池上彰のレビュー一覧

  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    今の教科書ってレベル高いんだな…(笑)
    私だったらついて行けないかも…。
    と思ってしまいそうでした^^;;

    その反面、実社会において教科書で学ぶ内容が必要だと教えてくれる記載もあって、羨ましい限りでした。
    今、勉強している内容が果たして実社会で何の役に立つのかさっぱり分からないまま勉強してたんで。

    ちょうど、最近話題の「はやぶさ2」の記載もあって、教科書って大人になって読むとより勉強になるような気もしました。

    英語の内容もより実用的になっているみたいだし、もう一回、中学校の教科書を学びなおしてみるのも悪くないのかもしれないなー

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    2020年12月09日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    池上さんによる非常にわかりやすい宗教の本。
    日本人にとっての宗教とは?世界における宗教の役割とは?など、対談形式でわかりやすくまとめられています。
    日本人にとっての宗教や、神道との棲み分けとか、日本人が発する「無宗教」の意味するところなどが、日本人のぼんやりとしている宗教観を適切に表現されているように思いました。
    最後の養老孟司さんとの対談が興味深かったです。あの池上さんが、養老さんを前にして生徒のようでした。団塊の世代が高齢になるにつれて最期をどう迎えるか、寺や神社が果たせる社会的役割とか、本書のタイトル以上に、社会について考えることができる内容だと思います。

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    2020年12月09日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    2018年上半期の状況をもとに、「独裁」がトレンドとなっている現代世界を分析した本。

    世界の変化が大きすぎて、民主主義的な手続きによる時間コストに耐えられず独裁傾向を強める国際政治。これは今後も続くトレンドか、それとも世界中でリベラル化が進む中での反動なのか。

    今も起こっている大きな変化を乗り切るには教育、特に基礎教育がより重要になります。基礎教育をないがしろにすると、そのツケは必ずやってきます。池上彰さんや佐藤優さんは教育の重要性を常々説いており、本書でも教育について語られています。

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    2020年12月08日
  • はじめてのサイエンス

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    物理から環境問題まで、現代のサイエンス6科目の基本をわかりやすく解説した本。

    世に溢れるフェイクに振り回されないようにするには、基本的な科学知識を身につけることが欠かせません。

    現代社会を知る上で最低限身につけておきたい科学知識について、池上彰さんのわかりやすい解説で理解を深めることができます。

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    2020年12月05日
  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

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    韓国は矛盾だらけの国だとつくづく思う。他のアジアの国と違い自分の力で独立を勝ち取っていないことがいつまでも日本に対して劣等意識のようなものを抱えているのだと言う。それが韓国の中で日本に支配されていたということから抜け出せないのだろうか。日本と対等でありたい、日本より優位でありたいという気持ちが必要以上に無理をすることになる。いい加減に普通の隣国としてつきあえないものだろうか。文在寅大統領は必要なところで自分の意見は言わずリーダーとして卑怯だとしかいいようがない。

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    2020年12月01日
  • 世界を変えた10冊の本

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    世界に影響を及ぼしたであろう10冊の本が、池上さんらしく紹介されています。

    元々世界文学に興味があり、それらを読み解くには宗教・聖書や神話などの知識がないと理解が浅くなるな、と感じてはいましたが、この本によってさらに再感しました。宗教vs科学、社会・経済発展vs自然など一方に偏らず、「さあ、皆さんならどう感じますか?どう考えますか?」と問いかけてくる内容が、池上さんらしい文章になっています。
    紹介されていた本を読みたいとは思いますが、この本を読むだけでも、現在の世界が抱えている問題・課題を知ることができるように感じました。

    雑誌で連載されていたものをまとめた書なので、さらっと読める点も良か

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    2020年11月29日
  • 学び続ける力

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    学ぶ楽しさ、大学で教える、身につけたい力、読書の楽しさ、学ぶこととは。
    子供から大人にまで誰にでも分かるように解説できる知識と教養を持っている著者にも関わらず、未だに身銭を払い学問の戸を叩いてるとは驚かされる。現在大学で教壇に立つ著者の視点から、社会人や特に大学生などの学ぶ人へ向けて「学問」の学び方や捉え方、考え方を語る。

    本を読むことが自分にとって、現在唯一の勉強方法なので"第4章読書の楽しさ"は特に関心を持った。ただ読書するだけでは、著者の考えを反復するだけでほとんど身にならない、まるで点線で書かれた字をなぞるだけの習字様なものだと。確かに読書すると、この本から何を学

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    2020年11月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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     メルカリでこのシリーズの本を1から11まで購入して読んだのですが、やはりこの手の本は最新版が一番面白い。最初から11を読んで過去に遡る方が面白いかも?
     とにかく池上彰の本はわかりやすい。難しい中東の問題やブレグジットや宗教の問題をその背後にある問題から解説してくれる。
     12は新品を買おうと思う

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    2020年11月23日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    中学校の教科書は、しっかり読めば一通りの教養が身につくようにできている。
    学生時代は試験のための勉強中心になっていたためか、感覚的に半分程度しか身についていないような気がする。
    大人になり試験から解放された今、様々な本を読み、教養を身につけていきたい。

