池上彰のレビュー一覧

  • そうだったのか! 現代史

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    まるでドキュメンタリー映像を見ているように話しが流れ、読みやすかった。
    学生の頃は世界情勢にまったく興味がなかったので、世界のあちこちであんなにひどい殺戮や虐殺が起こっていたなんて知らず、今さら驚きを隠せず、無知を恥じる。
    そんな中、EU設立はまるで希望の光のようだ。でも昨今の状況を見るに、EUの結束も前途多難か。
    私たち日本人には、多くの民族が入り乱れる中で生きることの大変さがわからないため、世界史については無関係な遠い国のことのようにとらえがち。
    でも、日本でも着実に外国人が増えている。少子化が進む中、外国人労働者を受け入れるなければならない状況も多々出てくるだろう。
    そのときのために、遠

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    2018年05月16日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』

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    面白い。ただもっと授業テイストで書いて欲しかった。生徒に事前に何をさせたのか、何を板書したのかなども含めて知りたい

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    2018年05月03日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    2018039

    22万人の構成人数を誇り、そのハードパワーは世界7位の力を誇る自衛隊。国を衛るための必要最小限度の実力。隣国の軍事大国の存在を考えれば決して大きな力とは言えないと思います。

    その存在は戦後の警察予備隊から始まり、保安隊、自衛隊と変遷して、アメリカやソ連と言った大国に翻弄されてきた歴史でもある。

    自衛隊のひとは、国民が本当に幸せな時には決して感謝をされないと言う。感謝をされることは、国民が災害などの苦難にある時。22万人という組織もひとりひとりを見たら、自分たちと同じ普通のひとだと言うことを忘れてはいけないですよね。

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    2018年04月26日
  • 池上彰の世界から見る平成史

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    いつもどおり安定感がある分かりやすさでした。
    平成という30年間の時代を振り返るのにはとても
    適した本だと思います。

    欲を言えばもう少し詳しく知りたいっていうところで
    すぐに次のテーマに行ってしまうというところですかね。
    まぁ知りたかったらそのキーワードで自分で調べれば良いのですが。

    ジュリアナ東京って私が小学校高学年の時に流行っていたと
    思ったのですがバブルとっくに終わってたよな~
    とずっと疑問に思っていたのですが、やはりバブル後に
    出来ていたのですね。
    あとは住専とか当時は全く分かっていなかったですし
    ベルリンの壁の崩壊やソ連の終焉、湾岸戦争とかPKO
    とか当時中学受験で勉強していたも

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    2018年04月24日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題8 自国ファーストの行き着く先

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    世界の今の大きなニュースの背景が昔からの流れの中で理解できてたすかります。
    第七巻から読まして頂いており、重複する部分はありますが、毎回忘れたりするので復習でちょうどいい感じです。

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    2018年04月21日
  • 改訂新版日銀を知れば経済がわかる

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    経済というより日銀の歩みを紹介してくれた本です。また一部の紹介には簡単に読ませるようにしたのかで、少し納得できない状態です。例えば、ブラックマンデーの件と日銀が金利の引き上げをためらったのと関係は本で見ると因果関係にみえそうですが。他の資料を調べると実際はどうでしょうという感じが浮上。でもこの本を終えてもっと説得力がある本を見つけたいという気持ちは本の成功かもしれません。楽しみました。

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    2018年04月17日
  • 池上彰のそこが知りたい! ロシア

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    報道での様々な記事が、今後はもっと理解できるよになると思います。レーニン、プーチン、スパイ。ウクライナは個別の問題ではなく、典型的なパターンだったんですね。周辺小国の不安。リトアニアは「ロシアの脅威に対抗するため、アフガニスタンで血を流しているのです」。考えさせられます。池上さんの現代史は、いつも分かり易くて感謝しています。

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    2018年04月13日
  • 増補 池上彰の政治の学校

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    さすがわかりやすい。個人的には知ってる話しばかりでした。
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    金融緩和で円が増えると金利が下がる。またドルの量が変わらないが、相対的に円の価値が下がるため円安になる。

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    2018年04月06日
  • 日本の1/2革命

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    タイトルに惹かれて購入。
    内容はフランス革命を題材としながら、日本や諸外国の革命、改革を斬るというスタイル。
    フランス革命についてもっと知りたくなりました。
    フランス人は「王を殺したこと(革命の後半戦)」に対してトラウマを持っていることも初めて知りました。

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    2018年04月04日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編

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    ネタバレ

    毎日小学生新聞に掲載されていた記事が元になっているだけあって、大変わかりやすい文章で書かれています。中学生の子供に読んでもらいたいくらい!

