池上彰のレビュー一覧

  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    子供に読ませたい本。

    ・危険生物
    ・自然災害
    ・ケガ、事故
    ・犯罪
    ・身の回りの危険
    章ごとにジャンル分けされて、説明されてます。生物や自然災害に関しては大人でも役に立つ情報かと思います。

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    2026年03月28日
  • 池上彰が大切にしている タテの想像力とヨコの想像力

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    読みやすいが、真新しさや発見はあまりない。
    世界情勢や時事ネタを解説することが目的の本ではないので、そのあたりはさらっと流している感じ。

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    2026年03月27日
  • なんのために学ぶのか

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    「ぼくはこんなふうに本を読んできた」と内容が被る部分もあったが、池上さんオススメ本については本書のほうがわかりやすく書いてあった気がする。福沢諭吉と学問のすゝめは、そのうち読みたいと思う。

    命が脅かされることのない日本では、いわゆる平和ボケをしている人ばかりで(自分も含め)、学べる環境がしっかり用意されていることに有り難みを感じづらいと思う。学校嫌い、勉強嫌いといっていても、義務教育段階で何かしらに興味をもって、知りたいって思える何かがあるのであれば、義務教育成功って言えるのではないかと思う。

    好奇心を育むこと、興味関心を育てること、そんなことが主体性につながるのではないかとわたしは思う。

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    2026年03月25日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    池上彰さんと今村翔吾さんの対談を見に行った際に購入した本。
    「わからない」の持つ可能性やどう向き合っていくかでその後が変わってくること、「わかる」という言葉の持つ背景を考えてみること、「知る」と「わかる」の違い、答えの出ない問題を考え続けることがなぜ必要なのかなど、最初から最後までおもしろく読んだし、腑に落ちました。

    情報過多の現代だからこそ、自分らしい人生を送るためにも「考える力」は大事だと池上さんは仰っています。
    それは私も日々感じているし、子どもに伝え続けていることの一つが「自分で考えること」です。

    こちらの本、まるで池上さんの話を聞いているみたいに内容がスッと自分のなかに入ってくる

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    2026年03月23日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    「斜めの関係」の効用を説かれていました。
    自分の現在の問題解決にピンポイントの答えは期待できませんが、ヒントは得れるかもしれないと思いました。

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    2026年03月22日
  • いのちをまもる図鑑―――最強のピンチ脱出マニュアル

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    児童向けの本。
    子供向けにわかりやすく書かれている。
    とくに、いのちをまもるの章を読んでいて複雑な気持ちになった。
    今の子供達に、ここまで教えないといけない社会に違和感を感じた。
    要は、大人の問題。大人がおかしいだけ。
    かっこいい大人って、なんなんだろうね。

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    2026年03月20日
  • 考える力 「わからない」から始める思考入門

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    「分からない」を説明するプロである著者は、考えるとはどうとらえているのか気になり読みました。

    内容は、わかるとは何か、分からないを分かるに変える方法、分からないをどう解決するのか、未来の考え方について書かれています。

    分からないことは、ググるからチャッピーに聞くに変わりつつある中で、自分の答えが正しいのかどうか判断する能力が必要不可欠となってきている。

    そんな中、ベストの答えは、日々刻々と変化する中で選ばなければいけない。

    そこで判断できるようになるためには、タイトルである「考える力」が試されるのである。

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    2026年03月19日
  • 伝える力

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    いつもの池上さんトーク、という感じ。ものやわらかで分かりやすく、ユーモアもありつつ、しっかりまとめる。とっつきやすく明るい。
    ここに、、、、手堅い着地を目指すあまりおもしろみが、、、とか、深掘りリスクを回避したライト調整感に、もっと書けるはずの人なのになあとかいうのは、きっと普段から重い本ばかり読んでいるわたしが悪いのです。
    ある程度想定内の内容が多く、浅く広くな感。連載ものの単行本化だとあとから知ったので、ああなるほどな、という感じです。連載ものを単行本にまとめると、伝わるものも伝わりにくくなるのかもしれない。恐ろしくなる。最後の着地点を見つつも、どんなプロセスを踏むかで伝え方は変えなければ

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    2026年03月16日
  • 黎明 日本左翼史 左派の誕生と弾圧・転向 1867ー1945

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    はい、池上彰さんと佐藤優さんが日本の左翼史を振り返るシリーズ全3巻の第4弾です!

    売れたんだね
    思ったより売れたんで、調子乗って急遽つけ足したんだね
    そして急遽のつけ足しは戦前を振り返る!
    まさに日本の左翼の黎明期でなんだか薄ぼんやりしている

    っていうか、飽きた!左翼もう飽きた!w

    だいたい4冊読んでめちゃくちゃたくさん人が出てきたけど、誰ひとり覚えてない!w(元々知ってた人は除く)

    で、そんな元々知ってた人のひとりが小林多喜二です
    戦前の左翼の話だからそれは名前出てくるよね
    日本のプロレタリア文学の代表的作家ですよね
    代表作は言わずと知れた『蟹工船』ですよ
    だがお二人のお話によると、

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    2026年03月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題14 大衝突の時代‐‐加速する分断

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    世界を知らないからとにかく難しかった。でも、これからはニュースを見て、最近の世界を知っていこうと思えた。

    北朝鮮がミサイルを発射する理由に関しては、きちんとした理由があると知ることができた。

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    2026年03月12日
  • グローバルサウスの逆襲

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    中国とスーダンの接近に対し、アメリカが油田利権を背景として南スーダンの傀儡政権を樹立して紛争状態に。

