池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の「世界が変わる!」金融危機と国際ニュースの「なぜ」を読み解く決定版

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    どっかの雑誌に池上彰さんが連載していたのを少し加筆してまとめたらしい。
    ここ2年くらいで起きた出来事が2ページから4ページくらいでまとまっていて
    なんの予備知識がなくてもそれなりに詳しくなれると思います。
    世界経済、中東の事が多いかな?

    池上彰さんの本は初めて読んだのだけど、すごく面白いですね。
    本当に、ニュースの神様です。
    中東の情勢について今までニュースで流れているリアルタイムな話しか
    知らなかったので、歴史や今起きている現状が分かってすごく興味がわきました。
    これを読んだおかげでもっと新聞を面白く読めるようになりました。
    読んでよかったです。
    おすすめ。

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    2009年10月04日
  • 45分でわかる!14歳からの世界恐慌入門。1929年を知れば、2009年が見えてくる!

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    某国営放送の『お父さん』役として毎週わかりやすくニュースを解説してくれた人。

    この本でも 判りやすく をモットーに『世界恐慌』が判ります。
    二・二六事件の背景が世界恐慌にあることを知りました。
    そうか、世界は80年前と同じ事をしているのかとある意味事実を突きつけられた。
    けれど未来がある。
    同じ鉄を踏まないように策がある。
    そんな事もキチンと判るように説明してくれた 本。

    ケインズ方式(公共事業を増やして需要を増やす)やマネタリスト方式(金融政策こそ大切)など教えてくれます。
    インフレとデフレ、『怒りの葡萄』や『アニー』等の背景も1929年頃だとも。

    うーん…金融は人の思惑がついて回るか

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    2009年10月07日
  • そうだったのか! アメリカ

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    2009/6/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2012/1/13~1/24
    池上さんのそうだったのかシリーズ。アメリカの建国の歴史、宗教観、差別など知っているようで知らなかったことも沢山。一年アメリカに住んでいたが、行く前に読みたかったな。これからアメリカに長期滞在を考えている人は一読をオススメ。

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    2012年01月24日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    ほっほ〜。今、世界がたいへんなことになっているのは、なんとなくわかる。実感もしている。しかし「なぜこんなことに?」と言われると、…。この本、14歳なんて区切らず、なんとなくしか分かっていない大人にもお勧めです。

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    2009年10月04日
  • そのときあの人はいくつ?

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    歴史上の偉人を、快挙を成し遂げた年齢で捉えるというアイデアがすばらしい。採りあげられた人物の数は少ないけれど、自分の年齢に合わせて見たりすると、元気が出てみたり少しの焦りを感じてみたり、人それぞれの感じかたがあるだろう。思ったより若くして快挙の芽を出していることに気づく。しかし落胆することはない、年とって成し遂げた人も少なからずいる。マンガチックで読みやすいので、ときおりこの本をぱらぱらめくると、自分だって出来る、と元気が出る。自分にとって今がいちばん若いんだから・・・。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    《要旨》
     新聞(朝刊)は20万もの文字が印刷されており、新書2冊分に相当する。この情報をうまく活用するために、メディア・リテラシーが必要であり、情報を鵜呑みにしない「健全な懐疑心」がメディア・リテラシーのポイントである。
     新聞の読み方としては、他紙と読み比べるのが良い。異なる視点・別の角度から考えることができる。夕刊をとる人が減ったが、海外のニュースや企画ものが充実しており、社会や世界の動きをフォローできる。新聞の構成は、見出し・リード・本文というように、大事なことから付随的な内容の順に書かれており、非常に読みやすくできている。また新聞だけでなく、他のメディアと組み合わせるのもよい。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    面白いです☆
    新聞だけでなく、テレビなどの情報メディアを合わせてどう活用するか等、情報力アップのための技が盛りだくさん。

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    2009年10月04日
  • 池上彰の情報力

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    新聞の読み方、テレビの見方のコツをわかりやすく教えてくれる本ってないかな〜?って探し回ってみたら、この本にたどり着いた。ハウツーだけじゃなく、その理由も納得できるものを挙げてくれる。スクラップの方法は彼のやり方を真似っこしてる。

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    2009年10月04日
  • なんのために学ぶのか

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    学ぶことで知識から教養が身につく。教養があることで、色んな体験からさらに教養に繋がっていく。

    今日は初めて東武特急りょうもうに乗った。特急に乗るには別途特急券が必要で、ホームも別改札で区切られていた。乗り方が分からず、心配になりながらも色々調べて乗れた。こんな日常からも、1つ1つ分解すると、沢山の学びが得られるんだろう。

