池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    名前は聞いたことがあるけれどよく知らなかったことが多く、まさに「そうだったのか!」しかしこの本に書かれていることもすでに10年位前の話で、今とは状況が異なる場合もあり、日々刻々と変わりゆく世界においていかれないようにせねば、とも、現在進行形では見えない側面もあるだろうな、とも思う。

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    2018年12月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    湯川秀樹
    核抑止という言葉がある限り核は増え続ける

    ホセムヒカ大統領ウルグアイ
    幸せの尺度

    やはり「サイクス・ピコ協定」
    つまりは植民地主義の英仏は最悪だ
    今の中東の混乱原因は100年前にある

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    2018年12月09日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    世界の動きを手っ取り早く頭に入れられる新書
    ・VISTA:ベトナム、インドネシア、南アフリカ共和国、トルコ、アルゼンチン
    ・ITはカースト制度適用外(生まれ変わっても同じ職業)

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    2018年12月09日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    教育や宗教など環境が国を造る上でいかに重要かということがよく分かった。
    世界の見方シリーズはほとんど読んだけど今回の「ドイツとEU」編が一番衝撃的。
    結構EUは知ったつもりでいたので余計。

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    2018年12月03日
  • 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

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    現代史のトピックスをまとめた本。
    池上さんの本は分かりやすいので、理解した気分になりやすい。自分できちんと理解した内容を説明できるのかを、自問しつつ読み進めるようにしている。

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    2018年11月29日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    とにかく初めて知る歴史ばかりでこんなに自分は中国を知らなかったのかと唖然とした。
    知ろうとしなかった自分にも問題はあるけどそれ以外にも中国現代史の情報が日本にはあまりにも少なすぎると思う。
    新聞でもテレビでも雑誌でもほどんど紹介されていない内容ばかり。

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    2018年11月28日
  • 増補 池上彰の政治の学校

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    政治の基本について、わかりやすく説明されていた。これを基礎に池上さんの書籍をしばらく読み進めてみたい。

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    2018年11月28日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    "近代の歴史を振り返る池上彰さんの大学講義をまとめたもの。
    韓国と日本の歴史を振り返るところや学生運動を俯瞰して教えてくださった部分がとても参考になった。"

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    2018年11月25日
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

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    東京工業大学の優秀な学生に、池上彰さんが世界経済、政治、科学、歴史など授業で講和した内容をまとめた本。最後のテーマである「君が日本の技術者ならサムスンに移籍しますか?」はそれぞれの学生が、賛成、反対、その他の立場に立ってプレゼンをしている。この章だけでも、読む価値がある。読みながら自分の考えをまとめつつ、新しい視点も示され、とても刺激的な読み物になっている。

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    2018年11月25日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    まず全体像を把握する。逆に全体像を相手に伝える。

    プレゼンの基本
    1.予習をする
    2.よいキーワードをつける
    3.焦点を合わせる
    テレビは分かりやすく伝える教材。
    わかりやすく伝える二本柱。
    1.自分は何が分からないかを知る。
    伝えるべき内容に優先順位を決められるか。
    まずは人に説明すべき。
    2.フロー情報とストック情報を使い分ける。

    話のキモとは、そもそも何故〜なのか。という疑問に答える内容のこと。
    プレゼン原稿は、突っ込み質問から書き出してみる。
    自分の頭の中に絵を描き、それを相手に想像させる。

    文章を書く時は、抽象的な表現だけでなく、具体例も交えて書く。
    また、耳で聞いて分かる表現

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    2018年11月23日
  • 池上彰の世界の見方 中東~混迷の本当の理由~

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    池上さんが主に中高生向けに書かれた本。
    とにかく分かり易い。
    おぼろげだった中東への知識が再確認出来た。
    今の中東の状況というのは大国の翻弄がかなりのウエイトを占めているというのは新たな発見。特にアメリカ・・・。

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    2018年11月23日
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

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    2015年に書かれた本であるが、現在進行形の安倍政権について、その年一夏を費やして制定された安保法制について、そして戦後から今日に至るまでの日本の安保について考える上で、多くの示唆を与えてくれる一冊である。
    その後の、国内外の政治状況を合わせて考えると、事態は思った以上に急速に展開している。
    今、何をすべきか考える前に、一体何が起こっているのか、そこを確認するためにも、遅くはない、多くの人にこの本を手にとってほしい。

