池上彰のレビュー一覧

  • 知的再武装 60のヒント

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    2人が言う45歳が折り返しとすると、49歳なのでもう折り返しじゃん(汗
    読書でいうと読みたい本は山ほどある。でも時間は限られている。「当たり」を見つける確率を上げていきたい。

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    2020年04月30日
  • 宗教の現在地 資本主義、暴力、生命、国家

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    ネタバレ

    宗教そのものよりも、宗教やその教義を切り口とした現代問題の論評である。

    池上さんと佐藤さんの対談は毎回新たな刺激を受けて知的好奇心を満たしてくれるが、本書もその例に漏れない。

    やはり、佐藤さんの分析や体験、池上さんの正確でわかりやすい情勢描写がうまいこと組み合わさっているのだろうと思う。

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    2020年04月29日
  • 知的再武装 60のヒント

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    有限の時間をいかに生きるか。自分はどう生きるのか。無駄を省き、伸ばす部分を見極める。点と線を再構築し、過去を変える。過去を変えるというフレーズが出て来て、「マチネの終わりに」の一節を思い出す。

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    2020年04月28日
  • 現場レポート 世界のニュースを読む力――2020年激変する各国の情勢

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    この本から、政治への無関心が国を間違った方向に進めてしまうということがわかった。
    ヨーロッパでは日々、町中で政治について議論されているという。過激すぎる行為ではあるが、デモで国に直接的に意見を訴えたりもしている。
    自分も、良いことは良い、悪いことは悪いという意見を自分自身で持ち、友達同士でもたまには話し合ってみたい。
    また、政治的問題が多い地域の実際のところなど、行かないとわからないことがたくさん書かれていた。
    特に、エルサレムは人生が変わる街として紹介されていたので一度行ってみたい。
    エルサレムだけでなく、最強の日本のパスポートを持って、世界なんでも見てみようと思う。


     

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    2020年04月26日
  • 武器になる! 世界の時事問題~背景がわかればニュースがわかる

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    アメリカという国の成り立ち。トランプさんが登場した背景。EUを離脱したイギリスが向かう先や離脱までの紆余曲折。EUが出来上がった背景。沖縄とアメリカとの関係など。
    最後に国境の問題がありましたが、インドとパキスタンの国境問題に中国の絡みがあったことが興味深かったです。国境とは宗教であり民族であり国家のパワーバランスでありと言う感じがしました。すでに知っていることや知らないこと含めて、分かりやすい一冊だなと思います。

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    2020年04月26日
  • 知らないと恥をかく東アジアの大問題

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    東アジアの情勢について知らないことが多すぎた。
    朝鮮戦争が今休戦中なのは北朝鮮が渋っているのかと思ったら韓国だったのは最も驚いた。
    他にも台湾が親日な理由、何度も蒸し返す韓国政府の執拗な要求。
    この本を機に読まされていた新聞が読みたくなる新聞になり、自ら積極的に情報収集をするきっかけになりそう。

    山ちゃんのシンプルな疑問は無知な自分の疑問と重なり、一つ一つ段階を踏んで池上さんが教えてくれる。点と点がつながりさらに物事について知りたくなる。そんな本でした。

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    2020年04月26日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    ユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、神道について基本的考え方や始まった経緯について勉強になった。

    宗教や世界史について正直全く興味がなかったので元々知識はほとんどなかったが、宗教が世界の人々の生活や考え方に影響を及ぼし、中東情勢など国々の対立にも影響を与えていると知り世界をみる目が変わった。

    日本の神道、キリスト教、仏教が入り混じった生活も日本人の昔からの生活や歴史によるもので、私のように無宗教であることが特異なことではないことを知ることができた。この本の中でいえば、やはり神道の考え方が普段の私の生活態度に近いように感じた。

    どの宗教においても、人々は神を拠り所にしてきたこと、宗教の

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    2020年04月25日
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~

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    なんとなくタイトルに惹かれて購入。
    池上さんの本はいくつか読んだことがあるので、
    同じような内容も散見された。

    が、

    最後にきて、びっくり。
    不本意な仕事を任された時の心構え。
    「越境」したと思って、がんばる。
    まさに、今の私の状況ではありませんか。

    そうか、読むべくして読んだ本だったのか。
    きっと、この先も「越境」は続く。
    その時に、人間の真価が現れる。
    頑張れ、私。

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    2020年04月22日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<2> ニュースがわかる

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    〈1〉に続き経済について、マンガで分かりやすくかかれている。
    マンガなのでスラスラ読み進められるし楽しみながら学べると思う。

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    2020年04月21日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<1> 経済のしくみ

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    難しい経済のことをマンガの主人公と一緒に考えさせられる本。
    各チャプターの最後に詳しい説明があり
    マンガでは解りづらかった点の説明がある。
    普段解らなくてスルーしていた経済のニュースも
    読んだ後では、興味や疑問を持つようになりました。

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    2020年04月18日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    audiobookで聞いた。

    第一次大戦から第二次大戦、冷戦、中東、アフリカ、アジアなど、各地域、各戦争毎のテーマに分けてなぜ戦争が起きてどう推移していったのかを解説している。
    その中で複数の戦争に共通してみられているのが、
    ・アメリカの介入
    ・イデオロギーや地政学的、あるいは利権関係での大国の思惑と介入
    ・宗教対立
    ・メディアの立ち位置と国民感情の関係
    ・戦後処理と反省
    等である。
    特にアメリカの介入した所ことごとくおかしな事になっていたり、途上国の内ゲバを、宗教やイデオロギー的な理由で大国が介入して、その後乱立した現地組織が泥沼の内戦を起こすあたり、救いの無い思いがする。
    その一方で少し

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    2020年04月16日
  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!

