池上彰のレビュー一覧

  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて

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    これからの未来を議論するために、歴史を紐解いているため大変勉強になった。
    私は原子力について、経済が活性化するためには必要なものだと考えていたが、第五福隆丸の事件等を知り、考えを改めさせられた。
    人がコントロールできないものは必ず問題が膨れ上がる。

    また、ネット社会となったことで人の考えが偏ることも議論されていた。情報や人の意見を鵜呑みにせず、自ら考え、編集していく力が大切だと感じた。

    核問題については地政学を用いていた。最近よく聞く地政学についての話を聞き、興味を持つきっかけにもなった。

    歴史や地政学、文化への理解が未来を予測するためには必要だと感じた。こうした背景知識を基に情報を編集する力を身に付けていきたい。

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    2019年11月18日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    人に何か伝えること、言語化が苦手です。
    でもそれは、多分ちゃんと考えてきれてないからないから。

    常に自分のなんで?に素直でありたいし、相手の立場に同化してわかりやすく伝えたい。

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    2019年11月17日
  • 池上彰の「経済学」講義1 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み

    購入済み

    理解しやすい

    学生向けに実際に講義しているのを本にしている様な感じなので、理解しやすい!

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    2019年11月15日
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて

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    31歳から61歳までの自分の会社生活と重なる。識者のお二人が、政治、災害、原子力政策、ネット社会
    、カルト、戦争、日本経済、天皇制の切り口から討論、面白かった。

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    2019年11月14日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    難解な名著とされる資本論を、池上氏がわかりやすく解説した一冊。資本論についての概論に加え、資本論で述べられた内容がいかに現代社会にも通じているか考察されている。
    10年近く前からの積読をようやく読破。派遣切りなど時代を感じる例が多かったのはご愛敬だが、原書の文章ではチンプンカンプンな内容を平易な口語体で解説しており、経済を習っていない高校生でもわかりそうな内容。原書の表現がわかりにくかったので、先に概論に触れてから原書の書き方に行く方がわかりやすかった気がする。

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    2019年11月10日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    2019/11/2
    池上さんの伝える力の続編。前回の伝える力の内容と重複(ちょうふく)する部分とその内容を少し発展させた内容が織り交ぜられています。
    人にわかりやすく伝えるにはどうしたら良いか。その一点に焦点を絞って池上流の解説をしてくれています。どの章を読んでも共通して感じたことなのですが、やはり今一度言葉の意味や内容をきちんと勉強し直す必要があるんだなぁということです。
    普段何気なく使ってたり周りの大多数の人がそう使っているから正しいんだろうと思い込んで使うことが実は間違いであったり、本来の意味からはかけ離れてしまっていてうまく意思疎通が出来ない事態になってしまったり…。そんなきっかけになってしまうのはもったいないなと思いました。
    相手が話を聞いて、文章を読んでどう受け取るのか、どう感じるのか。
    そんな視点を常に持って仕事での文章作成や会話のやり取りをすると、自分の表現もさらに幅が広がるのではないかと思いました。

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    2019年11月02日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    テレビは視聴率を取らなければいけない。最近、国際ニュースなどの時事ネタを扱う番組が増えている。それは、視聴率が取れるから。だから、視聴者がわかりやすい、わかるための着地点を決め、物事の本質を捉えられてないことが多いそうだ。
    また、ネットで流れてくる情報は、個々にあったニュースが流れてくるため、考えが偏ってしまう。見たい情報を見て、満足してしまう。そんなふうにならないために、わかりやすさの罠にはまらないために、、一つのメディアだけでなく、いくつかのメディアをチェックすることだ。一つの出来事でも、出版社や局によって捉え方が違う。対極にある考えを、見聞して、それから客観的に考えることが大切であると感じた。客観的にみて、それを自分で考え、議論する。これを繰り返すことで、わかりやすさの罠にはまらない訓練ができるのではないか。また、このときに視野を広げることを忘れてはいいけない。

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    2019年10月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    現在進行形の世界情勢。14年の作品なので、19年では古さがある。今! として、池上解説の最新刊を探す。

