池上彰のレビュー一覧

  • 知らないと恥をかく世界の大問題11 グローバリズムのその先

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    ついつい海外の人も同じように考えているに違いないと思い込む。自分の価値観や考え方がどこでも通用すると思ったら大間違い。世界は広い。

    相手を理解するには、その国の人の宗教観や世界観に立たない限りなぜそう考えるのか理解できない。それが「内在的論理」を理解するということ。

    グローバル社会を生きるとは、多様性を尊重することであり、「学ぶ」ことによって異なるものがあることを知る。
    学び方を深めるコツの第一歩は、この「違い」に気づくこと。

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    2020年08月22日
  • そうだったのか! 現代史

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    現代史のトピックをざっとおさらいするのに便利。全く知らない内容はあまりないので気軽にすらすら読むことができた。内容自体も池上さんらしく分かりやすくて良い。

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    2020年08月20日
  • 日本の戦後を知るための12人 池上彰の<夜間授業>

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    ネタバレ


    約半年ぶりに再開した読書
    感想文の書き方をすっかり忘れて
    延ばし延ばしにしてたら
    記憶も薄れる…


    何人かの常連さんに、催促されたんで書きます


    久しぶりの池上先生


    本書は
    『中田敦彦のYouTube大学』
    『バブル崩壊とリクルート事件』回で、参考文献として使用されていたので
    コレは読まねばと



    タイトルにもあるように
    本書は、文藝春秋で実際に開催された10回の講義
    「戦後に挑んだ10人の日本人」を元に
    実際に出たQ &Aも収録した構成になっている


    池上先生が選んだ人は…

    ⚫︎田中角栄
    ⚫︎江副浩正
    ⚫︎小泉純一郎
    ⚫︎中内功
    ⚫︎渡邉恒雄
    ⚫︎堤清二
    ⚫︎村上世彰

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    2020年08月22日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    日本と比較しながら読みました。
    西ドイツと東ドイツで第二次世界大戦、移民への捉え方が異なることから、学校教育が与える影響の大きさを感じた。

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    2020年08月16日
  • 学校では教えない「社会人のための現代史」 池上彰教授の東工大講義 国際篇

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    2020.49

    池上彰シリーズ!わかりやすいなぁ。
    ・他国に軍事介入していくと、巡り巡って自国に不利益を被る。
    ・ベトナム戦争とポルポトの誕生。
    ・共産主義と社会主義の戦い。

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    2020年08月13日
  • 池上彰の「ニュース、そこからですか!?」

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    2012年に書かれた本だが、勉強になることが多かったです。本当にわかりやすく解説してくれているので、助かります。

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    2020年08月12日
  • 池上彰の宗教がわかれば世界が見える

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    それぞれの宗教の違いや共通点が理解できた。日本人が無宗教に見えるのは、生まれながら神や宗教を尊重する力や文化があるということだ。人々は今も昔も宗教ととともに生きていることがわかった。

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    2020年08月11日
  • 子どもに聞かれてきちんと答えられる 池上彰のいつものニュースがすごくよくわかる本

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    2020.47

    池上彰さんシリーズ。
    ・パンダと外交
    ・トランプ政権と世界の潮流
    ・現代史を日本の教育で学べない訳

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    2020年08月10日
  • 感染症対人類の世界史

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    この本はこのwithコロナの時代でどう生きていくべきなのかを教えてくれるし、教科書には載ってない「感染症」の観点で世界の歴史を教えてくれる。
    238ページとページ数も長くなく、難しい言葉も使われていないため、歴史が苦手な人でもこの本は読みやすいと思う。

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    2020年08月09日
  • 超訳 日本国憲法

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    日本語憲法を解説を交えながら誰にでも分かりやすく説明してくれる本。難しい学術書ではなくても憲法とは何たるかを理解できる!

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    2020年08月09日
  • 知らなきゃよかった 予測不能時代の新・情報術

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    安全保障を学ぼうとする人におすすめ。
    安全保障を生業とする人は読んだ方がよい。

    【概要】
    ●今の国際情勢、知らずにいれば幸せだったということ
     特に、北朝鮮、中国、米国、ロシア
    ●劣化する日本人と日本社会

    【感想】
    ●国際社会の現状とそれを読み解くための考え方を知ることができる。
    今の国際社会がどのような経緯で成り立っているのか参考になった。
    ●今の国際情勢、知らずにいれば幸せだったということであるが、知っておいて損はないと思う。むしろ、知らないと海外とのやり取りでは話にならない。
    ●佐藤優氏の著書を読む都度感じること、それは、日本が国際社会で繁栄するための工夫を凝らさないと平和ボケで他国

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    2020年08月07日
  • 大世界史 現代を生きぬく最強の教科書

