池上彰のレビュー一覧

  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    スタンフォードとミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」で1位を獲得した著者の、ティモシー.テイラーと、日本では有名な池上彰が監訳ということで、経済学の入門を勉強したいということでこの本を選んだ。

    経済学の考え方、経済学の基礎となる問いは
    ・社会は何を生み出すべきか
    ・どうやってそれを生み出すのか
    ・生み出されたものを誰が消費するのか

    ミクロとは、個々のプレイヤーに注目し(個人や企業、政府)商品やサービス、労働、資本

    物事にはトレードオフがある
    何かを重視すると、別の何かが疎かになってしまうような、両立し難い関係のこと
    経済学では常にこのことを頭に入れ、この対策をすれば、ここは改善さ

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    2020年07月22日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    最近よく香港と中国に関するニュースがあり、現状に至る概要を知りたいと思い読みました。台湾を含め、歴史を振り返りながら説明されているのでとても分かりやすかったです。
    これまでの経緯を知ることで、ニュースにより関心が持てると思います。

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    2020年07月20日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    ジャーナリスト池上彰氏が2011年に発表した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ第2弾。その時に話題になる事柄の最低限知っておきたい情報をまとめています。本巻では2012年問題、アメリカの低迷と中国、インド、ブラジル、ロシアなどの台頭、民主党政権の問題などを取り扱っていました。時間がない人でも一通りのニュースはさらえます。2010年代がどんな時代だったのかを振り返るのに、ちょうどいいと思います。

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    2020年07月17日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    ジャーナリスト池上彰氏が2009年に発表した「知らないと恥をかく世界の大問題」シリーズ第1弾。その時に話題になる事柄の最低限知っておきたい情報をまとめています。本巻ではリーマン・ショック後の世界経済の動向や民主党への政権交代による期待が書かれています。時間がない人でも一通りのニュースはさらえます。2010年代がどんな時代だったのかを振り返るのに、ちょうどいいと思います。

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    2020年07月17日
  • 日銀を知れば経済がわかる

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    ジャーナリスト池上彰氏が2009年に発表した著作。日本の中央銀行である日本銀行について解説しています。2007年のサブプライム住宅ローン危機を発端としたリーマン・ショックの渦中に発表されたため、日銀との絡みが説明されています。そもそも日銀とは?という人は一読する価値があります。なお、現在は改訂新版が出ています。

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    2020年07月17日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    ジャーナリスト池上彰氏が2010年に発表した「わかりやすさ」を手に入れるための勉強法。同じような本を何冊か出されていますが、基本的には同じことを言われているので、実際に池上さんがやられている方法が良いのでしょう。池上さんの良く言われる「いい質問ですね。」の誕生秘話的なことも書かれていて面白いです。こういった内容は知っていなくても困りはしないのですが、ちょっとでも心に残ったこと意識するだけで、けっこう変わるものなんですよね。あまり風化する内容ではないので、学生、社会人1年生や2年生が読むのにいいと思います。

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    2020年07月17日
  • 池上彰の世界の見方 アメリカ~ナンバーワンから退場か~

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    アメリカについては大国ゆえすでに結構知っていることも多かった。
    このシリーズを読んでいると他の国の世界の見方で読んだ事が繰り返し説明されている事がある。
    世界はあらゆる面で繋がっているなと実感。

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    2020年07月20日
  • はじめてのサイエンス

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     池上彰が紐解くサイエンスの世界。




     以前、NHKで「こどもニュース」という番組を担当していた時、「文系人間」だった著者は、科学について話を聞いたり読んだりして、理解して自分の言葉で説明するようになったと述べている。まさか、わからないのを取り繕って「なんでだろ~、なんでだろ~」とごまかすわけにはいかないからなあ。




     文庫本サイズなので手軽に読み進めていける。科学とは何ぞやから、物理、化学、生物、医学、地学、環境問題と様々な分野を取り上げている。

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    2020年07月13日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    宗教について無知だったので、大変参考になりました。
    特にイスラム教やキリスト教のプロテスタントとカトリックの違いについて知れたと思います。
    ユダヤ教についても詳しく知りたくなりました。

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    2020年07月13日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    中学校教科書が、社会人として必要な教養を得るための最適なツールである、と二人の筆者は主張している。とくに印象に残っているのは、以下の理科の教科書の記述である。「沼、池、潟、洲、川などがつく地名は、水が豊富で生物が住みやすい土地だったことを示しています。また、谷、沢、窪、久保などは谷の地形を表し、周囲より低い土地で、大雨のときに雨水が集まってくる可能性があります。」これが社会ではなく理科の教科書にのっているのも驚きだが、ちょうど、九州豪雨の時期であり、また、同様の内容がネットのニュースに出ていたこともあり、強く印象に残った。ただ、人生で必要な教養が身につくというのは大げさかなと感じた。教養の一歩

