【感想・ネタバレ】池上彰が話す前に考えていることのレビュー

あらすじ

池上さんの解説は、なぜあんなにわかりやすい? 「要点は3つまで」「相手ファーストで話す」「論破は不毛」「ノイズを浴びる」――伝えるプロのすごい頭の使い方とは。生放送の現場リポート、子ども番組の司会、選挙特番での鋭い質問など、唯一無二の経験で培った177の実行スキルを収録。池上流・思考整理術のベスト版!

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Posted by ブクログ

何かをやろうと思ったら、シンプルなことの積み上げだと思う。
一つ一つ書かれていることは、当たり前だけど、なかなか実践できていないことも。
何事も目の前のことを鵜呑みにするのでなく、シンプルに疑ってかかる。
悪文は無駄に長いは、気をつけたい悪い癖

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2026年03月03日

Posted by ブクログ

池上氏の著作は多いので、今回の内容は、残念ながら、既に彼の他の本の中で触れられているものばかり。

復習としてサラッと読み進めた。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

池上彰さんの思考を整理したトピックス集。インプット、アウトプット、思考を養う生活、の3部構成。過去に読んだ池上彰さんの本と重複する要素も含まれてるので既視感もあるが、新たな発見もあった。特に、本や読書に関する肯定的見解が数多く紹介されていて好感。そうか、ミステリを読むことで現実世界でも騙されない訓練になっていたのか!(^^)

また、“働いていても本は読める“は同感。私自身、働きだしてから長らく読書から遠ざかっていたが、作ろうと思えば時間は作れることに気づいたのは数年前。「エコーチェンバー」や「たこつぼ」化の要因にもなるスマホ時間は極力減らし、“すきま時間を拾い集め“て今後も読書を永続的に楽しみたい。

ビジネス面でも、“「他動力」のすすめ”や“任せる勇気をもつこと”は部下の育成において参考になった。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

池上メソッドとして、p.122に書かれていることが新鮮だった。

「伝える力」を本で養うには小説がいいらしい。
小説には、読者の頭の中に情景を浮かび上がらせる表現がたくさんあるからだ。
文章術の実用書を選んできたわたしには盲点だった。

たしかに、最近読んだ『八甲田山死の彷徨』は雪山遭難の描写がとてもリアルで、恐怖を覚えたことを思い出した。

これから、もっと小説を読む機会を増やしたい。

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2026年02月14日

Posted by ブクログ

池上さんの本はほぼ全冊読んでいるけど、それにもかかわらず新たな発見や知識を得る事が出来るのは池上さん自身が常にアップロードしている証だろうな。
継続は力なり、見習いたい。

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2026年01月15日

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