池上彰のレビュー一覧

  • 日本がもし100人の村だったら

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    この本は民主党が政権を取得した時に出版されたのかな。後書きの対談で政権交代への期待が書かれているが、現在から見ると悲しくなる。日本が100人の村ならどうなのかを見ることができる。低負担低福祉の日本。これからもこれでいいのだろうか?

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    2018年10月20日
  • 学び続ける力

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    読みやすい。行の間隔が広い。すぐに読んでしまった。池上さんが学生のころから今の仕事をするようになったまでの自身の勉強方法や現在の学生を教えるやり方などを書いてある。それなりに面白いけど、池上さんの本の密度は高くないな。

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    2018年10月20日
  • 池上彰の世界から見る平成史

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    もうすぐ平成が終わるので、「平成史」という言葉が気になって読んでみました。

    タイトルの「世界から見る平成史」という言葉に最初は疑問でした。「平成って日本の元号で、世界関係ないやん」って思いましたが、よくよく読んでみると、そうそう思い出した!元号が平成に変わったのとかなり近しいタイミングで冷戦が終結して湾岸戦争が始まって・・・そんな幕開けだったんだ。出来事が起こった年に数年程度のズレがあるからリアルタイムで生きていると実感しにくいんですが、歴史のうねりってこうやって振り返ると改めてわかるんですよね。

    本の内容はリアルで生きてきた人間にとっては振り返り程度です。新書サイズでページ数もさほど多く

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    2018年10月11日
  • 〈わかりやすさ〉の勉強法

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    池上節炸裂の一冊。

    語りかける口調で、実例も交えながら、どうやって「わかりやすさ」を作り出していくのかという方法を思考を解説。

    わかりやすいというのは物事を単純化することではない、という教えは大変重要。プレゼンテーションZENにも同じ事が書かれていた。

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    2018年10月09日
  • 考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門

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    前半は池上さん流情報収集、整理術。
    後半はビジネスのトップを歩んできた方との読書に関する対談。
    特に後半、読みたい本がたくさん見つかって面白かった。

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    2018年10月08日
  • 先生!

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    あらゆる分野の著名人が自身の「先生」について語る本

    教育の原点とは、「自分が自分であること、社会の中の一員であることを認識できる力を身につけてもらうこと。」
    「自分が獲得した言葉を使って自分を表現して欲しい」

    私にとっての教育の原点はここだ。そして、そんな先生になりたい。

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    2018年10月03日
  • 池上彰の「天皇とは何ですか?」

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    それ程興味は無かったけど、池上さんの本ならと思い手に取った一冊。
    結論から言うとものすごく参考になったしかなり感動した。
    天皇を悪く言う書籍はまず無いということを前提に、なるべく内容に流されないように疑いの目でもって読み進めたのだけど今上天皇は人として尊敬してしまう。
    自分は左翼では決して無くてなるつもりも更々無いけど、一個人として今上天皇はやはり尊敬に値する人物。
    もしかしたら自分の中のベスト3に入るかも。
    兎にも角にも出会って良かったと思える一冊。

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    2018年09月30日
  • 池上彰の世界を知る学校

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    池上さんの本はかなり読んでいるけど、また新たな事実を知ることができてすごく勉強になった。
    そこそこ知っていると思っていたイスラエルにあんな歴史があったなんて・・・。

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    2018年09月30日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題9 分断を生み出す1強政治

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    理屈抜きで面白いので安定の3日読破。
    ただ解説するだけでなくて、読者、特に若者に対するメッセージも込められていて最後のエピローグにはちょっと泣けてきた。

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    2018年09月29日
  • 宗教と暴力 激動する世界と宗教

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    アイデンティティがどこにどれだけ存在するのか、どのスタンスからそれを考えるのか、によって捉え方はそれこそ人の数だけ細分化されてしまうのではないか…というとりとめなさを感じました。
    本書を読むことによって「宗教と暴力」について自分なりの考えがまとまる?どう考えるべきか?自分の意見が持てる?と思っていましたが逆にもっと混沌としてしまった…ような…(苦笑)

    本書においても議論は未だ未だ途上である、議論は尽きるどころかこれからだったのにという印象。
    本書の印象だけ言えば松岡さんという先生は容赦がないな、ということと池上さんはさすが場をまとめるのが素晴らしく上手でいらっしゃるということでしょうか(笑)

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    2018年09月25日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    対談形式だからか、読みやすかったです。
    これを読んでから、興味を持った部分を掘り下げていくといいかもしれません。
    中東・イスラム教について、難しく複雑でなかなか飲み込めなかったのですが、私の中で少し理解が進んだかなと思います。