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    2019年10月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    また今回も書店で見つけてすぐに読みました。
    米中冷戦、EUの離脱問題、中東、民主主義とはなど面白い切り口から世界を見ている意見を学べました。
    池上さんはいつも冷静に双方の主張をバランスよく伝えてあとは読み手に任せることが多い印象ですが、トランプさんや日本の官僚などよく見ると好き嫌いが往々にしてあって面白いです。
    自分もさまざまなものの見方を知った上で自分の意見を持てるように勉強し続けたいと思いました。

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    2019年10月11日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    2019/10/6
    大学生や社会人に向けての、池上彰流の勉強法の提案みたいな内容になってます。
    どうやって情報を得るか、情報を得てどう整理してまとめるか、どうやってそれをアウトプットしていくかといった視点から池上彰さん流の記者時代や週間子どもニュース担当の時代や番組制作に携わっていた頃の実践が紹介されています。
    内容としては、池上彰さんの本は結構以前に読んだ本と共通する内容が書かれている箇所もあるので、その部分はあー、前も出てきたなーと復習みたいな感覚で読みました。
    やはり、彼はインターネットが発達した現代だからこそ新聞や書籍から情報を得て整理してまとめていくことの大切さは色々な本でも訴えています。
    色々な新聞を読み比べることで得られる情報、それを取っ掛かりとして自分がどう理解を深めていくかという実践が参考になります。また、自分が深めた理解をどう噛み砕いて人に伝えるかも大切です。特に聞き上手であることがコミュニケーションを上手に取ることにもつながっているというくだりは改めてなるほどと思いました。
    中には自分が池上さんのやり方を似たような形でやっていたものもあったのでそれは引き続き実践していきたいなと自陣になった部分もあります。
    わかりやすく伝えるにはまず自分が深く理解していなくてはいけない、わからない人に向けて説明するときの、わからないを究極まで考えられるようにすることで、よりわかりやすい説明ができるようになりたいなと思いました。

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    2019年10月06日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    平易な言葉で、とても分かりやすく説明されていてた。中東問題、湾岸戦争など、宗教、民族、国家それぞれの価値観や利害関係が入り乱れて、様々な紛争が起こったことに、心が傷む。多様性を認めあうための相互理解の重要さを、再認識した。

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    2019年09月30日
  • 政界版 悪魔の辞典

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    政界版悪魔の辞典。ビアスの経済版の悪魔の辞典はクスッと面白く読んだ記憶があったけど、池上彰の一冊は、辛口な部分もありますが、分かりやすく解説してくれているので政界のことを知る上でも役に立つ一冊だと思います。
    本書では失言防止マニュアルや次点、世襲、中原に鹿を逐うなどを解説してくれます。昔の政治家は中国の故事を大事にしていたんですね。政治家に要求される能力は今の方がより複雑になっているかもしれないけど、今も昔も言葉を尽くすことは大切だと感じます。

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    2019年09月29日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    Youtube大学を見てから拝読。
    ほとんど同じ内容だった。
    (それだけ中田さんはよく短い間にまとめているということ!)

    知識がなかったためとても勉強になった。

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    2019年09月28日
  • 14歳からの政治入門

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    とてもわかりやすくまとまっていた。
    ちょうど同時期に読んでいた池上さんのほかの本と内容がかぶっていたけど、知識がない人の導入書としてはとてもオススメ。
    ここからどんどん深掘りして興味を広げていける本になっている。

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    2019年09月27日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    中田さんのyoutube大学で取り上げられていたので読んでみた。

    本の内容を無駄なく面白くまとめているyoutube大学はすごい、本を読んで改めて実感。

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    2019年09月26日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    北朝鮮、韓国の歴史を知ることで、現代のニュースへと繋がる(分かる)瞬間がたくさんあった。
    事件一つ一つがストーリーとして頭に入ってきて、世界情勢がこんなにも気になる存在になるとは思わなかった。
    他のシリーズも読んでみたい。

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    2019年09月24日
  • これが「日本の民主主義」!

