池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    戦後から現代にかけての戦争や紛争、経済の発展などを分かりやすく説明してあります。

    湾岸戦争やベトナム戦争、中国と台湾の関係や朝鮮戦争、イスラエルの誕生など、タイトル通りそうだったのねって思いながら読みました。

    自分が生まれた頃かぁ、とか、小学生や中学生の頃に隣国でこんな事が、、、!!など、もっと勉強してニュースが分かっていたらなぁとつくづく考えてしまいます。

    歴史の知識が身につけば、ニュースが分かるようになる。最近少しずつ実感しています。

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    2021年05月13日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

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    TPOに応じて、いろいろな伝え方があることを学べます。ブラックな表現方法はいかがなものか?と思いますが

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    2021年05月11日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    サクサク読みやすい。
    経済全体について分かりやすく説明してくれている。
    用語の意味もちゃんと書いてくれてて、初心者でも理解できる内容。

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    2021年05月09日
  • 池上彰と考える 「死」とは何だろう

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    医学生物学・社会学・心理学・宗教といった様々な論点から「死」を丹念に追っていく良書。

    『死体は語る』『エンジェルフライト』『救急救命センターからの手紙』『遺体と火葬のほんとうの話』など、死生観にまつわるものは色々と読んできたが、この本も「死」を考察する上で必要なことが書かれている。

    特に、新型コロナウイルスで亡くなった方のご家族が書かれた日記は強く胸を打つ。咳が出始めてから火葬までわずか1ヶ月の間に家族が亡くなってしまったというご家族の話だが、大事なのは、このことは罹患したら誰の身にも起こりうる、ということではなかろうか。

    「生きること」とその先にある「死という現象」に興味がある人におす

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    2021年05月09日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    元来、あまり対談形式の本は好きではないのだけど、この本はおもしろかった。池上彰さんの文章について、読む速度と理解の速度がそろうことで、すらすら読めるという評があるが、対談においてもその特長がが現れているようです。

    テーマと読者の橋渡しになる構成や切り口、表現の豊かさを増すために、常に古事成語や文学・映画・身の回りのエピソードをストックしているという、プロの研鑽には頭が下がる。
    古賀史健の「書く人の教科書」にもあった、豊かな文章を書くための努力と、そのノウハウについて惜しみなく語られている。

    ジャーナリズムにいる二人ならではだと感じるのが、表現やテーマに対するメタ認知の力。
    対象を限定しすぎ

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    2021年05月09日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    現在の教科書の内容の濃さに驚く。
    この内容を受けて育った人間と
    我々が受けた内容と時代が違うから
    当然だが出来上がる人間の厚みが違うと感じた。

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    2021年05月01日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    偉人の話は面白い。時代によって評価や切り取り方が変わるのも面白い。その人らしさや、コンプレックス等が複雑に絡み合い、後から考えればどうしてそんな事を?という行動が歴史の転換点になるから面白い。

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    2021年04月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    ネタバレ

    んー、なんか世界ってこんな色々起きてたのかと
    改めて思った、、、

    イラクとイランの場所がいまいちわからないなど
    自分の世界の地理感のなさに気付かされた、、、

    シリーズだから次のシリーズも出たら読もう!

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    2021年04月25日
  • 伝え方の作法 どんな相手からも一目置かれる63の心得

    購入済み

    観点が新鮮

    普段何気なく人と
    接して話しているなかで、裏技、グレーな話し方などためになりました❗️

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    2021年04月19日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    自分はすでに「罠」にはまってる…

    この本を読んで気づいた!

    スマホから得られる情報や、メディアの一方的な発信を鵜呑みに「わかったつもり」になってた。

    「罠」とはつまり、「わかったつもり」になってしまうこと。

    メディアに詳しい池上氏だからこその切り口で、今のメディアのカラクリによる危険さを訴えかけてくれる。

    また、池上流の"知る力"の具体的な鍛え方も記載されていて勉強になる。

    "知る力"は、人任せでは身につかない!

    わかりやすく"伝える力"も大切だが、そのためには、もっと"知る力"を鍛えなきゃ!

