池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰の情報力

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    新聞の読み方、テレビの見方のコツをわかりやすく教えてくれる本ってないかな〜?って探し回ってみたら、この本にたどり着いた。ハウツーだけじゃなく、その理由も納得できるものを挙げてくれる。スクラップの方法は彼のやり方を真似っこしてる。

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    2009年10月04日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上彰さんの思考を整理したトピックス集。インプット、アウトプット、思考を養う生活の3部構成。過去に読んだ池上彰さんの本と重複する要素も含まれてるので既視感もあるが、新たな発見もあった。特に、本や読書に関する肯定的見解が数多く紹介されていて好感。そうか、ミステリを読むことで現実世界でも騙されない訓練になっていたのか!(^^)
    また、“働いていても本は読める“は大いに共感。私自身、働きだしてから長らく読書から遠ざかっていたが、作ろうと思えば時間は作れることに気づいたのは数年前。「エコーチェンバー」や「たこつぼ」化の要因にもなるスマホ時間は極力減らして、“すきま時間を拾い集め“て今後も読書を楽しみた

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    2026年02月22日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    ペルーの日本大使公邸人質事件は4か月も立てこもっていたのか
    福音派(聖書に書かれていることすべてが真実だと思っている人)がアメリカ国民の4分の1いるという
    最初にアメリカにわたってきたピューリタンの人々は、その土地は神が自分たちのために用意してくださったから、先住民を追い払ってよいと考えたらしい
    人種差別も簡単にはなくならないね
    世界にはいろいろな考えを持っている人がいるので、歴史に学んで自分たちの国は自分たちで守るしかない
    その守る方法が外交努力や軍備増強となるのだろうけど、まずは知らないとね

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    2026年02月15日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    いつものように新聞の延長で読んだ。
    このシリーズは欠かさず読んでるけど例年に無く今年は難しい年になりそう。
    杞憂に終われば良いけど。

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    2026年02月14日
  • 歴史で読み解く!世界情勢のきほん

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    毎月のように出版されている池上彰の著書は、「現代社会を観察するための基礎情報」を、気軽にコンスタントに得るために、手に取っていきたいと思っている。

    以下、新たに得た視点の備忘録。

    ⚫︎ほとんど語られないことだが、現在の中台問題の根本には、きっかけとして「国民党軍の台湾への逃避」より前に、「日本が台湾を植民地として欲した」ということがある…、この気付きを得た。

    日清戦争の結果、台湾は、日本に領地割譲されたわけだが…

    ※日本の台湾統治と、その後の敗戦により、台湾に「国際法的な空白期間」が生まれた。

    ※50年間の日本の統治により、中国本土と台湾に、社会的・文化的な分離の基盤が発生した。

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    2026年02月14日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    大好きな五月女ケイ子さんの絵が見たくて読んでみることに。五月女さんが描く人物の必死の形相から、身に迫る恐怖が伝わってくると共に、そのあまりの全身全霊さに不謹慎にもちょっと吹き出しそうに。大人が読んでもためになる前半と、青少年にこそ読んでほしい後半。身の守り方を説いていることに変わりないが、どことなく一冊にするのは違和感。一家に一冊、お茶の間に置いておくにはこれでいいのか。スズメバチ、雷、地震、飴を喉に詰まらせる…などは紙面の写真も撮って保存しておこうと思う。それにしても隅々まで登場する五月女さんの描く人物がやはり愛おしい。

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    2026年02月14日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    臨機応変な対応がなかなか出来ないので、読んでみた。実際、事が起きたら頭が真っ白になりそう。でも知らないより知っておけば生き延びられるかも!?生命に直面した危機だけでなく身の回りの危険の対応が載っているのも子供には良き。

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    2026年02月12日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上メソッドとして、p.122に書かれていることが新鮮だった。

    「伝える力」を本で養うには小説がいいらしい。
    小説には、読者の頭の中に情景を浮かび上がらせる表現がたくさんあるからだ。
    文章術の実用書を選んできたわたしには盲点だった。

