池上彰のレビュー一覧

  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    ドイツの自動車ナンバープレートは「SS」を選べない。
    基本法≒憲法州は代表に作らせた。

    与党が改憲を訴えるのは日本のみ。
     アメリカが行ったこと。
     財閥解体、競争で経済発展。
     中間層を育て内需拡大し、外国侵略を考えさせない。
     女性参政権。

    キューバ 米軍グァンタモ基地
     1898年 米西戦争の勝利の遺産
     実質植民地化がソ連の介入、
     カストロとキューバ危機へ発展

    冷戦終了
     物理学者や数学者が金融界へ
     マネーゲーム、リーマンショックへ
     インターネットの解放へ
     社会主義の労働者が資本主義社会へ
     世界的デフレへ

    ベトナム戦争後の報道規制
     ピンポイント爆撃は命中した映像しか

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    2020年03月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    重要そうな出来事が起こっている事はニュースで知っているが、その背景を理解できてない部分が多い。その点、本書は、丁寧に背景から説明してくれるのでありがたい。別々の出来事がの関連性もわかる。
    2020/03に読んだが、この本の書かれた頃に比べても、世界は大きく変わっていると感じた。

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    2020年03月21日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    面白い。これを読んでニュースが凄くよくわかるようになった気がします。世界史のムダ知識とTVから流れてくる情報が繋がった感じ。トルコ帝国とペルシア帝国再興の夢とか、成る程と。

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    2020年06月13日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    前作に続き非常に学び多き1冊でした。

    説明
    内容紹介
    160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
    前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
    「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。
    「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら」?など、具体的ノウハウも多数収録しています。
    ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や

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    2020年05月24日
  • 池上彰の世界から見る平成史

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    ⑳自分の働き盛りとダブルので、いろいろな絵が浮かんでくる。世界との関連で書かれていて素晴らしい。座右に置きたい。

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    2020年03月14日
  • 池上彰の世界から見る平成史

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    昭和から平成に変わる時は、内向きな昭和史を
    振り返って「次の時代は?」と言う論調であった
    と記憶しています。

    平成から令和への時代の移り変わりは、もっと
    加速度的に世の中が変わっていくであろうと
    著者は予測しています。

    平成はどんな時代であって、令和はどんな時代
    になるのかを学べる一冊です。

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    2020年03月12日
  • 新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方

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    〇学んだこと
    1.柔軟なナショナリズムを身につけること
    2.拝金教としての貨幣価値
    3.「悪」に関する教育は重要

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    2020年03月12日
  • 知らないと恥をかく東アジアの大問題

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    2020/3/10
    東アジアの国々(中国、韓国、北朝鮮、香港、台湾)について最近の動向を踏まえて池上さんが詳しく解説してくれている。山ちゃんはどちらかと言うと相づち打ってるだけって印象…?
    対談形式なのですごく読みやすいです。
    内容は、世界の見方の中国と朝鮮半島のシリーズを読んでいれば、大体同じ内容か、それらよりは内容を薄くしたような印象を受けました。目新しいものは思ったよりも多くなかったように感じますが、ざっくりと中国や北朝鮮、韓国などのことについて知りたいと言う人にはオススメではないかと思います。
    今の状態から今後の日本がどうしていった良いか考える材料をくれる本だと思います。
    日本と韓国の

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    2020年03月10日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    単純に宗教について勉強になった。
    神道だけでなく世界にあるさまざまな宗教を知ったうえで人に接することが違いを理解したり受け止めたりできる素地になると思えば自然に星4つ!!

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    2020年03月04日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    たしかに
    文科省ってだけで駄目って意見が多いよな
    このお二方は教科書もテストも自分で取り組んでしまうからな
    いいな

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    2020年02月17日
  • そうだったのか! 中国

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    2012年に北京に行く前に読み始めたのだが、読みきらずに長年放置していた。小さい頃チャイナと言うと蔑称のような響きだったが、今はもう様変わりしている。大国アメリカと肩を並べ世界の覇権争いをし、ニュースで見ない日はない。そんな中国が建国から今に至るまでどんな歴史を辿ってきたのかが分かる。ただひたすらの権力闘争の歴史なわけだが、ここで消費される膨大な命の上に今がある。指導者の誤った判断とその取り巻きによって歴史が進む恐ろしさを感じる。

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    2020年02月16日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    日本とアメリカの若者の就職先人気ランキングが面白かった。日本は人からの評価や自分の生活の向上を気にしていて、アメリカは世の中のためになる仕事を選ぶと。ただ、皮肉にもアメリカが他国の情勢を悪化させているのが現実。そこにランキング(若者の想い)との矛盾を感じた。

