池上彰のレビュー一覧

  • イラスト図解 社会人として必要な世界の宗教のことが3時間でざっと学べる

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    読みやすい本です。宗教についての知識がなくても、すらすら読むことができる。宗教に興味関心を持つことができる。

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    2019年12月16日
  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

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    来週、日韓関係が冷え込んでいるこの時期に初の韓国に行くため予習のために読みました。
    池上さんの本はどれも中立を心がけているようで余計な印象操作が少なく情報だけを汲み取れるから好きです。
    今回も韓国の建前と本音がよく分かりました。
    今、嫌韓の人ほど読んだ方がいい本でした。
    たしかに民衆の意見に左右されすぎだし、司法に軸がない国ですがそうなったいきさつや日本が与えた国を一度なくさせたということを斟酌すると理解できないわけではありませんでした。
    あとは自分の目で確かめてみたいと思います。

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    2019年12月03日
  • おとなの教養 2 私たちはいま、どこにいるのか?

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     著者の解説シリーズは分かりやすい。本書ではテーマを6つに絞り、現在の情勢を基本に立ち返って解説されていた。とても勉強になった。
     欠点は、…これは著者が悪いのではなく編集部の問題だと思うのだが、「おとなの教養」というタイトルと本書の中身はミスマッチしているのではないかと感じた。その「教養」をどうやって身に付けるべきか、を説いているのだろうという期待を寄せるタイトルではないのか。まだ、前著『おとなの教養』なら、このテーマを学びなさいという趣旨を感じることが出来たが、残念ながら今作は期待を裏切る。その期待に応える本を著者はほかにも出しているから、そっちを読めばいい。
     あと、中身の7割方は『知ら

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    2019年12月01日
  • 学び続ける力

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    池上さんの今までの勉強法が序盤に記載されていた。今更ながらどうして学ぶことが重要なのか解説されていた。勉強というより学ぶ姿勢についてよくわかった。また、アナウンサーをやめてから人に教える際の工夫や方法についても記載されていた。講義をする機会が増えているため、参考になる部分が多かった。

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    2019年12月01日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    個人的に「高校生から」、「マンガでわかる」などの文句を冠に載せた本は好みではないのだが、導入としてはなかなか優れていることを再確認した。

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    2019年11月28日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    教育知識のまとめとして、網羅されている。この一冊を繰り返し読めば、教育の基本知識はまんべんなく得られる、良書。

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    2019年11月25日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    葬式は生きている人のためで自分(死んだ人)があれこれ言うものでもないという考えは同感。


    コーランの姦通罪と天国観について性欲は根源的なことで楽しむべきだけど、野放しにするとそっちに夢中になって、神のことなど忘れてしまうからと書いてあるけど、
    神のことを人間が他のことに夢中で忘れたとして、神にとってなにか不都合でもあるのかな
    いまひとつ絶対的な一神教の感じがわからない。

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    2019年11月22日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    第2次世界大戦への日本の自己反省の手法が不十分であることのほか、第2次世界大戦後の世界の内戦や地域戦争を米ソ対立にかぎらず、アフガン・イラク・コソボ・カンボジア・ソマリア・アンゴラなど、わりと満遍なくとりあげているので、CNNやBBCがケーブルでしか視れず、紛争に関する世界情勢に関心が薄くなりがちな日本人がこれを俯瞰するには手にとりやすい分量。結局、抽象的に帰納するとこういうことになる「世界から戦争が無くならないのは、勝者が歴史から学ばず、戦争による成功体験を引きずり、他者を見くびり、自らの利益のみを追求し、弱者を弾圧し、都合の悪いことは隠す。 そんなことを繰り返しているから」。ラグビーWCに

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    2019年11月21日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    教養をつけようと思い読み始めた。神社とお寺がどっちが仏教だっけというレベルだったが、成り立ちや特徴、さらにはダライ・ラマとの日本に対する対話もあり読み応えあり。日本がほぼ無宗教なのに、なぜ生きていられるのかと言う点については特に議論がなく、もう少し意見が欲しかった。

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    2019年11月19日
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて

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    これからの未来を議論するために、歴史を紐解いているため大変勉強になった。
    私は原子力について、経済が活性化するためには必要なものだと考えていたが、第五福隆丸の事件等を知り、考えを改めさせられた。
    人がコントロールできないものは必ず問題が膨れ上がる。

    また、ネット社会となったことで人の考えが偏ることも議論されていた。情報や人の意見を鵜呑みにせず、自ら考え、編集していく力が大切だと感じた。

    核問題については地政学を用いていた。最近よく聞く地政学についての話を聞き、興味を持つきっかけにもなった。

    歴史や地政学、文化への理解が未来を予測するためには必要だと感じた。こうした背景知識を基に情報を編集

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    2019年11月18日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    人に何か伝えること、言語化が苦手です。
    でもそれは、多分ちゃんと考えてきれてないからないから。

    常に自分のなんで?に素直でありたいし、相手の立場に同化してわかりやすく伝えたい。

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    2019年11月17日
  • 池上彰の「経済学」講義1 歴史編 戦後70年 世界経済の歩み

    購入済み

    理解しやすい

    学生向けに実際に講義しているのを本にしている様な感じなので、理解しやすい!

