいと感じた。

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    2025年02月02日
  • 池上彰の世界の見方 アフリカ ~希望の大地か、暗黒の大陸か~

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    いつも分かりやすく解説してくれる池上先生。
    この本もやっぱりいつも通り読みやすい。
    アフリカ言うたら貧困と戦争のイメージ強いけど、今となってはそれだけとちゃうねんで、としっかり教えてくれます。

    なんでアパルトヘイトが長いこと続いたと言うことやら、大陸には54か国プラス1あることなどなど。
    それにアフリカが欧州から受けた影響が大きいなんて今の今まで全く知らんかったし。ネットでは知り得ない情報が盛り沢山。
    アフリカを知るための入門書なのは間違いない。

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    2025年01月31日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    中東の各国の歴史とからめて、現在のニュースを取り扱っています。

    この地域は色々なことが起こっていますが、背景も丁寧に解説され「なぜこういうことが起こっているのか?」が分かります。

    個人的には「なぜパレスチナはヨルダン川西岸とガザ地区とに分かれているのか?」「なぜヨルダン川西岸の統治者はハマスで、ガザ地区はハマスなのか?」といった点の疑問が氷解しましたね。

    分量も多くなく、2,3時間ですぐに読み終わります。読み込むと、ニュース番組がさらに面白くなります。

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    2025年01月26日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    池上さんが監修すると売れるんでしょうね~1危険生物から2自然・災害から3ケガ・事故から4身の回りの危険から~これ読んで得意になって友達に自慢げに話す小学生がいるでしょうね

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    2025年01月25日
  • 池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

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    入門シリーズと書いてあるだけあってとても分かりやすい。
    それでいて、なるほどと思うことも多くあり、シリーズの他の書籍も読んでみたいと感じた。

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    2025年01月24日
  • トランプ人気の深層

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    本書は2024年7月の刊行で、トランプvsバイデンの大統領選を前提に書かれたもの。
    バイデンの撤退も多少考慮されているが、カマラ・ハリスでは支持が得られないという雰囲気が感じ取れる。
    実際に、トランプvsハリスとなり、トランプの圧勝という結果が出た。

    トランプ人気はトランプ本人の政治家としての資質に期待するものではなく、反バイデンや反民主党によるところが大きいようだ。
    トランプ・共和党vsバイデン・民主党は、かつての安倍・自民党vs野田・民主党の構図に似ているようにも思う。
    政権党は何かと叩かれるのは、どこの国も同じだ。
    そうさせないためには、ロシアや中国のように独裁政治にするしかない。

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    2025年01月24日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    中東の国の基礎知識をつけるにはうってつけの一冊。

    アメリカが介入すると碌なことにならないなあ。

    ドバイの首長が世襲制なのはしらなかった、UAEのNo.2も兼任することも知らなかった。
    ドバイ元々石油産出量が少ないからこそ頭を使い、貿易の地として発展してった。

    サウジアラビアの記者がトルコの領事館で殺害された事件、皇太子が黒幕でそれをバイデンが告発したら後々報復されるのは、うける。
    アメリカ相手にビビってない、さすがサウジアラビア。

    カタールについては、無知だった為、勉強になった。
    アメリカの軍隊、ハマスの事務所など多種多様な存在を国内に認めてるんだなあ、、

    民放放送も有名だったとは、

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    2025年01月23日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    池上さんが考える現代人必須の教養としての7科目(宗教、宇宙、人類の旅路、人間と病気、経済学、歴史、日本と日本人)。「すぐに役立つことではなく、役に立たないように見えることを幅広く学び、長い目で見ると、このことが将来役に立つ。」とある。各分野について基本的な内容がわかりやすく書かれている(詳しくはない)ので、この本を読んで、興味が湧いた分野に関する本を読むといった使い方がいいと思う。個人的には「宗教」「人間と病気」「歴史」が面白かった。

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    2025年01月19日
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~

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    異動、転身など現状を脱し新天地に飛び込むという意味での「越境」。池上彰さん自身が、異動で厳しい環境に置かれた時にも腐らず、前向きに努力する小さな越境を繰り返すことで自身の力を蓄え、定年前にフリージャーナリストとして大きな越境をした経験から、その効用と実践法を解説する本。知らないことを知ることで多数の視点を持つ。ムダなことが後で生きてくる。そのためには環境の変化をチャンスと考え、真剣に学ぶ。意識して取り組みたい。

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    2025年01月19日
  • いまこそ「社会主義」 混迷する世界を読み解く補助線

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    コロナ禍にさまざまな価値観が変わった今、改めて社会主義を考える。
    社会主義といっても、中国、旧ソ連、旧ユーゴスラビア、キューバなど国によっての違いを学べた。

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    2025年01月18日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    もし自分に15年後の未来予測を本にしてくれと依頼がきたらこの本の1/10も書けないんじゃ無いかと思う。
    まず池上さんの知識量に脱帽。
    ここに書かれた未来予測はいろんな情報から裏を取った、いわば割と堅実な予測が多いので全部とまでいかないにしても大筋はこの流れに収束するんじゃ無いかなと思う。

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    2025年01月17日
  • 池上彰の教養のススメ

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    ネタバレ

    ●教養とは
    ネットでおおすめしていて気になった。
生物が他の理系科目と違って事柄に理由があること、大学は教養を教えることか主で良いことが参考となった。自分は総合大学だったので、専門以外の科目もよく学んだ。それが他では常識ではないんだとも知れた。


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    2025年01月15日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    池上彰さんの本は、世界のあらゆる物事を単純化して、分かりやすく理解しやすいように解釈して、私たちに教えてくれる。そのため、偏った情報もあるように感じるし、そんな単純じゃないだろうと思うこともあるし、池上さんが教えてくれる世界だけが全てではないと思うけれど、幅広くて圧倒的な知識量で新しい文化や考え方、世界の情勢を教えてくれるので、いつも発見があり、とても貴重だし、ありがたいし、ついつい読み漁ってしまう。

    2019年に出版された本なので、世界情勢を知るには少し情報としては古いのだが、勉強になることがたくさん書かれていた。EU離脱に至った背景と課題、イギリスのスパイ組織、日本がお手本にした立憲君

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    2025年01月15日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    池上彰氏と竹内政明氏による文章術の対談。

    「いわゆる『名文』を書くノウハウのようなものにはしたくない」と、「はじめに」に書かれているように文章術のノウハウ集ではない。

    対談は池上氏が巧みに話をリード。竹内氏から文章術の「秘密」を引き出したものになっている。主に竹内氏が読売新聞のコラム「編集手帳」をどのように書いたかのネタばらしである。
    竹内氏の話を聞いた後に、池上氏も自分の考えを述べている。池上氏の言っていることは「伝える力」と「伝える力2」で書かれていることと同じだったため既視感があった。

    内容自体は難しくなく、誰でも読めるが、文章作成に関しては上級者向けの内容である。うまいコラムを書

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    2025年01月14日