池上彰のレビュー一覧

  • 最新版 [図解]池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本

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    経済について本当にわかりやすく書かれている本。絵もあって、物凄くわかりやすい。読む前にわからないことがたくさんあったけど、この本のおかげで経済の基本は抑えられたと思う。明日からの新聞を読むのが楽しみです(^^)

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    2017年01月27日
  • 書く力 私たちはこうして文章を磨いた

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    「書く力 私たちはこうして文章を磨いた」(池上彰 竹内政明)
    元NHK記者で、今やテレビなどでおなじみの池上彰さんと、読売新聞朝刊一面コラム執筆者である竹内政明さんが繰り広げる、ズバリ文章術に関する対談集です。
    著名なお二人の対談ですから、これが面白くないはずがありません。特に竹内政明が執筆しているコラム「編集手帳」は、名文中の名文と呼ばれています(私も大ファンの一人です)

    私も物を書くのが本業ではありませんが、メールを書いたり、随時発信する展開事項など文章を作成する機会は意外と多く、本書はとても参考になる1冊です。
    特に意識しているのが、ダラダラと長くならず、できる限り短く、でも伝えたいこ

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    2017年07月10日
  • 先生!

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    いろんな方面で活躍中の27名が、「先生!」から喚起されるエピソードを語る。
    こういった企画は、編者の力がモノをいう。面白い。
    なかで李相日監督の「知りたいのは未来だった」は泣ける。学校や先生は、これに応えられる存在であって欲しい。

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    2017年01月22日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    日本の初等中等教育に関するこれまでの経緯と現状についてのサーベイ。鋭い指摘と筆者の思いが所々に見られる。

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    2017年01月14日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題7 Gゼロ時代の新しい帝国主義

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    わかりやすい。
    イスラム世界の事情について、他の本では理解できなかったけれど、すらすら理解できた。
    さすが子供ニュースの元祖パパ。初心者向け。

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    2017年01月10日
  • 池上彰×津田大介 テレビ・新聞・ネットを読む技術

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    対談本。ネットとの付き合い方や現状理解の一助とすべく購入。

    そんなにボリュームはないので、現状を一通り説明できるようになっておきたい方におすすめ。

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    2016年12月24日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    2016年末に読んだ。内容は遡ること10年ほど前の事が主。そうだったのか!と思う事多し。レアアースの事など細かく取材されている様子がうかがえた。

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    2016年12月11日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    数年前に買っていて積読のままだった本。
    やっと読みました。
    2012年の世界の政治経済がわかりやすく書かれています。
    そういえば多分パート3を読んでいないな…。
    今読んでみると世界情勢は4年前とまた変化してるなと感じる。
    特に日本のことで言えばアベノミクスのことがわかりやすくて良かった。
    また、集団的自衛権や憲法改正の話も出てきている年(以前からあったとは思うけど)で、
    安倍首相としてはかなり本気で日本に軍隊を持つ気でいるということがわかった。
    この辺りはかなり難しい問題だとは思うけれど、軍人は死ぬこともある訳で、平和ボケしている僕ですらいよいよ本当にきな臭くなってきてるなと感じた。

    アフリ

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    2016年12月08日
  • アメリカを見れば世界がわかる

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    2016年頃のアメリカを、特にテキサスでの取材をもとに述べてる。シェールガスや銃規制、大統領選挙など。アメリカの話題を中心に、原油安と産出国の思惑だとか世界に関わる話にも広げてる。

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    2016年11月27日
  • 池上彰が世界の知性に聞く どうなっている日本経済、世界の危機

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    原子力発電は脱石油から田中角栄
    小長、成功が招いた失敗、人口ボーナスが減ってきた、坂の上の雲のようにアメリカばかり見た中国を
    中曽根康弘、東大法学部、通産大臣

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    2016年11月27日
  • 増補 池上彰の政治の学校

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    「票集め」に走る政治家と、いるはずのない幸運の「青い鳥」を求める国民。今の政治の問題はどこにあるのか、池上彰氏がわかりやすく、そして辛口に解説する政治入門書。特に”憲法96条”改正問題やアメリカ大統領選挙についてなどとても興味深く読みました。執筆当時、池上さんは『18歳で選挙権を』と述べています。2016年参議院選挙から18歳の若者が選挙権を得、政治参加するような時代が来ました。選挙に行っても何も変わらないかもしれない、でも選挙に行かなきゃ何も変わらない。『投票前の必読書』まさにそんな一冊です。

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    2016年11月27日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    佐藤優氏と池上彰氏が格差の拡大をもたらした新自由主義の終焉を背景としたリーダー論を対談形式で語ります。オバマ、ヒラリー、トランプからプーチン、サルコジ、ボリス・ジョンソンなどへのあまりマスコミには表出しない人物評がとても面白い。元祖トランプがサルコジだったとは!

