池上彰のレビュー一覧
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ネタバレドイツの自動車ナンバープレートは「SS」を選べない。
基本法≒憲法州は代表に作らせた。
与党が改憲を訴えるのは日本のみ。
アメリカが行ったこと。
財閥解体、競争で経済発展。
中間層を育て内需拡大し、外国侵略を考えさせない。
女性参政権。
キューバ 米軍グァンタモ基地
1898年 米西戦争の勝利の遺産
実質植民地化がソ連の介入、
カストロとキューバ危機へ発展
冷戦終了
物理学者や数学者が金融界へ
マネーゲーム、リーマンショックへ
インターネットの解放へ
社会主義の労働者が資本主義社会へ
世界的デフレへ
ベトナム戦争後の報道規制
ピンポイント爆撃は命中した映像しか -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作に続き非常に学び多き1冊でした。
説明
内容紹介
160万部突破の超ベストセラー『伝える力』の続編がついに登場!
前作のわかりやすさはそのままに、著者がテレビや報道の現場で学んできた「もっと思いが伝わる」話し方、書き方、聞き方を伝授します。
「東日本大震災と伝える力」「総理の演説力」といった最新のトピックスから、「怪しい敬語」「教科書がわかりにくい理由」「ツイッター」「日本語の乱れ」といったテーマまで盛りだくさん。
「心をつかむプレゼンのコツ」「相手の答えが間違っていたら」?など、具体的ノウハウも多数収録しています。
ビジネスマンはもちろん、「夫や子どもに伝わらない」という女性や -
Posted by ブクログ
2020/3/10
東アジアの国々(中国、韓国、北朝鮮、香港、台湾)について最近の動向を踏まえて池上さんが詳しく解説してくれている。山ちゃんはどちらかと言うと相づち打ってるだけって印象…?
対談形式なのですごく読みやすいです。
内容は、世界の見方の中国と朝鮮半島のシリーズを読んでいれば、大体同じ内容か、それらよりは内容を薄くしたような印象を受けました。目新しいものは思ったよりも多くなかったように感じますが、ざっくりと中国や北朝鮮、韓国などのことについて知りたいと言う人にはオススメではないかと思います。
今の状態から今後の日本がどうしていった良いか考える材料をくれる本だと思います。
日本と韓国の -
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Posted by ブクログ
以前に購入していて積読状態だったものを読みました。
人に伝える仕事を多少なりともしている者として改めて考えさせられるところが多かったです。
印象に残ったのは以下のような点でした。
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「わかりやすさ」の罠=わかりやすい説明を聞いてわかったつもりになってしまい、それ以上自分で知ろう・調べようとしないこと
新聞社のニュースサイトでは記事の重要性がわかりにくい⇔紙の新聞は直感的にわかる 記事の重要度を自分で判断するのはあまり意識されないがかなりハードルの高い作業
新聞が「中立公正」であるとは限らない、新聞は民間企業が発行していて偏っているのは当然。 -
Posted by ブクログ
2020/2/3
2020年を迎えての世界の主要国や地域の最近の動向についてコンパクトにまとめられている本。
個人的には世界の見方シリーズを全部読んでいるので、より詳細なことを知りたい場合はこの本だけでは情報が足りないのではないかという印象。
世界情勢についてざっくりと状況を知りたい程度だったらお手頃だと思います。
世界の見方シリーズにも同じようなことが書かれていたけれど、世界はアメリカをはじめとして確実に自国ファースト(自分の国がよければそれでオーケー)という考え、動きが広がっているのは間違いない。
昔は、そうした動きから保護貿易になったり、世界恐慌になったりして世界大戦へと発展した過去もあ -
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ネタバレ【内容】
EUとは何か、ドイツの役割と共に解説
2度の世界大戦という苦い経験から、戦争のない平和な世界をつくるという大きな理想を掲げて誕生したEU。国境をなくし、通貨を共通にして、人、モノ、お金の移動を自由にしていった。
しかし、移民や難民の流入を招いてEUの結束は揺らいでいる。イギリスがEUからの離脱を決め、各国で自国第一を掲げる政党勢力が伸長した。
理想と現実の狭間で悩むEUはどこに行くのか?
実は統合にはドイツが強大になるのを抑え込む意味もあった。しかし、今やドイツはEUのリーダー格になっている。戦後のヨーロッパでのドイツの役割と共にEUを読みとく、池上オリジナル解説。
本書 -