池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題17 米・中・露、三極構造の時代

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    星3.0
    毎年読むようにしている。
    普段からニュースを追っていると殆ど既知の事ではあるが、
    歴史と繋げて振り返られるので、1年に1度振り返るのにはコンパクトで良い。

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    2026年06月26日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    目新しい情報がそんなに多かったかと言われるとなんとも言えないが、未来のこと考えるの好きとしては楽しめる一冊だった。

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    2026年06月22日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    自分では絶対に選ばない選書の数々に、思わず(そしてまんまと)「流石、池上彰」と思わされる。少しでも見聞を広げなければ。
    ↓特に気になった本
    ○瀬木比呂志・清水潔『裁判所の正体 法被を着た役人たち』
    ○河北新報社『河北新報のいちばん長い日』
    ○堀内勉『読書大全』

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    2026年06月21日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    ネタバレ

    <ピックアップ>
    〇難しい用語を平たく説明する。

    〇教養とは、知識の運用力。色々な知識を身につける。バラバラな知識として点在しているものをきちんと線でむすび、やがて面となり、立体になっていくと、これは教養に変化する。

    〇つまらない本は途中でも読むのをやめる。

    〇年齢を重ねれば重ねるほど、教養格差は広がる。思慮分別や教養、たたずまい、言葉遣いを気をつける。

    〇本当にそうなのかを考える。

    〇迫害や追放によって、財産を築いても盗まれたり、奪われたりしてしまう。しかし、知恵は決して盗まれない財産。

    〇リベラルアーツとは、「生きていくうえで、どれだけ自由になれるか」を追求するための知識。リベ

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    2026年06月14日
  • 池上彰のマネーはどうなる?

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    池上先生の解説はわかりやすいですが、言っておられるポイントは以前から言われている事とあまり変わらない気がします。巻末の齋藤ジンさんとの対談は良かったです!

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    2026年06月11日
  • 法で裁けない正義の行方

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    テレビの解説のように、分かりやすく社会の問題や仕組みを説明してある。教育や政治などの諸問題やAIとの共存など、知識のない私にも分かるように説明してくれています。

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    2026年06月08日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    ジャーナリスト池上氏による55冊の書評。
    池上氏も断言しているが、書評を読んで、その本を読んだ気になってはいけない。
    さあ、また本から本への旅を始めよう。

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    2026年06月03日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    さすが池上さん。読みやすい。サクッと読めるのに、すーっと頭に入ってくる。但し、本の内容なのか池上さんの感想なのかがよく分からない部分有り。読んだことのある本も、あれ?そんな内容だっけ?と思う箇所も有り。いずれにしても、読みたい本が増えてしまいました笑。

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    2026年06月01日
  • 伝える力

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    シンプルなものをシンプルで言う、複雑なものもシンプルで言うスキル、まだまだ磨きをかけなければならない。
    以前の上司はいつもそう言われていたが、経験がすかないせいか、いまいち理解できなかった。今になって、さらに本を読んで、伝える力の重要さが身に染みて分かった。

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    2026年05月31日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    時事ニュース解説書。きっと民主党が政権奪取した頃に書かれた本。
    今読むと、色々夢物語の中にわれわれ日本人はいたのだろうなぁ、と著者の期待を多分に含む解説を読みながら思った。

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    2026年05月26日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    ネタバレ

    初心者向け。トランプがノーベル賞欲しいのはオバマに負けたくないから。米国の銃保有の元気権利は独立戦争に遡る。日本の国会議員の世襲率は世界第4位。全体で10%、自民党に限ると30%。

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    2026年05月26日
  • 知の本棚(新潮新書)

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    池上さんの本のチョイスは相変わらず幅広い。一冊につき3ページほどの分量なのでさらさらいけて、休日1日で読みきれた。
    この読みやすさに甘えて、紹介されている本のすべてをわかったような気にならないようにしないと(笑)
    1、3、4章で紹介されている本に読みたいものが多かった。