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    2018年04月06日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    ネタバレ

    アメリカ、北朝鮮、日本を比較しても日本が戦闘機器に対して劣っているとは思えないが、実戦を行っていない分不利になるでしょう。
    ただし、その経験値をあげないのが日本であり、誇りです。

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    2018年03月26日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編

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    毎日小学生新聞の連載記事を元に加筆・編集した直近世界情勢が分かりやすい本。
    トランプ大統領、北朝鮮、アメリカ、中近東・アフリカ、欧州、中国、日本、グローバルに影響を与えあっている流れと動きがイメージできた。
    18-35

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    2018年03月21日
  • 95歳まで生きるのは幸せですか?

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    「青春とは恋愛と革命だ!」と若者に向けて叫ぶ瀬戸内寂聴が印象に残る。スキャンダルに満ちた作家、瀬戸内晴美が出家した過程が垣間見える池上彰との対談は面白く、生きることの楽しみを再確認する。便利になった社会は果たして幸せをもたらすのか、企業の利益に惑わされることなかれ、それは考える人それぞれが導くもの、考えることをやめることが一番の不幸であろう。

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    2018年03月14日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    ‪北朝鮮情勢によって否が応でも注目度が高まっている自衛隊を基礎から解説した一冊。著者の主張が打ち出されているわけではなく学校の授業レベルの内容かもしれない。だが、それすら理解できているのか自信が無い自分は読んで良かった。北朝鮮の中での日本攻撃の優先順位の説明に納得する一方で第6章の10分間シミュレーションを読むと準備すべきとあっさり思ってしまう。もっと考えなければ。

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    2018年03月10日
  • 別冊NHK100分de名著 読書の学校 池上彰 特別授業 『君たちはどう生きるか』

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    池上さんが若い世代に読んでほしいオススメの本の中で1つ選ぶならと決めたのは「君たちはどう生きるのか」という本だった。
    この本は約80年前、戦時中言論の自由が厳しく制限されていた時に書かれた書籍で、これを武蔵野高校・中学校の生徒たちに読んでもらった後に行った授業の内容を書籍化したものである。
    80年変わらず愛読される名著を、今の人たちにはどう捉えられるか、人によって時代によって捉え方が異なる面白さ、その中でも変わらず愛されることなど、さまざまな角度からこの本を分析されていて勉強になった。

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    2018年03月05日
  • 知らないではすまされない自衛隊の本当の実力

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    複雑そうに見える自衛隊の組織、歴史、現状をコンパクトにまとめている。ハイライトはやはり6章のシュミレーション。手に汗握る文章だった。欲を言えばここにもっとボリュームを割いて欲しかった。

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    2018年02月28日
  • 池上彰の 世界はどこに向かうのか

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    日経新聞本紙朝刊の大人気連載「池上彰の大岡山通信 若者たちへ」の書籍化第3弾

    東京工業大学での講義内容をまとめたもので、全体的に読みやすい。
    内容としては時事なので、なるべく早く読んだ方がいいかな。

    最後の小松左京の「哲学者の小径」という小説を例にした話が印象的だった。

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    2018年02月24日
  • 日本は本当に戦争する国になるのか?

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    安保関連法案を巡った争いを丁寧に紹介する本だ.賛成と反対の声の中に自分の身をどうおけばいいのかを考えさせる観点を大切にした.考えるべき基本的な問題は安保関連法案の内容,憲法の守り制度,国際影響,メディア報道の偏り等になるのだが.ほかの方面もひねり出してほしい.

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    2018年02月22日
  • 一気にわかる!池上彰の世界情勢2018 国際紛争、一触即発編

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    2018013

    池上さん解説。アメリカ、中国、北朝鮮、ヨーロッパ、中東、アフリカなど世界が急激に変化している感じがしました。それは一枚岩になるのではなくて、どんどん分断する方向へ進んでいるような。アメリカのトランプさん、中国の習近平さん。ドイツのメルケルさん、フランスのマクロンさんなど強権的なひとがリーダーとなり対立が煽られています。

    中東のイスラエル問題、イランやサウジアラビアの対立なんかはアメリカの身勝手な行動もあるかもしれません。それでも国同士が譲り合いの考え方があったら、結局はここまでの事態にはなっていないかも。そうしないと、指導者が大衆の支持を得られないとする以上、それが国家の限

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    2018年02月03日
  • 世界を動かす巨人たち<経済人編>

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    フェイスブックやグーグル、マイクロソフトなどの名だたる企業の創設者の話が簡潔にまとめられていて、読みやすかった。私たちが当たり前のように使っている仕組みを、大学生くらいの若いときに考え出して、さらに事業を大きくしていっている。先を見通す力、チャンスをつかむ行動力、そして同じくその事業を見極める投資家たちの存在も大きいのだろう。自分を振り返ると、ここに出てくるような世界に大きな影響を与える仕事をしているわけではないが、少しでも誰かの役にたっているといいな。

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    2018年02月02日