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    2019年11月15日
  • 令和を生きる 平成の失敗を越えて

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    31歳から61歳までの自分の会社生活と重なる。識者のお二人が、政治、災害、原子力政策、ネット社会
    、カルト、戦争、日本経済、天皇制の切り口から討論、面白かった。

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    2019年11月14日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    さすがの池上さん
    宗教をしっかり勉強して噛み砕いて説明してくれる
    この本から宗教に入って良かったと思った

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    2019年11月11日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかる「資本論」

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    難解な名著とされる資本論を、池上氏がわかりやすく解説した一冊。資本論についての概論に加え、資本論で述べられた内容がいかに現代社会にも通じているか考察されている。
    10年近く前からの積読をようやく読破。派遣切りなど時代を感じる例が多かったのはご愛敬だが、原書の文章ではチンプンカンプンな内容を平易な口語体で解説しており、経済を習っていない高校生でもわかりそうな内容。原書の表現がわかりにくかったので、先に概論に触れてから原書の書き方に行く方がわかりやすかった気がする。

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    2019年11月10日
  • 伝える力 2 もっと役立つ! 「話す」「書く」「聞く」技術

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    2019/11/2
    池上さんの伝える力の続編。前回の伝える力の内容と重複(ちょうふく)する部分とその内容を少し発展させた内容が織り交ぜられています。
    人にわかりやすく伝えるにはどうしたら良いか。その一点に焦点を絞って池上流の解説をしてくれています。どの章を読んでも共通して感じたことなのですが、やはり今一度言葉の意味や内容をきちんと勉強し直す必要があるんだなぁということです。
    普段何気なく使ってたり周りの大多数の人がそう使っているから正しいんだろうと思い込んで使うことが実は間違いであったり、本来の意味からはかけ離れてしまっていてうまく意思疎通が出来ない事態になってしまったり…。そんなきっかけにな

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    2019年11月02日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    テレビは視聴率を取らなければいけない。最近、国際ニュースなどの時事ネタを扱う番組が増えている。それは、視聴率が取れるから。だから、視聴者がわかりやすい、わかるための着地点を決め、物事の本質を捉えられてないことが多いそうだ。
    また、ネットで流れてくる情報は、個々にあったニュースが流れてくるため、考えが偏ってしまう。見たい情報を見て、満足してしまう。そんなふうにならないために、わかりやすさの罠にはまらないために、、一つのメディアだけでなく、いくつかのメディアをチェックすることだ。一つの出来事でも、出版社や局によって捉え方が違う。対極にある考えを、見聞して、それから客観的に考えることが大切であると感

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    2019年10月25日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題5 どうする世界のリーダー?~新たな東西冷戦~

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    現在進行形の世界情勢。14年の作品なので、19年では古さがある。今! として、池上解説の最新刊を探す。

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    2019年10月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    また今回も書店で見つけてすぐに読みました。
    米中冷戦、EUの離脱問題、中東、民主主義とはなど面白い切り口から世界を見ている意見を学べました。
    池上さんはいつも冷静に双方の主張をバランスよく伝えてあとは読み手に任せることが多い印象ですが、トランプさんや日本の官僚などよく見ると好き嫌いが往々にしてあって面白いです。
    自分もさまざまなものの見方を知った上で自分の意見を持てるように勉強し続けたいと思いました。

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    2019年10月11日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    2019/10/6
    大学生や社会人に向けての、池上彰流の勉強法の提案みたいな内容になってます。
    どうやって情報を得るか、情報を得てどう整理してまとめるか、どうやってそれをアウトプットしていくかといった視点から池上彰さん流の記者時代や週間子どもニュース担当の時代や番組制作に携わっていた頃の実践が紹介されています。
    内容としては、池上彰さんの本は結構以前に読んだ本と共通する内容が書かれている箇所もあるので、その部分はあー、前も出てきたなーと復習みたいな感覚で読みました。
    やはり、彼はインターネットが発達した現代だからこそ新聞や書籍から情報を得て整理してまとめていくことの大切さは色々な本でも訴えてい

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    2019年10月06日