    たしかに、最近読んだ『八甲田山死の彷徨』は雪山遭難の描写がとてもリアルで、恐怖を覚えたことを思い出した。

    これから、もっと小説を読む機会を増やしたい。

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    2026年02月14日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    感じたテーマ:聖書が現状にも大きく影響していること。
    学生時代に学んだ世界史を含めて、聖書やキリスト教をはじめとした宗教を学び直せた。個人的に特定の宗教を信仰していないが、世界の人たちが、聖書や宗教の教えに大きく影響されていることに驚いた。また、その時のトップの聖書の解釈によって、意味合いが大きく変わってしまうことにも驚いた。

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    2026年02月10日
  • 池上彰のこれからの小学生に必要な教養 お金 政治 歴史 SDGs ネット

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    池上さんの説明元々わかりやすいと思っていて本になっても全然わかりやすく全部伝わりました。子供さんでも読みやすいと思います。

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    2026年02月08日
  • なぜ人はそれを買うのか? 新 行動経済学入門

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    生活の中で意思決定がどのように行われているのか、その理由は何が働いているのか

    そのような事は考えたことがなかった

    行動経済学でどう自分達に何が影響されているのか分かりやすく教えてた

    特に、ナッジ理論は面白かったなぁ

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    2026年02月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題16 トランプの“首領モンロー主義時代”

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    時事本としては読みやすいけど、池上彰の解説はちょっとわかりづらいところもちらほら。ヒズボラとハマスとパレスチナとイスラエルのあたりとか、ユダヤ人とアラブ人とパレスチナ人と、みたいな感じで国籍なのか宗教なのか「?」となりながら読んでた。トランプ政権のことはニュースよりわかってよかった

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    2026年02月06日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    時系列で振り返る世界史ではなく、現代で起きていることから世界史を見ていく本
    この本は導入だと思って他の本でしっかり世界史を勉強したい

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    2026年02月02日
  • 聖書がわかれば世界が見える

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    新約聖書までは知らないことだらけでよかった。その先は世界史で知ってたし、聖書部分を長くしてほしかった

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    2026年02月02日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    池上さんらしいバランスのとれた良書。発行から数年経った今でも世界情勢の大枠は変わっていないため、参考になる考え方が多かった。本筋ではないが、過去のインタビューで「こんなことを聞くと失礼かもしれませんが」→「なら、聞かないでください!」というやり取りがあったというところが印象的だった(笑)

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    2026年01月30日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上さんの本はほぼ全冊読んでいるけど、それにもかかわらず新たな発見や知識を得る事が出来るのは池上さん自身が常にアップロードしている証だろうな。
    継続は力なり、見習いたい。

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    2026年01月15日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    内容としては、目新しいものはなかった⋯と、思ったらエピローグが一番面白かった(笑)!こういうお話をもっと聞きたかったわ!!

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    2026年01月12日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    さすが池上先生分かりやすい。2章以降は対談で、仏教、キリスト教、神道、イスラム教に詳しい人との会話ですごい初歩的なところをお話してるので内容が理解しやすい。

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    2026年01月10日
  • 池上彰の経済学入門

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    各章が非常に短く、気になったところだけつまみ食いしやすい。内容は中学生の公民(経済分野)程度、平易な文で読みやすい。経済学の基本の仕組みや考え方を身近な例から分かりやすく解説してくれる1冊。一文が短く、内容をとらえやすい。まさにプリマー新書。

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    2026年01月05日
  • 世界を動かす巨人たち<宗教家編>

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     オーディブルで聴きました。現在の宗教全体のことがわかりやすく解説してありますので、オーディブルでちょうどいい。少しわかりずらいアフガニスタンの問題も宗教から見るとわかりやすい。トランプのことも宗教のことがわからないと良くわかりませんね。

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    2026年01月04日