池上彰のレビュー一覧

  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    池上彰さんの本。日本の課題と可能性を、とってもわかりやすく解説しています。これを読めば、問題のポイントがだんだん見えてきます。読めば読むほど、待ったなしの日本ですネね…。

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    2013年02月17日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    言葉は知っているけど内容はほとんど理解していなかった事を思い知らされた。ニュースはもっと深く読んだり見たりしないといけないと思った。

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    2011年06月27日
  • 日本の1/2革命

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    小説家の佐藤賢一氏と、池上彰氏の対談。
    佐藤賢一氏は、「小説フランス革命」を執筆中とのことだが、執筆を進めていく中で、革命時のフランスと現在の日本の類似点について考えるようになったという。そこで気づいたのが、本書のタイトルにも含まれる「1/2革命」であるとのこと。
    フランス革命をフルサイズの革命としたとき、日本の革命、すなわち明治維新、八・一五革命などは、1/2なのだという。そして、民主党への政権交代を新たな1/2革命としてなぞらえ、フランス革命との類似点と相違点について対話が進み、引き込まれる。
    歴史の普遍性を思わずにいられないが、だからこそ歴史に学ぶ必要があるのだろう。
    佐藤氏の小説にも興

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    2011年06月25日
  • 日本の1/2革命

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    2011/06/20:フランス革命と日本の近代革命(明治維新、8・15、政権交代など)との比較。
    フランス革命って前半後半に分けられるのですね。
    そうして比較してみると日本は確かに前半で終わっているかも。
    東日本大震災で後半戦突入するかどうかはまだ微妙だと思います。

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    2011年06月20日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    米中、ロシアと欧米、EUと米、サウジと米、日中という国家関係の過去と現在を池上さんが解説。さすがにわかりやすい。
    2008年に出版された本の文庫版。少しだけ古さを感じたのは、現時点で世界の主要課題の一つである新興国と先進国の対立という軸がメインで紹介されていないからか。
    いずれにしても複雑さを増す世界。各国があの手この手で知恵を絞って国益を探るこの複雑な時代に、現在の日本の政治のテイタラクぶりを見ると、哀しくなってきたりもします。。

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    2011年06月09日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    今年に入ってから、めっきり忙しくなり、それを言い訳に読書の冊数もめっきり落ち込んでしまいました。忙しいときにこそ、心もビタミンを取りたいですね。

    タイトルの書は池田香代子さんの「世界がもし100人の村だったら」に日本版を池田さんの協力を得て、池上さんが作成されたもの。世界で見ると「貧困」がクローズアップされていましたが、いざ日本になると「高齢化」がまずはピンときますね。一方で「貧富の格差」はいつの間にかアメリカにも負けないくらいの問題になっています。それは「勝ち組・負け組」「非正規雇用」に象徴される現在の若者の就職困難状況がまずは来るのではないでしょうか。

    また医者不足による医療危機につい

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    2011年04月23日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    新聞の微妙な表現の読み解き方など、知らなかったことが池上さんらしく分かりやすく説明してあった。政府筋って内閣官房長官のことだったんだ。もう少しマメに新聞読んでみよう。

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    2011年04月06日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    本当に心から「そうだったのか!」の連続。自分の無知ぶりが嫌になりつつ読み読み。

    タイトルからイスラムのことしか書いてないのかと思いきや、キリスト教や神道、仏教など幅広く解説されていて面白かった。

    2002年出版の本なので、情報は最新ではないし、広く浅く、の入門本なので、あくまでも勉強の入り口にしないといけない。ちょっと知識がついたので、少し難しい本でも読めるはず。ここから手を広げます。

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    2011年04月03日
  • 池上彰の情報力

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    言わずと知れた池上彰さんの情報収集や整理術の本。

    やはりこういった本をしっかり読んで、真の情報リテラシーを身につけたい・・・

    忙しいまでも年間250冊読むというのだから驚きだ・・・

    この本はあくまで池上さん流のものであるから、自分なりにそれをかみ砕いて今後の読書や情報整理に努めたい。

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    2011年03月23日
  • 45分でわかる!14歳からの世界金融危機。

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    簡単に読めるのに面白い。
    金融危機ももう2年以上まえだっけ。

    低所得者への住宅ローンの融資(サブプライムローン)
    サブプライムローンの証券化
    住宅バブル
    証券化したものへ格付会社がたかい格付けを与える
    住宅バブルの崩壊
    コール市場のマヒ
    株式市場の暴落
    原油の高騰

