池上彰のレビュー一覧

  • なぜ、世界から戦争がなくならないのか?

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    世界各地で戦争が起きている。誰しも平和な世の中をのぞんでいるにも関わらず。

    なぜなのか?
    この本を読むと「戦争はいけない。やめよう。」と単純に言うことはできず、利権が絡んでいたり、ビジネス、メディアの影響、国家戦略と様々なものが絡んでいる。

    ただ、自分は知らないことがたくさんありすぎる。
    もっと学ばないとなと思う。

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    2020年09月07日
  • 知的再武装 60のヒント

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    40台後半となる自分にとっては、面白い内容が多く含まれており、中高年の今後の学習に対しての指針となりうるものであった。
    主に心に刺さったところ
    ・勉強することが意欲につながる
    。何をあきらめて何を伸ばすかを見切る。大人の勉強は好きなことだけ。
    ・必要な知識を得るためにどのくらいの時間が必要か見極めること。時間は有限資源。
    ・語学(英語)学習は終点がないからゴール設定を決めておく。英検準一級ぐらいが一つの踊り場。
    ・アウトプットは重要。誰かに話すことを前提に本を読んだり、学習することをお勧め。おのずと理解力も高まる。(プレッシャーも高まるが)
    ・短いネットニュースや、平易に噛み砕いて説明してくれ

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    2020年09月05日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    毎年恒例となっている「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ。
    2019年半ば~2020年初頭の世界・国内情勢の重要なトピックスが浅く広くまとめられており、一年間の振り返りには最適な一冊。

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    2020年09月05日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    確かに今の教科書は読み応えがある。
    カラーで資料集みたい。

    勤勉で社会現象を何事も深く楽しくとらえられる、池上、佐藤両氏だから、こんな風に教科書を読めるのだろう。

    生徒には無料だけど、買うとなると教科書は結構高いよね。

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    2020年09月04日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    各科目の中学校教科書を読み比べて、教科書の変化や教科書で学べることなどをお互いに語った本。

    本書は、社会で最低限必要となる知識は中学校教科書で学べることを改めて教えてくれます。教科書は時代とともに変化していることも本書で分かります。

    現在の教科書は学びの工夫がちりばめられており、「私の時代にこの教科書があったら」と思うばかりです。

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    2020年08月31日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    前作に続いての教養の本。
    教養とは「立ち止まって考える力」と池上さんは言う。自分としては、「ファクトフルネス」にもあったように、考えるために真実を知り、知識をもつということも教養の大事な部分であると思う。出来事には立場が違えば様々な側面がある。正しい知識といえども様々。情報は情報として知り、様々な中からどれが正いのか、過去の真実と照らし合わせながら自分なりに考えていくことも大事である。と思う。

    今回はAIや地政学、ポピュリズムなど非常に学びが深まった。さっそく新聞を読んでいても、この本で紹介されていたことがらと関連することがあり、自分なりに考えることができた。

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    2020年08月30日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<2> ニュースがわかる

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    ストーリーがわかりやすく、経済についての初歩的なことも教えてくれるのでわかりやすかった。
    バブル、リーマンショックの詳細が書かれているので、身近でも知らなかったことがたくさんあることを知れてよかった。
    それと同時に、国に対しての不信感も同時に湧いてくる。グリーンピアと年金を使っての株投資がいい例だと思います。
    読みやすくて面白かった。

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    2020年08月29日
  • 学び続ける力

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    教養について、歴史的な経緯も軽く踏まえつつ、身近な表現で説明してくれている本。

    かつての「たくさん本を読んでいていろいろなことを知っている」という教養のイメージから、今では「こみっとめんとしたり、エンゲージメントしたり、さまざまな実践能力を兼ね備える」ことこそが教養であるという。

    「読書がなければ教養は身につかないけれども、読書しただけで教養が身につくわけではない。」

    「何かを学ぶとき、単に「事実としてこんなことがありました」だけで済まさない、そこから何が言えるのか考えてみるのです。 」

    「歴史を学ぶというのは、ものごとの因果関係をきちんと知ることです。それを知ることで、これからの時代

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    2020年08月26日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    知っているようで知らないインドについていろいろ知ることができた。
    インド独立までの歴史や宗教、カースト、中国・パキスタンとの関係について基本的な事柄が押さえてあってわかりやすかった。
    他のシリーズも読んでおきたい。

