宗教と生命 激動する世界と宗教
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宗教と生命 激動する世界と宗教

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作品内容

AI、ゲノム編集の時代が来る。
知の巨人たちと最前線の研究者が、
人間の存在意義に斬り込む。
池上、佐藤、松岡の特別座談会も収録!!

宗教は激変する社会で、いったい誰の心を救うのか?
私たちはテクノロジー「を」使っているのか、それともテクノロジー「に」使われているのか?
第4次産業革命と言われるほど、AI技術に関する話題が絶えない。
一方で、合成生物学の急速な進展による生命操作の議論も盛んで、科学技術万能論が再び沸騰していると言っても過言ではない状況となっている。
しかし歴史上、技術が進めば進むほど、私たちは原始的な倫理の問題に常に直面させられることになった。
今回も同様だ。宗教はAIと生命操作の時代にこそ、逆に活発化するのかもしれない。
第一線の研究者・識者が、「宗教と生命」を巡り、意見を交わした。

錯綜し、混迷する現代の議論。その根本を照射する、知の閃光!!
大好評を博したシンポジウムを、大幅加筆で完全書籍化。

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
学術・語学 / 哲学・宗教・心理
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川学芸出版単行本
電子版発売日
2018年09月21日
紙の本の発売
2018年09月
サイズ(目安)
2MB

宗教と生命 激動する世界と宗教 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2019年01月14日

    シリーズ最終回。このシンポジウム本当に行きたかった。
    池上彰が佐藤優に「本当にキリスト教徒なんですか?」と聞くくだりが面白かった。

    ・割り切れないものをそのまま受け止めて共感する。これはAIには難しく、宗教の求められること。
    ・限りなく人間を代替していくAIの意味を考えるのは、結局人間。そこで人間...続きを読む

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2019年01月18日

    第一巻は未読なのですが読後感から言うと第二巻の方が面白かったですね。

    この巻はテーマに突っ込み切れていないというか議論が深まらないまま時間切れになった感じがありました。
    ただ、考えるきっかけとしては論者の方々がみんなバラバラの意見というか立ち位置なので(バラバラ過ぎる?)いろんな角度から読者もまた...続きを読む

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