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    190923.池上さんの日本の政治に対する嘆きが聞こえてくる本。
    ラストの歴代総理に対してのステータス的評論は面白かった。野田さんの評価も高かったのが良かった。
    安倍さんも一発目はやっぱり良くなかったんですね。
    最後の参考文献数に圧巻。

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    2019年09月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    ここ最近の世界のニュースをまとめた本。

    とにかく読みやすいです。
    理由はニュースを読むには歴史、
    政経の知識がある程度必要ですが、
    そういった知識もおさらいしながら
    丁寧に解説されているためです。

    全く知識がない方も読めると思いますし、
    読むと日々のニュースが理解できるようになるので、
    とてもオススメできる本です。

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    2019年09月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    アメリカや日本、中東、ヨーロッパが現在抱えている問題を噛み砕いて説明してくれる。

    著者の思想がかなり入っているかなと思ったが、思ったよりは中立な内容だった。

    中東がずっともめている理由や、どことどこが仲が悪いかなどが理由も含めて書いてあるからわかりやすい。
    ニュースでは触れられない基礎知識の部分を得られたのでニュースを見る土台が身についた。

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    2019年09月17日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    ーー メモ ーー
    通知表は、小学三年生から3段階評価
    教育について考えることは、日本の未来を考えること。
    PISA(生徒の学習到達度調査)
    科学的リテラシー、数学的リテラシー、読解力
    2012年度 科学4位、数学7位、読解4位

    親殺しや子殺し、虐待は実は戦前の方が多かった。戦前は修身教育に力を入れなければならないほど、道徳心の低さが問題になっていた。

    レイマン・コントロール
    素人が支配し、専門家がそれを補佐する

    学校で教える内容を決めている「学習指導要領」

    教師が授業中に、生徒が何回手をあげたかを数えて、挙手ポイントとして成績につける。
    関心、意欲、態度

    知識の海から釣ってきた知識という魚を、ただ待っていて受け取る子どもたちから、学校で魚の釣り方を教わって、「知識の大海」に自ら釣りに行く子どもにしようという考え方。

    極端にいえば、子どものためよりも、先生のための教科書になってしまう面がある。

    偏差値は教育評論家の桑田昭三さんによって導入された。もともと偏差値は、教え子の受験校選びに適切なアドバイスをしたいという中学校教師の熱意が発見させたものだった。

    教育という形で人に投資したことで、研究開発が活発になり、情報通信という新たな産業が育ち、たくさんの雇用が生まれました。

    私たちの道徳に登場する主な人物と狙い
    ーーー
    二宮金次郎 ‖ 勉強や仕事をしっかりと 思想家、改革
    日野原重明 ‖ 温かい心、新設 生涯現役医師
    ファーブル ‖ 動植物な優しい心 昆虫記
    澤穂希 ‖ 粘り強くやり遂げる
    リンカーン ‖ 正直に明るい心で
    石川啄木 ‖ 愛郷心
    古泉八雲 ‖ 日本の伝統と文化を尊重
    内村航平 ‖ 努力
    吉田松陰 ‖ 誠実
    松下幸之助 ‖ 感謝
    マザーテレサ ‖ 公正、公平な態度
    松井秀喜 ‖ 強い意志
    山中伸弥 ‖ 自己の向上
    孔子 ‖ 寛容
    嘉納治五郎 ‖ 国際的視野 柔道の創始者

    3つの義務
    1. 教育の義務
    2. 勤労の義務
    3. 納税の義務

    ーー 目次 ーー
    0.日本の教育について誤解していませんか?
    * 日本の教育は死んでいる?
    * ゆとり教育で学力低下とはいえない
    * 学力が向上していることを示す事実も
    * いじめ件数が増えるのは、認知件数だから
    * 昔なら体罰はニュースにならなかった
    * 昔は良かったは本当か?
    * 道徳教育で人々の道徳心は高まらなかった
    * 日本の教育政策は識者の思い込みで決められている?

