池上彰のレビュー一覧

  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    前作が面白かったので購入。

    著者のこの手の本は毎回時事ニュースを深く知るために読んでいるが、毎回きちんと本代以上の価値になっていると思わせる内容となっている。

    おそらく、これからも購入し続けていくのだろう。

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    2019年05月19日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    わかりやすい。
    インサイダーじゃなければわからないことを書くというよりも、調べればわかるが簡単には調べられないことをわかりやすく書いたという本だと思うが、それがいい。

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    2019年05月15日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    対談形式でサクッと読めた。
    池上さんと佐藤さんの対談本は、客観的な視点から問題提起ができている印象がある。本書でも教育に対して、複数の問題提起がされていてどれも納得できたし、どうにかしないといけないと思った。

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    2019年05月12日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    今回の内容は、AIとビックデータ、キャッシュレスなど、日本はだいぶ遅れているみたいですが、これから大きな変化がありそうな話題から入ってます。

    その後、私の苦手な、民族関係の話題があり、地政学の話はなかなか良かったです。

    そして、1番我々が常に気をつけていなければならないポピュリズムから日本憲法のはなしになりますが、今回も分かりやすく解説されていて色々参考になりました。

    以下に本文から気に留めたフレーズを記しておきます。

    気になった人は本書を読んでみて下さい。







    ・場所が変われば見方も変わる。
    頭では理解しているつもりでも、私たちは気づかぬうちに偏った見方に陥っている事がしば

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    2019年05月02日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    大人の教養として、身につけておくべき知識が書かれたシリーズの第2巻。
    AI、お金、民族意識、地政学、ポピュリズム、憲法改正の6テーマに分かれて、各トピックスの歴史的背景が記載されている。
    池上彰の知らないと恥をかく世界の問題を読んでいると知っている知識もそれなりにあるが、その再確認にも最適。また、もちろんはじめての知識も多数ある。
    おわりに、で書かれている、教養と膨大な知識は、違ったものであり、雑多な知識の山だけでは、人間としてどう生きるべきかを考えるには不十分、との指摘は、なるほど、と感じる。

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    2019年04月30日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    良い年コいてろくに新聞もニュースも見ておらず、世情に疎いので、毎度池上さんの本にはお世話になってます。
    AI、ビッグデータ、仮装通貨等々、耳にはするけど、どういうもので、社会にどういう影響を持つなのなの?よく分からない…というものごとについて、分かりやすく説明されています。何にも知らなくても読み進められるのが、ありがたい。恥ずかしい話だが。
    著者も本書の中で繰り返し、サブタイトルにもなづている、私たちが今どこにいるのか?ということを考えるうえで、役立つ本だと思います。
    多面的なものの見方を知らず、人間が失敗してきたことは過去の歴史の示すとおり。人間の失敗も含めて多面的なものの見方を身につけるこ

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    2019年04月29日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    私の前から思ってる課題は、すぐ忘れることです。。。本読んでもすぐ忘れちゃう。
    そんなたくさんある情報の洪水の中、いったん立ち止まり考えてみよう、そう思ってこの本を手に取りました。
    この本の中で私が非常に興味深かったのは仮想通貨の話。仮想通貨は確かに便利だと思います。実際、私は買い物するとき殆どクレジットカード払いだし、PayPay利用したりとキャッシュレス派です。ただ、キャッシュレスにできるのはあくまで円がその価値を保証しているからであるから。ビットコインはどうやって成り立ってるのか非常に不思議でした。池上さんの見解も仮想通貨は本来お金の役割である価値のモノサシとしては弱いと述べています。

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    2019年04月29日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    2012年を総括。キーワードは「Gゼロ時代/アメリカ政策/EU問題/基軸通貨/アラブの夏/中国政策/アベノミクス」など。

    Unlimitedの世界史系書籍は散歩しながら聴くのに最適だ。8割知ってる事実に2割著者独自の視点や知らなかったことが加わっていくのが心地よい。

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    2019年04月21日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    311の起こった2011年を総括。振り返りたい時に読むと良い。

    Unlimitedの世界史系書籍は散歩しながら聴くのに最適だ。8割知ってる事実に2割著者独自の視点や知らなかったことが加わっていくのが心地よい。

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    2022年01月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    ネタバレ