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    2020年02月16日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    文章は短く。接続詞は多様しない。何でも言えばいいと言うものではなく、考える。大変、つまり、の後に続く言葉は本質。それを考える。情報は量をとって、整理する。様々なことが学べたし、これを試そう。

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    2020年02月16日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    以前に購入していて積読状態だったものを読みました。

    人に伝える仕事を多少なりともしている者として改めて考えさせられるところが多かったです。
    印象に残ったのは以下のような点でした。

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    「わかりやすさ」の罠=わかりやすい説明を聞いてわかったつもりになってしまい、それ以上自分で知ろう・調べようとしないこと

    新聞社のニュースサイトでは記事の重要性がわかりにくい⇔紙の新聞は直感的にわかる 記事の重要度を自分で判断するのはあまり意識されないがかなりハードルの高い作業

    新聞が「中立公正」であるとは限らない、新聞は民間企業が発行していて偏っているのは当然。

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    2020年02月14日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    このシリーズはいつも知ってたつもりが知らなかったと発見する連続だったけど、今回ほど色んな事実を知ったのは初めて。
    政治経済の他にも歴史的に知った新発見もあり、改めてイギリスって奥の深い国だと思った。
    それと自分が思ってたより実は10倍以上面倒臭い地域であり、もしかしたらユーゴスラビアとかあの辺と匹敵するレベルではなかろうか。
    それを繋ぎ止める役割が女王陛下にあったとは・・・。
    でも結論から言うとイギリスの未来は暗いな。

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    2020年02月09日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    ニュースなどをあまり見ておらず、少しは常識をつけたいと思い購入。
    章立てされている内容直接以外にも、トランプ大統領が北朝鮮の非核化は自分の成果としたいという話、信者の数で三大宗教が決まっているわけではないという話、Brexitの影響でイギリスの産業がどうなるかの考察など、納得感のある説明が多く呼んでいて心地よい。
    ある程度、著者のバイアスはかかっているのだろうなと思うので、これをもとに更に調べていければと感じた。

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    2020年02月08日
  • 一気にわかる! 池上彰の世界情勢 2020 自国ファースト化する世界編

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    2020/2/3
    2020年を迎えての世界の主要国や地域の最近の動向についてコンパクトにまとめられている本。
    個人的には世界の見方シリーズを全部読んでいるので、より詳細なことを知りたい場合はこの本だけでは情報が足りないのではないかという印象。
    世界情勢についてざっくりと状況を知りたい程度だったらお手頃だと思います。
    世界の見方シリーズにも同じようなことが書かれていたけれど、世界はアメリカをはじめとして確実に自国ファースト(自分の国がよければそれでオーケー)という考え、動きが広がっているのは間違いない。
    昔は、そうした動きから保護貿易になったり、世界恐慌になったりして世界大戦へと発展した過去もあ

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    2020年02月03日
  • 池上彰の世界の見方 15歳に語る現代世界の最前線

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    地図、お金、宗教、資源、文化、情報の6つの視点から見る世界。知らないことがかなりあった。特に宗教。キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教などいろんな宗教の始まりや考え方、それらについて学ぶことは、世界のあらゆる国のあり方や、その地域の人々の考え方を理解する上でとても重要なことであると思った。グローバル化が進む今、世界のことをいろんな視点から見て少しでも深く理解したいです!

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    2020年01月28日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    ネタバレ

    【内容】
    EUとは何か、ドイツの役割と共に解説

    2度の世界大戦という苦い経験から、戦争のない平和な世界をつくるという大きな理想を掲げて誕生したEU。国境をなくし、通貨を共通にして、人、モノ、お金の移動を自由にしていった。
    しかし、移民や難民の流入を招いてEUの結束は揺らいでいる。イギリスがEUからの離脱を決め、各国で自国第一を掲げる政党勢力が伸長した。
    理想と現実の狭間で悩むEUはどこに行くのか?
    実は統合にはドイツが強大になるのを抑え込む意味もあった。しかし、今やドイツはEUのリーダー格になっている。戦後のヨーロッパでのドイツの役割と共にEUを読みとく、池上オリジナル解説。
    本書

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    2020年01月27日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    ミクロ編を読んでから読むのがおすすめ。マクロ経済の基本が分かるし、特にアメリカの景気対策の理解が深まる。マクロ経済を勉強すると、環境問題や紛争問題、移民や人権に関する問題についても理解が深まるだろう。

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    2020年01月25日