池上彰のレビュー一覧

  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    現在の日本で何が問題かをハッキリ書かれている一冊。現代の日本を見つめ直すのは用度いい書籍である。とても分かりやすい 昨年の東関東大震災後にこれからの日本はどのように、国内、そして国外に対しての接し方、対応すべき点が分かりやすく開設されている。

    第1章-ドアを開ければグローバル会社
    この章では
    【感想】東西冷戦終了後を契機に、人件費の安い国に工場を建てて、人件費の安い労働者を雇用することが可能となり、ASEANをはじめ、先進国の工場が進出し、新たなマーケット(可能性)が誕生しつつある、等など…
    更に、WTOやTPPについて…

    第2章-TPPでどうなる、日本の農業
    【感想】TPPの説明だけでは

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    2012年03月24日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    経済のことがよく分かったというわけではないけど、日銀のやっていることやFRB、2009年ごろまでの世界経済のあらましなどが分かりやすく書いてあって気楽に読めた。

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    2012年03月17日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    イスラム世界というより主にイスラム教の歴史の解説書。他の宗教の歴史についてもふれて説明してくれているので、主要宗教の要点を整理するのにちょうどよかった。

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    2012年03月04日
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    ネタバレ

     「いまここ」でおきている問題を、意見を交えて解説している。ものすごく読みやすい。わかりやすい。

     同時に、この国の未来に対する大きな「憂い」、そして「決意」を感じた。
     
     経済、貿易、農業、ものづくり、財政、日本に山積する多くの問題。それが、震災をきっかけに、いよいよ先送りは許されなくなった。

     その現実に、とにかく、この国を動かすのは、政治家でも、国でもない。私たち1人1人なのだ。池上氏は、そういうことを、伝えたかったと感じる。

     この本を通して、「いま日本がすべきこと」「いま日本国民が考えるべきこと」「私たちはいま何を考え、何を解決していくべきか。」そのきっかけを与えてくれる。

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    2012年02月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    ネタバレ

    ●「2012年問題」とは何か? 大国の指導者が総入れ替えも!
    ●超大国アメリカの憂鬱
    ●2010年代のキープレイヤーたち
     中国、インド、ブラジル、ロシア
    ●ボーダーレスな世界が抱える問題点
    ●「民族」「宗教」「資源」が世界の火種を生む
    ●政権交代はしたものの~日本の抱える問題点~
     日本の財政は大丈夫か?/TPP/領土問題/
    ●日本はどう進めばいいのか?

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    2013年04月25日
  • 14歳からのお金の話

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    「14歳からの~」となっているだけあってわかりやすかった。娘がもう少し大きくなってから(現在小学2年生)読ませようかな?ただ、2008年発行のため、その頃にはもう情報が古くなっているかな?でも、経済の基本としては良いかも。

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    2012年02月16日
  • 池上彰の情報力

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    池上さんの情報、仕事に対しての姿勢、愛情がとてもよく表れていました。いつも物事を深く考え、自分の行動に疑問を持ち、尚且つ何事に対しても謙虚な姿勢にとても共感を抱きます。

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    2015年06月14日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    池上彰の解説はわかりやすい
    とかくインフレターゲットやお札の増刷を言う人が
    多いなかなぜ日銀がそうしないのか
    そうするとどうなるのかといった疑問が解けたような気がした

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    2012年01月23日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    【レビュー】
    さすが池上氏である。ここまで簡潔明瞭、しかし濃い中身を提供してくださるとは!正直いって悪いところがどこにあるか分からない本。だが人間には完全さがないので★を一つ減らしている。実質的には★五つ。
    【特記事項】
    ・リーマンショック以後、日銀は企業のCPを購入したが、これは貸倒になる可能性があるから、リスクを取らない日銀としては異例の行動だった。
    ・なぜペイオフをして、全額保護しないのか。それはモラルハザードを防ぐため。
    ・紙幣は国立印刷局が刷って日銀が購入。硬貨は政府が鋳造し、日銀に流通を委託している。
    ・政府が紙幣をすればよい←インフレになるからだめ。
    ・中央銀行が紙幣を刷っても、

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    2012年01月21日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    さすが池上さん、わかりやすかった。「へぇ」ボタンがあったら、たくさん押していると思う。彼は、宗教のなかでもイスラムについてはかなり勉強したんだろう(好きなんだろう)なー。

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    2013年04月25日
  • 日本がもし100人の村だったら

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    日本か抱える複雑な問題を100人の村に例えることによってわかりやすく顕在化している。

