池上彰のレビュー一覧

  • これが「日本の民主主義」!

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    190923.池上さんの日本の政治に対する嘆きが聞こえてくる本。
    ラストの歴代総理に対してのステータス的評論は面白かった。野田さんの評価も高かったのが良かった。
    安倍さんも一発目はやっぱり良くなかったんですね。
    最後の参考文献数に圧巻。

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    2019年09月23日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    ここ最近の世界のニュースをまとめた本。

    とにかく読みやすいです。
    理由はニュースを読むには歴史、
    政経の知識がある程度必要ですが、
    そういった知識もおさらいしながら
    丁寧に解説されているためです。

    全く知識がない方も読めると思いますし、
    読むと日々のニュースが理解できるようになるので、
    とてもオススメできる本です。

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    2019年09月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    アメリカや日本、中東、ヨーロッパが現在抱えている問題を噛み砕いて説明してくれる。

    著者の思想がかなり入っているかなと思ったが、思ったよりは中立な内容だった。

    中東がずっともめている理由や、どことどこが仲が悪いかなどが理由も含めて書いてあるからわかりやすい。
    ニュースでは触れられない基礎知識の部分を得られたのでニュースを見る土台が身についた。

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    2019年09月17日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    ーー メモ ーー
    通知表は、小学三年生から3段階評価
    教育について考えることは、日本の未来を考えること。
    PISA(生徒の学習到達度調査)
    科学的リテラシー、数学的リテラシー、読解力
    2012年度 科学4位、数学7位、読解4位

    親殺しや子殺し、虐待は実は戦前の方が多かった。戦前は修身教育に力を入れなければならないほど、道徳心の低さが問題になっていた。

    レイマン・コントロール
    素人が支配し、専門家がそれを補佐する

    学校で教える内容を決めている「学習指導要領」

    教師が授業中に、生徒が何回手をあげたかを数えて、挙手ポイントとして成績につける。
    関心、意欲、態度

    知識の海から釣ってきた知識

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    2019年09月17日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    2018年の世相、国内はモリカケ問題、11月の中間選挙に向けて世界を振り回すトランプ。なかなか難しい内容もあり。

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    2019年09月15日
  • ロシアを知る。(東京堂出版)

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    ネタバレ

    ロシアの情報に明るい佐藤氏と多方面の情報に明るい池上氏との対談本。やはりというか会話量としてはそれぞれ7対3くらいの割合になっています。相槌を入れながら会話する池上氏に対して、どんどん話を展開する佐藤氏とのコントラストもなんだかおもしろいです。
    印象に残ったのは2か所。ソ連の功績(2章)と諜報関連(6章)の部分です。社会主義と言われると何だか怖く悪い物のように思いがちですが、2章ではその功の部分にも焦点を当てています。たとえば教育の無償化などはソ連があったからこそというような書き方をされています。最終的には崩壊してしまいましたが、国家での壮大な実験と考えれば、そこから現代の人間たちは学んでいか

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    2019年09月18日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    読んだから文章がうまく書けるとは思わないが、文章の上手な二人が話した内容なので読みやすかった。
    文章を書く際にやった方がいいこと、やっては良くないことをいくつか習得できて、満足度の高い本。
    身近な話、ブリッジ、部品のストック、削る作業、控えめな表現など今後の書く作業に生かしたい。

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    2019年09月15日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    下の6テーマについて論じられた本。シリーズ第10弾となっているが、10で初めて読んだ。

    第1章 居座るトランプ「アメリカ・ファースト」主義 
    第2章 揺らぐヨーロッパ、EUは夢だったのか
    第3章 サウジの焦り、したたかイラン、イスラム世界のいま
    第4章 習近平の1強政治
    第5章 AIとグローバル化の波に翻弄される私たち
    第6章 憲政史上最長政権へ。安倍政権は日本をどこへ?
    エピローグ 民主主義とは何か

     最近、YouTubeでオリラジのあっちゃんの動画を見てから歴史や現代社会に興味が持てるようになり、その影響でこの本を読むことにした。

     読んでみると、平易な文章でわかりやすく、世界の情勢

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    2019年09月06日
  • 徹底解説! アメリカ 波乱続きの大統領選挙

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    2016/10/23流し読みであったか、トランプ、ヒラリーのいずれが大統領になっても期待できないことがわかる。★4の下

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    2019年09月01日
  • 超訳 日本国憲法

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    2015/7/22「憲法はむずかしくない」(ちくまプリマー新書)が10年前の著書だったので、それに現状や近隣諸国の状況を追加したもの。合わせて読んだ。★4

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    2019年09月01日
  • なぜ、世界から戦争がなくならないのか?