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    2018年11月20日
  • はじめてのサイエンス

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    理系科目が苦手だった著者の送る、理系科目が苦手な人向けの科学入門書である。どの章にも、科学的理論に付随する歴史や政治の動きが語られており、サイエンスが我々と密接に結びついていることを認識させられた。

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    2018年11月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

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    ほぼ毎巻購入して、そのたびに勉強させてもらっている。考える、世界を見るきっかけを与えてくれる参考書である。日本が核武装するにはこれこれという技術的、物理的問題がある…という一節が興味深かった。

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    2018年11月13日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    ・なんでもいいから書いてみる。そうすることで、自分の考えがまとまってくる
    ・コラムの冒頭だけを読んで先の展開を予想する
    ・「すごく悪いこをした犯人の弁護士になったら、自分はどうするか」という思考実験をする
    ・どうすればよい短文が書けるようになるか。「削る練習」しかない
    ・「これは誰に読んでもらうのか」を意識する
    ・時間を置いて自分が書いた文章を読み直す。「あのへんはどう書いたっけな」と細かな表現については忘れるくらい時間を空けてから読み直す
    ・文章修練のために名文を書き写す。一字一句を追うことで、自分が今までいかに手抜きをしていたかが分かる
    ・失敗談は、その書き手や話し手が、その失敗について、

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    2018年11月04日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

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    日々のニュースを追っていれば、だいたい知っている(聞いたことはある)内容だが、それを世界の他の事柄と繋げて全体像を俯瞰してつかめたり、関連知識をまとめて教えてもらえるので、1年に一回?の世界情勢の知識整理のため読むことをおすすめする。
    さすが池上彰さんで文章は読みやすく頭に入ってきやすい。さらに深く学びたい内容があれば、それについて詳しく書かれている本を探せば良い。

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    2018年11月03日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    先日読んだ、池上さんの「知の越境」が面白かったので、積読になっていた本書を引っ張り出して読みました。お二人の視野の広さにあらためて感じ入りました。特に池上さんは、ますます広く深く知識を蓄積されていて、それなのに相変わらずお話がわかりやすい。

    中東、ロシア、アメリカ、中国、韓国。今起きていることを、少し歴史を遡って歴史を確認したうえで、あらためて眺めてみると、きれいに補助線が引かれることが多いですね。日常目にしているマスコミの論調も、その意味では近視眼的なものも多いのではないかと感じました。

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    2018年11月01日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    タイトルは大げさだが、世界史視点で説く読みやすい対談本

    おふたりが持論を断定口調(鵜呑みは要注意)で述べているところが分かりやすく面白い(佐藤氏がやや過激)。
    類似本で中心となる「中国」「沖縄」の章が霞んでしまうほどである。


    「イスラムとは付き合うな」→身もふたもない結論で面白い。

    「ドイツ人は、家具や食器に入れ込むだけの超低欲望社会」
    →外需頼みの経済。日本の上を行く構造なので注目。

    「アメリカでは戦争は公共事業」→まさにそうですねw

    「共和党の議員は大半がパスポートを持っていない」
    「共和党支持層の多い、米南部ではUFOを信じている人が多い」
    →もう、共和党から大統領は出ること

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    2018年10月29日
  • 超訳 日本国憲法

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    池上彰が日本国憲法を解説する一冊。

    日本国憲法について復習できたのは元より、最後にアメリカ、北朝鮮、中国の憲法も載っており、実際には憲法改正云々よりも、それを運用する国家体制が大事だと感じた。

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    2018年10月28日
  • 知の越境法~「質問力」を磨く~

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    池上さんが、自らのキャリアを振り返り、いろいろな分野で能動的に知識を身に着け、経験を積んできたことが役に立ったとアドバイスされている一冊。確かに、会社で意にそぐわない仕事をすることになっても、前向きに取り組んでいけば、あとで必ず何かの役に立つ。また、いろんな人とつきあったり、さまざまな分野の本も読むことは、自然と自分ができることの幅を広げてくれる。
    池上さんがおっしゃる越境というのは、好奇心と勇気がベースに必要となるものと思いますが、それらは年をとってくると、徐々に失いがちなものでもありますね。人生100年といわれますが、いつまでも好奇心と勇気を持って、越境していきたいものです。

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    2018年10月27日