池上彰のレビュー一覧

  • 増補 池上彰の政治の学校

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    ニュース解説でお馴染みのフリージャーナリストの池上彰氏による政治について書いた一冊。2013年に執筆された一冊で話題になり出したアベノミクスの解説や選挙の仕組み国会や政党などの基本的な知識についても解りやすく解説されていました。

    読んでいて、日本の政治の問題点やアメリカとの政治の違い、今の現状と日本人が政治に対して興味をなくしている理由やそれを打破していく方法が氏ならではの持論と共に書かれていました。
    今まで、なんとなく選挙に行っていたのですが、民主主義国家のこの国で選挙に参加することの意義について本書を読んで深く理解することができました。
    また、ポピュリズムの項では人気と実態の矛盾を感じ、

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    2015年05月02日
  • お金で世界が見えてくる!

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    お札を通じて各国の情勢を知ることができる書籍。お札がなぜその絵柄なのかを考えることが、ゆくゆくはその国のことを知ることにつながる。次海外旅行に行くときは、お札を眺めるようにしたいと思った。

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    2015年04月28日
  • [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本

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    池上さんの本は分かりやすい。前にお金の仕組みの本読んだけど、テレビでみるように簡単な言葉で難しいことを説明してくれる。
    この本を買った時はイスラム国による人質問題が世間を賑わせてて、宗教ってなんだろ?と思ったのがきっかけ。戦争の原因はいつも宗教が絡んでる。
    キリスト教、仏教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンドゥー教、神道、意外と無知を感じたのは神道だったかも。
    日本書紀と古事記、いつか読まなきゃな。

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    2015年04月22日
  • 日本の大課題 子どもの貧困 ――社会的養護の現場から考える

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    児童養護施設の現状。捨てられた子には罪がない。自立していない大人が多すぎるのだろうか。
    国家予算で何もかもできないのはわかるが高齢者だけでなく、こういった人もどうするのか課題

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    2015年04月17日
  • 相手に「伝わる」話し方 ぼくはこんなことを考えながら話してきた

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    伝えるプロの池上さんがどんな経験をしてきていかに工夫をしているか。伝える技術というのは単純にテクニックではないということは身にしみて感じる。

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    2015年03月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    初めて池上彰さんの本をしっかり読んだが、わかりやすくかつ包括的に解説されていた。
    大事なのはどのようにここで得た知識を深め、自分なりの意見を持つか

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    2015年03月24日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    中国の抱える問題の味方には感服しました。さすが、という感じです。テレビではなかなか見られない池上さんの奥深さもいいです。

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    2023年02月18日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    わかりやすく伝えるための極意、そしてその基盤となる知識のつけかたについて書かれた本です。

    特に、伝えるためには深い理解が必要で、そのためには常に疑問をもって物事の背景や文脈を理解する必要があるとの内容に納得しました。

    知識を得るためのメディアの使い分けや、得た情報の整理法、プレゼンの極意など、具体的に書かれていました。新聞ごとの特徴についての記述もあり。

    いわゆるアカデミックスキルの紹介本よりは、独自性が強い気がしましたが、その分大学生から社会人にまで取り入れやすそうな本でした。

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    2015年03月11日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    金融の説明から日銀の役割(銀行の銀行、政府の銀行、発券銀行)、金利の調整、ゼロ金利政策はほぼ=量的緩和、日銀短観、三つのリスク(信用リスク、市場リスク、流動性リスク)など普段聞くけど意味はわかってないところを丁寧に説明してくれます。さすが池上さん。

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    2015年03月08日
  • 日本の決断 あなたは何を選びますか?