    1.学校では教えてくれない教育の戦後史①
    〜 文部省vs日教組 〜
    * 戦後、GHQ主導で教育が一変
    * 東京教育大学が存在しない理由
    * 教育委員会が民主化の目玉
    * 日教組は何のための組織だった?
    * 文部省と日教組が主導権争い
    * 教育委員会も文部省の傘下に
    * 先生の通信簿をめぐって対立が激化
    * 混乱を招いただけの全国学力テスト
    * 30年以上、裁判で争った教科書検定
    * 日の丸と君が代をめぐる対立の歴史
    * 日教組が大きく方針転換した理由

    2.学校では教えてくれない教育の戦後史②
    〜 ゆとり教育vs詰め込み教育 〜
    * 今の40代も実はゆとり教育世代?
    * 学習指導要領が全てを決定した
    * およそ10年に一度改訂される
    * アメリカ式の教育理念でスタート
    * 先進国に追いつけと詰め込み教育に
    * 落ちこぼれ続出でゆとり教育に転換
    * 小学校に生活科が誕生
    * 中学校は新しい学力観で混乱
    * 週休2日制で運動会が中止?
    * 教える内容が3割削減された
    * 開始前に学力低下不安があおられた
    * 自分で魚を釣れる子に
    * 総合的な学習が誕生
    * 相対評価から絶対評価へ
    * PISAショックで学力テストが復活
    * 学校別の成績公表には賛否両論あり
    * 脱ゆとりで授業時間が今度は増加
    * 土曜授業が復活する?
    * 小学校5,6年生で英語が必修化
    * 近い将来、英語は小学校3年生からになる?
    * 武道の素人が武道を教える怖さ
    * ゆとりと詰め込みを行ったり来たり
    * 国の教育方式は世論が決めている

    3.教科書
    〜 なぜ完成までに6年もかかるの? 〜
    * 学習指導要領の解説て何?
    * 尖閣諸島が教科書に登場する
    * 脱ゆとりで教科書も25%増量
    * 日本の出版物の1割は教科書
    * 内容は文部科学省がチェック
    * どの教科書を使うか誰が決める?
    * 新しい歴史教科書が大きな話題に
    * 教科書ができるまでには6年もかかる
    * 教科書会社が減っていく
    * 税金から毎年400億円払っている
    * 裸のメロスに遠慮した?
    * 教科書はみんなカラフルに
    * 教科書「を」教えるのか?、教科書「で」教えるのか?
    * 3校に1校は、すでにデジタル教科書がある?

    4.通知表と偏差値
    〜 五段階相対評価は過去のもの? 〜
    * 通知表に記載ミスが続発
    * 5段階評価ではなくなった小学校の通知表
    * 2002年度からは完全な絶対評価に
    * 通知表、指導要録、調査書(内申書)
    * 指導要録をめぐって裁判が起きたことも
    * 観点別に評価する
    * 通知表のつけ方知っていますか?
    * 絶対評価のデメリット
    * 偏差値を進路指導に使うようになった意外な理由
    * 偏差値はいかにして計算されるか
    * そして偏差値至上主義へ
    * 私立高校が偏差値を要求
    * 埼玉県教育長の爆弾発言
    * 中学校内から追放されたが
    * 高校入試は多様化を経て一本化へ
    * そもそも学力とはなんだろう?

    5.先生
    〜 少子化なのに教員不足? 〜
    * 先生たちに広がる心の病
    * フィンランドの先生の仕事は授業のみ
    * 先生人気に陰りなし
    * 大学の教育学部には2種類ある
    * 教育学部でなくても教員免許はとれる
    * 教育実習という試練
    * 介護の経験が必要に
    * 教員免許は10年ごとの更新制に
    * 採用者に占める新卒者の割合はわずか3割
    * 文系科目の方が競争倍率が高い
    * 首都圏では教員が不足。年代では50代が多い
    * 以前は新人研修なしでいきなり実践だった
    * 先生の給料はほかの公務員より高め?
    * 教員免許がなくても校長にはなれる!
    * 夏休みだからといって休めない
    * 進む先生の組合離れ
    * 雪がとけたら何になる?

