池上彰のレビュー一覧

  • 池上彰が聞く 韓国のホンネ

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    2018年平昌オリンピックの開催の前に韓国で取材したルポルタージュを本にまとめたもの。最新の情報ではないけれど、韓国、北朝鮮、そして日本との関係が分かるルポ。日本と韓国。圧倒的に日本人は韓国の歴史を知らない。歴史を知ることが第一歩だろう。

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    2020年01月24日
  • 池上彰の憲法入門

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    同性婚は憲法改正しない限り、認められないのか?

    総理大臣を国民による直接選挙で選んだらどうなのか?


    参議院って実はいらないんじゃ?

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    2020年01月20日
  • そうだったのか! 現代史パート2

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    パート1とは違い、少しマイナーな現代史が紹介されている。ただし、どれも冷戦の影響を受けていたり、共通している内容は多い。ミャンマーの話だったりは少し偏った見方をしているような気もしたが、世界の流れを知るにはやはり良書だと思う。チェルノブイリや、核爆弾の話は具体的な原理にも触れており、もっと勉強しなくてはと感じさせてくれた。

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    2020年01月17日
  • 世界を動かす巨人たち<政治家編>

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    ヒラリーさん、自伝も読んでみたくなった。勤勉と決意、すごい。。。
    習近平さん、独裁と言われているけど、ほんとにあらゆる権力を手中にしているんだな。

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    2020年01月16日
  • 池上彰のニュースから未来が見える

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    日本やアメリカの政策について、その意味や効果が
    とてもわかりやすく書いてある。

    簡単なことも丁寧に説明しているのでわかりやすい。

    中東問題の歴史的背景も書いてあり、そこからどのように広がっていっているか。
    またその火種も見えてくる。

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    2020年01月13日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    全体的な流れがよくわかる本


    中東問題。北朝鮮問題。アメリカの問題。

    それぞれがリンクしていて、断片的だった情報が繋がって見えてくる。

    テレビでは語れないようなジレンマ等も詳しく書いており、情報を受け取り考える力をつけるのにおすすめの本。

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    2020年01月13日
  • 池上彰の講義の時間 高校生からわかるイスラム世界

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    イスラム教から中東問題まで、イスラム・アラブと外の世界のつながりがわかりやすく理解できる良書。
    ジャーナリズム上がりの池上さんの本だけあって、社会情勢寄りからのアプローチが多く、”イスラム世界”のタイトルから想像する本ではないかもしれない。
    また、もう少し地図があったり、年表があったり、知識の定着を補完するような手助けがあると、よりよかった。将来的に追加されることを期待し、★4つ。

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    2020年01月13日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    比較的情報がよく流れて知られているはずのイギリスであるが、池上さんは必ず知らなかったことをいくつか教えてくれる。これぞ池上本と感心しつつ読み終えた。
    ちょっとした知識、ちょっとした知的刺激、決して難しくない文章。池上さんはやはりおもしろい。
    本書の最終に教養エピソードがててくるところが微笑ましい。思わず読みながらニッコリしてしまった。皆にお勧めしたい本である。

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    2020年01月12日
  • ロシアを知る。(東京堂出版)

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    佐藤優と池上彰の対談。ロシア・ソ連について語りあう。
    世界情勢については、両者ともに詳しいが、ロシア・ソ連については、専門家であり実務経験がある佐藤優の知識の深さが一段上の印象。博識の池上彰もここでは聞き役になっている。
    ロシアは日本のお手本とすべき国であるが、物事の見方が日本人とは大きく違っていて、考え方が異質で理解しづらい面もある。佐藤優は外交官時代の経験やエピソードを通じてこの国の実態を紹介する。彼はそういう自身の体験を考察して、ソ連・ロシアの思想や教訓を引き出すのが上手いと思った。この本を読んで、ロシアについてもっと知りたくなった。

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    2020年01月11日
  • 14歳からのお金の話

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    恥ずかしながら27歳にしてお金や経済の話は分からずに生きてきてしまった。
    お金を勉強したいと思い色々な本を読んでみたが難しくて挫折…そこで簡単に読めそうな本を探していたらこの本に出会った。
    さすが池上彰、分かりやすくお金と経済を解説してて非常に読みやすくて、一気に読んでしまった。文字量が少なめで経済用語も、たとえ話を交えながら説明してくれるのですんなり頭に入ってくる。イラストと4コマ漫画もかわいくて面白い。
    ただ、フリーター歴が長い自分にとっては辛辣な意見もあり考えさせられた。

    パート社員や派遣社員は、正社員と同じような仕事をしながら、給料はずっと低いのです。この結果、「ワーキングプア」が問

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    2020年01月10日
  • そうだったのか! 現代史

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    池上さんのそうだったかシリーズの最初の一冊。そうだったのかシリーズに言えることだがとても読みやすく、社会人であれば必読と言える。ただ本書は最初の一冊と言うこともあり幅が広いが一章あたりの内容が他のそうだったのかシリーズよりも薄め。この本を皮切りに自分で調べ理解していく必要がある。

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    2020年01月10日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題6 21世紀の曲がり角。世界はどこへ向かうのか?

