池上彰のレビュー一覧

  • 超訳 日本国憲法

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    良書。
    流石、池上彰さん、わかりやすい、ポイントをついている。
    今まで、憲法の理解が足りなかった。政府に騙されていた気がする。

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    2015年12月12日
  • 最新版 [図解]池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本

    購入済み

    解りやすい

    今、世界で起こっている経済的な事柄を大変解りやすく書かれていました。一度頭の中の整理にもお勧めです。😌

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    2015年11月21日
  • この社会で戦う君に「知の世界地図」をあげよう 池上彰教授の東工大講義

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    今世界で起きている事の背景を整理のために良い。
    が、あまりに池上さん頼りになるのが少し不安。
    池上さんの授業模様なのだけれどなぜか受講している東工大生の静かな様子が伝わってくる。
    きっとこの学生達は世の中の出来事に冷静で、我々の時のようにデモに繰り出す事は無いのだろうなあと勝手に想像する。

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    2015年11月15日
  • 池上彰の「日本の教育」がよくわかる本

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    日本の学校や教育制度の変遷が分かりやすく書かれている。学校の様々な制度は戦後のGHQが大元となっており、時代とともに行ったり来たりしている。知っているようで知らない話が多かった。

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    2015年11月11日
  • そうだったのか! 中国

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    中国の事を三国志の事ぐらいしか知らないので読んでみた。これを読んで初めて、毛沢東がどういう人かがよく分かった。天安門やお札に印刷されているから、かなりの指導者かと思ったら共産党の創設者なだけで多くの人民を苦しめていたとは。。。中国の人はこの事実をどこまで知っていて毛沢東の時代に戻りたいと言っているのだろうか。また、台湾との関係や日本との歴史問題、これを読むことで今後の中国関係のニュースをより深く理解することができそう。

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    2015年11月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題

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    さすが池上彰!
    2009年が初版ですが今に通じる問題が多くて、今起こっている現象を深く理解することに役立っている。
    続編にも期待!

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    2015年11月08日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    本格的な本に見えるけど、たぶん基本的なところを概要だけって感じだと思う。良い本なんだけど、改めて「この世で一番おもしろいマクロ経済学」は良書だったんだな、と。あっちは漫画だけど、改めてこっちの本を読んでみても、あまり新しいことを覚えた感じはしませんでした。

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    2015年10月28日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    世界が目まぐるしく変わっていて、しかも総じて良くない方向に向かっていることが良く分かりました。
    資本主義の行き過ぎで、貧富の格差が拡がる一方だし、日本を取り巻く中国や韓国との関係悪化、憲法九条の解釈変更による自衛隊の軍隊化。。。
    日本は武力を使わずに平和的解決を行うよう定められた唯一の国なのですから、それに誇りを持って行ければなぁ、と、心から思いました。。。

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    2015年10月18日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    世界の経済トップ2であるアメリカと中国は自国内の問題で失速気味。世界のリーダー不在の時代が2013年あたりからはっきりしてきたのでしょうか?
    ナンバー3の日本も問題だらけですけど、とりわけ1000兆円の借金を確実に返すことを念頭に置かないと、将来の子供たちに苦しみしか残せないことになってしまいます。
    安保が改制されて、軍隊を持つと、紛争が起きやすくなりますし、しっかりした明るい未来を残してあげたいです。

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    2015年10月12日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題3

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    たくさんのエピソードがある中で、アメリカのアイオワで行われた高校生による模擬選挙の話が印象に残りました。
    本物の立候補者が高校生にマジメに演説して投票してもらうというもの。
    日本でやったらどうなるのかな?若者の無関心を変えて、「この人を選ぼう」という気持ちにさせる事ができる政治家がいるのかな?