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    2020年08月24日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    前作とあわせて読んだ。2では有名人の事例などを交えて解説しており、興味をひかれながら読むことができた。
    謙虚であること、好奇心にあふれていること、相手の立場に立つこと、それが大事。

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    2020年08月24日
  • コロナ時代の経済危機 世界恐慌、リーマン・ショック、歴史に学ぶ危機の乗り越え方

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    筆者は、世界恐慌、リーマンショック、昭和初期の金融恐慌の歴史に学び、危機を乗り越えるべきだと主張する。印象に残ったのは、世界恐慌の時、フーバー大統領が議会のスムートホーリー法を承認し、関税が引き上げられることになったが、ヨーロッパはブロック経済で対抗したというくだりである。現在の米中経済対立を彷彿とさせる。同じ過ちを犯していると感じた。現在のコロナ禍においても、もうそろそろ、感染対策だけでなく、経済をどう回していくかに知恵を絞るべき時期にきているのだと再認識した。過去の経済危機について学びたい人におすすめです。

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    2020年08月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    ついつい海外の人も同じように考えているに違いないと思い込む。自分の価値観や考え方がどこでも通用すると思ったら大間違い。世界は広い。

    相手を理解するには、その国の人の宗教観や世界観に立たない限りなぜそう考えるのか理解できない。それが「内在的論理」を理解するということ。

    グローバル社会を生きるとは、多様性を尊重することであり、「学ぶ」ことによって異なるものがあることを知る。
    学び方を深めるコツの第一歩は、この「違い」に気づくこと。

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    2020年08月22日
  • そうだったのか! 現代史

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    現代史のトピックをざっとおさらいするのに便利。全く知らない内容はあまりないので気軽にすらすら読むことができた。内容自体も池上さんらしく分かりやすくて良い。

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    2020年08月20日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    ネタバレ


    約半年ぶりに再開した読書
    感想文の書き方をすっかり忘れて
    延ばし延ばしにしてたら
    記憶も薄れる…


    何人かの常連さんに、催促されたんで書きます


    久しぶりの池上先生


    本書は
    『中田敦彦のYouTube大学』
    『バブル崩壊とリクルート事件』回で、参考文献として使用されていたので
    コレは読まねばと



    タイトルにもあるように
    本書は、文藝春秋で実際に開催された10回の講義
    「戦後に挑んだ10人の日本人」を元に
    実際に出たQ &Aも収録した構成になっている


    池上先生が選んだ人は…

    ⚫︎田中角栄
    ⚫︎江副浩正
    ⚫︎小泉純一郎
    ⚫︎中内功
    ⚫︎渡邉恒雄
    ⚫︎堤清二
    ⚫︎村上世彰

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    2020年08月22日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    日本と比較しながら読みました。
    西ドイツと東ドイツで第二次世界大戦、移民への捉え方が異なることから、学校教育が与える影響の大きさを感じた。

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    2020年08月16日
  • 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

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    2020.49

    池上彰シリーズ!わかりやすいなぁ。
    ・他国に軍事介入していくと、巡り巡って自国に不利益を被る。
    ・ベトナム戦争とポルポトの誕生。
    ・共産主義と社会主義の戦い。

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    2020年08月13日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    2012年に書かれた本だが、勉強になることが多かったです。本当にわかりやすく解説してくれているので、助かります。

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    2020年08月12日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    それぞれの宗教の違いや共通点が理解できた。日本人が無宗教に見えるのは、生まれながら神や宗教を尊重する力や文化があるということだ。人々は今も昔も宗教ととともに生きていることがわかった。

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    2020年08月11日
  • 子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

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    2020.47

    池上彰さんシリーズ。
    ・パンダと外交
    ・トランプ政権と世界の潮流
    ・現代史を日本の教育で学べない訳

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    2020年08月10日
  • 感染症対人類の世界史

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    この本はこのwithコロナの時代でどう生きていくべきなのかを教えてくれるし、教科書には載ってない「感染症」の観点で世界の歴史を教えてくれる。
    238ページとページ数も長くなく、難しい言葉も使われていないため、歴史が苦手な人でもこの本は読みやすいと思う。

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    2020年08月09日