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    Unlimitedの世界史系書籍は散歩しながら聴くのに最適だ。8割知ってる事実に2割著者独自の視点や知らなかったことが加わっていくのが心地よい。

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    2022年01月28日
  • 最新版 [図解]池上彰の 経済のニュースが面白いほどわかる本

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    一つ一つのトピックが短く纏められていて読みやすかったです。こういう本は書かれたときに読まないとダメですね。更新版があれば読みたいです。

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    2020年01月04日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    賢い人の対話は何が問題かとか、大事なこと、ポイントがわかりやすい。さっと読めて、教育改革の本質を考えることができる。

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    2019年12月31日
  • 現場レポート 世界のニュースを読む力――2020年激変する各国の情勢

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    時事ニュースの解説書。

    この手の本はニュースの深読みに必要なため、興味があるなら早めに目を通しておくほうが良い。

    解説の内容自体はもちろん今までの著者の本と被っているところはあるけれど、大事なところなので繰り返し触れられているのだとおもう。

    分量もそんなに多くはないものの、ニュースの背景はきちんと理解できるようになっている。時事ニュースの解説な必要な受験生にもおすすめできる良書である。

    とくに国際感覚を磨こうと思う人や、教養としてニュースを学びたい人におすすめ。

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    2019年12月31日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    池上氏と佐藤氏が2020年大学改革を巡り、『高校』『大学受験』『大学』といったテーマについて、対談する一冊。最終章は山本廣基大学入試センター理事長を交えた対談となっている。

    本書は2019年4月に出版された本であり、記述式の導入・四技能の測定の見送り・延期の決定前の話である。
    両者が倒れた今、高大接続改革はとん挫したかのように見える。
    しかしながら、池上氏・佐藤氏、そして山本理事長の三者のコメントから、今回の決断がその結果が予期されていたこと、そして改革は決して終了していないことがわかる。

    文部科学省が実行しようとした『上からの改革』は急進的過ぎて失敗した。
    ただし、改革の背景に存在する、

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    2019年12月22日
  • 生! 池上彰×山里亮太 深読みニュース道場

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    ネタバレ

    ニュース解説の本。相変わらず読みやすい。私見がたぶんに入っていたとしても、とっかかりには良いと思います。そして池上さんの知識の幅ってやっぱりすごいなぁ…と思います。
    世界のつながりがわかると、ニュースももっと興味深くなりますね。まだ比較的新鮮な内容なので(2019年12月現在)、あぁ、これがこんな風になったんだなと思って読むのも面白いです。
    番組が観れたらいいのにな。

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    2019年12月20日
  • 考える力と情報力が身につく 新聞の読み方

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    新聞の読み方という題であるが、「新聞に斬り込む」という題の方が適切だと感じた。この本では、毎日13紙もの新聞に目を通している著者が、会社による記述の違いやコラムから透けてくることを読者にわかりやすく説明している。本の中では、新聞を比較して読むことで得られる情報量の凄まじさと、比較の違いを考えることによる思考力が身につくことを主張している。印象的であったのは、新聞が発行されるまでの過程で100人以上が校閲に関わってるとのことだ。如何に誤字に厳しく、信頼性を大事に発行しているのかが理解できた。今後、ネットニュースだけでなく、新聞に目を通し、信頼に足る情報をインプットしていきたい、そう思わせる一冊で

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    2019年12月19日
  • 知らないと恥をかく世界の大問題10 転機を迎える世界と日本

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    世界を騒がせている問題をわかりやすく解説している本である。誰しもがニュースで一度は聞いたことのある問題の背景をわかりやすく解説している。具体的には、なぜこのような事態になってしまったのか、なぜ両国の緊張感が高まってしまっているのかを歴史的な背景から浮き彫りにしている。この本の最大の特徴としては、著者の意見がないことにある。著者はわかりやすく事実を述べるのみであり、我々の思想を誘導する姿勢は見られない。あくまで、その先の世の中を良くするために考えていくのは我々であるという著者のメッセージを感じた。

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    2019年12月19日
  • わかりやすさの罠 池上流「知る力」の鍛え方

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    わかりやすさで定評のある著者が情報が溢れている世の中から正しい情報を選別し、きちんとした自分の意見を持つ方法、つまり「知る力」を解説している。著者曰く、説明を聞いた受け手がすべて納得した気になって、その先を考えないことが増えているとのことだ。その実態に危機感を感じこの本を執筆したとのこと。実際に、EU離脱に関して国民投票を実施したイギリスを例にとると、フェイクニュースに踊らされてしまい、意図せず離脱に投票した国民も多くいたとのことだ。そのような、知る力がない故に踊らされるといった事態を防ぐため、読書や新聞を読む術、報道の実態を語っている。自分はこの本を契機に、日々の生活の中で読書を取り入れ始め

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    2019年12月19日