    2013年の世界情勢を総括。2013年を振り返りたい時に読むといい。

    Unlimitedの世界史系書籍は散歩しながら聴くのに最適だ。8割知ってる事実に2割著者独自の視点や知らなかったことが加わっていくのが心地よい。

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    2022年01月28日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    これならYouTubeなどで元の番組を見た方がわかりやすかったかも…

    本にするならイラストなどでページを稼がず、きちんと文章を増やして欲しかった。

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    2019年04月19日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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    AIとビッグデータ。
    地政学
    マネー
    ポピュリズム
    日本国憲法

    AIの話にダンブラウンのオリジンの話が出てきました。最近、読んだばかりでしたので、親近感が湧きました。小説では万能なAIが登場しましたが、現実はそこまでではない。しかし、特化型AIは目覚ましく発展して、一部のひとの仕事がなくなりつつある。

    トランプ大統領とユダヤ教。そして中東情勢に触れ、大国の思惑や身勝手さ。ポピュリズムの怖さ。また日本国憲法が決して、アメリカから一方的に押し付けられたものではないことが、発見でした。

    一方的な見方は偏見を生む。だからこそ、知識や教養を身に付けて、バランス感覚を磨くことって大切だと感じました。

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    2019年04月17日
  • そうだったのか! 現代史

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    主に第二次大戦後の世界史について、池上彰が解説した一冊。

    2007年出版と若干古いものの、わかりやすく勉強になった。

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    2019年04月09日
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

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    ネタバレ

    社会の基礎講座といった本。就活前後世代におすすめ。


    ・経済学とは資源の最適配分を考える学問。世の中を安定させて人々を幸せにすることを目的にする学問。

    ・機会コスト。何かの行動を行うとき、何かの可能性を犠牲にしているという考え方。

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    2019年04月06日
  • 超訳 日本国憲法

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    元NHK記者・ニュースキャスターで、現在は東工大特命教授も務めるフリージャーナリストの池上彰が、日本国憲法について、一読ではわかりにくい部分の超訳(口語訳)を含め、解説したものである。
    新潮社の月刊誌「波」への2013年4月~2015年1月の連載をもとに2015年4月に出版されたが、連載が始まる直前の2012年12月に、改憲に強い意欲を示す安倍晋三氏が二度目の首相に就任しており、連載のきっかけは安倍首相就任だったと思われ、事実、憲法改正論議に関わる説明が相対的に丁寧になされている。
    また、それ以外の部分についても、我々が日々見聞きするニュース報道等の大前提となっている、立法(国会)、行政(内閣

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    2019年03月31日
  • 学び続ける力

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    教養とは何か、またその重要性について考えるキッカケとしてオススメ。今まであまり池上彰さんの本を読まなかったが、テレビと同じように理解しやすい文章だったので、見習いたい。

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    2019年03月30日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    資本論って何だろ?流石に社会人として知らなきゃあかんかな?と思ったら読む本。

    マジな本を読む2〜3冊手前の入口に良かった。
    分かりやすいし、現代口語で読むという新鮮さ。

    一方、かなりザックリなのでここを入口に次に進まないとならない。これで資本論完璧!とか思って人と話すとかは待たれよ。

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    2019年03月20日
  • 池上彰の「天皇とは何ですか?」

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    僕らの世代では、天皇ってどういう存在なのかちゃんと習ってないので「国民統合の象徴」といわれてもよくわからない。おそらく天皇についてを学校で習うにはとてもデリケーな、過去の歴史問題や政治、宗教などの問題が絡むのかなってなんとなく思っている。
    この本では、扱いが慎重になるような思想がぶつかりそうな問題については書かれていないが、中立な立場で天皇の歴史や業務などをざっくり読めて、天皇について考えるきっかけになって良かった。

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    2019年03月16日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    シリーズ4作目となると相変わらず分かりやすさ。世界のリーダーが変わった2012年末あたりのことが書いてあるが、それぞれの思惑と現状を比べてみてみると面白い。特に安倍首相の政策は概ねシナリオどうり行っているのではないかと思う。イスラム国のことに関しはまだそんなに大きく触れられていないが、それに関するイデオロギーに触れられるので非常に勉強になる。

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    2019年02月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    この本を読んで素晴らしいと思うのは池上氏の先見の明である。書かれている内容は「アラブの春」や金正恩氏のことなど少し前なのだが、それを踏まえて今後私たちがどうするべきなのか書いてある点に評価できる。今は6まで出ているこのシリーズだが是非6まで読んで我々は現状を踏まえて今度どのような政策をとるべきなのか学びたい。

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    2019年02月20日