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    2015年10月10日
  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    ロシアの現代史としての幅はないが、今ロシアが抱えてる問題と過去にさかのぼってそれを言及していく形で、いくつかの問題の歴史が説明されている。
    とくにチェチェン人、朝鮮人が、資本主義陣営に加担しないようスターリンによってカザフスタンに強制移住させられた歴史など興味をもっていたトピックなどがあり、おもしろく読めた。

    軽く読めました。

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    2015年10月10日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    常々思うのが「自分は説明が上手くない」ということ。
    藁にも縋る思いで手に取った一冊。
    情報の整理の方法や伝え方のコツなどヒントをもらうことができた。

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    2015年10月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題2

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    2010年の世の中を振り返ってみると、たった5年前なのにかなり昔の事のように感じられます。 民主党が与党だったなんて信じられません(笑)
    やっぱり準備不足の代表はあり得ないんですね。
    あと1968〜2010年の42
    年間も、世界経済で日本が第2位だったなんて・・・今は目標を見失っているのかな?まず生き残る事に集中したいなぁ。

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    2015年10月08日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題4

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    池上氏の主に外交問題を扱うシリーズの第4弾。

    2013年発売なので既に2年前ですが、普通に勉強になりました。

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    2015年10月04日
  • この日本で生きる君が知っておくべき「戦後史の学び方」 池上彰教授の東工大講義 日本篇

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    ネタバレ

    高校までの歴史の授業ではあまり真剣に扱わない、というか教える先生たちにとっては実際に生きてきた時代であるが故に歴史として認識されていない現代史を、池上流に解説してくれる本です。

    東工大での授業がもとになっています。

    正直、知らなかったり、適当に知っているふりをしていることが多かったです。
    平成になって25年以上が経過し、大人たちにとっての現代は、若者にとっての歴史です。その断絶というのが、いつまでたっても問題が解決に向かっていかないことの裏にあるのかもしれない。

    ただでさえ、日本は歴史について検証を詳しくすることなくうやむやに先送りする傾向にあるので、我々も事実を教えられなくても調べ、考

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    2015年10月02日
  • 超訳 日本国憲法

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    立憲主義、憲法解釈変更閣議決定、基本的人権の尊重、憲法9条、憲法は、国民が権力者に対して国民の権利を守らせるもの

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    2015年09月08日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    もっと早く読んでおけばよかった…と思うニュースが沢山ありました。言葉だけで理解している気持ちになっていては駄目ですね。

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    2015年09月07日
  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    池上さんの本ですから面白かったのは当然ですが,たとえばアメリカ,中国,朝鮮半島などをフィーチャーした「そうだったのか!」シリーズなどと比べると,内容の濃さという点においてはやや不満の残る一冊でした。若干の誤植など,編集・構成の荒さも感じました(池上本には珍しいと思います)。

    とはいえ,特にウクライナ問題や今後のアジア戦略などは,他の本(著者)ではなかなか味わえないような極めてわかりやすい解説が展開されています。
    特にウクライナ問題については,ロシアや欧州の地政学や歴史をしっかり理解している池上さんならではの「スーパー解説」が展開されています。これ以上わかりやすいウクライナに関する解説はこの世

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    2015年09月06日
  • 超訳 日本国憲法

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    池上さんの解説文言自体は分かりやすかった!
    ただ、視覚的にもうすこし分かりやすければ・・と残念感あり。

    単に日本国憲法で記されている文言を分りやすく解説してるだけでなく、日本国憲法から日本の歴史や事情が読み取れたり、日本国憲法がらみのニュースがまとめて把握できた。

    また、北朝鮮、中国、の憲法も紹介されており、憲法が国民の努力によって守り抜かなければ、意味のないお飾りになってしまい、対外からも不信という厳しい評価を得ることにしかならない。そして何より、当たり前であることが当たり前でなくなってしまう怖さを感じた。
    アメリカの憲法は、時代背景に伴い改憲がなされており長い歴史を感じた。

    さて、日

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    2015年09月06日
  • 日本の大課題 子どもの貧困 ――社会的養護の現場から考える

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    児童養護施設のこどもたち
    不遇な環境状況の子どもたち
    そんな子どもたちの境遇からテーマに迫る
    前半はジャーナリスト池上彰さんと養護施設関係の専門家高橋利一さんの対談
    後半は心理学者池上和子さんと実践者高橋利之さんの論説

    勉強になりました。

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    2015年08月16日