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    ネタバレ

    複雑に思うような中東情勢についても、これまでの歴史についても、ほんとにわかりやすーく書いてある。大学の時複雑に思ってたけどこんなあっさり説明できるんやな。
    深掘りする前におさえとくにはいい本だと思う。

    武器三原則のうちの1つである武器輸出禁止が防衛機器にすり替わってたのなんか知らなかった。国際情勢専攻してた身として恥ずかしい。


    あとホワイトハウスが仕向けてアメリカの高校代理店が嘘の広告で煽った話も知らなかったし、その子の英語の流暢さとかに誰も疑問を持たなかったことも、知らなくて驚いたんだ。

    ドイツの、戦争の責任はドイツとドイツ国民にあるという教育は日本も見習うべきであると思う。戦争賛成

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    2019年09月01日
  • ニッポンの大問題 池上流・情報分析のヒント44

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    2019/8/26
    あんまりこの本はメジャーじゃないのか、本屋に行っても全然売ってなくて入手が大変でした。
    2014年に書かれた本なので、過去のことではありますが、現代の世界の状況と比較したり検証したりする際の材料として非常に役立つ池上さん流の分析、世界の見方が書いてあります。
    やはり、アメリカ、韓国、北朝鮮、そして中国との関係やそれぞれの国で当時起きていたことは5年経った現代にかなり影響を与えているんだなあと再確認できました。
    特に日韓関係、日中関係については現代から考えた時の復習という意味でも知識だったり考えを改めて学べると思います。
    そして、中東についても同様。やはり宗教がこの地域の人々

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    2019年08月26日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    ・イギリスのEU離脱騒動の経緯がその歴史を含め、メリットやデメリットなど、分かりやすく説明されてるのが良かったです。
    つまりみんな自分勝手に目先の事しか見てないという事で、我々日本人も同じですね。

    ・知っているつもりで知らなかった事
    ドバイの豪華さをテレビなんかで見て、オイルマネーの威力はすごいと私も思ってたんですが、違ったんですね。
    実は海外からの直接投資で築いた物だそうです。
    ドバイの首長が切れ者だそうで、最近日本で薔薇が安く買えるのは、南アフリカで栽培したものをドバイ空港経由で出荷すると、翌日には日本に届くからだそうです。

    ・2018年安倍政権は国民の関心が森友学園の国有地売却問題な

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    2019年08月24日
  • 世界から戦争がなくならない本当の理由

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    日韓問題や中東問題など、現在の世界情勢を抑えておくのに欠かせない一冊。

    ということは、世界視点から見ると、いまだに争いが多く存在する、ということである。

    前版と比べて大幅な加筆がされており、特に内容が古いとは感じなかった。迷っている方は改めて読んでみることを勧めたい。

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    2019年08月18日
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

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    安保関連法をめぐる議論は、賛成と反対それぞれのあいだで議論がまったく噛み合っていなかったという。賛成派が強調していたのは東アジア情勢の変化。反対派は「安保法案は違憲」。11本の法案を一括で審議していたなんて知らなかった。日常のいろいろなことにかまけているから、だとしてもちょっとわかりにくいかな。

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    2019年08月16日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<2> ニュースがわかる

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    ネタバレ

    読書記録です。まだの人は読まないでね。

    年子の育児にワンオペで忙殺されていたころ、NHKの「お父さん」をよく見てました(笑)世間から切り離されて、目の前の家事をするためだけに身体は動かすけど、アタマを働かせることはあまりなくて…元からあほやったけど、もっとアホになっていくな~と危機感持ってたときに見て「わかりやすい!」と感動した番組でした。この本の内容はもちろん「わかりやすい」の一言です。
    1.バブルへGO! 2.円高と産業空洞化 3.君は年金をもらえるか 4.リーマン・ショックとは何だったのか? 5.日本はどうして豊かになれたのか?

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    2019年08月16日
  • 池上彰の世界の見方 東南アジア~ASEANの国々~

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    割と近隣の国々で日本とも交流が多いにも関わらず知らないことが多すぎてびっくり。
    シンガポールやマレーシアは訪れたことがあるだけに意外な真実にかなり心外・・・。
    池上さんのこのシリーズはホント、勉強になる。

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    2019年08月10日
  • はじめてのサイエンス

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    勉強になった。
    特に毛沢東の大躍進政策は全く知らなかった。科学の知識がない中で政治をやるということのリスクを知った。

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    2019年08月10日
  • 平成論 「生きづらさ」の30年を考える

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    「平成の社会と宗教」というテーマで4人の論者がそれぞれの立場から平成の30年を振り返り語った本。
    平成の30年間は、ぼく自身が生まれてから今までの期間とほぼ一致したので、この30年間の振り返りはすごく身近に感じた

    今まで宗教について、深く考えたことがなく、なぜ人は宗教にはまるのか?について考えさせられたり、仏教やキリスト教など2000年以上もの変わらず続いている宗教を学ぶ意義があるのかを考えるきっかけになった。

    WHOによる健康の定義も1998年にスピリチュアルという言葉が加わるほど宗教は密接に関わっている。

    こと日本では宗教に対する嫌悪感は多少あるようだが、これはおそらく1995年の地

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    2019年08月10日
  • おい、マジか。 池上彰の「ニュースを疑え!」

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    この本は2年前の本。古さに気づく。しかし、トランプ・習近平・プーチンなどの動き、いまにも通じ、さらに悪化している。フェイクニュースの氾濫する中、ファクトをどう見極めるか。
    トランプのように情報発信して、批判は情報操作でもみ消す。批判者を駆逐し、お友達ばかり周りに集める。結局は「はだかの王様」になっていくのに気が付かない。「忖度」首相は証拠文書をないことにしている。フェイクについて調べているFBIの長官などを次々に左遷している。似たようなことをするものだ。歴史が後世どのように評価するだろうか。

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    2019年08月09日