池上彰のレビュー一覧

  • いまこそ「社会主義」 混迷する世界を読み解く補助線

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    あまり好きではない池上彰とよく知らない的場昭弘の対談本。「社会主義」についてなにを語るのか???
    勉強にはなったなあ。世界のなかでのもろもろの社会主義の形に興味がわいた。

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    2021年02月13日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    お金の初心者のための本。
    お金の成り立ちから教えてくれるため、さすが池上先生って感じでわかりやすい。

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    2021年02月13日
  • 一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2017 トランプ政権誕生編

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    池上彰による、2017年のアメリカ・トランプ政権誕生時の世界情勢の話。

    米大統領が変わった今となっては若干古くなってしまったものの、その分析力はさすがで勉強になった。

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    2021年02月13日
  • 世界から格差がなくならない本当の理由

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    数年前に読んだものを読み直し。
    タイトル通り、格差が起こり、無くならない理由がわかります。
    逆に格差を埋めている国の事例なども知りたくなります。

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    2021年02月12日
  • 世界を変えた10冊の本

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    池上氏による書評本かと思って読んだら、書籍の社会史だった。結果的に大満足。CREAの連載だったらしいが、主に宗教と経済の歴史を出版物を通して見ていく形になっている。強いて言えば、その分野の研究者とは解釈が違う部分があるが(私自身の専門分野の書籍でそういった箇所があったので、恐らく他分野にもあるだろう)、むしろ池上氏の解釈の方が一般的であるからこその問題も明確になった。これを読んで納得してしまわず、原典に当たってみたい。時代の変遷を読者視点で客観視した良書だと思う。

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    2021年02月12日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    北朝鮮の核開発問題、韓国との慰安婦問題などニュースでなんとなく見たり聞いたりしてたけれど、問題の内容はよくわかっていませんでした。国の成り立ちや日本との関係などの歴史を通し、なぜ問題になっているのか、なぜそういうことになってしまったのかが分かりやすく説明されているので、とても勉強になりました。

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    2021年02月06日
  • 知的再武装 60のヒント

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    定年後のスタイルが参考になった。会社という有機体から、老廃物扱いの待遇を受け、精神が参っているうちに、退職後は平日も家に妻といる生活。
    妻は40年間、「平日の昼は夫がいない家庭」という有機体に慣れている。そこでもやはり定年後の夫は異物扱いを受ける、ダブルパンチを食らう。
    これを乗り越える術「妻との会話術」や「朝起きて、きちんと着替え、髭を剃り、1日一度は外に出る」などの知的再武装が必要!

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    2021年02月06日
  • 14歳からの政治入門

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    要は、「皆選挙に行こうね!」だった。
    でも、『何故選挙にいかなきゃいけないのか』が書かれていた。
    現状を変えたいなら、まずは自分が動くことだ。

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    2021年02月03日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    p.100 ダイエー vs イオン
    ダイエーは駅前を中心に店舗を作った。これに対してイオンは郊外に作った。電車が主の交通機関であった時代は駅前こそ最高の立地だったが、次の理由によりダイエーは減衰していく。
    ・自動車産業が発達し主婦も軽自動車にのるようになった
    ・冷蔵庫ができて長期保存できる
    ・安売りよりも買い物に楽しさを求める

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    2021年02月02日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    一般ニュースメディアではなかなか知ることのできないイスラム圏の国々やのロシアに関する情報がこの本には網羅されている。

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    2021年01月31日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    この本の中で紹介されたスキルの一つである、
    「相手が頭の中で絵を書けるように話す」ことを
    今後実践したいと思った。

    確かに、分かりやすいと感じる説明や、
    面白いと感じる本の特徴が何か考えると、
    自分の頭の中でイメージが湧くように
    文章が構成されている点だ。

    受け手側の頭の中に、自分が描いている絵を
    そのまま映し出すことを意識して
    文章を考えたり、話すようにしたい。



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    2021年01月24日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    ネタバレ

    4年前に「言いたい放題」「悪人(不動産で大儲けは人を騙したからに決まっている)」トランプが当選した時はどうなることか、と懸念したが、パリ協定離脱とか移民制限とか中国と対決とかで雇用率は改善し再選では史上二番目の得票数となった/現時点では「善人」「人に優しい」バイデンがやらかしあるいはすでにやった不正投票が恐ろしい/「トランプの演説に複文はない」勢いで聞かせる。小泉純一郎に近い/就任演説「みんなのための大統領になる」バイデンが盗作/選挙民に監視されている民主主義国指導者は中露のような長期独裁国に負けていく…

