池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰のマンガでわかる経済学<2> ニュースがわかる

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    日本もかつてあったバブルの時代がどうやって生まれたか。
    バブルという時代はどんな時代だったのか。
    バブルはくるのか。
    今の経済があるのは何がきっかけだったのか。
    なぜ日本は多大な借金があるのか。
    インフレが続いた時代の政府や民間・銀行の流れがとてもわかりやすく記されています。

    気になる年金の仕組みは、誰が作ったのか。
    これから年金は受給されるのか。

    知ることは、人生を楽しくします。
    わからないから面白くない、話かるようになったときの高揚は病みつきです。

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    2018年08月30日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<1> 経済のしくみ

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    インフレ・デフレとは。
    需要と供給とは。
    価値とは。
    経済の基礎の基礎のお話。
    中3の頃この基本が全然頭に入ってこなかった記憶があります。だから経済学の話に弱いのかな(笑)
    この基礎は本当に大事。
    イギリスやアメリカの歴史や現状の関わりを踏まえながら紐解く経済学。

    経済を知ることで、新聞やニュースが楽しくなります。
    知識は人生を楽しくするスパイス。

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    2018年08月30日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    池上さんと佐藤さんの対談。

    タイトルはキャッチーであるものの、今まで同様、現在の情勢に関する対談という位置づけの本であることは変わりない。

    世間を知るためのインプットとして、また、洞察力を鍛える教材として、なるべく早く目を通しておくに限る。

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    2018年08月26日
  • そうだったのか! 現代史

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    現代史はやはりアメリカvsソ連がベースとなっている、そんなことがよくわかる本。非常にわかりやすくて、さすが池上彰という印象だった。

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    2018年08月26日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    佐藤優氏と池上彰氏の文春新書での対談は4作目になり、本作も世の中の事象を二人の視線で鋭く解説しています。
    佐藤氏の解説に池上氏が補足をしていくような感じで対談は進んでいき、スラスラと読める内容です。
    ただ私は佐藤氏のラジオ出演はよく聞いているので、その時の内容も本書には多く書かれており、内容としては新鮮味に欠けていた気もします。ただ氏も月間に沢山の原稿を出稿しなければいけないので、同じ話が被ってしまうのも仕方ないかな、と。

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    2018年08月23日
  • 池上彰の世界を知る学校

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    ヨーロッパ、中国、中東、アメリカ、ロシア。社会主義や資本主義。宗教と戦争。共産主義も設立した当初は理想的な体制なのかもしれないけど株と同じでひとが関わる以上は想像通りにいかないもの。中東とヨーロッパの争いは宗教の複雑さも絡まり、より世界を複雑にしてしまった感がありました。時事的なことを知るにはとても分かりやすいと思います。

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    2018年08月20日
  • 海外で恥をかかない世界の新常識

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    近代史の知識をからめた観光ガイドの趣き。いつもより軽いノリで楽しく読めたが、欲を言えば写真を掲載してほしかったな。

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    2018年08月15日
  • 宗教と暴力 激動する世界と宗教

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    シンポジウムをまとめる形式の対話型の本。
    なんか評価低いけど、宗教に対するいろんな視点があっておもしろかったけどなー。


    「北朝鮮だからしょうがない」「〇〇だからしょうがない」は思考停止であり分析ではない。

    「殺しあう人数が足りないから紛争が止まらないかもしれない」という分析。第三者の介入ではなく、内部から殺しあうのは嫌だという感情がわかないといけない、というのは衝撃的な考え方。

    エキュメニカルとファンダメンタル

    人間の心の構造はどうなってるかわからないと宗教と暴力の問題は解決できない。心理学が大事。

    テロリストと構成員は異なる。政治的思想を持ち得ない者はテロリストではない。

    宗教

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    2018年08月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

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    世界は今後どうなっていくんだろあ、まずはアメリカの中間選挙がどうなるかと、安倍総裁の三選なるかかな。久しぶりに普通の本読んだ。

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    2018年08月08日
  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    期待通り分かりやすい本。
    ロシアのこと知っている人には退屈でしょうが。

    私のようなほとんど知識がない人間には、へぇーそうなんだの連続。

    現状のプーチンの状況を整理しつつ、レーニン以降の歴史も理解できるし。東欧との関係、ヨーロッパとの関係、中国との関係、日本の位置など。広く理解ができる。

    読後感は、「やっと基礎知識がついた」という感じ。

    政府の意向、プーチンの意向により、有力者、反政府の人間が、逮捕されたり、暗殺されたり。歴史上は繰り返されてきたことだけれども、今現在そのような政治統治方法が機能していることに、改めて恐ろしさを感じる。全世界で考えれば特異なことではないのではないかと、残念

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    2018年07月28日
  • 海外で恥をかかない世界の新常識

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    各国の歴史と文化が簡潔に書かれていて楽しい
    へーとかほーとか言いながら読む
    いつかいろんな国を旅してみたいなあ

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    2018年07月24日
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~