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    2016年11月27日
  • 増補 池上彰の政治の学校

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    「そういえば政治ってよく分からない…」「米大統領選ってどんな仕組みなの?」そんな疑問を抱いた時は…池上彰さんに頼るしかないでしょ!ということで手に取った一冊。官僚の天下りの意義や選挙制度の仕組みや問題点、民主主義の本道政権交代の姿、現代政治を覆うポピュリズムの問題など、平易な言葉遣いで政治の“素人”にも分かりやすい解説が盛り沢山。政治への不満を漠然と持っていたが、それは自分自身の政治に対する無知が原因の一つということが分かりただただ反省。政治の批判をするなら政治の基本を知ること。もう少し勉強しなくては。

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    2016年11月26日
  • 新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス

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    今回の大統領選挙についての章があったので、読んでみました。

    新自由主義、グローバリズムにより、社会がアトム化し(コミュニティが失われ)している現代。人々の不満は鬱積し、そこにポピュリズムが蔓延る土壌ができる。英国のEU離脱や、今回のトランプ現象はその流れで起きている。
    一方で、ポピュリズムに対抗するものとして、歪んだエリート意識が跋扈することが危惧される。エリートが大衆を軽んじて、法的根拠ないまま自分たちの思うままに社会を動かそうとする、ポピュリズムへの反動的な動きを警戒すべきである。

    中東、欧州、北朝鮮、日本の政治、核武装について等、どれも鋭い切り口で、なるほどと思わせてくれます。お二人

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    2016年11月11日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    池上彰氏が例によって世界の潮流と日本の立ち位置を描いた第6作。

    インテリジェンサーとしても一流の彼の言論は勉強になった。

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    2016年11月06日
  • 希望の資本論

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     労働のコモディティ化、教育格差の問題は間違いなく存在する。各所で指摘されているとおりだ。

     これに対して反知性主義は論外として、二つの論陣が張られているように思う。
     
     第一は資本主義の論理に飲み込まれないよう自己啓発、もしくは独立するというもの。これは個々人の能力による。

     第二は日本社会全体の改善に向けて社会、政治を変えていこうというもの。

     本書では後者の論陣を張る。反知性主義に陥らず、資本主義の構造を知るの重要性を説く。

     かつて大学の経済学はマルクス経済学の講座もあったが、現在でマルクス主義は時代遅れと考えられてきた。

     しかし、リーマンショックが起こり、これってマルク

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    2016年11月06日
  • 池上彰と考える、仏教って何ですか? 文庫版

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    日本では葬式仏教と言われるが、その誕生から考え方も含めてわかりやすく解説されており勉強になる本。寛容・科学的で受け入れれやすい宗教。ダライラマとの対談内容も紹介されている。
    手塚治虫のブッダを読み返したくなった。
    利他の精神で意義深い人生を後悔なく過ごすことの大事さが分かる。笑いや楽しみも重要な要素だと感じる。仏教の寛容さと科学的な姿勢、善悪の根拠は動機や目的といった考え方は魅力的。

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    2016年10月24日
  • 超訳 日本国憲法

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    アメリカにいてニュースを聴いたりアメリカの歴史書を読んでいる「Constitution」という言葉に多く触れる。
    特に今年は大統領選挙の年でもあり、特にその関連のディベート、報道では顕著だ。
    大統領は連邦最高裁判所の判事を指名する権限を持ち、判事に任期がないこともあり、大統領を選ぶにあたり、この権限の重要性を訴えるケースも多い。
    (日本では考えられないこと)
    アメリカの「Constitution」は連邦国家の最低限の定めを記したものなので極めてシンプル。
    故に、州レベルで定める法律が「Constitution」に沿ったものなのか法的解釈の争いが絶えないし、その意味で連邦最高裁判所の人選に政治家

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    2016年09月21日
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

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    正直本書を読むまで安保関連法案についての知識が足りておらず、憲法の改正についても漠然とした見解でした。もっと自国の政治について知らなければと強く思いました。

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    2016年08月31日
  • [図解]池上彰の 政治と選挙のニュースが面白いほどわかる本

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    図解されており、わかりやすかった。知識としては知っていることでも、何故そうなのかがわかれば「理解」できる。手元に置いておきたい本。国会議員の不逮捕特権がある理由だとかもやもやしてたことが少し解消された。

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    2016年08月25日