あらすじ
池上さんの解説は、なぜあんなにわかりやすい? 「要点は3つまで」「相手ファーストで話す」「論破は不毛」「ノイズを浴びる」――伝えるプロのすごい頭の使い方とは。生放送の現場リポート、子ども番組の司会、選挙特番での鋭い質問など、唯一無二の経験で培った177の実行スキルを収録。池上流・思考整理術のベスト版!
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Posted by ブクログ
池上メソッドとして、p.122に書かれていることが新鮮だった。
「伝える力」を本で養うには小説がいいらしい。
小説には、読者の頭の中に情景を浮かび上がらせる表現がたくさんあるからだ。
文章術の実用書を選んできたわたしには盲点だった。
たしかに、最近読んだ『八甲田山死の彷徨』は雪山遭難の描写がとてもリアルで、恐怖を覚えたことを思い出した。
これから、もっと小説を読む機会を増やしたい。