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    2026年09月08日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    全国の法律事務所に定期的に配布される小冊子「アズ・パートナーズ」に連載された書評をまとめたもの。

    ケンブリッジ・アナリティカの前身は、イギリス政府から依頼を受け、アフリカのイスラム過激派組織の情報を収集し、組織内での仲間割れを誘う工作に従事していた(クリストファー・ワイリー「マインドハッキング」)

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    2026年09月08日
  • クイズで学べる! こども世界情勢

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    最近の世界情勢を、クイズ形式でわかりやすくまとめてくれる一冊。とにかく読みやすくて、するする読めた。

    「ここ、実はよくわかってなかったな」という部分もちゃんと解説してくれるので、理解が一段階深まる。もちろん全部が全部スッキリわかるわけじゃないけど、「これってなんでなんだろう?」と自分で調べてみようと思うきっかけをくれるのがいい。政治経済って身構えちゃうテーマだけど、そのハードルを少し下げてくれた気がする。

    子供も楽しく読めていたのも良かった。大人も子供も入り口になる一冊。

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    2026年09月07日
  • 私たちはなぜ、学び続けるのか

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    題名見て、勝手に現役を退いた(退く)年代の私たち向けかと思って読み始めましたが、これから大学を卒業して社会に旅立つ学生に向けた書籍でしたが、興味深く読み進めることができました。

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    2026年09月04日
  • 池上彰の 君と考える戦争のない未来

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    平和が一番大事。もうそれに尽きますよ。平和じゃないと読書も出来ないし。
    自分が生きた時代は少なくとも日本では戦争はなかった。世界のどこかではずっとあったけど。
    子供の時代も平和であって欲しい。そう願います。

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    2026年09月04日
  • 法で裁けない正義の行方

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    毎日新聞を読んでニュースも見ているのだが、今回も新たな発見がたくさんあった。
    特に参政党の実態は衝撃。あんなクズな集団だったとは。

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    2026年09月03日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    とても分かり易い解説ありがとうございます。今、世界で起きていることを知って、これからのことを真剣に考えないといけないと、つくづく思いました。

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    2026年08月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    過去の巻も1巻から読み続けてきたが、今回は面白いほどにトランプへの批判的な描写が書き連ねられていて笑ってしまった。まぁそうですよね。
    普通に価値観で捉えれば、トランプの存在は疎ましいものでしかない。吐き気を催す邪悪とすら移る。
    しかし現実にはそんな存在とも付き合っていかないといけない世の中だ。
    本書でも書かれているが、トランプは、アメリカの分断、アメリカの総意の具現化でしかないことがミソなのだ。
    そしてトランプという特異な人物がそれを引き受けて矢面に立っているだけで、彼が居なくても似たような人物が出て来るであろうし、価値観を重視するヨーロッパ側でもポピュリズムの嵐は吹き荒れている。
    1年経って

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    2026年08月16日
  • 伝える力

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    著者は元々NHKのアナウンサーであるが、長年NHKの『週刊こどもニュース』のキャスターをつとめたことからか、とてもわかりやすい表現で書かれた本である。

    他にも「そうだったのか現代史」等、わかりにくかった歴史等をわかりやすく書かれた著作も多い。

    読んでいて疲れない本だ。

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    2026年08月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    このシリーズを1からずっと読んでみようと思って、今回は2。池上さんの幅広すぎる教養に驚きながら、楽しく勉強。経済、外交、宗教、環境問題、移民、領土等々。なんでも現状と問題点をわかりやすく伝えることのできる能力。私たちの見えないところで、並々ならぬ努力があるのだろうが、とりあえず「池上さんすごい〕って再確認するシリーズ本。

    この頃、こんなことあったなぁと思いながら、あっという間に読み終えた。どんどん続きを読んでいく。

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    2026年08月13日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    年一回の国際情勢の定点観測として、本シリーズは最適。
    今回は、池上さんの、アメリカ・トランプ大統領への諦めに似た感情を行間から感じました。世界には数十億人が住むが、まるで、かつての帝国の王様のように、核保有国の首脳の個性に大きく左右されている、歴史は人がつくる、と感じさせられる内容。
    来年の本書では、どんなことが取り上られるか。

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    2026年08月11日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    元々読みやすい池上さんの本だが、それをさらに名言を短く抜き取ったもの。あくなき向上心が見える。2026年で76歳くらい。この年齢になっても分野を集中して、さらに頑張る姿を見習っていきたい。

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    2026年08月07日