    東京の食料自給率は1%で北海道は195%。

    凶悪犯罪が増える治安が悪化したと言われている世の中だが、良き時代とされる「ALWAYS3丁目の夕日」の時代のが殺人事件は二倍あったらしい。メディアの力。

    医療とか、教育とか諸問題を解決するにあたって、変えていくにあたって政治、国の治め方が大切なんだと実感した。

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    2012年01月15日
  • 大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」

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    やさしい解説で有名になった池上さんのイスラム世界の解説本。

    2002年発行で若干古いが、イスラムの歴史、国ごとの状況などがわかりやすく書いてある。イスラムは全く知らない人が最初に読むにはよいかもしれない。

    ユダヤ教、キリスト教ももちろんだが、簡単に仏教に触れており、アフガニスタン、中東問題、湾岸戦争、イスラム原理主義などについても簡単に解説している。

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    2013年04月25日
  • そうだったのか! アメリカ

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    良くも悪くもアメリカなんですね。
    幼稚な表現だが地球のジャイアン。
    チベットもウイグルもアフガンも台湾もアラブ諸国も
    紛争の全てはアメリカが絡んでるしね。

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    2011年12月27日
  • 教えて!池上さん

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    福島原発問題、ウサマ・ビンラディン殺害…。私たちを取り巻くさまざま『ニュース』を小学生向けに解説したものをまとめた第4弾です。僕はこの本から最初に読みましたがそれでもなんら問題はありません。

    先ほどこの本を読み終えましてね。で、この本で第4弾だということもはじめて知りました。ここに書かれていることは巷で話題の最新のニュースを池上さんが「わかりやすく」小学生向けに解説されたもので
    「よくこんな内容をここまで詰め込んだもんだなぁ」
    と驚きをもちながら最後まで読み進めていくことができました。

    最新のニュースを解説すると言うことで、この本の「鮮度」はそう長いことはありませんけれど、日ごろ自分がテレ

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    2011年12月25日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    1よりいろいろ詳細に説明があって正直ちょっと細かいなという部分もあったけど、やはり彼の説明はとても明快ですんなり頭に入ってくる。
    福島原発のことがあってからのチェルノブイリや、金正日がちょうど亡くなってからの北朝鮮情勢や、いろいろこの時期に読んでおいてよかったなという感じ。
    平和とは何か、なんのための武器でありなんのための国家なのか、考える材料になる本でした。

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    2011年12月24日
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    TPP、農業と国内産業、平等、対中国・韓国、日本製品のガラパゴス化と国際マーケティング、税と社会保障、政治家の覚悟と官僚制度、マスコミの問題、国民の義務、そして東日本震災…
    今の日本でホットな話題になって久しいこれらの話題を、池上氏ならではの非常に分かりやすい語り口で解説し、何が問題だから騒がれているのか、その裏側にあるホントのところは?など、多くの知識を得ることができる。
    自分は比較的これらのことに関心があったほうだし、確認復習のつもりで読んでみたのだが、初めて知ったこと、曖昧な理解が整然とするなどボリュームが薄い割りに多くの成果があった。(いや、もう少しボリュームがあっても読み続けられる内

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    2011年12月19日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    自衛隊の設立、「五五年体制」、東西冷戦が日本国内に反映した日米安保、戦後の廃墟からの高度経済成長、その歪みである公害問題。第二次大戦後の日本の歴史について、これからの歴史を刻んでいくわたしたちはどれだけのことを知っているだろうか。『そうだったのか!現代史』読者の熱いリクエストで生まれた池上彰版「日本現代史」、激動の時代を読むための一冊がシリーズ文庫化第三弾に登場。

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    2011年12月18日
  • 14歳からのお金の話

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    子供が読むのには分かり易い内容。お金の話から少し経済の話にも繋がり、改めて知ることもあった。2008年が発売なので少々古い内容になってしまっているが、分かり易いと思う。

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    2011年12月01日
  • 先送りできない日本 “第二の焼け跡”からの再出発

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    ネタバレ

     111126 この本のタイトルは「先送りできない日本」ですが、読み進めて行くと「世界が先送りできなくなりつつある」と感じます。地球の恵みをむさぼってきた人類は、私たちの地球の存続させるために、立ち止まって考えなければならない時が迫っていることに気が付かなければならないのです。
     それぞれの国の政権は、自らを守るために短期的な政策を講じています。
     しかしながらそれは、どうしても「誰かが獲得して誰かが失う(win-lose)」の攻撃的な政策になりがちです。
     地球の環境が悪化し、資源が枯渇することが明白になった今こそ、先進国も、発展途上国も「両方とも得られる(win-win)」の政策を目指して

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    2013年04月21日
  • そうだったのか! 日本現代史

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    語句のみは知っていても内容を知らないことが多かった。今、この本に出会えたことに感謝しました。わかりやすくお勧めの一冊です。

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    2011年11月02日