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    2018年09月24日
  • 池上彰の世界の見方 朝鮮半島~日本はどう付き合うべきか~

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    とにかく面白くて2日で読みきってしまった。
    朝鮮半島の現状は大国の思惑に左右されてということは周知だけど、ほんのちょっとのタイミング差で日本も同様の状態になってたかも知れないのでそれを思うと怖い。
    韓国がソウルオリンピック前年までほぼ軍事独裁政権だったのは驚き。GHQ的存在がてっきり日本ように整備して歩んできた国だとばっかり思ってた。

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    2018年09月22日
  • TBSテレビ「池上彰と“女子会”」 池上彰が「結婚」「お金」「仕事」についての疑問に答えます!

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    ネタバレ

    黄色の紙は読みにくいものの内容は別.

    ・男女の友情は男性の脳の反応から,成立しない
    ・(ゆくゆく小学校から必修となる)英語は小さい頃から学ぶよりも,小さい頃はまず母国語をしっかりしておかないと両方ともどっちつかずになる(ダブルリミテッド)
    ・貯金は目的があってするべし,何にどう使うか,使いたいときに稼げるかが大事

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    2018年09月17日
  • 池上彰の 未来を拓く君たちへ

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    東工大で教授を務めているのは知ってたけど、でかい講堂で週に1~2回講義するだけだろくらいに思ってたが実はかなり熱く生徒を指導していることがこの本で分かった。
    多忙にもかかわらず、卒業しOBになってからも教えを乞う生徒には読書会と称して定期的に集会を開いている池上さんからは本気で日本を背負う人材を育てたいんだなという熱意を感じた。
    あの人間力は素晴らしいな。

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    2018年09月15日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<2> ニュースがわかる

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    日本もかつてあったバブルの時代がどうやって生まれたか。
    バブルという時代はどんな時代だったのか。
    バブルはくるのか。
    今の経済があるのは何がきっかけだったのか。
    なぜ日本は多大な借金があるのか。
    インフレが続いた時代の政府や民間・銀行の流れがとてもわかりやすく記されています。

    気になる年金の仕組みは、誰が作ったのか。
    これから年金は受給されるのか。

    知ることは、人生を楽しくします。
    わからないから面白くない、話かるようになったときの高揚は病みつきです。

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    2018年08月30日
  • 池上彰のマンガでわかる経済学<1> 経済のしくみ

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    インフレ・デフレとは。
    需要と供給とは。
    価値とは。
    経済の基礎の基礎のお話。
    中3の頃この基本が全然頭に入ってこなかった記憶があります。だから経済学の話に弱いのかな(笑)
    この基礎は本当に大事。
    イギリスやアメリカの歴史や現状の関わりを踏まえながら紐解く経済学。

    経済を知ることで、新聞やニュースが楽しくなります。
    知識は人生を楽しくするスパイス。

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    2018年08月30日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    池上さんと佐藤さんの対談。

    タイトルはキャッチーであるものの、今まで同様、現在の情勢に関する対談という位置づけの本であることは変わりない。

    世間を知るためのインプットとして、また、洞察力を鍛える教材として、なるべく早く目を通しておくに限る。

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    2018年08月26日
  • そうだったのか! 現代史

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    現代史はやはりアメリカvsソ連がベースとなっている、そんなことがよくわかる本。非常にわかりやすくて、さすが池上彰という印象だった。

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    2018年08月26日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    佐藤優氏と池上彰氏の文春新書での対談は4作目になり、本作も世の中の事象を二人の視線で鋭く解説しています。
    佐藤氏の解説に池上氏が補足をしていくような感じで対談は進んでいき、スラスラと読める内容です。
    ただ私は佐藤氏のラジオ出演はよく聞いているので、その時の内容も本書には多く書かれており、内容としては新鮮味に欠けていた気もします。ただ氏も月間に沢山の原稿を出稿しなければいけないので、同じ話が被ってしまうのも仕方ないかな、と。

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    2018年08月23日
  • 池上彰の世界を知る学校

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    ヨーロッパ、中国、中東、アメリカ、ロシア。社会主義や資本主義。宗教と戦争。共産主義も設立した当初は理想的な体制なのかもしれないけど株と同じでひとが関わる以上は想像通りにいかないもの。中東とヨーロッパの争いは宗教の複雑さも絡まり、より世界を複雑にしてしまった感がありました。時事的なことを知るにはとても分かりやすいと思います。

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    2018年08月20日