池上彰のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず全体像を把握する。逆に全体像を相手に伝える。
プレゼンの基本
1.予習をする
2.よいキーワードをつける
3.焦点を合わせる
テレビは分かりやすく伝える教材。
わかりやすく伝える二本柱。
1.自分は何が分からないかを知る。
伝えるべき内容に優先順位を決められるか。
まずは人に説明すべき。
2.フロー情報とストック情報を使い分ける。
話のキモとは、そもそも何故〜なのか。という疑問に答える内容のこと。
プレゼン原稿は、突っ込み質問から書き出してみる。
自分の頭の中に絵を描き、それを相手に想像させる。
文章を書く時は、抽象的な表現だけでなく、具体例も交えて書く。
また、耳で聞いて分かる表現 -
Posted by ブクログ
・なんでもいいから書いてみる。そうすることで、自分の考えがまとまってくる
・コラムの冒頭だけを読んで先の展開を予想する
・「すごく悪いこをした犯人の弁護士になったら、自分はどうするか」という思考実験をする
・どうすればよい短文が書けるようになるか。「削る練習」しかない
・「これは誰に読んでもらうのか」を意識する
・時間を置いて自分が書いた文章を読み直す。「あのへんはどう書いたっけな」と細かな表現については忘れるくらい時間を空けてから読み直す
・文章修練のために名文を書き写す。一字一句を追うことで、自分が今までいかに手抜きをしていたかが分かる
・失敗談は、その書き手や話し手が、その失敗について、 -
Posted by ブクログ
タイトルは大げさだが、世界史視点で説く読みやすい対談本
おふたりが持論を断定口調(鵜呑みは要注意)で述べているところが分かりやすく面白い(佐藤氏がやや過激)。
類似本で中心となる「中国」「沖縄」の章が霞んでしまうほどである。
「イスラムとは付き合うな」→身もふたもない結論で面白い。
「ドイツ人は、家具や食器に入れ込むだけの超低欲望社会」
→外需頼みの経済。日本の上を行く構造なので注目。
「アメリカでは戦争は公共事業」→まさにそうですねw
「共和党の議員は大半がパスポートを持っていない」
「共和党支持層の多い、米南部ではUFOを信じている人が多い」
→もう、共和党から大統領は出ること -
Posted by ブクログ
池上さんが、自らのキャリアを振り返り、いろいろな分野で能動的に知識を身に着け、経験を積んできたことが役に立ったとアドバイスされている一冊。確かに、会社で意にそぐわない仕事をすることになっても、前向きに取り組んでいけば、あとで必ず何かの役に立つ。また、いろんな人とつきあったり、さまざまな分野の本も読むことは、自然と自分ができることの幅を広げてくれる。
池上さんがおっしゃる越境というのは、好奇心と勇気がベースに必要となるものと思いますが、それらは年をとってくると、徐々に失いがちなものでもありますね。人生100年といわれますが、いつまでも好奇心と勇気を持って、越境していきたいものです。 -
Posted by ブクログ
相手に「伝わる」話し方
2002/8/20 著:池上 彰
人はみな、相手に自分の思いを伝えたいと考えて話しをしているはずである。でも、自分が伝えたい内容は、果たして相手に伝わっているのだろうか。著者、30年にわたって、「人に情報を伝える」という仕事をしてきた。うまくいかずに悩んだり苦しんだり絶望したり、という日々であった。
そんな著者により体験を交えた相手に伝わる話し方講座は以下の7章から成る。
①はじめはカメラの前で気が遠くなった
②サツ回りで途方に暮れた
③現場に出て考えた
④テレビスタジオでも考えた
⑤わかりやすい説明を考えた
⑥自分の言葉を探した
⑦言葉にすることから始めよう
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