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    ネタバレ

    <目次>
    はじめに
    第1章  「越境する人間」の時代
    第2章  私はこうして越境してきた
    第3章  リベラルアーツは越境を誘う
    第4章  異境へ、未知の人へ
    第5章  「越境」の醍醐味
    第6章  越境のために質問力を磨く
    終章   越境=左遷論

    <内容>
    専門分野のプロは多くいるが、ちょっと越境すると「私は専門外」となってしまう。しかし池上氏は、NHKの記者からキャスター、「こどもニュース」と必然的に越境してきたが、そのたびに自らに課題を課して、自らを磨いてきた結果、現在のような活躍に繋がっている。その過程の話と、「リベラルアーツ」=「越境者」の観点から、スペシャリストよりもゼネラリストをめ

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    2018年07月17日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    EUの成り立ちと、ドイツがナチス時代から現代に掛けてどれだけの努力で世界の信頼を得たのかが分かりやすく書かれています。毎度思いますが僕のような初心者には本当にありがたいです。深くまで書かれていても興味が湧かないと全然頭に入らないですからね。これはすっと入ってきて、ちょっとわかったような気になります。
    EUはヨーロッパの国々が集まって、アメリカやロシアに対抗する意味以外に、ドイツがまた暴走しないように監視するという意味もあったんですね。第二次世界大戦の重みというのはこれからも長く残っていくし、これからの世界の為に忘れてはならない事です。
    ドイツが誠心誠意国際社会へ謝罪して、国民へも戦後教育を徹底

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    2018年07月13日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    「前に遡って読み直す必要のない文章を書く男」と「読売新聞の一面を下から読ませる男」が、相手の得意技を白日の下に晒す。始めは武道の稽古のように見えた対談も、しなやかさこそ保たれたままでありながらも、次第にハイレベルな勝負のような呼吸を帯び、お互いに切り札の出し惜しみが出来ない状態に陥ったのか、書く力を磨きたいと願う読者にとっては、焦点を外せない話題が溢れてくる。それは心構えのような抽象的なものから、注意事項のような具体的なものまで多岐に渡るが、いくつかのエピソードも相まって、記憶に残る、習慣にしたい奥義だ。

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    2018年07月07日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    わかりやすい解説で有名な池上彰の書籍を古本で大量購入。まず最初に手に取ったのが本著。タイトル通り、ニュースに関する初歩的な基礎知識を掘り下げるところから語られているため、ニュースを立体的に理解することができた。中でも印象に残ったのが中東問題やイスラム教に関する内容。本書を通じて様々なことに興味が湧いたため、これから読みたい本がまた増えてしまった。

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    2018年06月26日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    2050年問題とはなるほど。その頃日本はどうなっているのか? 人気の就職先の違いも興味深かった。 歴史は浅いかもしれませんが、やはりダイナミズムを感じます。

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    2018年06月19日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    中東はひたすら物騒な印象で、宗教に血眼で偏狭なイメージを持っていました。正直今でもそういう印象は拭い去れないです。これだけ世界中にイスラム教徒がいて身の回りには全然いないのも影響しているのかなと思います。個人に立ち返ったときに、一つの国にも色々な主張や生き方が有る事が分かるのだけれど、集団として捉えた時にはひと塊の「イスラム方面の人たち」としてしか見えないのが現状です。
    国ごとの成り立ちや主張、ニュースで散々見てきた事件や戦争の意味。先進国と言われる国々がいかに他国を食い物にしてのし上がってきたか。パレスチナ問題なんて普通に考えたらまともな国がするような事ではない。ここまで火種が大きくなって誰

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    2018年06月19日
  • 池上彰の新聞ウラ読み、ナナメ読み

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    ネタバレ

    2018年6月10日八王子で池上彰さんの講演会がありその時いただいた本 経営が苦しくなっても魂は売らない、魂を捨てない経営者たちが、こんなにも存在する。日本経済は大丈夫、と言う気になるのです 6文字増えた天声人語77文字減った編集手帳 大人も読んでいる小学生新聞江差歩格難しさを教えてくれる

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    2018年06月12日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    ジャーナリストの池上彰氏が本や新聞などからの情報取得やその整理法について書いた一冊。

    前半は情報の取得や活かし方について書かれており、後半は柳井正氏や古森重隆氏など著名な経営者との対談を通して本との付き合い方やおすすめの書籍の紹介がされており、著者だけでなく経営者の視点からの読書も知ることができ、大変勉強になりました。
    各人によって読書への向き合い方は千差万別でしたが読書が仕事や人生に結びついてることも読んでいて感じました。
    また巻末には著者の半生について書かれていてルーツを知ることができ興味深いものでした。

    書籍、新聞、ネットとそれぞれの媒体の特性を活かしていかに情報を得ていくかを著者の

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    2018年06月07日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    テレビで活躍してる池上彰による『伝える力』の続編。

    前編とは関係なく、様々な事例を出してわかりやすく伝えることを記載してるので、勉強になった。

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    2018年06月03日