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    池上さんが、日常のささいな悩みに答えてくれる。結婚てした方がいいの?
    理想の男子に出会うには?
    子どもを産むのは不安
    老後資金はいくら貯めたらいいの?

    など。私は、待機児童の項目と、家事分担の項目が面白かった。

    さくっと読める本。

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    2020年04月16日
  • まんがで身につく「伝える力」

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    誰に何をどのように伝えれば、相手に話を理解してもらえるのかを教えてくれる社会人1〜3年目の人達が読むべき本である。

    カタカナ語や専門用語を多用せず、誰にでも分かりやすく話すことや相手の立場になって話す等、話す上で意識すべき実践的なことを説明している。また、常に謙虚に物事を聞く姿勢を大事にする等、社会人としての心構えも教えてくれる。

    この本を通じて、池上さんの仕事に対する姿勢や社会人としてのあり方を学ぶことができた。

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    2020年04月16日
  • 武器になる! 世界の時事問題~背景がわかればニュースがわかる

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    これまで読んできた池上彰の本の内容をまとめた本でした。なので、この件知ってるぞってのもあった。

    改めて、第二次世界大戦以降、様々なエリアで争っていて、その解決策はゼロイチで明確にする事だけではないことがよくわかる。お互いの国を意識した戦略的領土問題や宗教問題など、簡単に解決できる話ではない。表題にもあるが。背景を知ることで現在の時事問題がより理解できると思う。

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    2020年04月12日
  • 知的再武装 60のヒント

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    本書は、二人の巨人が「学習・勉強」の持つ意味を赤裸々に語り合う凄い本である。読むと「知識を得ること」は「楽しく生きること」なのだという事がわかってくる。
    本書は言う「45歳までに新しいことを積極的にやった方がいい」。残念小生は本書を読むのが20年遅かった。
    読む中で「知の世界」の奥深さと拡がりがほの見え、小生も門前の小僧ぐらいにはなりたいと思った。
    また、この二人の「生活パターン」と「知的生活」を知るだけでも「生き方のノウハウ」を得られる。
    60歳以降の「ヒント」には身につまされる思いをもつし、「対話のノウハウ」は実にシニカル。愉快なところもある面白い本である。

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    2020年04月12日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    息子が高校生にもなる自分が、この本を読むのは恥ずかしいことかも知れないが、池上さんがここまで解説してくれても、なお、資本論は難しい。
    星4つとしたのは、決してこの本に対する評価ではなく、自分への戒めの意味で残した。
    とても原著を読む自信はないため、次は佐藤優さんの解説本を読み、理解を進めたい。
    池上さんのおっしゃるとおり、150年前にこの本を書いたマルクスの予見性はスゴイの一言であるし、これをベースに世の中を考えていかなければ、と痛感する。
    そういう意味で、息子には薦めたい。なかなか、手に取らないが(笑)

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    2020年04月08日
  • 池上彰の世界の見方 ロシア~新帝国主義への野望~

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    一部を切り取ってその国を変な国だと決めつけてはいけない、ロシアにはロシアの論理があって考えて動いているのだという言葉が印象的だった。陸続きの11の国と接していて過去に侵略されたことがあるロシア。社会主義を目指した最初の国。トルーマン、スターリン、レーニン、ゴルバチョフ、エリツィン、、、名前は知っていても何をしたか具体的には知らなかってからとても勉強になった。もう一度読もうかな。

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    2020年04月03日
  • 池上さん教えて! 世のなかの「お金」のこと

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    お金について改めて考えようと読んだ本。漫画もあって、小学生にも分かりやすく書いていた。年金や金利、利率、投資など幅広く書かれている

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    2020年04月01日
  • 池上彰の世界を知る学校

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    国際情勢をとっても分かりやすく説明してある。
    ただ歴史を順番に並べるのでなく、全く関係ない話と思えるものを上手に繋ぐ展開がおもしろい。

    第一時間目に記載されている「世界地図から見えてくる世界」が面白かった。
    北方領土はどこの国のものか、日本とロシアでは違うと思っていたけど他の国はどう捉えているのか。
    イギリスとアルゼンチンが同じ色で塗られている理由など、地図から読み解く国際情勢がおもしろい!

    こんな風に日常の出来事を、歴史と繋げて読めたら面白いなあ〜

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    2020年03月31日
  • なぜ、世界から戦争がなくならないのか?

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    池上彰が戦争について語った一冊。

    ヒューマニズム的に反戦が訴えられる反面、戦争によって潤う戦争ビジネスがあるという実態。
    元々TV番組だったこともあり、わかりやすかった。

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    2020年03月28日