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    2020年07月12日
  • コロナ時代の経済危機 世界恐慌、リーマン・ショック、歴史に学ぶ危機の乗り越え方

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    現在発生している新型コロナによる経済危機の原因や各国の対策状況を簡単に解説し、かつ、過去の恐慌に時の政府はどういった対策を取ってきたかを確認するための対談本である。

    特に、世界恐慌時のフーバー大統領とルーズベルト大統領の政策比較はわかりやすく、たしかに腹落ちさせられるものであった。

    また、過去の恐慌時の分析のみならず、他国であるドイツとの比較論も面白い。出口治明さんの仰る「縦の比較」「横の比較」に通じるものがある。

    記述量も多すぎず少なすぎずまとめられており、ネットではなかなかこういった良質なコンテンツは見られない。書籍の大切さということも感じさせる内容となっている。

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    2020年07月11日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    ヨーロッパの良い面しかみてこなかったが、それぞれの国で大変な問題を抱えてるんだなと思う。
    物事には背景があってそれを知ってないと理解できないという事を痛感した。

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    2020年07月20日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    自分たちが当時習ったこととは異なる点や、興味を引くための工夫が随所にちりばめられているところの紹介など、非常に興味深い対談だった。

    特に社会科目(地理・歴史・公民)について、地理には地政学的要素がある点や、鎖国は完全に鎖国ではなかった点など新たな気づきもあり、確かに一度読んでおきたい、と思う。

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    2020年07月04日
  • 池上彰のまんがでわかる現代史 東アジア

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    日本と関係の深い韓国、中国、台湾、ロシア、北朝鮮との関係の歴史が漫画でわかりやすく書いてある。
    画力も妙に高く、この手の本にありがちなダサさは感じなかったし無機質ではなくセンセーショナルな部分もあり普通に面白く読めた。
    歴史に詳しい人には、当たり前のことが書いてあるけど、各国と日本の関係性をちゃんと説明できない人は読んで非常にためになる

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    2020年07月04日
  • 日本の大課題 子どもの貧困 ――社会的養護の現場から考える

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    児童養護施設問題の入門に。
    分かりやすく書かれている。
    個々の具体例はあまり出てこないが、それでも読んでいて胸が痛む。

    社会全体でこうした子どもたちを支えていくことは、良き納税者を育てるという事。

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    2020年07月01日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    初めて中国のことを歴史ベースで学んだ気がする。定評通り、池上彰さんは入門にもってこい。端的に近代中国の主要な歴史を振り返り、現代を解説してくれるから、彼らのバックグラウンドを理解できた。

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    2020年06月30日
  • 14歳からの政治入門

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    政治について全く以て教養のない私にとっては最適の超入門書だった。
    14歳の中学生にも理解できるよう、言葉が噛み砕かれていたためサッと読むことができた。
    日本の若者の政治参画意識が低いこと、このままでは高齢者だけに都合の良い社会になってしまうことが何度も主張されていて、社会の一員としてもっと意識高く政治に参加すべきだと感じた。
    知識や教養を得るにはまた別の難易度の高い本が必要だが、参画意識を持つ初めの1歩としてこの本はオススメしたい。
    もっと勉強しよう

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    2020年06月22日
  • わかりやすく〈伝える〉技術

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    仕事で人に説明する機会が多くあるのに分かりやすい説明をできないので興味を持った。分かりやすさに定評のある池上さんに少しでも近づきたいと思って。
    相手が分からないことが何かを知ることが大切。相手のレベルに合わせて説明を変えなければいけない。当たり前のようでできていなかった。あとはテクニック的なことも書かれていたが、分かりやすい説明はどういうものか考え抜くことが上達の秘訣のように感じた。
    身近な話の上手い人を見つけて勉強したり自分の説明の至らない点など考えていきたい。

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    2020年06月21日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    池上彰、佐藤優とも既に大学で教えているが、日本の将来のためもっと仲間を引き入れ、日本の教育に携わって欲しい。

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    2020年06月18日
  • 知らないと恥をかく東アジアの大問題

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    TVの深夜番組は大好き!池上さんの博学ぶりには脱帽、大ファンだし山ちゃんはまあまあ面白い。いつもと違う池上さんが見られるのもよい。この本も当然わかりやすい!

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    2020年06月18日