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    相変わらずわかり易く、日本の直面している問題が丁寧に分析されています。東京オリンピックから、原発まで、著者の本としては比較的難しい部類に入りますが、それでも日頃のニュースを読み解く力があれば、全く問題はなく理解できます。良書でした。

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    2015年03月06日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    「わかりやすい説明」スキルを身につけるためにどうすべきかを指し示してくれている本です。話のキモを見つける・相手の頭の中に絵を描く・ノートの取り方 メモの取り方(アナログだって有効だ) ベタ記事は隠れた宝石だ・・。

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    2015年02月13日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    アメリカはなぜイラクを攻撃? 北朝鮮は何を望んでいるのか? 9・11以降、世界が注目する国や地域の現代史をわかりやすく伝える書。

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    2015年02月13日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    プレゼンでの活用など、どのように伝えれば、わかりやすく説明できるかを、丁寧に解説されています。
    大学で参考にするために借りましたが、すごく為になった一冊でした。

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    2015年02月02日
  • 日本の1/2革命

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    自民党から民主党への政権交代時の出来事や時代背景とフランス革命のそれとの類似点を上げ、この政権交代はフランス革命の2分の一程度の革命であると述べた本。あまり知らなかった興味深いエピソードが次々繰り出され、最後まで飽きずに読み切ることができた。佐藤さんの著書の小説フランス革命も読んでみたくなった。

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    2015年01月25日
  • 池上彰の憲法入門

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    憲法の成り立ち、前提、
    条項を1つ1つ丁寧に分解し、
    身近な例と共に説明してくれているおかげで
    全くの初心者でも、何て言うんでしょうか、
    憲法の重要性、かけがえのなさ、崇高さをよく理解出来ました。


    選挙にいかなかったり、行っただけで満足したりする人で大半を占める日本。
    今の与党•内閣はなんとなく嫌いだけど、とりあえずそこに投票したり、駅前で反対論者がチラシを配ってるの見て無視したり。


    なんとなく、とりあえずの人でいっぱいの世の中で、かく言う私もその一人だったんですが、
    自民党大勝と矛盾したアンケート結果を見て、いびつな世の中に危機感を覚えるとともに、ここは民主主義の日本!もっと国から利

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    2015年01月20日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    日々変化のある世界情勢。基本的なことを理解していないと、ニュース記事を読んでもわけがわからない。
    この本は高校生くらいの年代にとっても理解し易く書かれてあると思う。「アラブの春」の項など一連の流れが本当によくわかった。

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    2015年01月07日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    年1ペースで出てくる定番本の第5弾。世界情勢についてはニュースでざっと見るぐらいなので、こういう風にまとめられて解説してくれると嬉しい。
    プーチン氏の強さが非常に印象に残った本書であった。
    ニュース以外に書かれていることとして、本書の末尾にある「21世紀の日本人に求められるもの」以降にかかれていることがぐっと刺さった。
    ニュースとしてその背景に流れていることを含めて状況を把握する、ただ、状況は刻一刻と変わっている。そのときに対応できる考える力を我々には求められているのだと感じている。

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    2015年01月03日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    さすがというか、池上さんは説得力あり。
    仏教は、かなり身近なものと思うけど、何も知らなかったようです。
    もう一度読んでみよう。

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    2015年01月01日
  • そうだったのか! 中国

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    今まで中国に関しては悪いイメージがあり、どうしてこのような国なのかと疑問に思い、とりあえず歴史を探ろうとこの本に当たってみた。本書では、日中戦争からごく最近までの中国事情について丁寧に書かれており、かつ池上さんの分かりやすい言葉選びのためか、前提知識なしにスラスラ読む事ができる。かつての毛沢東率いる中国共産党の話がほとんどだが、中国の政治形態は中国共産党による独裁政治である以上、中国共産党の話を無くしては中国は語れない。中国はいまや大国だが、まだまだ課題は多く、それもほとんどが毛沢東の負の遺産であり、中国共産党の責任でもあると、この本を読んで感じた。

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    2014年12月29日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    仏教を大事にしたいと思わせてくれるわかりやすく解説してくれる1冊。
    自分勝手にならず、他己のこころを大事に生きていかなくてはいけません。
    自分の菩提寺は浄土宗。今度増上寺にも行ってみたいと思います。

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    2014年12月29日