    アフリカ諸国は旧宗主国への嫌悪感根強く、中国、次いでロシアとの接近。近年特に顕著なロシアとの交流。

    ロシアはGDPだけでは測れない国力がある。(訴訟大国アメリカは国内の訴訟でもGDPが見た目上増えたりする)

    日本はしれっとグローバルサウス側。岸田政権は狙って(?)なのか、ウクライナへしゃもじ送りつけて応援。支援策も”戦後復興”を主として現在時点は曖昧な姿勢でお茶濁す。これもグローバルサウス。

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    2026年03月09日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    本の読み方というよりは
    おすすめの本紹介という印象が大きかった

    「君たちはどう生きるのか」は
    漫画しか読んだことがなかったから
    小説でも、読んでみようと思う

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    2026年03月08日
  • ハイパーインフレの悪夢―ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する―

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    原題は「When Money Dies The Nightmare of The Weimar Hyper-Inflation」、副題は「ドイツ「国家破綻の歴史」は警告する」。
    1923年にドイツはハイパーインフレに見舞われるが、これは突然起きたのではなく1914年から1918年まで続いた第一次世界大戦の頃から徐々に進行していった結果だという。著者は、

    「単純に貧しくなっただけなら、みんなで協力して問題を解決しようという気持ちが強まっただろう。 インフレ下では、そうはならなかった。インフレには差別意識を駆り立てる性質があり、そのせいで誰もが自分の最も悪い部分を引き出された」

    と言う。経済格

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    2026年03月05日
  • 50歳から何を学ぶか 賢く生きる「教養の身につけ方」

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    すぐに使える情報はすぐに使えなくなる。
    本はコスパがよい。
    共通の前提がないと話がわからないことが出ている。
    世界のエリートは他国の文化等に興味があり、自国のことを知っておいてよい。

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    2026年03月01日
  • おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?

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    さすがの池上彰さんなので,文体が平易で読みやすく,内容としても難しすぎないようにと,だいぶ噛み砕いて説明してくださっているので,分かりやすい。
    分かりやすいのだが……。

    元のリベラルアーツ「自由七科」に合わせて,本書においても取り上げる科目を7科目と取り決めたことが裏目に出たのか,いかんせん新書の230ページ程度に収めるには,1科目ごとの内容としてはだいぶ駆け足で,要点を抑えただけに止まっていて,物足りない感じになってしまっているなとは感じた。

    この辺は,無理に昔の自由七科と数を合わせることにはこだわらず,ざっくりと歴史と自然科学的な分野の2方面に分けて,もう少し詳細に説明して欲しかったか

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    2026年02月26日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    毎日新聞出版から出ている、まさに新聞のような書籍である。
    紙の質感まで、新聞紙っぽいのがおもしろい。
    首脳会談や時事ニュースのモノクロ写真が多数掲載されているのも、新聞っぽい。
    これらの写真は、忘れていた話題を、視覚的に思い出すのに、とても役立つ。

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    2026年を展望するための、日本国内と世界の前提条件を確認するための書籍である。
    しかし、2月現在、その前提条件が、大きく変わってしまっている。
    一瞬で、この本が古くなってしまったようなものだ。

    奥付けを見ると、
    2025年12月25日 印刷
    2026年1月15日 発行
    と書いてある。

    この期間、2026年1月3日に、アメリカによる

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    2026年03月01日
  • ぼくはこんなふうに本を読んできた

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    著者の経験談による読書のすすめ的な内容。キャリアの説明から読書との関わりなどを紹介。特に海外へ行った時とかは古典や宗教を理解しておくことで話す話題になると。逆に日本人は話せないのでは無くて話す話題を持っていないと解釈されている。
    後半は書籍を紹介されているので出会いもある。

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    2026年02月23日
  • 池上彰が話す前に考えていること

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    池上彰さんの思考を整理したトピックス集。インプット、アウトプット、思考を養う生活、の3部構成。過去に読んだ池上彰さんの本と重複する要素も含まれてるので既視感もあるが、新たな発見もあった。特に、本や読書に関する肯定的見解が数多く紹介されていて好感。そうか、ミステリを読むことで現実世界でも騙されない訓練になっていたのか!(^^)

    また、“働いていても本は読める“は同感。私自身、働きだしてから長らく読書から遠ざかっていたが、作ろうと思えば時間は作れることに気づいたのは数年前。「エコーチェンバー」や「たこつぼ」化の要因にもなるスマホ時間は極力減らし、“すきま時間を拾い集め“て今後も読書を永続的に楽し

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    2026年02月22日
  • 池上彰の世界の見方 中南米 ~アメリカの裏庭と呼ばれる国々~

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    ペルーの日本大使公邸人質事件は4か月も立てこもっていたのか
    福音派(聖書に書かれていることすべてが真実だと思っている人)がアメリカ国民の4分の1いるという
    最初にアメリカにわたってきたピューリタンの人々は、その土地は神が自分たちのために用意してくださったから、先住民を追い払ってよいと考えたらしい
    人種差別も簡単にはなくならないね
    世界にはいろいろな考えを持っている人がいるので、歴史に学んで自分たちの国は自分たちで守るしかない
    その守る方法が外交努力や軍備増強となるのだろうけど、まずは知らないとね

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    2026年02月15日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2026 トランプ関税ショック、その先にある世界編

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    いつものように新聞の延長で読んだ。
    このシリーズは欠かさず読んでるけど例年に無く今年は難しい年になりそう。
    杞憂に終われば良いけど。

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    2026年02月14日