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    2021年01月22日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    池上彰が、毀誉褒貶ある戦後に活躍した12人を紹介するというイベントを本にしたもの。
    どっかで参考文献に出てきて興味持ったんだが、なかなか面白かった。
    ラインナップは、田中角栄、江副浩正、小泉純一郎、中内功、渡辺恒雄、堤清二、村上世彰、堀江貴文、石原慎太郎、池田大作、現上皇陛下・上皇后陛下。
    クイックに戦後史のキーパーソンを振り返るのにもよい。
    1点気になったのが、これだけの内容を語るには色々な文献にもあたってると思うのだが、参考文献記載がないところ。そういうとこだぞ文藝春秋。

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    2021年01月20日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    日本人の宗教観とは?が言葉にされていて、わかりやすかった。
    対談形式なので知識が多く記載されているわけではなかったが読みやすかった。
    次は仏教の体系についての本を読んでみたい。

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    2021年01月17日
  • 感染症対人類の世界史

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    <目次>
    はじめに
    第1章シルクロードが運んだ病原菌
    第2章世界史をつくった感染症ー天然痘
    第3章世界を震えあがらせた感染症ーペスト
    第4章感染症が世界を変えたー日本編
    第5章世界大戦の終結を早めたスペイン風邪
    第6章人類の反撃始まる
    第7章今も続く感染症との闘い
    おわりに

    P127ルネッサンスは宗教改革の素地おをつくる~
    プロテスタントが生まれ~世界で航海して宣教
    ~それがイエズス会

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    2021年01月17日
  • 学び続ける力

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    「すぐ役に立つものはすぐ役に立たなくなる」

    「すぐには役に立たないことを学んでおけば、ずっと役に立つ」

    今日からわたしの座右の銘

    大学時代に読んでおきたかったと思う本でした。

    池上彰さんの授業に対するスタンスが良い。
    出席は取らないけど面白いから出席すると学生に思わせるような授業にするは大学で勉強するということに対して非常に的を得たアクションではないでしょうか。

    ショーペンハウウェルの読書についての引用部分がとても良い。
    読書を食物を食べることと消化に置き換えて表現している。
    池上彰さんの読書はザルで水を汲むようなものという表現も印象的。
    例えば200ページの本の0.5%(1ページ

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    2021年01月16日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    <結論>
    堤清二面白い
    <要約>
    ・自民党は新自由主義、社会民主主義双方のイデオロギーが混在しており、この幅の広さが自民党長期政権の秘密である
    ・リクルート創業者 江副浩正
    →情報をまとめて有料で売るビジネスを構築
    ・ダイエー創業者 中内功
    →安売り事業を日本で広める。イオンが公害店舗出店をしていたのに対し、徹底した駅前出店が仇となる
    トップに物申すことができない会社は滅ぶ。カリスマ経営者・独裁者は家族しか信じられず、赤字経営立て直しなどで負債事業売却等勝手にされるのはたまらないと考える。
    ・読売新聞主筆 渡辺恒雄
    ・セゾングループ 堤清二
    →西武百貨店、セゾン、西友、パルコ、無印、ロフトを作

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    2021年01月11日
  • [図解]池上彰の 世界の宗教が面白いほどわかる本

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    いつもながらわかりやすい。主要な宗教をさほど深入りせず、互いに関連付けながら平易に説明されている。神道の項など、寡聞にして知らなかった情報もあり、短時間で知識を得ようとするニーズに見事に応えており助かる。

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    2021年01月11日
  • 新版 知らないと損する 池上彰のお金の学校

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    日経新聞での出口浩明氏のオススメから。

    お金のこと、銀行のこと、保険のこと、投資のこと…など過去からの成り立ちなども含めて、テレビで見る解説さながらに分かりやすく、理解しやすく説明してくれてます。

    池上さんはあくまでも解説がメインで私情を出さないようにされてる点もゼロベースで読めると思います。

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    2021年01月10日
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    ベールに包まれている国の一つであるロシアの歴史と現在が、わかりやすく書かれています。さすが池上さんです。

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    2021年01月09日