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    2021年04月18日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    少々古いものの、ざっと「日本の教育」について知見を得るには良い本でした。
    6時間程で全て読み終え、「教育の歴史、教育委員会、日教組、PTA、文部科学省などの役割、教科書の作られ方、先生のなり方や学校での課題や今後の動き」などがざっくりと理解出来ました。
    何となく聞いたことのある言葉も、本を手に取ったことで、わかった気にはなれますね。
    気になるところは自分で調べれば良いので、一通りの「日本の教育」を知るには読みやすいと思います。

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    2021年04月13日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    ネタバレ

    ☆アメリカ、アメリカ留学に興味がある人にオススメ☆

    やはりあらゆる物事の背景を知るには歴史を知ることが大切だと、改めて教えられた一冊。

    事実と併せて池上さんの意見、登場人物の思惑・思想も書かれており、全体の流れを掴みやすくなっていると思います。

    アメリカの政治、教育、差別問題等を日本と比較することで日本の良さ、世界の非常識を見ることができ、身近な問題として理解することができました。

    また、国民性は建国の成り立ちを見ればわかる、とはまさにアメリカのこと。アメリカは自由を勝ち取る戦いの歴史であると感じました。


    アメリカは多様性という点で日本とは正反対の文化・思想で非常に興味深いと思った

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    2021年04月16日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    仏教のイメージが科学的であること、今をより良く生きることで、苦悩を無くそうという。本当に、生きていく上で大事な思考だと再確認。

    学ぼう

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    2021年04月09日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    池上彰と佐藤優の対談第3弾。
    世界のリーダーたちを検討しつつ現代に必要なリーダー像を語る、的な?
    面白くないはずないよね?ええ当然のように面白かったです!
    面白かったけど、これ実際に会話してるとこにいたとしたら、まっったく、参加できる気がしないわー。(まあ参加を求められることもないだろうけど。)
    話題の広範さはもちろん、打てば響く感が半端ない。
    スコットランドが独立・EU加入したら、中央ヨーロッパ標準時を採用すればいい→金融市場がイギリスより有利になる、とかすぐに思い至るもの!?
    なんか当然のように話してるんだけど!
    そうかと思えば「半沢直樹が…」とか「釣りバカ日誌の…」とか言ってるとちょっと

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    2021年04月07日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ2~超大国の光と陰~

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    比較的最近の出来事を中心として、アメリカの歴史や社会が抱える問題が解説されている。

    日本から見ると比較的身近な国であるにもかかわらず、意外と知らないことが多かった。二大政党の歴史や司法制度、公民権運動なども、昨今発生した社会問題とからめて比較的詳しく解説されている。

    「池上彰の世界の見方」シリーズは今までも購入しているが、本書も期待を裏切らないものだった。

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    2021年04月03日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    新聞の購読をやめましたが、再度新聞を読んでみようと思いました
    経営者の方の愛読書が後半載っていて面白かったです

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    2021年03月28日
  • 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

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    表紙から想像したより使える情報が多かった!とにかく読みやすく1時間あればサクッと読める!

    印象に残ったところ
    ・3.11でテレビ局は何を報道していいかわからなかった。原発事故が起こると想定して専門家を要請していなかったから。単に、わからなかった。
    →(私見)何が起こるかわからないので日頃からリスクを想定して考える力。自分の考えでは到底及ばないので、映画や小説を見てありうるな、と想像を膨らませるのがよいのでは

    ・日本で何かを伝える時には『けしからん罪』に気をつける必要がある。池上さん曰く「日本で、情報を伝え、共感を伝えようとするならば、空気を読んだ上で言い方に気をつけて情報を伝える必要がある

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    2021年03月27日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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     経済学部なのに経済のことを理解できていなかったのでちゃんと理解するために読みました。

     この本を読んで、経済の基本的な考え方を学ぶことができました。
    経済学というと難しいイメージがありますが、それもわかりやすく解説してくれています。

     ただ、大学で習うような経済学とはかなり内容もちがいました。
    数式などは一切出てこず、全体的なイメージを掴むため、経済学的な考え方を学ぶための本と言えます。

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    2021年03月25日
  • いまこそ「社会主義」 混迷する世界を読み解く補助線

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    ネタバレ

     検証を拒むことの危険。歴史に学ばないことの愚かさ。
     なぜこのような赤字体制に陥ったのかを、政府は、誰も説明しようとしない。本当に奇妙で恐ろしいことだ。
     社会民主主義的な「余裕」を無くしたことが、現代日本の脆弱さにつながっている。
     
     この本からも、社会主義の理念と、共産主義国家体制の違いを再認識する。
     

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    2021年03月18日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    池上彰の世界の見方、これで何冊目か?いつもの様に分かりやすい書き振りで頭の整理に役立ちました。欧州合衆国を標榜するEUの苦闘の歴史が概観でき、また、民主主義がヒットラーを生んだという指摘等考えさせられました。少しでも、今の世界を理解する為に更に歴史を学びたいと思わせる一冊でした。

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    2021年03月15日