    といった流れが中学生にもわかるように書かれている。さすが池上さん。

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    2011年02月05日
  • 池上彰の新聞勉強術

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    新聞というメディアに焦点を当てた書籍は初めてだったので、こうなっていたのかと改めて知ることが多く、興味深く読めた。新聞を読むときに、見るポイントが変わるきっかけになると思う。
    今後は、ベタ記事等にも注目してみたい。
    池上さんが、テレビで新聞をテーマに解説した番組があったが、この本の内容を利用していることがわかった。
    そのくらい内容がまとまっている。

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    2013年08月07日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    世界が100人の村だったらでは、世界にはどれほど貧困
    の地域があるか分かりましたが、今作では日本と他国を
    比較して日本の特徴が分かります。
    一見驚くべき数字が書かれていても出典資料を確認すると
    納得できるものもあります。

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    2011年02月03日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    後ろの解説部分がよい てか、ここ読まなきゃ意味がない 数字だけじゃなくて大事なのはその数字をいかに読むかだの 池上彰なかなかやりおる テレビ出るのやめるってのもいい戦略

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    2011年02月02日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    これもBBM紹介本。タイトルどおり大人も子どももよくわかる内容。シンガポールなど東南アジアで過ごしたことのある私はイスラム世界のことについては多少の知識や体験はあったけど、この本を読むとそれらのことが整理されてとてもよかった。

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    2011年01月21日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    宗教の特にイスラム教の知識をつけたくて購入。知ってる内容も多かったけど、宗教と湾岸戦争といった事件を結びつけて説明してくれてるのがわかりやすかった。

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    2011年01月03日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    今年大ブレイクの池上彰。私は好きですね。この本も勉強になりました。韓国、中国、ロシア。この国とどうかかわっていくか。日本は真剣に取り組まなくてはいけませんね。

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    2010年12月12日
  • そうだったのか! 中国

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    中国は政治でもビジネスでもシビア。たとえ無茶でも自分の主張を通すためには手段を選ばない。尖閣諸島をめぐる一連の問題で再認識された、こんな現代中国はどこから産まれたのか、池上彰さんがわかりやすく手際よく、丁度よい分量で解説してくれる。

    池上さんは中国現代史を1921年の共産党結党から語り始める。抗日戦と国共内戦を経て、毛沢東は農民の支持を得て政権を獲る。しかしその後は農民に犠牲を強いた、と池上さんは指摘する。今も残る都市住民と農民の戸籍の違いが、食糧生産のためには農民を土地に縛り付けようとする共産党の意思を物語る。そして大躍進と文化大革命。毛沢東の国造りは国民に多くの犠牲と混乱を呼び、この時代

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    2019年01月16日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    大分前に読み終わったけど、日銀の話を聞くのは中学の公民やセンター試験受験の政治経済で学んで以来の気がする。

    公定歩合ってもう景気刺激策としては使われてないんだね~。初めて知った。それ以外にも、10年以上ぶりに知識がアップデートできて、読んでよかった。

    ここまで来ると、池上さんの本はさらに読みたくなるし、それはもはやブランドなんだなと思う。

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    2019年01月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    恥ずかしながら、新聞を読んでも、本質を理解していないから全然頭に入ってこなかったことがよくありましたが、これを読んだら、なぜ、こういうことになるのか国内・国際情勢が分かるようになりそうです。こういう本は、批評的な文面になって、読むのがいやになることが度々ありますが、池上さんの語り口はやさしくて、読んでていやな気持ちになりませんね。もう2~3人の方の切り口で、世界情勢を見てみたい。

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    2019年01月16日
  • 池上彰の大衝突 終わらない巨大国家の対立

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    2010/11/27 メトロ書店御影クラッセ店にて購入。
    2014/5/24〜6/3

    中国vs.アメリカ、ロシアvs.アメリカ, EU、EU vs.アメリカ、サウジアラビア vs. あめりか、中国 vs.日本の五つの対立をいつもながらの池上節で解りやすく解説してくれる。
    2008年初版であるが、最初の中国vs.アメリカの近未来予想が最近の東シナ海、南シナ海を巡る情勢を言い当てているのには驚いた。物事は多角的に見ないといけないことに気づかせてくれる良書。
    ではあるが、この本で池上作品からは一旦距離をおこう。またしばらくしたらお世話になるだろうが。

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    2014年06月03日