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    2026年05月24日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    電子書籍や動画、AIの時代になったけど、それでも本はたくさん読んだ方が良さそうだと再認識した(途中で、ただ数を読めばいい訳ではない、という章もあったが)。1年に300冊は、なかなか凄い事だし、過去に読んだ本を紹介できる事も、それだけ自分のしっかり印象に残っている本が多いという事なので、羨ましい。
    池上さんは、説明が分かりやす過ぎて少し警戒していたけど、本書では(他の解説本と異なり)池上さん個人の考え方や生い立ち(?)がより多く書かれており、共感・納得出来るところも多かったので、少し警戒を解こうと思った。
    本書に出てきた中で、君たちはどう生きるか、一九八四年、ソラリス、三体、は特に気になった。次

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    2026年05月24日
  • 僕らが毎日やっている最強の読み方 ―新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

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    長年の積読解消。ビジネス誌や海外メディアの日本語版を読まないといけないなという気になる。あとネット断ちする時間をわざと設けること。10年前の書籍だがモチベーションは結構上がるのでBOOKOFFとかで安価で見つけたら買ってもいいかも。

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    2026年05月21日
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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    時代が大きく揺れるとき、人々は新しい理想を求める。日本左翼運動の始まりをたどりながら、その熱と葛藤を描き出した。平等や自由を掲げた思想は、多くの若者を惹きつけた一方で、時代の弾圧や内部対立にも翻弄される。理想は時に人を救い、時に視野を狭める。歴史を学ぶとは、単に正邪を裁くことではない。なぜ人はその思想を信じ、何を夢見たのかを知る営みでもある。

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    2026年05月07日
  • 池上彰の未来予測 After 2040

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    あとがきの「いくつになっても、自分磨きの勉強が必要」に集約されている。まだ知らないことが圧倒的に多く、もっと視野を拡げようと思う一冊。

    仕事編
    ◉時代に取り残されない=多様な人間関係の構築、社会との接点を維持。
    ◉自分の知識のアップデート=リスキリング。

    教育編
    ◉うきこぼれ=落ちこぼれの反対。
    →優秀な子が「うく」とは皮肉。
    ◉高所得者の親の多くは規則正しい生活をすることで、子供も優秀になる。
    ◉デジタル教材の扱い:紙の方が記憶に残るとの指摘あり。
    →これ分かる。読書は両方使うが、デジタルで読むのは軽めの内容になりがち。

    自然災害編
    ◉原発汚染水を浄化処理した処理水の海洋放出は2050

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    2026年05月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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     自国ファーストが過ぎるトランプ大統領だが、他の国々もどんどん自国ファーストに傾いていっている印象。いや、本音では自国ファーストが当たり前なのだが、隠さなくなってきたと言うべきか。次巻でイラン情勢の解説を読めるのが楽しみ。これだけわかりやすく説明できる著者の知識量や説明力に改めて敬服。世界の問題を横断的に知ることはもちろん必須ではあるが、プラスで日本の諸問題に特化した本も毎年出してほしいなと常々思っている。

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    2026年05月05日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん 中東編

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    自分は何も知らんなぁと…一念発起!ごく一部であろうが今までより知識は深化。宗教がある限りは戦争なくならないだろうな。みんな自分の正義のために戦ってるから。言い方難しいけど、戦争も子供の喧嘩も同じだ。

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    2026年05月03日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    みんな知っている池上さん。最近の著者の本はややマンネリ感を感じるのは私だけでしょうか?切り口や視点など変えてはいるけど、内容は似てるような感じがしました。
    教養は身につけたい!この本でお薦めだった聖書について本を読んでみようかと思います。

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    2026年04月30日
  • グローバルサウスの逆襲

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    正確には「サウスインターナショナル」の方が適切。国家主権が基本となるサウス側は、国境を越えた人・物・金の移動が発生しないから。

    トランプも池田大作も、踊りという身体性によって人々の団結性を高めている。トランプのあの踊りを見るたびにイライラしていたが、あれもある種の策略なのか。

    この本が刊行されてから2年。戦争を嫌うはずのトランプはイランを攻撃し、イランがなりふり構わぬ反撃を始めた。池上さんは今の状況をどう見ているのか。
    事実と認識と分析を正しく切り分けた発信をしてほしい。

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    2026年04月27日