    10数年前とは教科書の内容もだいぶ変わっていることもわかった。

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    2020年11月22日
  • 知的再武装 60のヒント

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    特に印象に残ったのは、60あるヒントのうち次の6箇所カ所+α。
    01 45歳は重要な折り返し地点。45歳までに自分は何をやったのか。そのリスト作りをする。
    02 自分がこの1年で何をやってきたか、蓄積したことは何かの、棚卸しをしてみる。
    05 根っこがあるところで勝負する(比較優位の原則)。
    07 後半の人生で接するかもしれない分野で、異なる業界常識を知っておくー医療保険制度、介護保険制度、特養、税金の仕組み、年金制度、教育訓練給付金。
    22 45歳を回ったら新しいことは頭に入らない。最初から自分の頭はザルなんだと自覚する。
    25 誰かに話をすることを前提にして、本を読んだり勉強したりする。

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    2020年11月17日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    戦後を土建屋列島にした田中角栄だが、首相在任は2年余にすぎずロッキード事件で復活の目を断たれた/②風雲児、江副浩正。リクルート本体の株を譲渡された森喜朗は不問で、藤波孝生と公明・池田克也だけが有罪③小泉純一郎は現在「原発があんなに危険と知らなかった」⑤渡邉恒雄は正力松太郎の夢を。「新聞言論は自由だがテレビには放送法がある」両者を兼ねるのが問題⑥堤清二の父康次郎は西武鉄道の外、旧皇族の資産を買い取ってプリンスホテル⑧石原慎太郎は実は息子にベタ甘教育。作家としては優秀だろうが、政治家として思いつき言動はどうか

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    2020年11月15日
  • 政界版 悪魔の辞典

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    分かりやすくて読みやすい。あっという間に読み終えた。
    池上彰さんには、選挙に打って出たりしないで、今のまま、解説側の立場に徹して欲しい。

    「猿は木から落ちても猿だが、代議士は選挙に落ちればただの人だ。」という名言を吐いた人と、岐阜羽島駅を誘致した人が同じ人、という次元のトリビアも面白かった。

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    2020年11月15日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    さすがの池上本。今日の教育界に対する警鐘や提言は鋭いのだけれど、対談の形にすることで、刺々しさのない、読みやすい一冊になっている。さらっと1日で読めた。

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    2020年11月11日
  • 池上彰の世界の見方 インド~混沌と発展のはざまで~

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    改めて大国であることを認識。色々な思想(宗教)や文化が混在する中、カースト、ジャーティで統制される?国。

    またITで進んだ国との印象がある一方で、トイレ普及していない!という状況も、インドという国をひとことでは言い表せないところを感じる。

    古い習慣やしきたり(同職種内の結婚など)が、生き方を縛るところもあるが、ITのような新しい分野は身分にとらわれない職で、インディアンドリームを叶えてくれる可能性のあるもの。

    地政学の項では、日本が大国中国と渡り合う上で、インドとの関係強化は、今後ますます重要となってくることが分かった。そもそも、これまでも、世界は敵の敵は味方という戦略を意識しながら進ん

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    2020年11月08日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    恥ずかしい事ですが取り上げられた一部の方の名前を聞いてもわからない方がいました。読み終えて面白い面白くないは別として最低限知っておかないといけない方々だと思った。個人的には上皇陛下、上皇后様の話が読んで良かったと思い、それまで星3つと思ってたが4つに上がった。

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    2020年11月06日
  • コロナ時代の経済危機 世界恐慌、リーマン・ショック、歴史に学ぶ危機の乗り越え方

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    高3世界史選択です。
    会話調で構成されているため分かりやすく、経済用語を知らなかったとしても説明をしてくれているためとても読みやすかった。

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    2020年11月02日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    面白かった!
    分かりやすい。ドイツだけでなくその他のヨーロッパの国や日本はこう、という比較もしてくれるので更に分かりやすい。ヨーロッパが好きなので『イギリスとEU』『ドイツとEU』を読みましたが、このシリーズの中東やアメリカも読みたいな。

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    2020年10月31日
  • 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

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    現代史をさらっと復習。
    もっと学校の授業でやってほしいところでは
    あるけれど「定説」にはなっていないので
    教科書には載っていないのがネックです。

    個人的にはベトナム、カンボジアの
    現代史にはとんと疎かったので
    少しかじることができてよかったです。

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    2020年10月29日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編

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    イラン、イラク辺りがごっちゃになってあまり理解できなかった。中東系の本をもっと読もうと思う。拉致問題がなぜ起こったのかわかった。自分が無知ということがわかったので、もっと本を読もうと思った。

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    2020年10月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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     池上彰さんは、いつも話がわかりやすい。本書も大変わかりやすいです。ニュースでなんとなく聞いて、わかりづらい中東情勢の用語もわかりやすく説明されています。次のシリーズも買いたいです。

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    2020年10月24日