    6.いじめと道徳
    * いじめは道徳で防止できるのか
    * 校内暴力を抑え込むために徹底的な管理教育に
    * いじめ第2波から新しい荒れへ
    * 新しい荒れに悩む中学校
    * ストレスが荒れの原因?
    * そして小学校は学級崩壊
    * 低学年と高学年でちがう崩壊パターン
    * 不登校も社会問題化
    * 荒れも学級崩壊もなくなっていない
    * 第3波でいじめの定義が変更に
    * 発生件数から認知件数へ
    * いじめ問題は先進国共通の悩み
    * フランスは人権問題として対処
    * 先生がもっとがんばれでは解決しない

    7.教育委員会と文部科学省
    〜 いったい何をしているの? 〜
    * 大津いじめ自殺事件で、教育委員会に批判が集まる
    * 教育委員会制度の見直しを求める声が高まる
    * 教育委員はジジババ世代
    * 教育委員会にはどんな力がある?
    * 事務局がすべてお膳立てし、教育委員はそれを追認するだけ
    * あなたの町の教育委員の名前を知っていますか?
    * 挫折した中野区の試み
    * 安倍政権は教育委員会の何を変えようとしている?
    * 政治的中立性と継続性が失われる?
    * 文部科学省という役所
    * 総務部に当たる大臣官房
    * 形の上のトップ、生涯学習政策局
    * 文部省の柱の初等中等教育局
    * 大学を担当する高等教育局
    * スポーツ・青少年局
    * 文部科学省の方針の決まり方
    * 文部科学省と教育委員会との関係
    * 教育を自らの手に取り戻そう

    8.PTA
    〜 そもそも何のためにあるの? 〜
    * PTA会費が先生の報酬になっていた
    * 4月最初の保護者会は戦々恐々
    * PTAと保護者会は別もの
    * アメリカ主導で導入された
    * PTA参加・不参加は自由?
    * PTAには各種の委員会がある
    * 各学校から全国組織まで
    * 先生抜きのPTA
    * PTAは学校に寄付してもいいの?
    * 開かれた学校への取り組み
    * 子どもがいなくても地域の教育を支える

    9.給食
    〜 教育の一環だって知っていましたか? 〜
    * 給食費未納問題はどうなった?
    * 子どもたちの肥満防止のために、カロリー量を削減
    * 食糧難の時代に始まった学校給食
    * 学校給食は教育の一環に
    * 小麦と脱脂粉乳、米、輸入牛肉は中央から
    * 主食はパンからご飯へ
    * 学校で調理するか給食センターか
    * 学校給食廃止論で大論争に
    * 横浜市、堺市の公立学校には給食がない
    * コンビニの弁当をもっていかせる親も
    * 食物アレルギー対策も大きな課題に
    * 放射能汚染問題が給食にも波及
    * いつか食育が教科になる?

    10.学校制度の新潮流
    〜 公立も中高一貫校が人気 〜
    * ピカピカの1年生は35人学級
    * 何故30人学級にできないか
    * 1つの授業で2人以上の先生が指導
    * 学級王国から学級共和国へ
    * チームを組んで教える
    * 幼少連携は小1プロブレム対策
    * なぜ小中一貫校が増えている?
    * 中高一貫校には3つのタイプがある
    * 本当の狙いは公立離れの食い止め
    * 適性検査では何が問われる?
    * 人気の公立中高一貫校に入るために塾通い
    * 有名私立大学が中高一貫校をつくる理由
    * 学校選択制導入で学校間格差が拡大?

    11.教育費と格差
    〜 子どもたちにもっと投資を! 〜
    * 子ども手当は児童手当に逆戻り
    * 高校無償化も所得次第に
    * 高校の授業料は無料が世界の常識
    * 家庭の支出に支えられる日本の教育
    * 孫への教育資金の贈与非課税制度は誰のため?
    * 東大生の親はお金持ちばかり!?教育格差問題
    * 日本の子どもの6人に1人が貧困状態にある
    * 授業無料+お金がもらえるデンマーク
    * フィンランドはなぜ教育に力を入れたのか?
    * 働きたくても働けない世界の若者
    * 幸せな中高生が日本の希望

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    2019年09月17日