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    視野が広がる一冊。俯瞰的に自国ひいては自分を見ることの大切さが分かる。思考までガラパゴス化しないためにもこういう本は個人的に嬉しい。

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    2020年08月07日
  • 池上彰のあした選挙へ行くまえに

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    本当に細かく選挙について書いてあった。これ読んでたら、受験で公民は完璧。勉強のことだけでなくつまんないと思いがちですが、池上さんの文だから読んでて飽きない

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    2020年08月04日
  • 人生に必要な教養は中学校教科書ですべて身につく 12社54冊 読み比べ

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    素晴らしいです。よほどの阿呆でない限り、これを読破すると教科書が読みたくなります。中学校の教科書というと、あまり記憶にない人がほとんどなのでは。こういう機会で改めて見直してみると、実に充実した内容であり、当時の僕らは殆どを取りこぼしていたことがわかる。(帯に著者2人の顔があるせいか、何故か社会科の教科書のみを想像してしまったが、数学、国語もきちんと考察していて、よい。)若者を新人類と呼ぶ前に、どれほど濃い内容を学習しているのか見直してみるのもよいかもしれない。

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    2020年08月04日
  • 池上彰の世界の見方 イギリスとEU~揺れる連合王国~

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    このシリーズのドイツ・インドが良かったので購入。

    少し古い話題ではあるものの、ブレグジットと英国の歴史・仕組みおよび課題が短時間で把握できる良書である。

    ヘンリー8世が開いたイングランド国教会、貴族制度やアイルランドとの紛争などについては、おぼろげながら知っていたものの説明できるほどではなく、改めて整理された知見が得られた。

    次はロシアかな…。

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    2020年08月02日
  • 池上彰の世界の見方 ドイツとEU~理想と現実のギャップ~

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    最近出版された「インド」が面白かったので、ほかの地域にも興味が出てきて購入。

    内容としてはどちらかというとEUの記述が多いものの、ドイツ・EUそれぞれの現代史や課題をざっくりとつかむことができる良書である。

    特に、ドイツの南北での違いや国民投票の危うさ、通貨単位「ユーロ」の由来などは意識せずに過ごしてきたこともあり、未知の知識に触れるという意味でも非常に好奇心を満たす本であった。

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    2020年07月26日
  • 教育激変 2020年、大学入試と学習指導要領大改革のゆくえ

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    200622教育激変 池上彰 佐藤優
    教育は誰もが一家言を持ち、語れるテーマ
    両名の教育論は真摯さと水準の高さを感じるが
    他方、オーソドックスでもある
    現代における教育改革のプライオリティは何か?

    偏差値至上主義教育の弊害 
    東大問題 知識 人物
    単なるヒエラルキー 上には上がいる

    読解力>記憶力・計算力 新井紀子

    養成すべき「真のエリート」
    ノブレス・オブリージュ

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    2020年07月24日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 マクロ編

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    マクロ経済のマクロとは、巨視的な見方のこと。単にミクロ経済を大きくしたものではなく、経済全体を大掴みにしたもの

    マクロ経済の目標は
    1、経済成長
    2、失業率の低下
    3、インフレ率の低下
    4、持続可能な国際収支

    GDP=消費+投資+政府支出+輸出ー輸入

    2種類の需要と供給を足したものは必ず等しくなる

    「国民貯蓄」+「国外からの資金流入」(供給)=「民間の設備投資」+「政府の借入」(需要)

    経済を考えるときには「短期的な対策」と「長期的な展望」をうまく共存させなければいけない。

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    2020年07月22日
  • スタンフォード大学で一番人気の経済学入門 ミクロ編

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    スタンフォードとミネソタ大学で「学生が選ぶ講義が上手な教師」で1位を獲得した著者の、ティモシー.テイラーと、日本では有名な池上彰が監訳ということで、経済学の入門を勉強したいということでこの本を選んだ。

    経済学の考え方、経済学の基礎となる問いは
    ・社会は何を生み出すべきか
    ・どうやってそれを生み出すのか
    ・生み出されたものを誰が消費するのか

    ミクロとは、個々のプレイヤーに注目し(個人や企業、政府)商品やサービス、労働、資本

    物事にはトレードオフがある
    何かを重視すると、別の何かが疎かになってしまうような、両立し難い関係のこと
    経済学では常にこのことを頭に入れ、この対策をすれば、ここは改善さ

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    2020年07月22日
  • 池上彰の世界の見方 中国・香港・台湾

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    最近よく香港と中国に関するニュースがあり、現状に至る概要を知りたいと思い読みました。台湾を含め、歴史を振り返りながら説明されているのでとても分かりやすかったです。
    これまでの経緯を知ることで、ニュースにより関心が持てると思います。

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    2020年07月20日