池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ<ピックアップ>
〇難しい用語を平たく説明する。
〇教養とは、知識の運用力。色々な知識を身につける。バラバラな知識として点在しているものをきちんと線でむすび、やがて面となり、立体になっていくと、これは教養に変化する。
〇つまらない本は途中でも読むのをやめる。
〇年齢を重ねれば重ねるほど、教養格差は広がる。思慮分別や教養、たたずまい、言葉遣いを気をつける。
〇本当にそうなのかを考える。
〇迫害や追放によって、財産を築いても盗まれたり、奪われたりしてしまう。しかし、知恵は決して盗まれない財産。
〇リベラルアーツとは、「生きていくうえで、どれだけ自由になれるか」を追求するための知識。リベ -
Posted by ブクログ
電子書籍や動画、AIの時代になったけど、それでも本はたくさん読んだ方が良さそうだと再認識した(途中で、ただ数を読めばいい訳ではない、という章もあったが)。1年に300冊は、なかなか凄い事だし、過去に読んだ本を紹介できる事も、それだけ自分のしっかり印象に残っている本が多いという事なので、羨ましい。
池上さんは、説明が分かりやす過ぎて少し警戒していたけど、本書では(他の解説本と異なり)池上さん個人の考え方や生い立ち(?)がより多く書かれており、共感・納得出来るところも多かったので、少し警戒を解こうと思った。
本書に出てきた中で、君たちはどう生きるか、一九八四年、ソラリス、三体、は特に気になった。次 -
Posted by ブクログ
あとがきの「いくつになっても、自分磨きの勉強が必要」に集約されている。まだ知らないことが圧倒的に多く、もっと視野を拡げようと思う一冊。
仕事編
◉時代に取り残されない=多様な人間関係の構築、社会との接点を維持。
◉自分の知識のアップデート=リスキリング。
教育編
◉うきこぼれ=落ちこぼれの反対。
→優秀な子が「うく」とは皮肉。
◉高所得者の親の多くは規則正しい生活をすることで、子供も優秀になる。
◉デジタル教材の扱い:紙の方が記憶に残るとの指摘あり。
→これ分かる。読書は両方使うが、デジタルで読むのは軽めの内容になりがち。
自然災害編
◉原発汚染水を浄化処理した処理水の海洋放出は2050